首位キープのアトレティコを牽引するスアレス「望む位置で戦い続けられている」

2021.01.22 11:57 Fri
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Getty Images
アトレティコ・マドリーのウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、チームへの貢献に満足感を示した。スペイン『マルカ』が伝えている。

スアレスは21日に行われたラ・リーガ第19節のエイバル戦でスタメン出場。チームはPKにより先制点を奪われたが、前半終了間際にスアレスがゴールをマークし同点に追いつく。その後はこう着状態が続いたが、試合終了間際に得たPKをスアレスがパネンカで決め、2-1のスコアで勝利した。


この結果、アトレティコは1試合未消化の状況でありながら、2位レアル・マドリーに勝ち点7の差をつけ首位に。また、2点を決めたスアレスは、これで今シーズン11ゴールとなり、バルセロナのFWリオネル・メッシと並び得点ランキングトップとなった。

チームに文字通り勝ち点3をもたらす働きを見せたスアレスは、試合後のインタビューで難しい試合に勝利できた喜びを語っている。

「今日、僕たちは重要なことを成し遂げたいなら、このレベルを維持する必要があると理解できたと思う。前半は僕らにとって苦しい試合になったが、同点に追いつくことができた。そして後半は、なかなかチャンスを作るのが難しい戦いになったね」

「僕たちは、納得感を持ってチームにコミットし、全員が貢献すれば重要なことを成し遂げられると知るべきだ。今は、望んでいる位置で戦い続けられている。リーグで戦い続けるというのは、本当に難しいからね」

また、インタビューのなかでスアレスは、アトレティコへ加入した際の目標について言及。目標通り、クラブに貢献している現在の状況を喜んでいる。

「加入した時から、このクラブが重要なことのために戦っていると分かっていた。僕が望んでいるのは、ゴールであれアシストであれ、何らかの形でチームに貢献することだったんだよ」

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