横浜FMが元琉球のレオ・セアラ獲得をサプライズ発表! 今季ブラジル2部で16ゴール

2021.01.23 12:50 Sat
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Getty Images
横浜F・マリノスは23日、ヴィトーリア(ブラジル)に所属するFWレオ・セアラ(25)の完全移籍加入内定を発表した。日本政府の新型コロナウイルス感染症に関する新規入国制限措置を経て、メディカルチェック後に正式契約を結ぶ。レオ・セアラは2016年にヴィトーリアからFC琉球にレンタルで加わり、明治安田生命J3リーグ23試合3得点を記録したストライカー。2017年から母国ブラジルに戻り、今季はカンピオナート・ブラジレイロ・セリエB(ブラジル2部)で戦うヴィトーリアの一員として、32試合の出場で16得点1アシストを記録した。


この日の新体制発表会で加入がサプライズ発表され、再来日が決定したレオ・セアラはクラブの公式サイトを通じて意気込みを語っている。

「ファン、サポーターの皆さま、はじめまして、レオ セアラです。日本での新たな挑戦を出来ることに、感謝の気持ちと幸せを感じています。いち早くチームに合流し、ベストを尽くしてチームに貢献したいと思います。ファン、サポーターの皆さまへ喜びを届けるよう頑張りますので、熱い応援をよろしくお願いします」
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【2022年カタールへ期待の選手vol.64】2019年J王者のポステコグルー監督が才能を高く評価。18歳のドリブラーは高みを目指す/樺山諒乃介(横浜F・マリノス/FW)

「彼はまだ若い。キャンプでチャンスをつかみ、開幕戦でデビューした。彼にとっては悔しいデビュー戦になったし、ホントに残念な結果だったが、まだまだ伸びしろがある。これからしっかりと成長を見ていきたいし、楽しみにしています」 2020年Jリーグ・天皇杯の2冠・川崎フロンターレに2019年J1王者の横浜F・マリノスが挑んだ26日の2021年J開幕戦。序盤から川崎Fが圧倒的にボールを支配し、家長昭博が立て続けに2ゴールを奪う中、アンジェ・ポステコグルー監督が高評価したトリコロールの18歳・樺山諒乃介が爪痕を残した。 横浜FMでは2007年の長谷川アーリア・ジャスール(FC町田ゼルビア)以来という高卒開幕スタメンを勝ち取った背番号35は、相手最終ラインのジェジエウやアンカーのジョアン・シミッチに積極果敢にプレスをかけにいき、アグレッシブさを前面に押し出した。 そして前半39分にはジェジエウら2枚相手に得意のドリブルでしかけ、緩急をつけながらかわしてみせた。ゴール前に送ったラストパスには誰も反応せず、得点には至らなかったが、プロデビュー戦で思い切ってよさを出しに行ける強心臓ぶりが大いに光った。 2点のビハインドを巻き返すべく、ポステコグルー監督は後半から水沼宏太や前田大然ら実績ある面々を投入したため、樺山は45分で交代を余儀なくされた。が、王者相手に真っ向勝負に打って出た経験は大きな財産になったはずだ。 「スタメンと知らされた時は正直、嬉しかったです。キャンプからアピールしてきて、メンバーに入れたらいいなと考えていたけど、まさかスタメンとは思いませんでした。ただ、どれだけ自信を持って挑んでも、やっぱり王者はすごかった。楽しかったけど、全然自分のよさを出せなかったですね。どんな相手でも自分のよさを出せるようにしないといけないという課題が残りました」と本人も最高峰チームとの実力差を素直に認めていた。 大阪のRIP ACE(リップエース)FCに在籍した中学時代から注目を集め、興国高校時代には2018年U-16代表としてインターナショナルドリームカップに参戦するなど、大器の予感を漂わせてきた樺山。高校3年になる前の2020年2月には横浜FM入りが内定し、練習にも参加していた。他の10代選手よりは一歩早くプロの水に馴染んだはずだったが、川崎Fの連動したハイプレスとダイレクトパスを素早くつなぐ攻撃は想像を絶するものだったのだろう。 しかしながら、そこに食らいつかなければ明るい未来は開けてこない。横浜から日の丸を背負った川口能活(U-24日本代表GKコーチ)や中村俊輔(横浜FC)、齊藤学(名古屋)といった偉大な先人たちも、最初から順風満帆だったわけではないのだ。 中村俊輔の例を振り返ると、桐光学園からプロ入りした頃は線が細く、90分戦えるフィジカルを備えていなかった。そこで当時のアスカルゴルタ監督が後半25〜30分に投入し、徐々に強度に慣れるように仕向け、プレー時間を伸ばしていった。その結果、1年後には、岡田武史監督(現FC今治代表)率いる日本代表候補に呼ばれるまでになった。 かつてオーストラリア代表を指揮し、横浜FMをJ1王者へと導いたポステコグルー監督から才能を買われた樺山も少なからずチャンスを与えられるはず。そこでJ1の強度に適応し、攻守両面で獅子奮迅の働きを見せ、ドリブル突破という自身の武器を発揮できるようになれば、定位置確保も見えてくる。エウベルやマルコス・ジュニオールら外国人助っ人のコンディションが整っていない今はまさに千載一遇の好機。ここで畳みかけていくべきだ。 「自分のよさというのは、ドリブルで局面を打開することと、スルーパスやドリブルでチャンスメイクしてゴールをお膳立てすること。そうやって今回もチームの得点に関われるようにしたかったですね。前向きに仕掛けられる時にはもっと積極的にドリブルに行って、1回のチャンスでもゴールにつなげられるようにしたいと強く思いました」 本人は自身のやるべきことを明確に見据えている様子。それをいち早く早く具現化できるかどうかが肝心だ。幸いにして、今季の横浜FMにはYBCルヴァンカップもあり、若手の出場機会は増える。しかも3〜6月は超過密日程。どうしてもローテーションが必要になる。となれば、無尽蔵に走れる若さは大きな武器になる。そこを前面に押し出すことが、今の樺山に求められている。 2002年生まれの彼は2002年ワールドカップが横浜FMの本拠地・日産スタジアムで開催されたことを実際に見ていない世代。それでも、リバウド、ロナウド、ロナウジーニョの3Rが世界王者に君臨したことは知っているだろう。彼らが躍動し、世界を震撼させたピッチで10代のスター候補生が見る者を驚かすような仕事を見せてくれれば、日本サッカー界も活性化されるだろう。 昨今は久保建英(ヘタフェ)を筆頭に海外移籍した10代選手がやや停滞気味であるだけに、Jリーグの若手に気を吐いてもらう必要がある。2月27日の開幕戦でも阿部勇樹(浦和)や大久保嘉人(C大阪)らおっさん軍団の活躍が目立ったが、彼らから主役の座を奪い取る10代の台頭が大いに待たれるところ。 名門クラブで中村俊輔ら先人たちも達成できなかった開幕スタメンを勝ち取った樺山はその筆頭ではないか。貪欲に泥臭く前へ突き進み、新風をもたらしてほしいものである。 <hr>【文・元川悦子】<br/><div id="cws_ad">長野県松本市生まれ。千葉大学卒業後、夕刊紙記者などを経て、94年からフリーのサッカーライターとなる。Jリーグ、日本代表、海外まで幅広くフォローし、日本代表は特に精力的な取材を行い、アウェイでもほぼ毎試合足を運んでいる。積極的な選手とのコミュニケーションを活かして、選手の生の声を伝える。</div> 2021.02.28 16:30 Sun
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無失点勝利に貢献の川﨑F主将・谷口彰悟「ゼロックスより統一感を持った守備ができた」

川崎フロンターレのDF谷口彰悟が、勝利を収めたJ1リーグ開幕節の横浜F・マリノス戦を振り返った。 2021シーズンの明治安田生命J1リーグが26日に幕を上げた。開幕戦は、昨季王者の川崎Fと一昨季王者の横浜FMという顔合わせで、神奈川ダービーという側面も持つ注目の一戦となった。 試合は序盤からホームの川崎Fがリズムを作る中で、21分に右サイドの見事な崩しから家長がボレーシュートを突き刺し先制に成功。さらに、43分にもMF田中碧のクロスから家長にゴールが生まれ、2-0で川崎Fが白星を得た。 試合後、キャプテンの谷口は、先日行われた富士ゼロックス・スーパーカップのガンバ大阪戦で2点リードを追いつかれた二の舞にならないよう意識しながら戦っていたと話した。 「マリノスが後半になって非常に前にパワーをかけてきて、なかなかマイボールにできず、守る時間が長かったですけど、ゼロックスの反省や課題を生かすというところでズルズル下がりたくもなくて、どこでブロックを組むのか、前なのか後ろなのかというところは状況を見ながら間延びしないようにみんなも意識していました。もちろんこっちが3点目を取れれば完璧だったと思いますけど、なかなかそれも難しい状況でした」 「ゼロックスよりは統一感を持った守備ができたのかなと」 谷口はまた、チームが後半に守勢に回った点について、勝利への思いが強すぎたのかもしれないと分析した。 「開幕戦というところで、勝ちたいという部分が強く、多少守りに入っちゃたりとか、何がなんでも勝ちきるという思いが受けに回っちゃったという部分はあると思います。それは開幕戦だから多少は仕方ないと感じてました」 「ただ後半の戦い方でいうと、相手がパワーをかけてきた時にどこで自分たちの時間を作るのかというところをもう少し合わせていくことができれば、守りながらカウンターを狙うという時間ももっと意図的に作れたのかなと。みんなで意思を合わせるとできなくなかったかなことだと思います」 2021.02.27 00:00 Sat
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ユース出身以外では松田直樹以来の高卒開幕スタメン、横浜FMの樺山諒乃介が驚きと悔しさ露わ「やっぱり川崎Fは凄かった」

横浜F・マリノス所属のMF樺山諒乃介が、J1デビューとなった川崎フロンターレ戦を振り返った。 2021シーズンの明治安田生命J1リーグが26日に幕を上げた。開幕戦は、昨季王者の川崎Fと一昨季王者の横浜FMという顔合わせで、神奈川ダービーという側面も持つ注目の一戦となった。 試合は序盤からホームの川崎Fがリズムを作る中で、21分に右サイドの見事な崩しから家長がボレーシュートを突き刺し先制。さらに、43分にもMF田中碧のクロスから家長にゴールが生まれ、2-0で川崎Fが白星を得た。 ほろ苦いプロデビューとなってしまったのは、興国高校出身の樺山だ。今季がプロ1年目のルーキーにも関わらず、まさかのスタメン抜擢。3トップの一角として起用され、幾度か鋭いドリブルを見せていたが、デビュー戦は45分で交代となっていた。 横浜FMの高卒ルーキーでは、2007年の開幕スタメンだったMF長谷川アーリアジャスール(ユースから昇格)以来14年ぶり5人目。高体連出身では1995年のDF松田直樹以来26年ぶりの出来事だった。樺山本人も先発は予測してなかったと驚きを明かしていたが、前半のみの交代となった悔しさはあったようだ。 「はじめ、スタメンって知らされた時は素直に嬉しかったです。それなりに自分もキャンプで手応えを掴んでたので、メンバー入りできれば良いかなと思ってたので、まさかスタメンになるとは思ってませんでした」 「やっぱり、自分がどれだけ自信を持って挑んでも、やっぱり王者は凄かったです。素直にJリーグのトップレベルのクラブと試合できて楽しかったんですけど、45分しかプレーできてないし、全然自分の良さを出せなかったので、その辺りはもっと、どんな相手でも自分の良さを出していけるようにしないといけないなと課題は残りました」 <div id="cws_ad"><script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=bguxsj54azk81hp9e99sgli05" async></script> </div> 樺山はまた、この試合の悔しさを胸に、さらなる向上を誓っている。 「したいと思っても相手に潰されて100%良いプレーはできないと思ってたので、チームとしても個人としても悔いが残るゲームでした。もっと上に行きたいという思いは強くなって、悔しい気持ちを次に川崎Fと戦うときに違う自分を見せれたらなと思ってます」 「今日はそこまで良い形で自分にボールが来ることはなかったんですけど、前向きで仕掛けられる態勢のときに、ドリブルで仕掛けていって、一回でもそれをゴールに繋げられればと思いました」 2021.02.26 23:30 Fri
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