バルサFWデンベレが主審に向かって侮辱発言!「母さんと…」

2021.01.17 10:40 Sun
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Getty Images
バルセロナのフランス代表FWウスマーヌ・デンベレが、試合中に審判に向けて侮辱的な発言を行っていたようだ。スペイン『アス』が報じた。

事件が起こったのは13日に行われていた、スーペル・コパ準決勝のレアル・ソシエダ戦。PK戦にまで縺れた試合は、2-3でバルセロナが勝利しアスレティック・ビルバオとの決勝に駒を進めていた。


しかし、この試合でデンベレが主審に対して侮辱的な発言を行っていたとのこと。フランス『L'EquipeD'Estelle』これを伝えた。

それは後半アディショナルタイムに起きた事件。相手ボックス付近で倒れたデンベレはファウルを主張。しかし、主審はノーファウルと判定すると、デンベレがフランス語で大声で侮辱的な発言をした。

その内容は「お前の母さんとフ○○クしてろ、審判。狂ってるぞ!」というもの。一体どちらが狂っているのかと言われそうな発言だが、しっかりと中継のマイクが拾ってしまっていた。

なお、この件でデンベレはお咎めなし。しかし、今後何らかの処分があるかもしれない。

◆フランスメディアが報じた問題のシーン


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