ライプツィヒとヴォルフスブルクの上位対決は痛み分け《ブンデスリーガ》

2021.01.17 01:31 Sun
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Getty Images
ブンデスリーガ第16節、ヴォルフスブルクvsライプツィヒが16日に行われ、2-2で引き分けた。

前節ウニオン・ベルリン戦では10人となりながらも2-2で引き分けた6位ヴォルフスブルク(勝ち点25)は、アーノルドが出場停止となった以外はベストメンバーで臨んだ。


一方、勝利すれば首位浮上だった前節ドルトムント戦を後半の3失点で完敗となった2位ライプツィヒ(勝ち点31)は、前線にフォルスベリ、ダニ・オルモ、ハイダラと構える[3-4-3]で臨んだ。

試合は開始4分に動く。ハイダラのスルーパスをボックス左で受けたフォルスベリが丁寧にクロスを送り、ファーサイドに走り込んでいたムキエレが押し込んだ。

先制したライプツィヒが攻勢をかける立ち上がりとなったものの、ヴォルフスブルクが22分に最初のチャンスを生かして同点に持ち込む。左サイドからのゲルハルトのクロスをヴェグホルストがヘディングシュートで流し込んだ。

同点後は一進一退の攻防が続いた中、35分にヴォルフスブルクが逆転に成功する。ボックス手前左からのシュテフェンのミドルシュートがDFにディフレクトしてゴール右に決まった。

逆転されたライプツィヒは38分、CKからウパメカノのヘディングシュートが枠を捉えたが、GKカスティールスのファインセーブに阻まれ、前半を1-2で終えた。

それでも迎えた後半、54分にライプツィヒが追いつく。左サイドからのFKが混戦を生んで最後はオルバンが詰めた。

追い付かれたヴォルフスブルクは62分、左CKからブルックスのヘディングシュートが左ポストに直撃。

対するライプツィヒは69分、左CKからダニ・オルモのヘディングシュートが枠を捉えたが、ゴールライン前のギラヴォギにクリアされる。

終盤にかけてはライプツィヒが攻勢に出たが、2-2のままタイムアップ。痛み分けに終わり、暫定首位に浮上することはできなかった。


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