鳥栖MF高橋義希に第三子が誕生「どんな時でも諦めない姿を見せていけるよう」

2021.01.17 14:35 Sun
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
サガン鳥栖は17日、MF高橋義希に第三子が誕生したことを発表した。クラブの発表によると、高橋の第三子は14日に誕生。2人目の男の子とのことだ。

高橋はクラブを通じてコメントしている。


「コロナ禍の中、ご尽力いただいている医療従事者の皆様に改めて感謝申し上げます。
先日第三子が誕生いたしました」

「元気に生まれてきてくれた息子、頑張ってくれた妻、家族みんなでこれからも支え合い、どんな時でも諦めない姿を見せていけるよう、日々の練習から努力していきます」

「大変な状況の中ですが、サポーターの皆さまのご健康をお祈りしています。そして今年もサガン鳥栖をどうぞよろしくお願いします」

松商学園高校から2004年に鳥栖へ入団した高橋は2009年まで鳥栖でプレー。2010年にベガルタ仙台へ完全移籍すると、2012年に期限付き移籍で鳥栖に復帰。2013年には完全移籍で復帰していた。

2020シーズンの明治安田J1で4試合、YBCルヴァンカップで1試合に出場。7日にクラブと契約を更新していた。
関連ニュース
thumb

【J1注目プレビュー|第14節:大分vs鳥栖】対照的な両者が相見える“九州ダービー”、攻略の糸口は?

【明治安田生命J1リーグ第14節】 2021年5月15日(土) 16:00キックオフ 大分トリニータ(17位/8pt) vs サガン鳥栖(4位/27pt) [昭和電工ドーム大分] 置かれた状況が対照的な両チームによる九州ダービー。 攻撃に大きな課題を残す大分が、堅守鳥栖をどう攻略するのか。 ◆改善されない攻撃、フィニッシュ精度を【大分トリニータ】 前々節、7連敗中のチームはホームに清水エスパルスを迎えた一戦で1-0と勝利。しかし、前節はアウェイで湘南ベルマーレに敗れてしまった。 なかなか苦境から抜け出す術を見出せていない大分。降格圏からも抜け出せず、苦しい戦いからいち早く脱却したいところだろう。 何と言ってもチームの課題は得点力だろう。12試合でたったの8ゴール。リーグワースト2位の数字であり、これではなかなか浮上のキッカケがつかめない。 前節は戦い方を変えた結果、無得点で敗戦。幅を使った攻撃を取り戻し、相手を引きつけたカウンターを見せたいところ。ゴールを奪わなければ勝ち点3を得られないだけに、堅守の鳥栖に対してどうゴールを奪うのかに注目が集まる。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:ポープ・ウィリアム DF:小出悠太、坂圭祐、三竿雄斗 MF:松本怜、小林裕紀、下田北斗、福森健太 MF:町田也真人、渡邉新太 FW:長沢駿 監督:片野坂知宏 ◆術中にハマらずハメ返せるか【サガン鳥栖】 前節はホームにサンフレッチェ広島を迎えての一戦。4連勝を目指したが、0-0のゴールレスドローに終わった。 主導権を握り続けながらも、広島の守備を崩しきることができなかった試合。攻撃陣としては悔しさを持って、この戦いに臨むことになる。 一方で、守備陣は安定感が増し、焦れずに90分間を戦い抜いた。前がかりになりすぎてカウンターを受けるなどで失点をしなかったことはプラス。大分の得意とするパターンも防げる自信はあるだろう。 互いにポゼッションをしたいチームだが、鳥栖は一発の力を持っている状況。隙を突いてスピーディにゴールを奪い切れれば、勝利は見えてくる。 ★予想スタメン[3-1-4-2] GK:朴一圭 DF:ファン・ソッコ、エドゥアルド、中野伸哉 MF:松岡大起 MF:飯野七聖、樋口雄太、仙頭啓矢、小屋松知哉 FW:山下敬大、林大地 監督:金明輝 2021.05.15 13:05 Sat
twitterfacebook
thumb

ゴールレスドローで鳥栖は3連勝ストップ、広島は6戦未勝利に【明治安田J1第13節】

明治安田生命J1リーグ第13節、サガン鳥栖vsサンフレッチェ広島が8日に駅前不動産スタジアムで行われ、0-0の引き分けに終わった。 3位・鳥栖(勝ち点26)と8位・広島(勝ち点17)の対戦。鳥栖は前節、ヴォルティス徳島をホームで2-0で下して3連勝。今節は2度目の4連勝を目指す。一方の広島は5戦未勝利。前節はヴィッセル神戸に前半だけで3ゴールを許し完敗を喫した。 前節と同じ11人を起用した鳥栖に対し、2人入れ替えた広島が序盤の主導権を握る。まずは2分、CKの流れから今日がJ1通算400試合目の出場となる青山がミドルシュートで相手を牽制。11分には、相手のパスを奪った浅野がシュートまで運んだが、ここは枠を捉えられず。 なおも攻勢が続くアウェイチームは13分に決定機を迎える。前線から果敢にプレスをかける鮎川が最終ラインのエドゥアルドからボールを奪取。そのままゴール前まで侵入し、GKと一対一の局面を迎えたが、シュートは朴一圭のファインセーブに遭った。更にその直後のFKでは、敵陣左サイドのやや離れた位置から森島が狙ったシュートが左ポストを直撃するなど、先制の匂いをうかがわせる展開に。 しかし、その後も何度かゴールに迫った広島だが、今一つフィニッシュの精度が上がらない。最前線で奮闘する鮎川も空回りするうちに、徐々に鳥栖も押し返してくる。すると45分、広島陣内でボールの奪い合いになる中で、ボールはボックス左の林の下へ。林は荒木のマークをターンで振り切り左足でニアを狙ったが、ポストに嫌われゴールならず。試合はゴールレスで折り返した。 後半立ち上がりに林のシュートでゴールに迫った鳥栖は、54分にも樋口のミドルシュートで強襲。ハーフタイムにかけて勢いを持続させて点を取りにいく。その中で広島は57分、エゼキエウを下げて永井を投入し、先にテコ入れを図った。 対する鳥栖も72分に2選手を入れ替え。その直後に樋口がミドルシュートを放つも、ここはGK大迫に阻まれる。広島も75分、自陣中央でこぼれ球を拾った浅野がそのままドリブルを開始。スピードに乗って相手を次々と躱し、最後はボックス手前左から左足を一閃。決まっていればスーパーゴールだったが、GK朴一圭がそれを許さなかった。 GK朴一圭は、広島のロングボールに対しても高い位置を取りながらピンチを未然に防ぐ。時にはディフェンスラインまで上がり、組み立てに参加するプレーも。 後半は完全に主導権を奪い返して攻め込んだ鳥栖だったが、最後までゴールが遠く、連勝は「3」でストップ。一方の広島は6戦未勝利となった。 サガン鳥栖 0-0 サンフレッチェ広島 2021.05.08 15:59 Sat
twitterfacebook
thumb

【J1注目プレビュー|第13節:鳥栖vs広島】4連勝目指す鳥栖、5戦未勝利の広島攻撃陣は堅守をこじ開けられるか?

【明治安田生命J1リーグ第13節】 2021年5月8日(土) 14:00キックオフ サガン鳥栖(26pt/3位) vs サンフレッチェ広島(17pt/8位) [駅前不動産スタジアム] 一時の不調も払拭し、現在リーグ戦3連勝中の鳥栖。対する広島はここ5試合勝利がない状況と調子は対極的だ。 堅守を継続している鳥栖のゴールを攻撃陣が結果を残せていない広島がどうこじ開けるのか。 ◆4連勝に2度目の挑戦【サガン鳥栖】 前節はホームに徳島ヴォルティスを迎えての一戦。結果は2-0で勝利を収め、今シーズン2度目の3連勝を達成した。 開幕からの無失点が途切れた後に連敗を喫するなど、一時結果が出なかったが、再び3連勝と復調。相変わらずの堅守は健在で、得点が取れるようになったことで結果がついてくるようになった。 しかしながら、この復調を支えたMF酒井宣福が再び負傷。それでも、酒井不在の前節はFW山下敬大が結果を残すなど、チームとしてのサイクルは悪くない。 今節もしっかりと守備を構築しながら、スピードある攻撃でいかに仕留められるか。前回成し遂げられなかった4連勝に向けて、ホームで結果を残したい。 ★予想スタメン[3-1-4-2] GK:朴一圭 DF:ファン・ソッコ、エドゥアルド、中野伸哉 MF:松岡大起 MF:飯野七聖、樋口雄太、仙頭啓矢、小屋松知哉 FW:山下敬大、林大地 監督:金明輝 ◆5戦未勝利、課題は攻撃に【サンフレッチェ広島】 開幕から8戦無敗を続けていた広島だが、第9節で湘南ベルマーレに敗れると、そこから5戦勝利なし。1分け4敗と結果を残せない状態が続いている。 シーズン当初から懸念材料の1つだったフィニッシュ精度の低さが大きくブレーキをかけており、この5試合では2点しか取れていない状況だ。 さらに、前節はヴィッセル神戸に3失点、前々節はアビスパ福岡に2失点と、守備にも綻びが出始めている状況。チームとしての強みを失った状態では厳しい戦いが待っている。 何としてもこの流れを止めたい広島は、鳥栖に必勝で臨むくるはず。その中心に誰がなるのか。今節でJ1通算400試合出場を達成するMF青山敏弘がどうゲームメイクするのかにも注目だ。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:大迫敬介 DF:野上結貴、荒木隼人、佐々木翔、東俊希 MF:エゼキエウ、川辺駿、青山敏弘、森島司 FW:浅野雄也、ジュニオール・サントス 監督:城福浩 2021.05.08 10:20 Sat
twitterfacebook
thumb

鳥栖が立正大学DF孫大河の来季加入内定を発表、左利きのCB

サガン鳥栖は6日、立正大学のDF孫大河(21)の来季加入内定を発表した。 孫は埼玉県出身で、正智深谷高校から立正大学へと進学。今シーズンの関東大学サッカーリーグ1部ではここまで5試合に出場し1得点を記録している。 鳥栖は孫のプレースタイルについて「左足から繰り出すロングフィードとショートパスの精度が高いプレイヤー。空中戦の強さと粘り強い守備も持ち味」と紹介している。 孫はクラブを通じてコメントしている。 「この度サガン鳥栖に加入することになりました立正大学の孫大河です。幼い頃からの夢であったプロサッカー選手のキャリアをサガン鳥栖という素晴らしいクラブでスタートさせる事ができて心より嬉しく思います」 「まず、ここまで支えてきてくれて家族には本当に感謝をしたいです。大好きなサッカーをここまで続けさせてもらったりどんな時でも誰よりも応援してくれて支えてもらいました。これからは私が家族を支えて恩返しできるよう励んでいきたいです」 「そして今まで私に関わってくれた全ての人に感謝をして感動を与えられるようプレーしていきたいです。1日でも早くサガン鳥栖の勝利に貢献して、ファン、サポーターの方々に応援していただけるよう頑張ります。応援よろしくお願い致します」 2021.05.06 21:35 Thu
twitterfacebook
thumb

鳥栖が3試合ぶりのクリーンシートで3連勝! 仙頭のJ1初ゴールなどで徳島下す【明治安田J1第12節】

明治安田生命J1リーグ第12節、サガン鳥栖vs徳島ヴォルティスが1日に駅前不動産スタジアムで行われ、2-0で鳥栖が勝利した。 2連勝中で暫定4位の鳥栖と、2連敗で11位の徳島の対戦。前節はFC東京から2点を挙げ、逃げ切り勝利を収めた鳥栖は、その試合からスタメンを1人変更。酒井に代わり、山下が入った。対する徳島は、前節は柏レイソルに5-1で大敗。そこから5人のスタメン変更を施して3試合ぶりの白星を目指す。 序盤は互いに中盤での精彩を欠き、なかなかシュートまで運べない時間が続く。先にチャンスを迎えたのはホームの鳥栖。31分、仙頭の縦パスを受けた山下がボックス左でコントロールしシュートに繋げたが、枠を捉えることはできなかった。 その山下は39分にも右サイドから入ったクロスをボックス中央で収めてシュートへ。こちらも決定的なシーンだったが、相手に当たって左に逸れた。 一方、ここまでシュート1本に留まっているアウェイ徳島も44分、ボックス手前のボール奪取からボックス中央の宮代にボールが渡ると、シザーズで相手を躱してシュートへ。しかし、惜しくも枠の左上に外れた。 終盤に白熱した前半戦の勢いのまま後半へ向かうと、55分に均衡が破れる。敵陣中央でボールを奪った鳥栖は素早く攻撃に切り替え、樋口から山下へ。ボックス手前左でボールを持った山下は迷わず右足を振り抜くと、相手の岩尾に当たってゴールイン。コースが変わったことで、GK上福元の逆を突く形でゴールが決まった。 先制したホ-ムチームはさらに75分、樋口が右足で上げた右CKを徳島DF田向がクリアし損ねると、こぼれ球に反応した仙頭がシュート。これはGKに阻まれてしまうものの、その跳ね返りが仙頭に当たり追加点。これがJ1初ゴールとなった。 2点リードで後半アディショナルタイムに突入し、勝利が濃厚となった鳥栖はJ1デビューとなるドゥンガを投入。そしてこのまま逃げ切り3連勝。3試合ぶりのクリーンシートで3位の座を守っている。 サガン鳥栖 2-0 徳島ヴォルティス 【鳥栖】 山下敬大(後10) 仙頭啓矢(後30) 2021.05.01 18:02 Sat
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly