シュクルテルがイスタンブールBBSKとの契約を解除…引退も考慮か

2021.01.13 21:51 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
元スロバキア代表DFマルティン・シュクルテル(36)がイスタンブール・バシャクシェヒルとの契約を解除したようだ。トルコの複数メディアが報じている。元リバプールのシュクルテルは2016年の退団後、フェネルバフチェとアタランタを渡り歩き、2019年夏にイスタンブール・バシャクシェヒルに加入。2019-20シーズンはケガがありながらも主力としてリーグ戦20試合、ヨーロッパローグ8試合に出場した。

今季もチャンピオンズリーグのグループステージの5試合に出場するなど欠かせない一人だったが、昨年末に行われたリーグ戦のカスムパシャ戦でアキレス腱断裂の大ケガを負ってしまった。トルコ『SPORT.SK』に語ったコメントによると「スプリントしたとき、ひび割れるような音が聞こえて激痛が走った。まるで誰かに本気で蹴られたかのようだった」という。

これで今季中の復帰は不可能となり、現行契約が今年6月までだったシュクルテルは契約の早期解除を決断。『SPORT.SK』のインタビューでは「ストレッチャーと手術でキャリアを終わらせたくない。ピッチの上で終わりたいんだ」と復帰への意気込みを語っていたが、やはり複数メディアの見立てでは、このまま引退する可能性も捨てきれないようだ。

なお、イスタンブール・バシャクシェヒルはシュクルテルの後釜として、ミランのブラジル人DFレオ・ドゥアルテを来シーズンまでの1年半レンタルで獲得している。
コメント
関連ニュース
thumb

「セカンドトップが一番」斉藤光毅がロンメル入団会見、目標は「一番は自分自身の成長」

横浜FCからベルギー2部のロンメルへ完全移籍したU-19日本代表FW斉藤光毅が、現地で入団会見に臨んだ。 横浜FCのアカデミーで育った斉藤は、2018年に2種登録されると、7月に16歳11カ月11日というクラブ史上最年少記録でトップチームデビュー。9月にプロ契約を結んでいた。 2020シーズンは明治安田J1で31試合に出場し3得点を記録。2025年6月までの4年半契約をロンメルと結ぶこととなっていた。 新型コロナウイルス(COVID-19)の感染対策により2週間の隔離期間をホテルで過ごした斉藤は、隔離期間が終了し入団会見に登場した。 隔離期間の過ごし方については「隔離生活が長い中で、色々と自分なりに考えてトレーニングしていたので苦にはならなかったですが、最後の方は外に出たいなという気持ちが強かったです」とコメント。長い隔離生活がやっと終わってホッとしている印象だった。 ついにチームへ合流することになるが「ずっと楽しみにしていたことですし、スタッフや選手に会えることはすごく新鮮な気持ちです。これからサッカーをしていく上で、やってやろうという気持ちが改めて湧き上がっている感じです」とし、21日から合流予定のチームトレーニングを楽しみにしていると語った。 ロンメルでの目標については「一番は自分自身の成長です。日本と違う環境にきて色々な刺激があると思いますし、色々なことが起きると思いますが、それを楽しめる余裕を持って成長していければと思います」とコメント。自身の成長を求めているとした。 ベルギー代表は2018年のロシア・ワールドカップのラウンド16で日本代表と対戦。劇的な勝利を収めたことがあるが、そのシーンについては「日本が負けたことは悔しかったですが、一番悔しかったことはその場に立てず、テレビで見ていたことです。まず、そのピッチに立とうということで、そのステップアップとして海外移籍を決めました」と語り、将来的な日本代表に入ることを求めていると意欲を示した。 ポジションについては「一番は2列目、セカンドトップが一番です。自分は自由に動いてプレーすることが良い状況なので、自由にできればどこでも良いです」とコメント。「今までは2トップの一角、セカンドトップでやっていて自由にプレーできていたので、そこのイメージが強いです」とし、横浜FC時代と同じ役割でプレーしたいと希望を語った。 最後にプレーした時期について問われ、「最後に横浜FCでプレーしたのは12月20日の試合です。そこからU-19の日本代表に招集されてトレーニングをしていました」と語り、コンディションについては「この隔離期間はトレーニングができなかったので、まだ外で動けていないので、動いてみてどういうコンディションか確かめる必要があります。その中で自分の身体と相談しながらやっていきたいです」と、まずは動いてみてコンディションを確認したいとした。 ベルギー2部はフィジカルが重視されるリーグだが「フィジカル面が強いイメージは自分も持っていました」と印象をコメント。ストロングポイントについては「そういったところで、小ささで相手を嫌がらせたいですし、元々の自分の強さであるクイックネスやアジリティで強くて大きな相手をいなしていければと思います」と、自身の特徴を出したいと語った。 日本からは遠く離れての初めてのプレーとなるが「離れてはいますが、応援してくれていると思うので、その期待や応援というのを背負って、活躍の報告ができればと思っています」と、日本からの声援を背負って戦いたいとした。 また、ベルギーでは多くの日本人選手がプレーしている中、仲が良い選手として「個人的にはみんな知っていますが、友達と言えるのはシント=トロイデンのFW中村敬斗です」とコメント。「U-20ワールドカップを一緒に戦い、仲良くさせてもらっていたので、色々聞きながらやっていきたいと思います」とし、アドバイスを受けていきたいと語った。 ロンメルは現在ベルギー2部で6位に位置。2021年のリーグ戦はここまで3試合が延期となっている状況。24日に、勝ち点差1で5位のRWDモレンベークと対戦する。 2021.01.21 19:45 Thu
twitterfacebook
thumb

日本代表MF三好康児が新型コロナウイルス感染

アントワープに所属する日本代表MF三好康児が新型コロナウイルス(COVID-19)に感染した。ベルギー『Gazet Van Antwerpen』が報じた。 報道によると、三好のほか、センターバックのDFジェレミ・ゲランも感染しているという。 すでにチームを離れており、トレーニングにも参加していないとのことだ。 その他、MFリオル・リファエロフやFWディウメルシ・ムボカニもケガのため20日のセルクル・ブルージュ戦を欠場していたとのことだ。 三好は今シーズンのジュピラー・プロ・リーグで15試合に出場し2ゴール1アシストを記録していた。 2021.01.21 19:30 Thu
twitterfacebook
thumb

メキシコで活躍を続ける元仏代表の10番、ジニャックがリーグ新記録を樹立した美しいFK【ビューティフル・フリーキック】

サッカーにおいて、試合を決める大きな要素の一つであるフリーキック(FK)。流れの中ではなく、止まった状態から繰り出されるキックがそのままゴールネットを揺らせば、盛り上がりは一気に最高潮へと達する。 この企画『Beautiful Free Kicks』(美しいフリーキック)では、これまでに生まれたFKの数々を紹介していく。 今回は、メキシコのティグレスに所属する元フランス代表FWアンドレ=ピエール・ジニャックが決めたフリーキックだ。 <div id="cws_ad">◆ジニャックが決めた美しいFK<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJrRWg0VE9oNiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 名門マルセイユでのブレイクの後、ビッグクラブの関心もありながらも2015年夏にメキシコへと活躍の場を移したジニャック。35歳のベテランとなった現在もチームのエースとして活躍している。 2020年11月23日に行われたリーガMXアペルトゥーラ(開幕ステージ)、デポルティーボ・トルーカとのプレーオフ1stレグでは、リーグ新記録を樹立する見事なFKを決めている。 ジニャックの先制ゴールにより、1-0とティグレスリードで迎えた37分、ボックス右前でティグレスがFKを得るとキッカーはジニャック。ゴールからの距離を感じさせないパワフルなシュートを壁の外側から曲げてゴール右上に沈め、見事なFKを決めた。 この得点がリーグ戦での通算125ゴールとなったジニャック。ヨーロッパ出身の選手としてリーグ戦最多得点の記録を樹立している。 2021.01.21 18:00 Thu
twitterfacebook
thumb

FW檀崎竜孔が移籍後初ゴール、FW工藤壮人が新天地デビューのブリスベン・ロアーが勝利《Aリーグ》

オーストラリアのAリーグに挑戦しているFW檀崎竜孔が、初ゴールを記録した。 20日、Aリーグ第7節が行われ、ニューカッスル・ジェッツvsブリスベン・ロアーの試合は1-2でブリスベン・ロアーが勝利した。 北海道コンサドーレ札幌からレンタル移籍で加入している檀崎は2列目の右サイドで先発出場し6分に先制ゴールを記録。サンフレッチェ広島から完全移籍で加入した元日本代表FW工藤壮人は85分から途中出場を果たしている。 檀崎にとって3試合目の出場となったこの試合。アウェイのブリスベン・ロアーが主導権を握る。 6分、左サイドからのパスを受けた檀崎は、ボックス手前からミドルシュート。これはDFのブロックに遭うが、大きく跳ねたボールがそのままゴールネットを揺らし、ラッキーな形で先制。移籍後初ゴールとなった。 檀崎のゴールで先制したブリスベン・ロアーだったが38分に失点。右CKからのクロスをFWバレンティーノ・ユエルにヘディングで決められ、同点に追いつかれる。 <div id="cws_ad" style="text-align:center;"><script>var video_id = "9olGct5Qfik";</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script></div> 1-1で迎えた後半、ブリスベン・ロアーは勝ち越しに成功。61分にスルーパスに抜けたFWディラン・ヴェンツル・ホールズが落ち着いて決めて勝ち越しに成功する。 85分には工藤が途中出場でAリーグデビューを果たすと、そのまま試合は終了。1-2でブリスベン・ロアーが勝利し、3位に浮上した。 ニューカッスル・ジェッツ 1-2 ブリスベン・ロアー 0-1 06分:檀崎竜孔(ブリスベン・ロアー) 1-1 38分:バレンティーノ・ユエル(ニューカッスル・ジェッツ) 1-2 67分:ディラン・ヴェンツル・ホールズ(ブリスベン・ロアー) 2021.01.21 14:20 Thu
twitterfacebook
thumb

鈴木優磨が2戦連続の2ゴールでシント=トロイデンが連勝!《ジュピラー・プロ・リーグ》

シント=トロイデンの鈴木優磨が今季11ゴール目を記録した。 15位のシント=トロイデンは20日にアウェイで行われたジュピラー・プロ・リーグ第25節で11位のコルトレイクと対戦。鈴木はシュミット・ダニエルとともに先発した。 リーグ戦連勝を目指すシント=トロイデンは13分に相手ボックス内でボールを奪ったダーキンがグイエに倒されPKを獲得。このPKを鈴木が左ポストに当てながらもゴールに流し込んだ。 さらにシント=トロイデンは、前半終了間際にも左サイドを突破したカカチェの折り返しから鈴木がゴール左隅に流し込み、2点のリードで前半を終えた。 <div id="cws_ad"><script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=qomnfgpyxxo81r39s9domca9r" async></script></div> 迎えた後半は立ち上がりからコルトレイクに押し込まれる展開となったが、シュミット・ダニエルを中心に守り抜き、2-0で勝利。鈴木の2戦連続2ゴールの活躍でシント=トロイデンが連勝を飾った。 なお、鈴木は80分にお役御免。シュミット・ダニエルはフル出場を果たしている。 コルトレイク 0-2 シント=トロイデン 【シント=トロイデン】 鈴木優磨(前15[PK],前46) 2021.01.21 02:22 Thu
twitterfacebook



NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly