後半から出場の鎌田がOG誘発でフランクフルトがドローに持ち込む《ブンデスリーガ》

2021.01.21 06:53 Thu
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Getty Images
フランクフルトは20日、ブンデスリーガ第17節でフライブルクとのアウェイ戦に臨み、2-2で引き分けた。フランクフルトのMF長谷部誠は66分までプレーし、MF鎌田大地は後半から出場している。前節シャルケ戦では復帰したヨビッチのドッペルパックで快勝として4連勝とした7位フランクフルト(勝ち点26)は、長谷部が4試合連続ボランチでスタメンとなった一方、鎌田は2試合連続ベンチスタートとなった。


9位フライブルク(勝ち点23)に対し、フランクフルトが開始6分に先制する。ソウのクサビのパスを受けたユネスが反転からボックス中央へうまく侵入し、左足でシュートを決めきった。

その後もフランクフルトが主導権を握っていたが、32分に同点とされる。デミロビッチのポストプレーからR・サライにボックス右へ侵入され、チップキックシュートを決められた。

同点とされたフランクフルトは39分にアンドレ・シウバが勝ち越しのゴールに迫るシュートを放つも、GKの好守に阻まれ、前半は1-1で終えた。

迎えた後半、バルコクに代えて鎌田を投入したフランクフルトだったが、チャンスを作れずにいると、63分に逆転される。FKの流れから4分前に投入されていたペテルゼンにボレーシュートを決められた。

追う展開となったフランクフルトは長谷部に代えてヨビッチを投入。すると75分、FKの流れからボックス右の鎌田がボレー。枠を捉えていたシュートがシュローターベックにカットされるも、ルーズボールがゴールに吸い込まれた。

終盤にかけては互いに攻め込む展開となったものの、2-2で試合は終了。鎌田の活躍もあってフランクフルトが勝ち点1をもぎ取っている。
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