金沢で連鎖… 続いてトップチーム選手2名のコロナ陽性を報告

2021.01.14 16:50 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
ツエーゲン金沢は14日、トップチーム選手2名が新型コロナウイルス陽性判定を受けたことを報告した。8日にトップチーム選手1名が新型コロナウイルス陽性判定を受けたと発表していた金沢。出陣式等のイベントを中止するとともに11日に全選手・スタッフがPCR検査を受けていた。

その結果、当該2選手が陽性判定が下ったとのこと。2名ともに発熱などの症状は出ておらず無症状。今後、金沢市内病院に入院し、経過観察となる予定とのことだ。また、管轄保健所による濃厚接触者の特定の結果、クラブ関係者5名が該当。管轄保健所の指導に沿って適宜対応していくとのことだ。


また、管轄保健所が調査を進めていた8日に陽性判定を受けたトップチーム選手1名の濃厚接触者が特定。クラブ関係者2名が該当するとの判定を受け、PCR検査を実施し、ともに陰性の判定だったと伝えている。

両選手と濃厚接触者と認定されたスタッフ5名は、チームがオフだったため、2週間以内にクラブハウス施設へは⽴ち⼊っていないとのことだ。
関連ニュース
thumb

町田が新生“天空の城”で首位新潟に初黒星つける 京都勝利で上位肉薄【明治安田J2第14節】

16日、明治安田生命J2リーグ第14節の5試合が各地で行われた。 首位の新潟はアウェイで6位の町田と対戦。前日に琉球が勝利したことで、暫定勝ち点で並ばれているため、勝利してもう一度引き離したいところだったが、開始1分、クロスの流れからDF三鬼の抑えの利いた見事なミドルシュートを浴び、早過ぎる失点に。 さらに11分には、再び同じサイドからのクロスを太田に合わせられると、シュートは舞行龍ジェームズに当たってGK阿部の逆を突く形でゴールイン。アンラッキーながらも2失点目を喫してしまった。 調子の上がらない新潟は、45分に前半唯一のシュートシーンが訪れるも、右サイドからのクロスに合わせた鈴木のシュートはGK福井に止められた。 打って変わって後半は本来の姿を取り戻した新潟の攻勢が続く中、62分にボックス左でボールを持った堀米が、左足でストレートにシュートを突き刺し点差を縮めることに成功。 しかし、あと一歩及ばず試合は町田に軍配。5000人分の席が増築され、新たに生まれ変わった町田GIONスタジアム、通称“天空の城”の初戦で白星を飾った。 一方、その隙に勝ち点差を縮めたい3位の京都はホームで水戸と対戦。ウタカ欠場の中迎えた24分、右サイドから飯田がグラウンダーのクロスを上げると、ニアでスルーした李忠成の背後に走り込んだ福岡が合わせて先制。クロスバーの下部を叩く豪快なゴールで8試合ぶりの得点を決めた。 後半に何度か決定的なシーンを作られるものの、GK若原を中心に守り切った京都が1-0で勝利。今節の結果、勝ち点33で並んだ新潟と琉球に1ポイント差に迫っている。 ◆第14節 ▽5/16 <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">モンテディオ山形 1</span>-0 愛媛FC 大宮アルディージャ 0-0 ファジアーノ岡山 <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">京都サンガS.C. 1</span>-0 水戸ホーリーホック <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">東京ヴェルディ 2</span>-0 ギラヴァンツ北九州 <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">FC町田ゼルビア 2</span>-1 アルビレックス新潟 ▽5/15 <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">ヴァンフォーレ甲府 1</span>-0 ブラウブリッツ秋田 松本山雅FC 0-0 ツエーゲン金沢 <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">ジュビロ磐田 1</span>-0 ザスパクサツ群馬 <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">レノファ山口 1</span>-0 SC相模原 V・ファーレン長崎 2-2 ジェフユナイテッド千葉 <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">FC琉球 4</span>-2 栃木SC 2021.05.16 18:10 Sun
twitterfacebook
thumb

琉球が3試合ぶり勝利で新潟にプレッシャー 磐田は遠藤保仁が今季初ゴール【明治安田J2第14節】

15日、明治安田生命J2リーグ第14節の6試合が各地で行われた。 首位の新潟を3ポイント差で追う2位・琉球(勝ち点30)は、ホームで栃木と対戦。栃木はここ7試合未勝利だが、開始3分にCKを頭で合わせた乾の今季初ゴールで先制する立ち上がりに。 しかし、3試合ぶりの勝利を目指す琉球は16分、クロスバーに嫌われた風間宏希のシュートのこぼれ球を清水が詰めて同点に。さらにその6分後には、ボックス手前左のFKのシーンで、キッカーの上里が壁の下を抜く技ありシュートを決めて逆転。上里はこれが今季初ゴールとなった。 それでも食らいつく栃木は、44分に西谷にも今季初ゴールが生まれて、同点で試合を折り返した。 だがやはり琉球が底力を見せた。64分に清武を下げて茂木を投入すると74分、スローインからボールを持った茂木は、敵陣左サイド中央から右足を一閃。強烈なシュートがゴール左に突き刺さった。 これで再び勝ち越したホームチームは、87分に風間宏矢に代えて李栄直を送りこむ。するとその3分後、CKのこぼれ球を池田がボックスの外から狙うと、李栄直がこのシュートのコースを変えてゴールに流し込んだ。 結局、采配が見事に的中した琉球が4-2で勝利。暫定ポイントで新潟に並んだ。 その他、ホームに群馬を迎え3試合ぶりの勝利を目指した4位・磐田(勝ち点23)は前半から圧倒。ポゼッションだけでなく切り替えの早さでも上回り、相手を押し込んでいく。 試合が動いたのは後半立ち上がりの50分。ルキアンが左から右に展開し、ボックス右の鈴木がワンタッチで折り返すと、最後は遠藤が右足ボレーで流し込み、磐田が先制。その後は追加点は奪えずも、磐田は群馬に全く隙を与えることなく試合を進める。 そして、遠藤の今季初ゴールが決勝点となり、翌日に試合を控える3位・京都と勝ち点差を縮めた。 また、同じく上位に位置する5位・甲府(勝ち点22)も、初対戦となった秋田に苦しめられながらも、84分のセットプレーで新井が第2節の大宮戦以来となるゴールを決めて勝利。上位陣の猛追に成功している。 ◆第14節 ▽5/15 <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">ヴァンフォーレ甲府 1</span>-0 ブラウブリッツ秋田 松本山雅FC 0-0 ツエーゲン金沢 <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">ジュビロ磐田 1</span>-0 ザスパクサツ群馬 <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">レノファ山口 1</span>-0 SC相模原 V・ファーレン長崎 2-2 ジェフユナイテッド千葉 <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">FC琉球 4</span>-2 栃木SC ▽5/16 モンテディオ山形 vs 愛媛FC 大宮アルディージャ vs ファジアーノ岡山 京都サンガS.C. vs 水戸ホーリーホック 東京ヴェルディ vs ギラヴァンツ北九州 FC町田ゼルビア vs アルビレックス新潟 2021.05.15 21:05 Sat
twitterfacebook
thumb

最下位大宮に痛手…GKクリャイッチが右ヒザ前十字じん帯断裂で全治8カ月、手術のため帰国

大宮アルディージャは15日、GKフィリップ・クリャイッチの負傷を発表した。 クリャイッチは9日に行われた明治安田生命J2リーグ第13節のザスパクサツ群馬戦に先発出場。しかし、後半早々自陣から前線にフィードを送った際に負傷。そのまま担架で運び出されていた。 クラブの発表によると、クリャイッチは右ヒザ前十字じん帯断裂と診断。全治は8カ月になるとのことだ。 また、手術を受けるため、18日に帰国することも発表されている。 クリャイッチはパルチザン・ベオグラードから2020年に加入。昨シーズンは明治安田J2で22試合に出場。今シーズンは開幕からGK上田智輝が守護神を務めていたが負傷離脱。その後、クリャイッチがゴールを守り7試合に出場していた。 2021.05.15 19:20 Sat
twitterfacebook
thumb

Jリーグが地方自治体と連携しワクチンの大規模接種に協力、選手らを使った啓発も検討「迅速な接種に向けて協力」

Jリーグは14日、全国知事会と連携し、新型コロナウイルス(COVID-19)のワクチン大規模接種を実施するための協力を行うことを発表した。 昨年から世界中で流行している新型コロナウイルス。今年に入ってもその感染力は収まらず、日々感染者が増加。変異株の問題などもあり、一層猛威を振るっている。 Jリーグは、全国40都道府県で活動する57クラブが、ワクチンの大規模かつ早期の接種に協力するため、各地域でのサポート活動を提案したとのことだ。 具体的な協力内容としては「各クラブが使用するスタジアムにおいてワクチン接種が行われる場合のオペレーションのサポート」、「Jリーグ・Jクラブのネットワークを活用し、ワクチン接種の担い手を募る呼びかけ」、「Jリーグ・Jクラブの発信力を用いて、ファン・サポーターをはじめとした一般の方々に対してワクチン接種への啓発活動」などがあり、各クラブとホームタウンの市区町村との連携で実施するとのことだ。 この決定を受け、14日に村井満チェアマン、そして徳島県知事であり全国知事会の会長である飯泉嘉門氏、さらにヴィッセル神戸を保有する楽天グループ株式会社 代表取締役会長兼社長の三木谷浩史氏が会見に出席した。 冒頭、村井チェアマンは今回の決定について「Jリーグ、全国40の都道府県で活動している57のJリーグクラブの合意が先日なされました。ワクチンの大規模接種、迅速な接種に向けて協力していこうということです」とコメント。「Jリーグが持つスタジアムの活用、Jリーグの発信力を使って、接種を迅速に対応していきたいと思います」と協力したいと語った。 すでに大規模接種会場には、名古屋グランパスの豊田スタジアム、FC町田ゼルビアの町田GIONスタジアムが決定。ヴィッセル神戸のノエビアスタジアム神戸もほぼ使用されることが決定しているとのことだ。 また、飯泉会長はJリーグの協力に関しては「非常にありがたく思っております」とし、Jリーグが日頃行なっているオペレーティング、人の移動の制限などのノウハウを最大限に活かしたいとコメント。さらに、選手を起用したワクチン接種の呼びかけに期待しているとした。その中でも、一般のワクチン接種に期待しているとし、「接種券をチケットに持って来ていただければ、5000人。今後は1万人、2万人などが一気に受けることも可能となり、全国民の接種が素早く終わる可能性がある」と、全国的なワクチン接種の広がりに期待していると語った。 今後の動きに関して村井チェアマンは「個々のオペレーションに関しては市区町村、地域単位で異なると思います」とし、「クラブと市区町村がプランを練って、導線やチケットなどは行政の協力を受けてやるものだと思っています」と、各クラブと地域がそれぞれに合わせた形で動ければと語った。 また、選手等を起用した啓発に関しても「まだ出来上がっているわけではありませんが、先般実行委員会を火曜日に行い、そこで全会一致の合意が得られたのがスタートです」とコメント。「発信の手法や発信者、具体的な内容はこれから迅速にスタートしていきたいと思っています」とし、「行政サイドの個々要望があると思うので、個別性を持ってやっていきます」と様々な形で行いたいとした。 その上で「リーグとしても全国に対してやっていきますが、迅速にやっていければと思います」とし「今月中にもしていきたいと思います」と早い対応を行いたいとした。 アメリカでは飲食店がワクチン接種の証明書に対して無料でサービスを提供したり、MLBのシアトル・マリナーズは試合感染時にワクチン接種を行えるようにするなどの手法をとっている。 この点について三木谷氏は「アメリカの場合はスポーツチームだけじゃなくてドーナツ屋さんが接種券を持ってきたらドーナツをあげているというなど、いろいろなことをやっている」とし、「自分のビジネスどうこうより、国家としてワクチンを通じてコロナ禍を脱出しないといけないという認識があると思います」とアメリカのスタンスをコメント。「ワクチン接種のオペレーションに関しても、スターバックスやアマゾンであったり、ウォルグリーンなど、スーパー単位でも協力をし、空港でも接種できる。本人確認なしや外国人でもできるという中で、日本は進んでいないという残念な状況です」と日本が遅れている現状を嘆いた。 その中でヴィッセル神戸としても「そこに貢献できればなんでもできればと思っている」とし、「(接種が)なかなか進まないという状況であれば、ヴィッセル神戸だけではなく、他のクラブを含めてやっていくことや、楽天グループでも色々とできることは協力していきたいと思う」とし、ワクチンの接種が進むことに協力したいと語った。 2021.05.14 19:40 Fri
twitterfacebook
thumb

琉球の選手1名が新型コロナ陽性判定、栃木戦はオンサイト検査実施後に開催

FC琉球は14日、トップチームの選手1名が新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性判定を受けたことを発表した。 クラブの発表によると、当該選手は13日(木)の午後に発熱症状を訴え、PCR検査を実施。陽性判定を受けたとのことだ。 14日(金)の午前にはトップチーム選手・スタッフ全員にスクリーニング検査として抗原定性検査とPCR検査を実施。全員の陰性が確認されたとのこと。Jリーグのガイドラインによる「濃厚接触疑い者」の該当者はいないとのことだ。 また、15日(土)に予定されている明治安田生命J2リーグ第14節の栃木SC戦は、キックオフ3時間前にJリーグ新型コロナウイルス感染症対応オンサイト検査を実施し、これまで定めていたエントリー可能な要件に加え、オンサイト検査で陰性判定を得た選手・スタッフのみが当日の試合にエントリーすることとなる。 2021.05.14 18:25 Fri
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly