広島DF野上結貴に第二子となる長男が誕生

2021.01.14 14:30 Thu
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©︎J.LEAGUE
サンフレッチェ広島は14日、DF野上結貴(29)に第二子が誕生したことを報告した。クラブの発表によると、1月4日に広島県内の病院で誕生。2,714gの男の子とのことだ。

2012年より特別指定選手としてプレーした横浜FCでプロキャリアをスタートさせた野上は、2016年7月に広島へ加入した。

加入2年目の2017シーズンからコンスタントに出場を得ると2020シーズンは明治安田J1で30試合に出場して1得点を記録していた。
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いろんなチームでキャンプが始まって、ってことはそろそろ戦力も固まって、ってことなんですけど、じゃああのチームの補強って上手くいったの? な部分の判断をどうするか? ということで今年も2020年の数字から探って見ちゃうよ!! まず「この数字が低いチームは守備を補強しとけ!!」。そりゃ相手からのシュートを受けないほうが失点する確率が少ないですからね。ってことで、「被シュート数」で去年の順位を並べ替えると…… 1 川 崎:264本 2 名古屋:293本 3 鹿 島:305本 4 広 島:310本 5 鳥 栖:310本 6 FC東京:338本 7 大 分:358本 8 柏 :363本 9 横浜FM:364本 10 神 戸:365本 11 札 幌:372本 12 C大阪:374本 13 清 水:396本 14 湘 南:405本 15 G大阪:415本 16 横浜FC:420本 17 仙 台:427本 18 浦 和:450本 ちょ、ちょっと浦和、打たれすぎ。だけど打たれても失点しないっていう粘りがあってもいいと思うんです。ということで次は「失点率(失点数/被シュート数)」を調べると…… 1 名古屋:293本/28失点(9.6%) 2 C大阪:374本/37失点(9.9%) 3 G大阪:415本/42失点(10.1%) 4 川 崎:264本/31失点(11.7%) 5 湘 南:405本/48失点(11.9%) 6 広 島:310本/37失点(11.9%) 7 FC東京:338本/42失点(12.4%) 8 浦 和:450本/56失点(12.4%) 9 大 分:358本/45失点(12.6%) 10 柏 :363本/46失点(12.7%) 11 鳥 栖:310本/43失点(13.9%) 12 横浜FC:420本/60失点(14.3%) 13 仙 台:427本/61失点(14.3%) 14 鹿 島:305本/44失点(14.4%) 15 札 幌:372本/58失点(15.6%) 16 神 戸:365本/59失点(16.2%) 17 横浜FM:364本/59失点(16.2%) 18 清 水:396本/70失点(17.7%) ちょ、ちょっと清水、失点率高すぎ。これって打たれたシュートはかなりの確率で決定機だったってこと。つまり大雑把に言えばペナルティエリアに侵入されすぎってことね。 じゃあ次に「この数字が低いチームは攻撃を補強しとけ!!」。まずはシュート打ってナンボですからね。シュート本数多くなきゃ。つまりこのランクが下位のチームは攻撃陣補強したほうがいいんじゃね? ってことで。 1 川 崎:535本 2 鹿 島:485本 3 横浜FM:446本 4 神 戸:415本 5 札 幌:406本 6 広 島:392本 7 柏 :388本 8 G大阪:362本 9 FC東京:353本 10 清 水:334本 11 C大阪:328本 12 名古屋:326本 13 浦 和:324本 14 仙 台:311本 15 横浜FC:305本 16 鳥 栖:301本 17 大 分:262本 18 湘 南:256本 ちょ、ちょっと川崎、湘南の倍以上打ってるし。そりゃ圧倒的に勝つわ。だけど、少ないチャンスでもしっかり決めるFWがいれば問題ないわけですよ。ってことで今度は「決定率(得点数/シュート数)」で考えると…… 1 川 崎:535本/88点(16.4%) 2 横浜FM:446本/69点(15.5%) 3 柏 :388本/60点(15.5%) 4 清 水:334本/48点(14.4%) 5 C大阪:328本/46点(14.0%) 6 名古屋:326本/45点(13.8%) 7 大 分:262本/36点(13.7%) 8 FC東京:353本/47点(13.3%) 9 浦 和:324本/43点(13.3%) 10 G大阪:362本/46点(12.7%) 11 横浜FC:305本/38点(12.5%) 12 鳥 栖:301本/37点(12.3%) 13 神 戸:415本/50点(12.0%) 14 広 島:392本/46点(11.7%) 15 札 幌:406本/47点(11.6%) 16 仙 台:311本/36点(11.6%) 17 鹿 島:485本/55点(11.3%) 18 湘 南:256本/29点(11.3%) 川崎、オルンガがいた柏より決定率高いじゃねぇか。そりゃ圧倒的に勝つわ。それにしても大分の決定率の高さがすごいなぁ、と。 で、今回もう一つ注目したのが獲得したCKの数。これさ、それだけ攻め込んでるってことでしょ。だから「この数字が低いチームは構成力を補強しとけ!!」ってことで考えてみると…… 1 川 崎:234回 2 横浜FM:206回 3 鹿 島:205回 4 広 島:184回 5 清 水:180回 6 神 戸:177回 7 札 幌:176回 8 FC東京:165回 9 大 分:158回 10 鳥 栖:156回 11 G大阪:153回 12 浦 和:150回 13 仙 台:150回 14 C大阪:147回 15 柏 :144回 16 湘 南:140回 17 名古屋:139回 18 横浜FC:131回 畏るべしは名古屋。あまりCK取ってないのに、決定率が高いしシュート数は半分よりやや下ってことは、効率のいい攻めを見せてたってこと。でもって被シュート数も少ないから堅守速攻が型になってるってことですよ。今年は大型補強もしてるし……。 ってことでいろいろ見えてきた感じがしませんか? <hr>【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。 2021.01.23 20:00 Sat
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