チェルシー指揮官ランパード、タイトル争いは意識せず 「自分たち自身を考慮する必要がある」

2021.01.19 16:53 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
チェルシーのフランク・ランパード監督は現時点でタイトル争いを意識していないようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

チェルシーは19日にプレミアリーグ第18節でレスター・シティと対戦。7位と調子を落としているチェルシーとしては勝ち点6差で追う3位のレスターを直接叩き、上位進出への足がかりとしたいところだ。


ランパード監督はそのレスター戦に先駆けた会見で相手を称賛しつつ、警戒した。
「レスターは彼らのプレー、結果、そして得たリーグ内での順位によってタイトル争いに加わっている」

「我々は昨シーズン、終盤になんとか(レスターより)上位に食い込むことができたが、彼らは非常に良い選手、監督を持つ素晴らしいチームで、我々からしたら大きな関門だった」

また、現時点でタイトル争いを考慮する必要性はないと強調。良い結果を残していくことが最も重要だと説いた。

「彼らはタイトル争いに加わっていて、他にもそういったチームがある。しかし、現時点でタイトルレースは気にせず、自分たち自身を考慮する必要がある。勝利を収めることができれば、我々は望む場所に戻ることができる」

「我々がそこに入れるかどうかを無理に言いたくはないが、我々の立場は悪くない。今までは調子は悪かったが、良い結果を残せば現状を変えることができる。私が言いたいのは、状況はすぐに変えられるということだ」

関連ニュース
thumb

決め手はモウとの会話…デ・ブライネがチェルシー退団直前の逸話を明かす「思えば人生で2度目の転機だった」

マンチェスター・シティのベルギー代表MFケビン・デ・ブライネが、チェルシー在籍時代に当時の指揮官ジョゼ・モウリーニョとの間に遭った会話の内容を明かしている。 今や世界トップクラスの攻撃的MFとして名を馳せるデ・ブライネ。2015年夏に加入したシティでは、ここまで通算249試合に出場し 、60ゴール105アシストと圧巻の数字を残している。 今季もプレミアリーグで11アシストを記録しているデ・ブライネだが、チェルシー時代は暗黒期とも言えるほどの不遇に見舞われた。 2012年夏にその才能が評価され、ヘンクからチェルシーへのステップアップを果たしたものの、ヴォルフスブルクへ完全移籍する2014年1月までの1年半で出場したのはわずか9試合。2012-13シーズンはブレーメンにレンタル移籍していた為、実質的な在籍期間は2013-14シーズンの半年間のみ。そして、その間にチームを率いていたのがモウリーニョだった。 イギリス『スカイ・スポーツ』のインタビューで、退団する1カ月前にモウリーニョ監督から呼び出しがあったことを明かしたデ・ブライネ。チェルシー退団の決め手になったという当時の会話を赤裸々に話した。 「ジョゼ・モウリーニョとの関係は色々と報道されたけど、実際のところ彼としゃべったのは2回しかない。内容はいつもローンに関するものだった」 「12月、ジョゼは僕をオフィスに呼んだ。思えば、それが僕の人生で2度目の大きな転機だったのかもしれない。何枚か紙を並べて言ったんだ。『1アシスト0ゴール。10回のリカバリー』」 「一瞬、何を言っているのか分からなかった。それから彼は同じポジションの他の選手の名前を言い出した。ウィリアンにオスカル、(フアン・)マタや(アンドレ・)シュールレ。5ゴール10アシストとか何とか言ってたよ」 「ジョゼは僕が何か言うのを少し待っていた。だから言ってんだ。『でも彼らは15試合や②0試合に出てますよね。僕は3試合だけです。これで違いになると言うんですか?』とね」 「本当に意味が分からなくてね。正直に言ったのさ。『クラブはここに僕を置いておきたいと思っていないように感じます。僕はフットボールがしたい。むしろあなたに私を売ってほしい』と」 「当時はプレーするチャンスがなかったと感じたから出ていくことにした。これ以上待ってもチャンスは訪れると思えなかったからね。チェルシーを離れて、もう一度やり直せるを思える場所に行くのが最善の決断だったんだ」 2021.03.07 20:40 Sun
twitterfacebook
thumb

チェルシーの新ユニがリーク、サポーターからはやや反発の声「ひどいデザイン」

チェルシーの2021-22シーズンのホームユニフォームがリークされてしまったようだ。イギリス『SPORTBIBLE』が伝えている。 『SPORTBIBLE』によると、ユニフォーム専門サイトの『footyheadlines』がチェルシーの来季1stユニフォームのデザインをリーク。そのデザインは抽象的なジグザグの全面プリントが特徴で、ナイキとクラブのロゴは黄色、スポンサーである「スリー」のエンブレムは白になっている。 また、Vネックが採用され、側面には黄色のストライプが入っている仕様。ショーツは青と黄色、ソックスは白、黄色、青の3色が配色されている。 このキットは、5月に65ポンド(約1万円)で販売されるようだ。 チェルシーのユニフォームは2017-18シーズンからナイキが手がけているが、今シーズンからイギリスの大手通信会社「スリー」が胸スポンサーに入ったことで、ユニフォーム前面に数字の“3”をモチーフとするロゴが。大きな数字を胸に着けることは、一部サポーターの反感を買っていた。 『SPORTBIBLE』によると、来季の1stユニフォームについても、「なぜナイキが続けているのか?」「(アーリング・)ハーランドはこのひどいキットを見て、(チェルシー移籍に)ノーと言うだろう」「僕たちは嫌われているのか?」など、不満を抱く声が多く寄せられているようだ。 <div id="cws_ad">◆リークされたチェルシーの来季ユニはジグザグが特徴的<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> LEAKED: Nike Chelsea 21-22 Home Kit: <a href="https://t.co/lSESfqQ72X">https://t.co/lSESfqQ72X</a></p>&mdash; Footy Headlines (@Footy_Headlines) <a href="https://twitter.com/Footy_Headlines/status/1367670227383779331?ref_src=twsrc%5Etfw">March 5, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2021.03.07 10:30 Sun
twitterfacebook
thumb

オスカル、中国行きに悔いなし 「当時は驚かせたかもしれないが…」

上海海港(元・上海上港)の元ブラジル代表MFオスカルは中国行きを悔いていないようだ。 オスカルは2017年1月にチェルシーから上海海港入り後、一貫して中国でプレー。公式戦通算145試合の出場で45得点77アシストの数字を誇るが、20台半ばにしての中国行きの決断はその当時、大きな話題を呼んだ。 しかし、中国に渡ってから5年間が経ち、今年9月に30歳の誕生日を迎えるオスカルは後悔していないという。イギリス『talkSPORT』の独占インタビューで、チェルシーからの中国行きを振り返った。 「移籍したときはみんなを驚かせたかもしれないが、当時はチェルシーであまりプレーできていなかった。他国からのオファーがいくつかあったなかで、中国に行くと決めたんだ」 「決断を振り返ってみると、僕や家族、そして自分のフットボールにとっても、良いものだったと思っている。ここに来て、ずいぶん上達した感じがあって、今までならやらなかったこともいくつかするようになった。少し歳をとって、振り返ってみると、良い決断だったと思う」 「誰もが観ているわけじゃないというのが中国フットボール界の問題だ。中国のリーグも多くの面を改善しようとしているが、もっと試合を観てもらう必要がある。クオリティに関しては良いものがある」 「ここには多くの外国籍選手がいて、最善を尽くそうとしている。すごく良い選手がいるんだ。僕も常にリーグやチームの助けになろうとしている。上海は非常に良いクラブで、目標はいくつかのタイトルを獲得することだ」 攻撃的MFとしてチェルシー時代も公式戦200試合以上に出場したオスカルはまた、2015年11月を最後にプレーから遠ざかるブラジル代表としてのキャリアにも言及。再びプレーしたい思いを明かした。 「もちろん、今でも母国のためにプレーしたい。さっきも言ったように、中国にいると、誰も試合を観ないから難しいけどね。僕は健康で、非常に良いフットボールができているんだ。彼らが求めるなら、また呼ばれるはずさ」 「すでに多くの試合に出させてもらった。ベストを尽くして、ワールドカップでもプレーした。彼らが必要としてくれるのなら、僕はもちろん、行くよ」 2021.03.06 19:50 Sat
twitterfacebook
thumb

電光石火の4人抜きドリブル!プリシッチがアンフィールドで見せた圧巻のスピード/2019-20【ベスト・アシスト】

サッカーのプレーの中で最も目を惹くのはやはりゴールだろう。しかし、時には得点者だけではなく、そのゴールをお膳立てしたラストパスが脚光を浴びるべき場合もある。今回の企画『Best Assist』(最高のアシスト)では、これまでに生まれた素晴らしいアシストを紹介していく。 今回はチェルシーのアメリカ代表MFクリスチャン・プリシッチが記録したアシストだ。 <div id="cws_ad">◆バッジョのピンポイントクロス<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJNb2htSkxENyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> アメリカ生まれながらドルトムントの下部組織で育ったプリシッチは、同クラブで若きタレントとしてブレイク。2019年1月にチェルシーと契約し、同年夏に正式に加入している。 爆発的なスピードと高いテクニックを武器に攻撃陣を牽引するプリシッチだが、ドルトムント時代の恩師ユルゲン・クロップ監督が率いるリバプールとの対戦となった、2020年7月22日に行われたプレミアリーグ第37節では、見事なアシストを記録している。 1-4とチェルシービハインドの59分、事態を打開したいチェルシーは途中交代でプリシッチを投入。すると直後の61分、相手陣内でボールを持ったプリシッチが左サイドをドリブルで突破する。相手4人に囲まれながらも圧倒的な加速でごぼう抜きにすると、ボックス内に侵入し、ゴール前にパス。FWタミー・エイブラハムがこのパスに合わせ、ゴールを挙げた。 いきなりのインパクトを残したプリシッチは、その後自ら得点もマーク。しかし時すでに遅く、試合はリバプールが5-3で競り勝っている。 <span data-sg-movie-id="899" data-sg-movie-title="【電光石火の4人抜きドリブル!】プリシッチがアンフィールドで見せた圧巻のスピード"></span> 2021.03.06 14:00 Sat
twitterfacebook
thumb

カンテの“疑惑シーン”にリバプールサポーターも紛糾「どうしてこれがハンドじゃない!?」

リバプールのサポーターがチェルシー戦の判定に疑問を呈している。イギリス『リバプール・エコー』が伝えている。 リバプールは4日に行われたプレミアリーグ第29節でチェルシーとホームで対戦。現在4連敗中のアンフィールドで0-1で敗れ、クラブ史上初となるホーム5連敗を喫した。 攻撃陣が冴えない試合だったが、48分には疑惑のシーンもあった。ボックス右にFWロベルト・フィルミノが侵入すると、深さを取って右足でクロス。ボールはマークしていたチェルシーMFエンゴロ・カンテの右手にしっかりと当たったように見えた。 <div id="cws_ad">カンテの右手に当たったシーンは3:28~<script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=113zskewni3et1s3vh7lxg5fos" async></script></div> リバプールの選手がハンドをアピールするも、マーティン・アトキンソン主審は聞き入れず、VARが介入することもなかった。 『リバプール・エコー』は「どうしてこれがハンドじゃない!?」「ハンドが何なのかもうわからない」「レミナのがハンドでなぜカンテはハンドじゃないんだ」といったサポーターからの声を紹介している。 同日に行われたフルアムvsトッテナムの一戦で、フルアムのMFマリオ・レミナが腕を使ってブロックしたとの微妙な判定により、ゴールは取り消しとなっていたこともあり、判定の一貫性のなさに対しての不満が多く出ている。 <div id="cws_ad">◆ハンドが取られたレミナのシーンと比較<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="no" dir="ltr">Lemina = handball<br>Kante = no handball<br><br><a href="https://t.co/XXgTmuAIzU">pic.twitter.com/XXgTmuAIzU</a></p>&mdash; Goal (@goal) <a href="https://twitter.com/goal/status/1367587079266263044?ref_src=twsrc%5Etfw">March 4, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2021.03.06 10:30 Sat
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly