【DAZN欧州組応援部】12月度のベストプレーヤーズを選出!TOP3に選ばれたのは?

2021.01.14 12:15 Thu
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©STVV
DAZNと10のスポーツメディアで構成される「DAZN欧州組応援部」。その企画として、12月度月間ベストプレーヤーズが各メディアの投票により決定した。この企画はDAZNで配信する欧州リーグ戦を対象に、対象期間内の日本人選手のパフォーマンスを10のメディアが独自の基準で評価。投票により、上位3選手を「月間ベストプレーヤーズ」として表彰するものだ。

対象となるリーグは、プレミアリーグ、ラ・リーガ、セリエA、リーグ・アン、ジュピラー・プロ・リーグ。今回は11/25(水)〜12/28(月)の試合を対象として、ベストプレーヤーを決定した。

★参加10メディア ※順不同
DAZN NEWS/Football ZONE WEB/サッカーキング/サッカーマガジンWEB/footballista/Qoly/Goal/MILKサッカーアカデミー/サッカーダイジェストWeb/超WORLDサッカー

「DAZN欧州組応援部」12月度のTOP3選手はこちら!


3位:FW南野拓実(リバプール)
Getty Images

出場試合:3試合(先発2試合)
出場時間:225分
成績:1ゴール0アシスト
チーム成績:1勝2分け


2020年の1月に加入した南野は、12月19日のプレミアリーグ第14節のクリスタル・パレス戦で待望のプレミア初ゴールを記録。中盤でのプレーでユルゲン・クロップ監督の信頼を得つつある中で、なんとか加入1年以内にリーグ戦でゴールを記録した。

2位:DF冨安健洋(ボローニャ)
Getty Images

出場試合:6試合(先発6試合)
出場時間:540分
成績:1ゴール0アシスト
チーム成績:1勝3分け2敗


11月度も2位だった冨安は、2カ月連続で2位にランクイン。安定したパフォーマンスでチームの守備を支えるとサイドバックでもプレー。チームも徐々に結果が出るようになり、12月23日のセリエA第14節のアタランタ戦では右サイドバックとして出場しシーズン初ゴールを記録した。

1位:FW鈴木優磨(シント=トロイデン)
©STVV

出場試合:6試合(先発6試合)
出場時間:497分
成績:3ゴール2アシスト
チーム成績:2勝1分け3敗


12月度の1位に輝いた鈴木はついに覚醒の予感。今シーズンはコンスタントに結果を残してきたが、12月に入り3ゴールを記録。アシストも2つ記録した。チームの結果がなかなか出ない中で、新監督を迎えても信頼を掴み取った。

超WS的期待の選手:MF森岡亮太(シャルルロワ)
Getty Images

出場試合:7試合(先発7試合)
出場時間:630分
成績:1ゴール2アシスト
チーム成績:3勝1分け3敗


期間中のゴールは1だが、2アシストを記録。チーム内での信頼を得ているほか、リーグ3位と状態は良い。ただ、期間中はチームとしてなかなか結果が出ず。それでも森岡が結果を残した試合は勝利しており、しっかりとこの先も数字を残したいところだ。
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【欧州4大リーグ日本人選手前半戦総括&評価】遠藤航が最高評価、久保や南野が最低評価

欧州4大リーグの2020-21シーズンの前半戦が終了しました。そこで本稿では4大リーグに所属する日本人13選手のパフォーマンスを5段階で独自に評価してみました。総括とともにご覧ください。 ※<span style="color:#ff3300">★★★★★</span>が最高、☆が最低 ★南野拓実[リバプール] <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210102_2_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> プレミアリーグ出場試合数:8(先発:2)ゴール数:1 チャンピオンズリーグ出場試合数:4(先発:2)ゴール数:0 FAカップ出場試合数:1(先発:1)ゴール数:0 EFLカップ出場試合数:2(先発:2)ゴール数:2 評価: <span style="color:#ff3300">★</span>☆☆☆☆ ◆1年超しのプレミア初ゴール チャンピオンズリーグでの活躍を受けて昨季後半、ザルツブルクからリバプールへ大きなステップアップを果たした南野。チームに馴染みきれなかった昨季を経て今季は活躍が期待されたが、ケガ人が続出したチームの中で結果を出しきれなかった。3トップや中盤インサイドと多くのポジションでプレーしたものの、いずれのポジションもフィットしきれなかった。12月19日に1年越しとなる待望のプレミアリーグ初ゴールを挙げた南野だが、それ以降も出場機会が増えることなくベンチを温める日が続いている。 ★冨安健洋[ボローニャ] <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210102_2_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> セリエA出場試合数:19(先発:19)ゴール数:2 コッパ・イタリア出場試合数:2(先発:2)ゴール数:0 評価:<span style="color:#ff3300">★★★</span>☆☆ ◆本職のセンターバック起用も… 今季開幕前にはミランへのステップアップが報じられた中、ボローニャでの2季目を迎えた冨安。昨季は右サイドバックでシーズンを通して質の高いプレーを見せた中、今季は本職のセンターバックでスタートした。しかし、チームは開幕から失点がかさみ、不名誉な5大リーグワーストの41試合連続失点を喫してしまった。そしてインテル戦でFWルカクに歯が立たず、続くローマ戦で5失点を喫したことを受けてミハイロビッチ監督は冨安を左サイドバックに移した。そのサイドバックではそつのなさを見せ、昨季務めた右サイドバックに戻った直後の試合では今季初ゴールと改めて能力の高さを示している。後半戦は本職のセンターバックでコンスタントに結果を残せるか。 ★吉田麻也[サンプドリア] <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210102_2_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> セリエA出場試合数:16(先発:14)ゴール数:1 コッパ・イタリア出場試合数:2(先発:1)ゴール数:0 評価:<span style="color:#ff3300">★★★</span>☆☆ ◆サイドバック起用にも応える 昨季後半に加入し、サンプドリアの残留に貢献した吉田。2季目の今季もコンスタントに先発し、中位に位置する守備の軸として存在感を見せている。基本的には本職のセンターバックでプレーしているものの、第14節サッスオーロ戦からローマ戦、インテル戦と3試合連続で右サイドバックを務めるなど、新境地を開拓。そのサイドバックでは無難な守備と堅実なフィードを武器に及第点のプレーを見せ、ラニエリ監督の信頼を得ている。今月18日には2022年までの契約延長を勝ち取った。 ★久保建英[ビジャレアル/ヘタフェ] <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210102_2_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ラ・リーガ出場試合数:15(先発:3)ゴール数:0 ヨーロッパリーグ出場試合数:5(先発:5)ゴール数:1 コパ・デル・レイ出場試合数:1(先発:0)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★</span>☆☆☆☆ ◆強豪ビジャレアルへのレンタルも… 昨季はレンタル先のマジョルカでリーガ初挑戦を果たし、降格したチームの中で存在感を示した久保。しかし、リーガ強豪の一角であるビジャレアルへレンタル移籍となった今季前半戦は厳しい戦いを強いられた。守備意識の強いエメリ監督の戦術に合わず、レベルの落ちるヨーロッパリーグ以外では活躍することができなかった。ゴールに直結するプレーでエメリ監督を黙らせたいところだったが、リーガではノーゴールと結果を出せなかった。この悔しさを胸に後半戦はヘタフェで名誉挽回といきたい。 ★乾貴士[エイバル] <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210102_2_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ラ・リーガ出場試合数:18(先発:17)ゴール数:1 コパ・デル・レイ出場試合数:2(先発:1)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★★★</span>☆☆ ◆右サイドで新境地 エイバル復帰2シーズン目となった乾。気心知れたメンディリバル監督の下、今季は逸材MFブライアン・ヒルの加入もあり、慣れ親しんだ左サイドではなく右サイドやトップ下でのプレーが増えた。昨季同様、ゴールに絡むプレーに関しては物足りなさがあり、1ゴール0アシスト。とはいえ指揮官が求めるハードワークを忠実にこなし、チームにバランスをもたらすベテランとして重要な戦力であることに変わりはない。 ★武藤嘉紀[エイバル] <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210102_2_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ラ・リーガ出場試合数15(先発:9)ゴール数:1 コパ・デル・レイ出場試合数:2(先発:2)ゴール数:2 評価: <span style="color:#ff3300">★</span>☆☆☆☆ ◆リーガ初挑戦も ニューカッスルでプレミアリーグの高い壁に弾かれた武藤。新天地には乾が所属するエイバルを選んだ。メンディリバル監督の熱烈なオファーを受けてリーガ初挑戦に挑んだ武藤は、第11節ベティス戦でリーガ初ゴールをマーク。コパ・デル・レイでは2戦連続ゴールを挙げたものの、リーガでは前半戦を終えて1ゴールと苦戦が続いている。カウンターが特長のエイバルだけに武藤の走力が生かされ易いかと思われるが、後半戦は目に見える結果を残したい。 ★岡崎慎司[ウエスカ] <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210102_2_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ラ・リーガ出場試合数:15(先発:9)ゴール数:1 コパ・デル・レイ出場試合数:1(先発:1)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★</span>☆☆☆☆ ◆嬉しいリーガ1部初ゴールも… ウエスカの2部優勝に貢献し、1部昇格に導いた岡崎。昨季同様にエースストライカーとしての役割が期待された中、開幕から5試合連続スタメンを果たしたが、負傷によりその後の4試合を欠場した。復帰直後は自身のパフォーマンスを落とすことなく、前線からの守備と起点になるプレーで存在感を示し、第12節グラナダ戦では見事なロングシュートでの嬉しい1部初ゴールをマーク。しかし最下位に沈むチーム共々、岡崎の出番は減っていき、尻すぼみとなってしまった。 ★遠藤航[シュツットガルト] <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210102_2_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ブンデスリーガ出場試合数:17(先発:17)ゴール数:0 DFBポカール出場試合数:2(先発:2)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★★★★★</span> ◆ブンデス1部初挑戦で絶大な存在感 1部昇格の立役者として迎えたシュツットガルトでの2シーズン目。遠藤航は攻守にハイレベルなプレーを持続した。データでも示されている通り、とりわけ対人面での勝率はリーグトップクラスと屈強なフィジカルを擁する選手の多いブンデスリーガで自身の持ち味を遺憾なく発揮している。また、守備面だけでなく配球面でもカウンター主体のチームの攻撃の起点となり、正にチームの心臓として機能した。 ★鎌田大地[フランクフルト] <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210102_2_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ブンデスリーガ出場試合数:16(先発:13)ゴール数:2 DFBポカール出場試合数:2(先発:2)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★★★</span>☆☆ ◆復帰2季目もレギュラーキープ 昨季は公式戦2桁ゴールをマークし、フランクフルトの攻撃の核となった鎌田。今季はブンデスリーガでも早々にゴールをマークし、アシストも前半戦を終えて8と、多くのゴールシーンに絡んでチームを牽引している。ただ、FWヨビッチがこの冬に復帰しており、鎌田としては攻撃的なポジションを争う強烈なライバルが出現したと言えそうだ。 ★長谷部誠[フランクフルト] <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210102_2_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ブンデスリーガ出場試合数13(先発:13)ゴール数:0 DFBポカール出場試合数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★★★</span>☆☆ ◆現役引退報道も奮起 1月に37歳となった長谷部。フランクフルトでの7シーズン目となった中、今季も昨季同様にチームの結果が出なくなったことをキッカケにレギュラーの座を外れたものの、再び訪れたチャンスをしっかりとモノにしてレギュラーの座を奪い返している。ヒュッター監督が12月に長谷部の今季限りでの引退をほのめかして騒動となったが、本人は即座に否定。実際、その否定後もハイパフォーマンスを発揮し、本職のボランチでも出色のパフォーマンスを披露。まだまだトップレベルでやれることを証明している。 ★堂安律[ビーレフェルト] <div style="text-align:center;"><img 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「美しいゴール」伊東純也が1G1Aの大活躍!技ありバックヒール弾には称賛の声「Aクラス」

ヘンクに所属する日本代表MF伊東純也が今シーズン6点目を決めた。 ヘンクは24日、ジュピラー・プロ・リーグ第21節でリーグ首位のクラブ・ブルージュとアウェイで対戦。伊東はフル出場している。 <div id="cws_ad"><script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=1j3uly30l2ie19run42vdkst7" async></script></div> 試合開始早々に先制を許したヘンクだったが、24分、味方のスルーパスに反応したDFヘラルド・アルテアガが左サイドを抜け出すと、ゴール前に低弾道のクロスを供給。相手DFの前に体を入れた伊東がジャンプしながら左足のバックヒールで合わせ、技ありのゴールを決めた。 このゴールには、ベルギー『sporza』も「伊東が逆足で美しいゴールを決める」と称賛したほか、『Eleven Sports』ポルトガル版の公式インスタグラムでも「Aクラス」と題して、伊東のゴールシーンを取り上げている。 伊東はさらに34分にもMFバスティアン・トマのゴールをアシストし、1ゴール1アシストの活躍を見せたが、チームはその後逆転を許し、2-3で敗れた。 伊東は今シーズンのリーグ戦22試合で6ゴール8アシストを記録しているが、ヘンクはここ5試合で2分3敗と調子を落としており、クラブ・ブルージュに勝ち点差12をつけられている。 2021.01.25 12:14 Mon
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