ウディネーゼMFテル・アフェストがユトレヒトへ完全移籍! 今季はリーグ6試合に出場

2021.01.14 00:05 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
ウディネーゼは13日、オランダ人DFヒッデ・テル・アフェスト(23)がユトレヒトへ完全移籍したことを発表した。契約期間は2024年6月30日までとなる。トゥベンテの下部組織出身のテル・アフェストは、2014年の夏に17歳でトップチームデビューすると、右サイドバックを主戦場に在籍4シーズンで公式戦100試合に出場し3ゴール3アシストをマーク。

2018年の夏に加入したウディネーゼでは、右サイドバックの他にも両サイドMFとして公式戦42試合に出場。今季は主に右MFとしてセリエAで6試合に出場していた。
コメント
関連ニュース
thumb

吉田フル出場のサンプドリア、新戦力のデビュー弾でウディネーゼに逆転勝利《セリエA》

サンプドリアは16日、セリエA第18節でウディネーゼをホームに迎え、2-1で逆転勝利した。サンプドリアのDF吉田麻也はフル出場している。 前節スペツィア戦を1-2と敗れた11位サンプドリア(勝ち点20)は、吉田が2試合連続センターバックでスタメンとなった。 15位ウディネーゼ(勝ち点16/1試合未消化)に対し、一進一退の攻防で立ち上がった中、徐々にサンプドリアがポゼッションを高めていった。 しかし、互いにゴールに迫るようなシュートには持ち込めずクローズな展開で推移していく。そんな中、41分にデ・パウルのミドルシュートがバーに直撃するピンチのあったサンプドリアだったが、ゴールレスでハーフタイムに入った。 迎えた後半、ウディネーゼの圧力を受ける入りとなったサンプドリアは56分に失点する。デ・パウルにボックス中央へ侵入されると、GKアウデーロが1本目のシュートは防いだものの、ルーズボールをデ・パウルに押し込まれた。 追う展開となったサンプドリアは3枚替えを敢行しクアリアレッラらに代えてケイタや新戦力のトレグロッサらを投入。すると64分にPKを獲得した。CKの流れからボックス内のカンドレーバがルーズボールに反応。クリアにかかったマンドラゴラに蹴られた。 このPKをカンドレーバ自ら決めてサンプドリアが同点に追いついた。さらに81分、この冬にブレシアから加入のトレグロッサにデビュー弾が生まれる。アウジェッロの左クロスをヘディングで押し込んだ。 逆転したサンプドリアは終盤にかけて吉田を中心にウディネーゼの攻勢を凌いで2-1で逃げ切り。スペツィア戦の敗戦を払拭している。 2021.01.17 06:40 Sun
twitterfacebook
thumb

バカヨコの移籍後初弾でナポリがウディネーゼに競り勝つ《セリエA》

ナポリは10日、セリエA第17節でウディネーゼとのアウェイ戦に臨み、2-1で競り勝った。 前節スペツィア戦を痛恨の逆転負けに終わった6位ナポリ(勝ち点28)は、最前線にペターニャ、2列目に右からロサーノ、ジエリンスキ、インシーニェと並べた。 13位ウディネーゼ(勝ち点16)に対し、押し込む入りとしたナポリは13分にPKを獲得する。ボックス右でロサーノがボニファツィに倒され、VARの末にPK判定となった。このPKをインシーニェが決めてナポリが先制した。 続く24分にはロサーノが立て続けに決定的なヘディングシュートを放つも、GKムッソの好守に阻まれると、27分に不用意なミスから同点とされる。ラフマニのバックパスミスをカットされてラザーニャに決められた。 頂けない失点によりリズムを崩したナポリは31分、45分とピンチを迎えるも、いずれもGKメレトが一対一を止めて凌いだ。 1-1で迎えた後半、開始4分にインシーニェに決定機が訪れるも決め切れずにいると、58分にピンチ。カウンターの流れからラザーニャに決定的なシュートを許したが、GKメレトが好守で凌いだ。 その後、一進一退の攻防が続いた中、終盤にかけて押し込んだナポリは79分にCKの流れからインシーニェが強烈なボレーシュートを放つもGKの守備範囲に飛んでしまう。 このまま引き分けに終わるかと思われたナポリだったが、90分に劇的なゴールが生まれる。中央やや左で得たFKをマリオ・ルイが蹴り込むと、ゴールエリア右のバカヨコがヘッドでゴール左に押し込んだ。バカヨコの移籍後初弾でナポリが劇的勝利としている。 2021.01.11 01:07 Mon
twitterfacebook
thumb

冨安が今季2点目も10人のボローニャ、後半AT被弾で5戦連続ドロー《セリエA》

ボローニャは6日、セリエA第16節でウディネーゼをホームに迎え、2-2で引き分けた。ボローニャのDF冨安健洋はフル出場している。 3日前に行われた前節フィオレンティーナ戦を0-0で引き分けた12位ボローニャ(勝ち点16)は、前節4試合ぶりにセンターバック起用となった冨安は右サイドバックで先発となった。 13位ウディネーゼ(勝ち点15)に対し、徐々に押し込む展開としたボローニャは12分、バロウが枠内シュートを浴びせると、19分に先制する。右サイドのオルソリーニのFKから冨安のヘディングシュートが決まった。 冨安の今季2点目で先制したボローニャだったが、34分に同点とされる。ボックス右からのデ・パウルのシュートはGKが弾いたものの、ルーズボールをR・ペレイラにヘディングで押し込まれた。 それでも40分、ボローニャが勝ち越す。右サイドからのクロスを受けたバロウが丁寧に落とし、ボックス中央に走り込んだスベンベリがボレーシュートで蹴り込んだ。 ボローニャが2-1とリードして迎えた後半だったが、開始2分に勝ち越しゴールを挙げたスベンベリに2枚目のイエローカードが提示されて退場となり、ボローニャは10人の戦いを強いられる。 ソリアーノを中盤センターに下げて対応するボローニャはウディネーゼの攻勢を受ける展開となり、74分にはマンドラゴラのミドルシュートが左ポストに直撃した。 助かったボローニャだったが終盤にかけても劣勢を強いられると、追加タイム2分に同点とされる。ボックス右への侵入を許したアルスランにシュートを蹴り込まれた。このまま2-2でタイムアップ。逃げ切りに失敗したボローニャは5試合連続ドローとなっている。 2021.01.07 01:09 Thu
twitterfacebook
thumb

ウディネーゼのアルゼンチン人FWプセットがヒザの前十字靭帯を損傷

ウディネーゼは4日、アルゼンチン人FWイグナシオ・プセット(25)が右ヒザの前十字靭帯を損傷したことを発表した。 プセットは3日に行われたセリエA第15節ユベントス戦に先発。前半のみの出場に終わっていた。明日、ローマで詳しい検査を受けるとのことだ。 プセットは今季ここまでセリエAで11試合に出場して3ゴール2アシストと、同胞のMFロドリゴ・デ・パウルと共にウディネーゼを牽引する存在だった。 2021.01.05 00:30 Tue
twitterfacebook
thumb

C・ロナウド2G1Aのユベントス、快勝でミラン戦に弾み《セリエA》

ユベントスは3日、セリエA第15節でウディネーゼをホームに迎え、4-1で快勝した。 2020年最終戦となった前節フィオレンティーナ戦を落とし、今季リーグ初黒星を喫した6位ユベントス(勝ち点24)は負傷のモラタが欠場となり、ディバラがC・ロナウドと2トップを形成した。 12位ウディネーゼに対し、[3-5-2]で臨んだユベントスは開始4分にC・ロナウドがカットインシュートでゴールに迫ると、続く7分には決定機。しかし、キエーザの右クロスに合わせたラムジーのシュートはGKの好守に阻まれた。 10分にはデ・パウルにネットを揺らされるも、VARの末にデ・パウルにハンドがあったとしてノーゴールに。 助かったユベントスがその後も押し込む展開とすると、31分に先制する。ラムジーのボール奪取から左サイドのC・ロナウドがカットインしながらボックス内へ。そのままゴール右にシュートを突き刺した。 ハーフタイムにかけても敵陣でのプレーを続けたユベントスが1点のリードで前半を終えた。 迎えた後半、立ち上がりから攻勢をかけたユベントスは開始4分に追加点。C・ロナウドのスルーパスに抜け出したキエーザがボックス左からシュートを流し込んだ。 3分後にはラムジーがネットを揺らしたが、VARの末にハンドがあったとしてユベントスもゴールが取り消された。 57分にはラーセンのヘディングシュートがバーに直撃してヒヤリとしたユベントスは、70分に勝負を決定付ける。ベンタンクールのインターセプトからスルーパスを受けたC・ロナウドがGKとの一対一を確実に決めた。 終盤の90分にゼーヘラールにゴールを許したユベントスだったが、追加タイム3分にディバラが4点目を決めて快勝とし、新年を勝利でスタート。次節ミラン戦に弾みを付けている。 2021.01.04 06:40 Mon
twitterfacebook



NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly