大宮が助っ人FWハスキッチと契約更新「昨シーズン以上に強くなったことを見せなければ」

2021.01.14 18:08 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎CWS Brains, LTD.
大宮アルディージャは14日、FWネルミン・ハスキッチ(31)との契約更新を発表した。ハスキッチは、ボスニア・ヘルツェゴビナ出身で、ブドゥチノスト・ポドゴリツァでキャリアをスタート。FCサラエボへと2011年7月に移籍すると、2012年8月にはセルビアのヴォシュドヴァツへと移籍。2013年7月からはスロバキアのコシツェに活躍の場を移すと、2015年9月にはジリナへと移籍した。

2017年2月にはポーランドのポドベスキジェへとレンタル移籍。2017年7月にスロバキアのルジョムベロクへと完全移籍すると、2018年7月からラドニチュキでプレー。ラドニチュキでは、1年半の在籍ながら60試合に出場し35ゴールを記録。2018-19シーズンはセルビア・スーペルリーガで24ゴールを記録し、リーグ得点王に。また、過去にヨーロッパリーグ予選で15試合に出場し4ゴールを記録していた。

2002シーズンに大宮に加入。明治安田J2では、12試合に出場し1得点を記録するに止まっていた。

ハスキッチはクラブを通じてコメントしている。

「昨年から学び、今年は昨シーズン以上に強くなったことを見せなければいけません。大宮はとても大きなクラブですし、ファン・サポーターの皆さまは私たちがJ1にいなければいけないチームであることを知っています。チームの目標を達成するために最善を尽くして貢献していきたいと思います!」
コメント
関連ニュース
thumb

大宮の10番MF黒川淳史が海外移籍へ交渉中、クラブが発表

大宮アルディージャは15日、MF黒川淳史(22)の契約について発表した。 黒川は2020シーズンは背番号10を背負い大宮でプレー。明治安田J2で37試合に出場しチーム最多の7得点を記録していた。 12月31日には2021シーズンも大宮でプレーすることが発表されていたが、クラブによると海外クラブと移籍交渉をしているとのことだ。 黒川は大宮のジュニアユース、ユースと昇格し、2016年にトップチームへ昇格。しかし、シーズン前に重傷を負うとケガの影響もあり1年目は出場機会なし。2年目は明治安田生命J1リーグで3試合、リーグカップで4試合に出場し1得点、天皇杯で4試合に出場し1得点を記録していた。 2018年から2シーズンにわたって水戸ホーリーホックへ期限付き移籍。水戸では2シーズンで明治安田生命J2リーグ67試合位に出場し10得点、天皇杯で1試合に出場。2019シーズンはJ2で39試合に出場し7得点を記録していた。 2021.01.15 12:10 Fri
twitterfacebook
thumb

大宮、昨季27試合で5ゴールのFW佐相壱明の復帰を発表!「全力で楽しんで頑張ります」

大宮アルディージャは13日、AC長野パルセイロに育成型期限付き移籍していたFW佐相壱明(21)の復帰を発表した。 2018年に昌平高校から大宮へ入団した佐相は、1年目にプロデビューを果たすも、2019年はリーグ戦での出場機会はなし。昨季は育成型期限付き移籍で長野に加わり、明治安田生命J3リーグ27試合で5ゴールの成績を収めていた。 大宮への復帰が決まった佐相は、両クラブ公式サイトを通じて次のように心境を述べている。 ◆大宮アルディージャ 「もう一度、大宮で戦うチャンスを得ることができました!昨シーズン、AC長野パルセイロで学んだことを生かして、全力で楽しんで頑張ります!応援よろしくお願いします!」 ◆AC長野パルセイ 「AC長野パルセイロに関わる全ての皆様、1年という短い期間ではありましたが本当にありがとうございました! この1年間、自分にとって非常に充実したものになりました」 「ただ、掴みかけていたJ2昇格を逃した悔しさは今後絶対忘れることはありません。この悔しさをバネに、大宮アルディージャで魂込めて死ぬ気で闘います! 1年間本当にありがとうございました!!」 2021.01.13 17:35 Wed
twitterfacebook
thumb

INAC神戸のなでしこDF鮫島彩、DF仲田歩夢、GKスタンボー華が大宮アルディージャVENTUSに完全移籍

大宮アルディージャVENTUSは13日、INAC神戸レオネッサからなでしこジャパンDF鮫島彩(33)、DF仲田歩夢(27)、GKスタンボー華(22)が完全移籍で加入することを発表した。 今年9月に始まる女子プロサッカーリーグのWEリーグに向けて、女子チームを発足した大宮。チーム名も決定した中、大型補強を敢行した。 鮫島はベガルタ仙台レディースでもプレーした他、フランスのモンペリエでもプレー経験があり、なでしこリーグのベストイレブンは4回受賞している。また、2011年の女子ワールドカップ優勝メンバーの1人で、なでしこジャパンとして113試合に出場し5得点を記録している。 仲田は常盤木学園高校から2012年にINAC神戸に加入。U-19女子代表として2011年のAFC U-19選手権で優勝。また、U-17、U-20としてワールドカップにも出場している。 スタンボー華は、アメリカ人の父と日本人の母を持つハーフで、2017年にJFAアカデミー福島からINAC神戸に加入。2010シーズンはなでしこリーグで18試合に出場していた。また、U-20日本女子代表として2018年のU-20ワールドカップで優勝した経験がある。 3選手はクラブを通じてコメントしている。 ◆DF鮫島彩 ・大宮アルディージャVENTUS 「このたび、大宮アルディージャVENTUSに加入することになりました、鮫島彩です。ゼロから作り上げるチームにスタートから携わらせていただけること、大変光栄に思っております。大宮の皆さんに応援していただけるチームを、そして女子サッカー界を盛り上げていけるチームを、新たな仲間とともに作り上げていけたらと思っております。クラブに貢献できるよう全力を尽くしていきますので、どうぞよろしくお願いします」 ・INAC神戸レオネッサ 「このたび、大宮アルディージャVENTUSに移籍することになりました。今年こそは、今年こそはとリーグ優勝を切望し走り続けていたら、いつの間にか6年もの月日が流れていました。INAC神戸ファミリー全員でリーグ優勝のカップを掲げて喜ぶ姿を夢見てきましたが、この想いは一度も叶えることができず、クラブのタイトル獲得に全く貢献することができなかったことに自分の無力さを痛切に感じています」 「しかし、自身のサッカー人生で初となる皇后杯優勝を2度も経験できたりと、INAC神戸では今までに見たことのない多くの素晴らしい景色を見させていただきました。新たな挑戦を応援するよと背中を押してくださり、またいつでも神戸に遊びにおいでと温かい声を掛けてくださったチーム関係者の皆様、クラブの活動を日々支えてくださっているスポンサーの皆様、良いときも苦しいときも常に一緒に闘ってきた同志であるチームメイトに、この場をお借りして感謝の想いをお伝えさせていただきます。本当にお世話になりました、ありがとうございました」 「そしてファン・サポーターの皆さん。“応援する、応援してもらう”という関係性だけではなく、チームメイトやスタッフと同じく共に戦う“仲間”であり、とても心強い存在でした。勝利後は勝利の歌で一緒に喜び合い、満足のいく結果を出せないときにも私たちを決して見放さずに一緒に闘い続けてくださった皆さんには、この感謝の想いを伝えられる言葉が見つかりません。対戦相手、他クラブのサポーターの方々に常に敬意を欠かさない雷音さんの姿勢も大好きです。そんな素晴らしいサポーターに支えられているINAC神戸の一員であったことを誇りに思います」 「雷音の皆さん、INAC神戸ファンの皆さんと6年間共に闘ってきたことを誇りに思います。リオ五輪予選敗退後からずっと掲げてくださっていた『皆で女子サッカーを盛り上げ続けよう!』の横断幕を毎試合しっかりと目に焼き付けていました。これからは女子サッカー界をINAC神戸と共に盛り上げていけるように、大宮の地から私なりに精一杯努めていきたいと思います!直接ご挨拶をできる場がないため長文になってしまいましたが、6年間本当にありがとうございました」 ◆DF仲田歩夢 ・大宮アルディージャVENTUS 「2021シーズンより大宮アルディージャVENTUSでプレーすることになりました、仲田歩夢です。強い覚悟を持ち、チャレンジする気持ちで大宮への移籍を決めました。新しい環境でプレーすることをとても楽しみにしています。個人としてもチームとしても、たくさんの方々に愛され、『応援したい!』と思っていただけるように頑張ります。よろしくお願いいたします」 ・INAC神戸レオネッサ 「このたび、INAC神戸レオネッサを退団することになりました。高校卒業から9年間お世話になり、私を育ててくれたクラブには感謝の気持ちでいっぱいです。もちろん寂しさもあり、色々な思いが交差しますが、もう一度チャレンジする気持ちで自ら移籍を決意しました」 「INAC神戸に入団して9年間、いろいろな立場を経験し、辛く苦しい時期もありましたが、それを上回るほどの楽しく幸せな瞬間や貴重な経験はこのクラブでしか味わえなかっただろうな、と思います。INAC神戸の選手として戦い続けられたことを誇りに思っていますし、素晴らしい仲間達とプレーできたことは私にとってとても大きな財産です」 「サポーターの皆様には時期的な関係もあり、直接お話ができずこのような形でのご報告になってしまったことを申し訳なく思っています。どんな時も前向きで明るいサポーターの皆様にいつも支えられていました。コロナウイルスの影響でなかなか皆様にお会いできない時も、SNSのメッセージやコメントで前向きな言葉をくださったり、皆様の温かみをとても感じていました。いつもたくさんのパワーを本当にありがとうございました」 「引き続き、私達と共に女子サッカー界を盛り上げてくれたら嬉しいです。新天地でも神戸での経験を糧に、選手としても1人の人間としても成長していきたいです。また試合会場でお会いできるのを楽しみにしています。9年間ありがとうございました」 ◆GKスタンボー華 ・大宮アルディージャVENTUS 「このたび、大宮アルディージャVENTUSに加入することになりました、スタンボー華です。新しい場所でチャレンジできることを本当にうれしく思います。大宮の力になれるように全力でプレーしていきます! よろしくお願いします!」 ・INAC神戸レオネッサ 「今シーズンをもってINAC神戸から大宮アルディージャVENTUSに移籍することになりました。強化選手時代も含め、この5年間で本当にたくさんの事を学ばせていただきました。ここまで成長できたのはこの神戸でのたくさんの応援と支えがあったからだと思います。本当に幸せでした。これからも私らしく明るく元気に突っ走っていきます!たくさんの応援ありがとうございました」 2021.01.13 13:27 Wed
twitterfacebook
thumb

北九州が大宮FW富山貴光を期限付き移籍で獲得「史上最高の1年になるように」

ギラヴァンツ北九州は13日、大宮アルディージャのFW富山貴光(30)が期限付き移籍で加入することを発表した。 期限付き移籍期間は2022年1月31日までとなり、大宮との公式戦には出場できない。 富山は矢板中央高校から早稲田大学を経て2013年に大宮に入団。1年目から試合に出場すると2016年にサガン鳥栖へと完全移籍。アルビレックス新潟への期限付き移籍を経て、2018年に大宮へ復帰していた。 2020シーズンは明治安田J2で29試合に出場し4得点を記録していた。富山はクラブを通じてコメントしている。 ◆ギラヴァンツ北九州 「北九州の皆様、はじめまして富山貴光です。ギラヴァンツ北九州の歴史の中で史上最高の1年になるように僕の経験と力を最大限発揮します!応援宜しくお願い致します!」 ◆大宮アルディージャ 「僕が大宮に復帰してきて3年間、J2優勝・J1昇格を果たせなくて本当に申し訳ありませんでした。それでも熱い声援を送ってくれる皆さまが大好きでした。その声援は僕の心の中で消えることはありません。北九州に移籍することになりますが、僕のことを陰ながら応援していただけたらうれしいです。本当にありがとうございました!」 2021.01.13 10:36 Wed
twitterfacebook
thumb

大宮が新設した女子チーム名が「大宮アルディージャVENTUS」に決定、コーチには元なでしこの大野忍、総監督に佐々木則夫氏が就任

大宮アルディージャは12日、今年9月に開幕予定の「WEリーグ」に参戦する女子チーム名が「大宮アルディージャVENTUS」に決定したことを発表した。 なでしこリーグから独立して行われる女子のプロサッカーリーグである「WEリーグ」。大宮は女子チームを新たに設立し、参戦することが決定していた。 チーム名の「VENTUS」は、ラテン語で「風」を意味。大宮は「WEリーグへの新規参入チームとして女子サッカー界に新たな「風」を吹き込む、WEリーグで大きな「旋風」を巻き起こすという意味を込めてVENTUSと名付けました」としている。また、「「FC十文字VENTUS」を母体に新チームを設立することから、FC十文字VENTUSの歴史を引き継ぎ、新たな歴史を築いていくという意志を込めています」とチーム名を説明している。 また、クラブのトータルアドバイザーを務めていた元なでしこジャパン監督の佐々木則夫氏が総監督に就任。監督には、強化部長やゼネラルマネージャー(GM)を務めていた岡本武行氏(53)が就任。コーチには元なでしこジャパンの大野忍が就任することが発表され、フィジカルコーチにはいわてグルージャ盛岡でフィジカルコーチを務めていた平井芳紀氏が就任する。 ◆佐々木則夫 総監督 「WEリーグの理念に基づき、女子サッカーの未来に向けて、私たち大宮アルディージャも皆さまにご支援いただきながらチャレンジしてまいりますので、よろしくお願いいたします」 ◆岡本武行監督 「女子チームを設立するにあたり、多くの方々にご支援いただきましたことに感謝申し上げます。ありがとうございます。佐々木総監督の下で選手・スタッフ一丸となり、魅力あるサッカーをお見せできるよう日々精進いたします。ご支援、ご声援の程よろしくお願いいたします」 ◆大野忍コーチ 「このたび、コーチとして就任することになりました、大野忍です。女子サッカーがまた色々な方に知ってもらい、楽しんでもらえるようなチームを作っていきたいですし、その力に自分が少しでも役立てるようにしていきたいと思っています。応援よろしくお願いします」 ◆平井芳紀フィジカルコーチ 「はじめまして、フィジカルコーチを務めさせていただきます、平井芳紀です。記念すべきチームの設立時に、そしてWEリーグ初年度に仕事ができることをうれしく思います。チームの勝利と女子サッカーの発展につながるように精進してまいります」 2021.01.12 12:30 Tue
twitterfacebook



NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly