秋田、アカデミー出身の小野敬輔がブランデュー弘前FCに完全移籍 「自分らしくまた一からサッカー」

2021.01.10 10:10 Sun
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
ブラウブリッツ秋田は10日、MF小野敬輔(22)が契約満了に伴い、東北社会人サッカーリーグ1部のブランデュー弘前FCに完全移籍で加わると発表した。小野は秋田アカデミーの1期生で、2017年にトップチーム昇格。関西サッカーリーグ1部のおこしやす京都ACやブランデュー弘前FCへのレンタルを経て、2020年から秋田に復帰したが、出番なしに終わった。

新シーズンから古巣のブランデュー弘前FCが活躍の場となる小野は秋田の公式サイトを通じて次のようにコメントしている。

「アカデミー時代から合わせて10年間お世話になりました。キャンプが終わってから体調を崩してサッカーをする事が出来なくなりこの1年悔しい思いをしました。秋田出身、アカデミー出身で期待してもらっていたのに結果を残せず申し訳なく思っています」

「そんな中サポートして頂いた社長、強化部長を始めとするフロントスタッフ、チームスタッフ、アカデミースタッフ全ての人に感謝しています。JFLの時から見ていた大好きなブラウブリッツ秋田が悲願であったJ2昇格出来たこと本当に嬉しく思います」

「ブラウブリッツ秋田の頑張りに負けずに自分らしくまた一からサッカーを楽しんで頑張って行くので応援していただけたら嬉しいです。今まで応援してくださったサポーターの皆様、これまでに関わった全ての皆様ありがとうございました」
関連ニュース
thumb

秋田、長野からMF藤山智史を完全移籍で獲得! 「秋田の地でもう1度プレーできる機会をいただき感謝」

ブラウブリッツ秋田は7日、AC長野パルセイロからMF藤山智史(27)を完全移籍で獲得したことを発表した。 藤山は2017年に鹿屋体育大学から秋田へ加入。3シーズンに渡ってプレーした後、2019年12月に長野へ完全移籍。今シーズンここまでは明治安田生命J3リーグで13試合に出場し、1ゴールをマークしていた。 1年半ぶりに秋田への復帰が決定した藤山は両クラブの公式サイトを通じて以下のようなメッセージを残している。 ◆ブラウブリッツ秋田 「秋田の地でもう1度プレーできる機会をいただけた事にとても感謝しております」 「チームに貢献できるように全力を尽くし、秋田の勝利のために戦います。よろしくお願いします」 ◆AC長野パルセイロ 「この度ブラウブリッツ秋田に移籍することになりました。この決断に至るまですごく悩みましたが、自分自身がチャレンジしたいという気持ちが強くあり、決断しました」 「素晴らしいスタジアムで、最高のファン・サポーターの皆さまと共に戦えたことは僕にとってかけがえのないものです。スタジアムで僕のユニフォームやグッズが見えた時、すごく嬉しかったです」 「そして自分自身を成長させてくれた横山監督には本当に感謝しております。長野パルセイロに関わる全ての皆さま、ありがとうございました」 「最後に、残りの長野生活1日1日を噛み締めて大切にします!ラスト1試合、共に戦い勝利しましょう!!」 なお、藤山の長野でのラストマッチは11日に行われるJ3第15節のY.S.C.C.横浜戦となる。 2021.07.07 16:54 Wed
twitterfacebook
thumb

ブラウブリッツ秋田が夏限定ユニフォームを発表!“尖った“図形を組み合わせ

ブラウブリッツ秋田は6日、2021シーズンの夏限定ユニフォームを発表した。 今回のユニフォームは、秋田のスペシャルスポンサーであるTDK株式会社が展開中の企業ブランドキャンペーン「尖った大胆さ、くれよ。」とコラボレーションした。 様々なカラーの“尖った“図形を組み合わせ、一人ひとりの個性の重なりでうまれる未来の楽しさや鮮やかさが表現されたグラフィックを、秋田のブルーを基調に変更している。 このユニフォームは、ソユースタジアムで開催するジェフユナイテッド千葉戦(7/11)、松本山雅FC戦(8/9)、そしてV・ファーレン長崎戦(8/22)の3試合で着用予定。ユニフォーム着用試合とオンラインで販売を予定している。 <span class="paragraph-title">【写真】ブラウブリッツ秋田の2021シーズン夏限定ユニフォーム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<a href="https://twitter.com/hashtag/TDK?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#TDK</a> × <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%84%E7%A7%8B%E7%94%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ブラウブリッツ秋田</a><br>コラボユニフォームを<br>7・8月のホームゲームで着用<br>\<br>スペシャルスポンサーのTDK株式会社が展開中の企業ブランドキャンペーン「<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B0%96%E3%81%A3%E3%81%9F%E5%A4%A7%E8%83%86%E3%81%95?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#尖った大胆さ</a>、くれよ。」とコラボしたユニフォームでこの夏を戦います<br><br>詳細はこちら<br> <a href="https://t.co/SGR3g9VpXB">https://t.co/SGR3g9VpXB</a> <a href="https://t.co/Z82dN10rZK">https://t.co/Z82dN10rZK</a> <a href="https://t.co/zRCuFZFktX">pic.twitter.com/zRCuFZFktX</a></p>&mdash; ブラウブリッツ秋田(公式) (@blaublitz_akita) <a href="https://twitter.com/blaublitz_akita/status/1412321113951019008?ref_src=twsrc%5Etfw">July 6, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.07.07 06:35 Wed
twitterfacebook
thumb

秋田が開始25秒弾に試合終盤の2発で愛媛に快勝!【明治安田J2第21節】

明治安田生命J2リーグ第21節、愛媛FCvsブラウブリッツ秋田が4日にニンジニアスタジアムで行われ、アウェイの秋田が1-3で勝利した。 今節唯一の日曜開催となった試合では降格圏の19位に沈む愛媛(勝ち点18)と、13位の秋田(勝ち点25)が対戦した。 試合は開始早々に電光石火のゴールが生まれる。開始24秒過ぎ、自陣からのロングボールに反応した齋藤がDF西岡の拙い対応もあってルーズボールを奪ってボックス内でシュート。これはGKにセーブされるも、こぼれ球を奪ってサポートに入った沖野に繋ぐと、沖野がボックス右から入れたグラウンダーの高速クロスに反応した吉田伊吹がゴール至近距離から絶妙なワンタッチシュートを流し込んだ。 狙い通りの形から吉田に今季初ゴールが生まれた秋田はバタつくホームチームを前に強度の高いプレーで一気にペースを掴みに懸かる。 その後、前半半ば過ぎに先制点を決めた吉田伊吹が足を痛めて中村の緊急投入を余儀なくされた秋田に対して、ホームの愛媛が徐々に反撃に打って出る。65%を超えるボール支配率を軸とした遅攻は今一つ機能しないが、近藤を起点としたロングカウンターから幾度か決定機を創出。32分には忽那が右サイドから内に切り込んで強烈なシュートを枠に飛ばすが、これはGK田中の好守に阻まれた。 秋田の1点リードで折り返した後半は、ビハインドを追う愛媛がアグレッシブな入りを見せる。相手を完全に押し込んで藤本や小暮がフィニッシュまで持ち込むが、秋田の堅守をこじ開けるまでには至らず。 その後、互いに積極的に交代カードを切って行く中、球際でのバトルが強調される一進一退の攻防が続く。 それでも、自分たちの戦いを貫いて試合終盤を迎えた秋田は86分、相手陣内左サイド深くで得たFKの場面でキッカーの鈴木が入れた低弾道の鋭いクロスをゴール前の増田が泥臭く押し込み、決定的な追加点を奪取。さらに、89分には鈴木の右サイドからのクロスをボックス左で井上が頭で落としたところを普光院が見事なダイレクトボレーで合わせ、トドメの3点目とした。 試合終了間際の94分には愛媛がセットプレーの流れから吉田眞紀人が一矢報いるゴールを挙げたが、試合はこのままタイムアップ。 前半序盤と後半終盤にゴールを積み重ねた秋田が愛媛に快勝し、リーグ3戦ぶりの白星を挙げると共に前半戦を11位で終えることになった。 ◆第21節 ▽7/4(日) 愛媛FC 1-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">3 ブラウブリッツ秋田</span> ▽7/3(土) 水戸ホーリーホック 0-0 レノファ山口FC 栃木SC 1-1 FC町田ゼルビア <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">ジェフユナイテッド千葉 2</span>-0 ザスパクサツ群馬 SC相模原 0-0 ギラヴァンツ北九州 <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">松本山雅FC 2</span>-1 東京ヴェルディ 京都サンガF.C. 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">2 V・ファーレン長崎</span> 大宮アルディージャ 1-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">3 モンテディオ山形</span> ツエーゲン金沢 1-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">2 FC琉球</span> <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">ジュビロ磐田 3</span>-2 アルビレックス新潟 ファジアーノ岡山 1-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">3 ヴァンフォーレ甲府</span> 2021.07.04 21:00 Sun
twitterfacebook
thumb

FC東京が秋田の右SB鈴木準弥を完全移籍で獲得、背番号は「28」

FC東京は24日、ブラウブリッツ秋田のDF鈴木準弥(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「28」となる。 鈴木は静岡県出身で、清水エスパルスのユースで育った。早稲田大学に進学すると、そのままドイツのアーレンに加入。2019年に藤枝MYFCへと完全移籍すると、2020年から秋田でプレーしていた。 J2では通算18試合1得点、J3では通算62試合5得点を記録。また天皇杯でも3試合に出場していた。 U-16やU-17など世代別の日本代表も経験しており、右サイドバックが不足している東京にとっては大きな補強となる。 鈴木は両クラブを通じてコメントしている。 ◆FC東京 「ブラウブリッツ秋田から移籍することになりました鈴木準弥です。FC東京という素晴らしいクラブでプレーする機会を与えていただきとても嬉しく思っています。チームの勝利の為に全身全霊をささげます。FC東京に関わる全てのみなさまよろしくお願い致します!」 ◆ブラウブリッツ秋田 「この度、FC東京へ移籍することになりました。夏のタイミングでチームがなかなか勝てていない中ということもあり悩みましたが、J1のステージへの挑戦したい気持ちが強く、決断しました」 「この移籍はブラウブリッツ秋田があったからこそ実現しました。1年半という短い間でしたが、本当にありがとうございました」 「僕は秋田、ブラウブリッツ秋田が大好きです。移籍にあたって快く背中を押してくれたクラブの全ての皆様には感謝しかありません」 「J1の舞台で活躍し秋田の子供達の夢や希望となれるよう闘ってきます。是非秋田からも引き続き応援して頂けたらと思います。本当にありがとうございました!そして、これからもよろしくお願いします!」 2021.06.24 11:45 Thu
twitterfacebook
thumb

秋田、讃岐のJリーグ勢が1回戦敗退…八戸、岩手は13-0で圧勝スタート!《天皇杯》

23日、第101回天皇杯の1回戦の13試合が全国各地で行われた。 22日に開幕を迎えた今大会。明治安田J2に所属するレノファ山口FCと愛媛FC、明治安田j3に所属するFC岐阜が敗退するなど波乱が初日から起きていた。 この日の1回戦でも波乱が起きた。 今シーズンからJ2でプレーするブラウブリッツ秋田は、ホームに北海道十勝スカイアースと対戦し、1-1のドロー。PK戦の末、8-9で敗れ、1回戦で敗退となった。 試合は前半36分に十勝の縄靖也がゴールを決めて先制。秋田は61分に井上直輝が同点ゴールを決めるが、その後はゴールを奪えず。PK戦で敗れることとなった。 また、明治安田J3のカマタマーレ讃岐は、高知ユナイテッドと対戦し1-0で敗戦。0-0で迎えた55分に藤井義治にゴールを許し、そのまま敗退となった。 その他のJリーグ勢は順当に勝利。ヴァンラーレ八戸は、秋田県代表の猿田興業に13-0と圧勝。相田勇樹がハットトリックを達成するなど、力の差を見せつけた。また、いわてグルージャ盛岡も山形県代表の大山サッカークラブに13-0と圧勝を収めた。 なお、tonan前橋vs順天堂大学の一戦は、前日に中止が発表され、試合が延期となっていた。その他、1回戦の結果は以下の通り。 ■天皇杯1回戦 ▽5月23日(日) 福山シティFC 2-1 松江シティ-【2】 【福山】 高橋大樹(後14) 田口駿(後49) 【松江】 堀田佳佑(後38) いわてグルージャ盛岡 13-0 大山サッカークラブ-【3】 【岩手】 嫁阪翔太(前14) ハン・ヨンテ(前20) ビスマルク(前34) オタボー(前36、後半23) 田平起也(前40) ブレンネル(前41、後半39) 武田拓真(後14) 山川廉(後25分、後半47) 栗島健太(後40) 色摩雄貴(後45) ブラウブリッツ秋田 1-1[8 PK 9] 北海道十勝スカイアース-【7】 【秋田】 井上直輝(後16) 【十勝】 縄靖也(前36) ガイナーレ鳥取 4-1 FC徳島-【8】 【鳥取】 新井泰貴(前43) 大久保優(後23、後半36) 可児壮隆(後32) 【徳島】 藤山雄生(後45) 鹿児島ユナイテッドFC 4-0 MD長崎-【10】 【鹿児島】 山本駿亮(前40) 米澤令衣(後34) 石津快(後38) 山谷侑士(後43) 福岡大学 1-3 沖縄SV-【13】 【福岡大】 北條真汰(前15) 【沖縄SV】 東海林佑飛(後2) 杉山颯汰(延前2) 赤木直人(延前16) びわこ成蹊スポーツ大学 0-2 関西学院大学-【14】 【関西学院大】 倍井謙(前46) 山見大登(後14) ヴァンラーレ八戸 13-0 猿田興業-【15】 【八戸】 島田拓海(前2、前半29) 上形洋介(前4、前半20) 坪井一真(前11) 黒石貴哉(前26) 相田勇樹(後2、後半11、後半37) 原山海里(後14) 秋吉泰佑(後18、後半44) 岡佳樹(後26) ポルベニル飛鳥 0-2 FC大阪-【16】 【大阪】 齊藤隆成(後20) 高橋佳(後48) カターレ富山 8-0 FC北陸-【19】 【富山】 姫野宥弥(前32) 戸高弘貴(前44) 鈴木翔登(後10、後半32) 佐々木陽次(後18) 松岡大智(後27) 音泉翔眞(後41) 高橋駿太(後48) 鈴鹿ポイントゲッターズ 2-1 FC刈谷-【22】 【鈴鹿】 田村翔太(前47) 遠藤純輝(後6) 【刈谷】 オウンゴール(前3) tonan前橋 中止 順天堂大学-【24】 福井ユナイテッドFC 2-1 アヴェントゥーラ川口-【26】 【福井】 野中魁(後16) 恩田巧巳(後33) 【川口】 オウンゴール(前41) 高知ユナイテッドSC 1-0 カマタマーレ讃岐-【23】 【高知】 藤井義治(後10) ▽5月22日(土) ロアッソ熊本 3-0 日本文理大学-【9】 【熊本】 河原創(前32) 伊東俊(後25) 岩下航(後47) 愛媛FC 1-2 FC今治-【18】 【愛媛】 川村拓夢(前35) 【今治】 バルデマール(前14) 駒野友一(後10) AC長野パルセイロ 3-1 新潟医療福祉大学FC-【1】 【長野】 宮阪政樹(後28) 水谷拓磨(延前9) 佐野翼(延後11) 【新福大FC】 丸山楽人(後45) アルテリーヴォ和歌山 3-3[4 PK 5] おこしやす京都AC-【4】 【和歌山】 奥津大和(前31) 久保賢悟(後10) 中西倫也(後28) 【京都】 榎本滉大(前15) 稲垣雄太(前20) 平石直人(後41) FC岐阜 0-2 Honda FC-【6】 【Honda】 八戸雄太(後21) 児玉怜音(後46) 流通経済大学 2-3 Y.S.C.C.横浜-【11】 【流経大】 安居海渡(前22) 家泉怜依(後25) 【YS横浜】 土館賢人(前25、後1) ンドカ・チャールス(後35) いわきFC 2-2[2 PK 4] ソニー仙台FC-【12】 【いわき】 日高大(後40) 谷村海那(延後10) 【ソニー】 平田健人(後48) 佐藤碧(延前11) 栃木シティFC [中止] 山梨学院大学ペガサス-【17】 SC相模原 3-1 駒澤大学-【20】 【相模原】 和田昌士(前5) ユーリ(後8) 中山雄希(後49) 【駒澤大】 會澤海斗(前47) 三菱水島FC 3-1 FCバレイン下関-【21】 【三菱水島】 宮澤龍二(前1) 山部晃(前31) 河面龍征(前41) 【下関】 稗田圭吾(前39) ホンダロックSC 5-0 川副クラブ-【25】 【ホンダ】 大山直哉(前3) 長谷川雄介(前35) 日野友貴(前44) 永吉広大(後18、後33) レノファ山口FC 1-1[2 PK 4] ヴェルスパ大分-【5】 【山口】 梅木翼(前38) 【V大分】 中野匠(前30) 2021.05.23 18:35 Sun
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly