J1昇格の福岡、松本MF杉本太郎が完全移籍加入 「目標達成と勝利のために頑張ります」

2021.01.08 15:55 Fri
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©︎J.LEAGUE
アビスパ福岡は8日、松本山雅FCに所属するMF杉本太郎(24)の完全移籍加入を発表した。杉本は鹿島アントラーズ、徳島ヴォルティスを経て、2019年に松本入り。2020シーズンは明治安田生命J2リーグ36試合5得点を記録した。


新シーズンから5年ぶりにJ1リーグ昇格を果たす福岡で自身も2019年以来のトップリーグ挑戦となる杉本。両クラブを通じて次のようにコメントしている。

◆アビスパ福岡
「松本山雅から加入する杉本太郎です。アビスパの皆さんと一緒にクラブの目標達成と勝利のために頑張ります。よろしくお願いします」

◆松本山雅FC
「アルウィンで松本山雅のユニホームを着て2シーズンプレーできたことを誇りに思います。支えてくださった松本山雅に関わる全ての方々に感謝します。ありがとうございました」
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「生まれ育った福岡の街で」鳥栖FW金森健志がJ1復帰の福岡に5年ぶり電撃復帰

アビスパ福岡は18日、サガン鳥栖のFW金森健志(26)が完全移籍で加入することを発表した。 2016年以来5年ぶりの復帰となる金森は、背番号「37」をつける。 金森は福岡県出身で、筑陽学園高校から2013年に福岡へ入団。ルーキーイヤーから出場機会を得るとJ2で37試合に出場し6得点を記録。2016年までの4シーズンを過ごすと、2017年から鹿島アントラーズへと完全移籍を果たす。 鹿島ではなかなか出場機会が得られず。2019年途中に鳥栖へ期限付き移籍を果たすと、2020シーズンは完全移籍に切り替え。明治安田J1で26試合に出場し2得点を記録していた。 J1通算99試合8得点、J2通算99試合21得点を記録している金森は、自身が在籍していた2016年以来のJ1復帰を果たした福岡での意気込みを語った。 ◆アビスパ福岡 「アビスパ福岡のファンサポーターの皆様。5年ぶりに復帰となりました。生まれ育った福岡の街でまたプレーできる事をとてもとても嬉しく思います!」 「ピッチで結果を出して皆さんに気持ちよく、ただいまと言いたいです。コロナを吹っ飛ばすくらい福岡の街を熱く盛り上げましょう!」 ◆サガン鳥栖 「サガン鳥栖ファン、サポーターの皆様、1年半ありがとうございました。鳥栖のファン、サポーターの皆様の優しさと温かさは、この先忘れる事はありません。鳥栖のユニフォームを着て戦えた事を誇りに思います。本当にありがとうございました」 2021.02.18 10:03 Thu
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【J1開幕直前ガイド|アビスパ福岡】5年周期の“悪いジンクス”を払拭し悲願のJ1残留へ

2021シーズンの明治安田生命J1リーグは2月26日に開幕。昨シーズンは降格がなくなったため、今シーズンは史上初となる20チームでのJ1リーグとなる。 昨シーズンに引き続きコロナ禍でのリーグ戦開催となる中、各クラブが積極的な補強や、チームの改革を行っている。 そこで、開幕を前に超ワールドサッカー編集部が、チームのノルマや補強達成度、イチオシ新戦力、そしてJリーグの開幕キャチコピーとして発表された「#2021のヒーローになれ」にあやかり、今シーズンのヒーローになるべき選手をピックアップした。 第1弾は、昨シーズンのJ2・2位で5年ぶりにJ1へ復帰したアビスパ福岡を紹介する。 <div id="cws_ad">◆基本布陣(予想)[4-4-2]</div><div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021avispa_5_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©CWS Brains,LTD.<hr></div> ◆補強動向《C》※最低E~最高S 【IN】 GK永石拓海(25)←セレッソ大阪/期限付き移籍 DF志知孝明(27)←横浜FC/完全移籍 DF宮大樹(24)←サガン鳥栖/完全移籍 DF奈良竜樹(27)←鹿島アントラーズ/期限付き移籍 DFエミル・サロモンソン(31)←サンフレッチェ広島/期限付き→完全移籍 DF森山公弥(18)←アビスパ福岡ユース/昇格 MF杉本太郎(25)←松本山雅FC/完全移籍 MFジョルディ・クルークス(27)←ローダ(オランダ)/完全移籍 MF吉岡雅和(25)←V・ファーレン長崎/完全移籍 MFカウエ(31)←ベレネンセス(ポルトガル)/完全移籍 FW渡大生(27)←大分トリニータ/完全移籍 FWブルーノ・メンデス(26)←デポルティボ・マルドナド(ウルグアイ)/期限付き移籍 【OUT】 GKジョン・アンデル・セランテス(31)→テネリフェ(スペイン)/完全移籍 DF篠原弘次郎(29)→松本山雅FC/完全移籍 DF藤井悠太(29)→ザスパクサツ群馬/完全移籍 DF上島拓巳(24)→柏レイソル/期限付き移籍終了 MF鈴木惇(31)→藤枝MYFC/完全移籍 MF福満隆貴(28)→セレッソ大阪/期限付き移籍終了 MF松本泰志(22)→サンフレッチェ広島/期限付き移籍終了 MF増山朝陽(24)→ヴィッセル神戸/期限付き移籍終了 MF菊池大介(29)→柏レイソル/期限付き移籍終了 FW木戸皓貴(25)→モンテディオ山形/完全移籍 FW東家聡樹(23)→FC今治/期限付き移籍 FW遠野大弥(21)→川崎フロンターレ/期限付き移籍終了 昨シーズンは最後までJ1昇格争いを繰り広げた中で、後半戦にしっかりと勝ち点を積み上げて5年ぶりの昇格を果たした福岡。チームは期限付き移籍組で構成されていた中で、DFエミル・サロモンソン以外の全員が所属元へと復帰する事態となった。 しかし、久々のJ1を戦うにあたり、福岡のフロント陣が本気度を示す結果に。昨季チーム最多の11得点を記録したFW遠野大弥が川崎フロンターレへ復帰するも、セレッソ大阪でプレーしたFWブルーノ・メンデスを獲得。また中盤には、大宮アルディージャやアルビレック新潟でプレーしていたMFカウエを獲得した。さらに、オランダから元U-19ベルギー代表MFジョルディ・クルークスを補強し、外国人選手を7名保有することとなった。 その他、最終ラインも補強を重ね、サガン鳥栖のDF宮大樹を完全移籍で、鹿島アントラーズのDF奈良竜樹を期限付き移籍で獲得し、J1での経験があるCBを獲得。さらに、昨シーズンは横浜FCでプレーしたDF志知孝明を獲得。水戸ホーリーホック時代に長谷部茂利監督の下で活躍する姿を再び見られることになるだろう。 そのほかにも、MF吉岡雅和(←V・ファーレン長崎)、FW渡大生(←大分トリニータ)ら日本人選手も獲得し、同じ轍を踏まないための本気度を見せた。 ◆目標:J1残留 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021avispa_1_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©J.LEAGUE<hr></div> 今シーズンは過去に例のない4チームが自動降格となる厳しいシーズンに。サバイバルとなるシーズンで、福岡は悲願のJ1残留を目指すこととなる。 福岡にとっては5年周期のJ1昇格となったが、次なる目標は1年での降格を避けるということ。悪いジンクスを払拭することが、何よりも果たさなければいけないミッションとなる。 そのため、前述の大型補強を敢行。J1での経験がある選手を獲得したことで、苦しいシーズンを乗り切る算段があるはずだ。しかし、課題は明白。J2最少失点を誇った守備はJ1ではそう簡単に通用せず、低い得点力はチームとしては重荷になる。 守備で鳴らしたチームは昇格1年目で降格する確率はこれまでも高いため、課題は攻撃陣。J1での経験があるブルーノ・メンデスや渡大生に期待がかかるだろう。 また、就任1年目でJ1昇格に導く手腕を見せ、チームとしての戦い方も確立させた長谷部茂利監督がJ1でどのような指揮を執るかにも注目だ。監督として初めてのJ1挑戦となるだけに、チームをどう導くのか。4枠という降格枠のプレッシャーに食われないことを願うばかりだ。 ◆超WS編集部イチオシ新戦力 MFジョルディ・クルークス(26) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021avispa_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 編集部がイチオシしたい新戦力は、ローダから加入したクルークスだ。クルークスはヘンクの下部組織で育つと、17歳でファーストチームへと昇格。現在はマンチェスター・シティでプレーし、ベルギー代表の中心選手であるMFケビン・デ・ブライネらが在籍していた。 主に左サイドでプレーしていたクルークスだが、激しいポジションに勝てず。その後は、OHルーヴェン、オランダのマーストリヒト、ヴィレムⅡなどでプレーした。 ローダでは主力としてプレーし、右サイドを主戦場にすると、2020-21シーズンもリーグ戦で16試合に出場し3ゴール1アシストを記録していた。 現時点では、日本政府による新規入国制限がかかっているためチームに合流できていないが、福岡でも右サイドでプレーする可能性が高いだろう。ドリブルでの突破や、左利きという点を生かしたカットインからのシュート、クロスなどで攻撃を牽引できるかがポイントとなるだろう。 ◆2021年期待のヒーロー FWブルーノ・メンデス(26) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021avispa_3_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©J.LEAGUE<hr></div> 福岡が悲願のJ1残留を果たすために必要なのはやはり得点力。これまで降格したシーズンでは得点力に加え、前線の駒も不足していたことが大きく響いたと言える。 その中で、チームを残留に導くヒーローとなり得るのはブルーノ・メンデスだろう。 2019年にデポルティボ・マルドナドからセレッソ大阪へと加入したブルーノ・メンデスは、1年目で24試合に出場し6得点、YBCルヴァンカップでは5試合に出場し2得点を記録。2020年はJ1で24試合に出場し9得点、YBCルヴァンカップで4試合3得点を記録していた。 福岡にとってはJ1で実績のあるストライカーであり、その両足にかかる期待は大きい。ポジショニングなどの巧さに秀でるブルーノ・メンデスがヒーローとなれば、悲願の残留を果たすことができるだろう。 2021.02.16 20:30 Tue
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J1復帰の福岡が大宮や新潟でプレーしたMFカウエの加入を発表

アビスパ福岡は15日、ブラジル人MFカウエ(31)の完全移籍加入を発表した。背番号は「15」となる。 ブラジルのサント・アンドレやコリンチャンスでプレーしたカウエは、ポルトガルのレイショエンスやオルハネンセでプレー。その後もルーマニアやアゼルバイジャン、イスラエルなどでプレーし、2017年7月にモレイレンセから大宮アルディージャへと完全移籍した。 2018年8月にはアルビレックス新潟へとレンタル移籍。2019年1月には完全移籍で加入するも、2020年2月に退団していた。 2020年8月にベレネンセスへと加入したカウエは、プリメイラ・リーガで12試合に出場。しかし、1月30日に双方合意の下で契約を解除していた。 J1では大宮時代に14試合に出場し1得点、J2では48試合で6得点を記録。2年ぶりにJリーグへと復帰するカウエは、クラブを通じてコメントしている。 「日本へ戻ってこれるという、私にとって非常に嬉しく重要な機会を得ることとなり、チームスタッフ、クラブ関係者、私のプレーに信頼を寄せてくれたアビスパ福岡に感謝したいと思います」 「我々の目標のために、チームメイトとファンの皆さんと共に闘うために常にベストを尽くします!」 2021.02.15 17:50 Mon
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福岡のJ1昇格に貢献した守備を支えるDFドウグラス・グローリ「より大きな挑戦を続けたい」

アビスパ福岡のブラジル人DFドウグラス・グローリが、日本でのキャリアや将来について語った。ブラジル『グローボ』が伝えた。 ドウグラス・グローリは、ブラジルのグレミオやロンドリーナ、シャペコエンセ、クルゼイロ、バイーアなどでプレーし、ポルトガルのマリティモから2020年2月に福岡へ加入した。 初のJリーグ挑戦となったドウグラス・グローリは、明治安田J2で28試合に出場し2得点を記録。チームのJ1昇格に大きく貢献し、2021シーズンはJ1の舞台でプレーすることが決まった。 クラブとしても5年ぶりのJ1昇格となるが、4チームが降格するという異例のシーズンだけに、勝負の1年となる。 そのシーズンを前にドウグラス・グローリが『グローボ』で日本での生活についてコメント。新シーズンへの意気込みを語った。 「昨年、僕は自分のキャリアの中での最高の1年を過ごすことができた。アビスパが1部に昇格するために大きな貢献をした」 「それがチームに残ることを選んだ理由の1つだった。アビスパ福岡で僕のキャリアを、より強力なリーグでそしてより大きな挑戦を続けたいと思った」 「文化や言語も大きく異なるけど、とても良い経験をしている。これは多くの困難を生み出すけど、多くの学びも生んでいるんだ」 「このチャンスを最大限に活用して、東洋の文化で生きていくことを目指しているよ」 また、シーズン終了後にはブラジルに戻る計画を立てているとコメント。しかし、それもまだ決まっていることではないとした。 「僕たちのキャリアは予期せぬ出来事に満ちているため、明確な計画を立てることは難しい。今年はここ日本でプレーし、ブラジルに帰るつもりだ。でも、もちろんここでの様子や今後の状況にもよるよ」 そのドウグラス・グローリだが、新たな一面を語った。キャリア終了後に向けて、投資を行っているようだ。 「僕がいつもとても興味を持っているものだった。僕たちの仕事は寿命が短いので、キャリアを終えた時に潜在的な利益をもたらしてくれることへの投資先を探すことに常に関心があった」 「それはiopointに僕が見たもので、常にスタートアップに興味を持っていた。時には“シンプル”なアイデアが多くの人々の生活を変え、促進し、それして経済的な利益という点でも非常に興味深い可能性を秘めているんだ」 引退後に向けて投資も行っているというドウグラス・グローリ。2021シーズンは福岡をJ1に残留させる働きを見せることができるかに期待だ。 2021.02.06 18:30 Sat
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福岡をJ1昇格に導いた元守護神セランテス、スペイン2部テネリフェと半年契約!

テネリフェは1日、昨季限りでアビスパ福岡を退団したスペイン人GKセランテス(31)の獲得を発表した。契約期間は今季終了までとなる。 セランテスは2008年のプロデビューから母国複数クラブを渡り歩き、2019年の福岡入りを機に初の海外挑戦。2014〜2018年まで籍を置いたレガネス時代にラ・リーガでプレーした実績を持つGKとしても注目を集めると、福岡加入初年度から正守護神として明治安田生命J2リーグ41試合に出場した。 昨季はケガの影響もあり、初年度の出場数を大きく下回る26試合にとどまったが、12試合のクリーンシートを記録。さらに、副キャプテンの1人として変わらずの存在感を放ち、チームの5年ぶりJ1リーグ昇格に大きく貢献したが、昨年21日に契約満了に伴う退団が決定した。 かつて日本代表MF柴崎岳が在籍したことで知られるテネリフェはセグンダ・ディビシオンに属しており、今季のここまで7勝6分け10敗の16位に位置している。 2021.02.02 18:20 Tue
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