C大阪が仙台に武者修行中のFW山田寛人の復帰を発表「成長した姿を結果で」
2021.01.11 15:31 Mon
セレッソ大阪は11日、ベガルタ仙台に期限付き移籍していたFW山田寛人(20)の復帰を発表した。
C大阪の下部組織出身の山田は2016年に2種登録選手としてトップチーム入りすると、2018年に正式昇格。しかしながら出場機会が得られず、2019年8月には育成型期限付き移籍でFC琉球へ、2020年はレンタルで仙台へ渡り、公式戦21試合2得点をマークした。
C大阪復帰が決まった山田は両クラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントを残している。
◆セレッソ大阪
「この度、セレッソ大阪に復帰する事になりました。成長した姿を結果で示し、チームの勝利に貢献できるよう頑張っていきます。応援よろしくお願いします」
◆ベガルタ仙台
「1年間お世話になりました。苦しいシーズンでしたが、すばらしい経験ができたと思っています。ベガルタ仙台で得たことを無駄にせず、これからもがんばっていきます。熱い応援ありがとうございました」
C大阪の下部組織出身の山田は2016年に2種登録選手としてトップチーム入りすると、2018年に正式昇格。しかしながら出場機会が得られず、2019年8月には育成型期限付き移籍でFC琉球へ、2020年はレンタルで仙台へ渡り、公式戦21試合2得点をマークした。
C大阪復帰が決まった山田は両クラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントを残している。
「この度、セレッソ大阪に復帰する事になりました。成長した姿を結果で示し、チームの勝利に貢献できるよう頑張っていきます。応援よろしくお願いします」
◆ベガルタ仙台
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2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue4
フォルラン、チームや日本での生活に不満「日本人は冷たい」
▽C大阪の元ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルランが、同国メディア『エル・オブセルバドール』のインタビューに応じ、日本での生活や日本人に不満を持っていることを明かした。同メディアが3日に伝えている。 ▽C大阪は11月29日に行われたJ1第33節の鹿島戦に1-4で敗れ、降格が決定した。フォルランは、その際の状況について「降格が決定した状況のなか、何人かの選手が笑っていた。彼らは勝つために必要なプレッシャーを感じていない。僕たちが知っていることとは、異なる状況だ」とコメント。 ▽続けてフォルランは、日本での生活について不満があったことを明かしている。 「僕はこの2カ月間、誰とも話さなかった。そこに壁があるようにね。日本人は冷たいんだ。日本でプレーしたいなら、3年間は彼らと一緒に過ごす必要があるだろうね。彼らは犠牲精神を強制するんだ。冷たく、フットボールを科学のように捉えている。だけど、フットボールは科学ではないんだ」 「この2カ月の間、とても孤独だった。練習が終わったとき、全てを投げ捨てて実家に帰りたいと思ったこともある。最後の数日間はとてもタフなものだったよ。だけど、休日がもうすぐ始まる。1月の終わりまで戻ってくることはないだろうね」 「僕の契約は来年の7月までだ。契約した当時はクラブがJ2に降格するなんて思っていなかったよ」 ▽またフォルランは、マルコ・ペッツァイオリ前監督が就任した当時にも不満があったことを明かしている。 「新監督が就任したけど、彼は僕を起用しないように言い訳をしてきたし、若手から優先的に起用していた。今考えると、反論すべきだったよ。僕の見解が間違っていたね。スタメンから外れた理由がパフォーマンスの低下だと言われた。だけど、それが本当なら全員が外れるべきだったと思う。フットボールとは関係のないところに問題があったんだ。僕は3カ月前からまともにプレーしていないけど、未だに僕が(チーム内)得点王だ。怒りと不満を覚えるよ」 ▽最後にフォルランは、移籍が噂されているウルグアイリーグのペニャロールのオファーに関して、次のように答えている。 「まず言っておきたいのは、CAぺニャロールは最後のオプションではないということだ。僕は常にオファーに耳を傾ける。まずは6月までの状況を観察していきたいね」 「ただ、僕は人々が望んでくれるクラブに移籍したいと考えている。僕からドアをノックすることはできないけどね」 2014.12.04 12:55 Thu5
