ウディネーゼのアルゼンチン人FWプセットがヒザの前十字靭帯を損傷
2021.01.05 00:30 Tue
ウディネーゼは4日、アルゼンチン人FWイグナシオ・プセット(25)が右ヒザの前十字靭帯を損傷したことを発表した。
プセットは3日に行われたセリエA第15節ユベントス戦に先発。前半のみの出場に終わっていた。明日、ローマで詳しい検査を受けるとのことだ。
プセットは今季ここまでセリエAで11試合に出場して3ゴール2アシストと、同胞のMFロドリゴ・デ・パウルと共にウディネーゼを牽引する存在だった。
プセットは3日に行われたセリエA第15節ユベントス戦に先発。前半のみの出場に終わっていた。明日、ローマで詳しい検査を受けるとのことだ。
プセットは今季ここまでセリエAで11試合に出場して3ゴール2アシストと、同胞のMFロドリゴ・デ・パウルと共にウディネーゼを牽引する存在だった。
イグナシオ・プセットの関連記事
ウディネーゼの関連記事
セリエAの関連記事
|
|
イグナシオ・プセットの人気記事ランキング
1
ウディネーゼのアルゼンチン人FWプセットがヒザの前十字靭帯を損傷
ウディネーゼは4日、アルゼンチン人FWイグナシオ・プセット(25)が右ヒザの前十字靭帯を損傷したことを発表した。 プセットは3日に行われたセリエA第15節ユベントス戦に先発。前半のみの出場に終わっていた。明日、ローマで詳しい検査を受けるとのことだ。 プセットは今季ここまでセリエAで11試合に出場して3ゴール2アシストと、同胞のMFロドリゴ・デ・パウルと共にウディネーゼを牽引する存在だった。 2021.01.05 00:30 Tueウディネーゼの人気記事ランキング
1
ウディネーゼ、CSKAモスクワからスロベニア代表MFビヨルを獲得
ウディネーゼは14日、CSKAモスクワからスロベニア代表MFジャカ・ビヨル(23)を完全移籍で獲得した。契約期間は2027年6月30日までとなる。 なお、イタリア『スカイ』が伝えるところによれば、移籍金は400万ユーロ(約5億5700万円)の基本金に、最大450万ユーロ(約6億2600万円)まで上昇するボーナスが付随。さらに将来的なリセール時の移籍金10%をCSKAモスクワに支払う契約になっているという。 母国のルダル・ヴェレニエでの活躍が認められ、2018年夏にCSKAモスクワへ完全移籍したビヨルは、190cmの屈強なフィジカルを持つ守備的MF。その体格通りのボール奪取力を生かしたプレーで、移籍初年度から主力として活躍すると、2020-21シーズンには2.ブンデスリーガのハノーファーへレンタル移籍。 CSKAモスクワへ復帰した昨季は、主にセンターバックを主戦場に公式戦30試合に出場。4シーズン在籍したCSKAモスクワでの通算成績は、公式戦96試合に出場し7ゴール8アシストとなっていた。 また、各年代のスロベニア代表に選出されてきたビヨルは、2018年10月に19歳でフル代表デビューを飾ると、これまで31キャップを刻んでいる。 2022.07.15 06:01 Fri2
アトレティコやラツィオが関心? パリ五輪世代のアルゼンチン人右サイドバックに関心強まる…15億円程度で獲得可能とも
U-23アルゼンチン代表DFアグスティン・ヒアイ(20)が、ヨーロッパから多くの関心を寄せられているようだ。スペイン『アス』が伝えた。 ヒアイは、母国のサン・ロレンソの下部組織出身。2022年7月にファーストチームに昇格した。 すでにリーガ・プロフェシオナル(アルゼンチン1部)で34試合に出場し1ゴールを記録するなどし、右サイドバックを主戦場に、サイドハーフ、ウイングと右サイドでのプレーが可能だ。 世代別のアルゼンチン代表を経験しており、2023年にはU-23アルゼンチン代表として来日。U-23日本代表と対戦していた。 そのヒアイに対して、アトレティコ・マドリーが関心を寄せているとのこと。昨夏の移籍市場でも獲得を目指したが、移籍は成立しなかった。 アトレティコは現在も関心を寄せている一方で、ミランやウディネーゼ、ラツィオなどイタリア勢が獲得に関心を寄せている状況。その中でもラツィオが最も強い関心を持っているという。 インテル・マイアミへの移籍も取り沙汰されていたが、サン・ロレンソ側が遺留し、残留が決定していた状況。移籍金は2000万ドル(約30億3000万円)程度と見られていたが、サン・ロレンソ側は800〜1000万ドル(約12億1000万円〜15億1500万円)でも交渉に応じるつもりがあるという。 アルゼンチンはパリ・オリンピックの出場権を獲得しており、チームに定着しているヒアイは五輪出場の可能性が高い状況。そこでの活躍があればより値は上がりそうだが、今夏の移籍市場でどう動くのか注目だ。 2024.03.30 21:30 Sat3
ユベントス、ピャニッチの後釜でマンドラゴーラの買い戻しを検討か
ウディネーゼのイタリア代表MFロランド・マンドラゴーラ(22)は、ユベントスでプレーメーカーの役割を挑戦したいと考えているようだ。 2016年1月にジェノアからユベントスへ加入したマンドラゴーラだが、熾烈なポジション争いで出場機会が限られたため、2017-18シーズンはクロトーネへ武者修行に出ると、ユベントスに復帰することなく2018年の夏にウディネーゼへ完全移籍した。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ4Z3E2VlJwMiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> ウディネーゼ加入後は、チームの司令塔として公式戦63試合に出場し6ゴール4アシストをマーク。今シーズンも公式戦27試合に出場し3ゴール3アシストを記録していた。 イタリア『スカイ』によれば、ユベントスは今夏にボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチの売却を検討しており、新たな司令塔候補としてマンドラゴーラの買い戻しを行う可能性があるいう。 これを受け、同紙のインタビューを受けたマンドラゴーラは、「それは難しい挑戦になるが、僕は喜んで挑戦したいと思っている。いま僕はウディネーゼの選手だけど、ビッグクラブから興味を示されることはいつでも嬉しいことだよ」と、ユベントス復帰に前向きなコメントを残している。 2020.03.30 07:10 Mon4
ウディネーゼ、オランダ人DFヌイティンクと2023年まで契約延長
ウディネーゼは13日、オランダ人DFブラム・ヌイティンク(30)と2023年6月まで契約を延長したことを発表した。 2017年夏にアンデルレヒトから300万ユーロでウディネーゼに加入したセンターバックのヌイティンクは、今季はケガの影響もあってセリエAで1試合の出場に留まっているが、ウディネーゼでの在籍3年間で公式戦86試合に出場し、準主力として活躍している。 2020.11.14 07:00 Sat5
