エリック・ガルシアのバルサ復帰が決定的に! フリーで今夏加入が規定路線も今冬前倒しも…
2021.01.01 08:30 Fri
マンチェスター・シティに所属するスペイン代表DFエリック・ガルシア(19)のバルセロナ復帰が決定的となった。
2021年夏にシティとの契約が終了するガルシアは、すでにクラブからの再三に渡る延長オファーを固辞。ジョゼップ・グアルディオラ監督も同胞DFの来季以降の残留に白旗をあげている状況だ。
その新天地に関してはかねてから報じられている通り、家族が住み自身が幼少期からプレーした古巣バルセロナとなる。
移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は12月31日、自身の公式SNSを通じて「バルセロナはエリック・ガルシアと2021年に契約することで完全に合意している。彼はバルサのプレーヤーになる」と、19歳DFの古巣復帰を伝えた。
ただ、最終ラインを統率する元スペイン代表DFジェラール・ピケの長期離脱によって元々手薄なセンターバックのやり繰りに苦戦するバルセロナは、加入時期を前倒しして今冬の獲得を望んでいるとも伝えられる。
「エリックは来年の夏にフリーで加入する予定だ。バルサは1月の契約を期待しているが、マンチェスター・シティと交渉する必要がある」
ピケほどの上背はないものの、バルセロナ育ちらしい足元の技術、戦術眼に長けたガルシアは、グアルディオラ監督の下、ここまで公式戦30試合に出場。また、昨年9月にスペインのA代表デビューを飾り、ここまで通算4キャップを刻んでいる。
2021年夏にシティとの契約が終了するガルシアは、すでにクラブからの再三に渡る延長オファーを固辞。ジョゼップ・グアルディオラ監督も同胞DFの来季以降の残留に白旗をあげている状況だ。
その新天地に関してはかねてから報じられている通り、家族が住み自身が幼少期からプレーした古巣バルセロナとなる。
ただ、最終ラインを統率する元スペイン代表DFジェラール・ピケの長期離脱によって元々手薄なセンターバックのやり繰りに苦戦するバルセロナは、加入時期を前倒しして今冬の獲得を望んでいるとも伝えられる。
ロマーノ氏はその動きを認めながらも、クラブ間での交渉は進んでいないと主張している。
「エリックは来年の夏にフリーで加入する予定だ。バルサは1月の契約を期待しているが、マンチェスター・シティと交渉する必要がある」
ピケほどの上背はないものの、バルセロナ育ちらしい足元の技術、戦術眼に長けたガルシアは、グアルディオラ監督の下、ここまで公式戦30試合に出場。また、昨年9月にスペインのA代表デビューを飾り、ここまで通算4キャップを刻んでいる。
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【エル・クラシコ プレビュー】今季最初の伝統の一戦…絶好調の新生バルサが直近4連敗中の王者マドリーに挑む
ラ・リーガ第11節、レアル・マドリーvsバルセロナが、日本時間26日28:00にサンティアゴ・ベルナベウでキックオフされる。開幕から共に好スタートを切ったマドリードとカタルーニャの両雄が3ポイント差で激突する今季最初の伝統の一戦だ。 開幕から7勝3分けの無敗で2位に位置するマドリーは前節、難敵セルタとのアウェイゲームをムバッペ、ヴィニシウスの両エースによるゴールで2-1の勝利。セルタの決定力次第では取りこぼしの可能性もあったが、持ち味の勝負強さを発揮した。 続くチャンピオンズリーグ(CL)では昨シーズン決勝のリターンマッチとなったドルトムント戦で圧巻のレモンターダを達成。前半を2点ビハインドで終えてリール戦に続く連敗も頭をよぎったが、後半一気にギアを上げると、ヴィニシウスの圧巻トリプレーテにルーカス・バスケスの決勝点などで5-2の逆転勝利。まさにベルナベウ劇場というど派手な内容で、公式戦3連勝を達成。ホーム開催の伝統の一戦に弾みを付けた。 一方、大幅ターンオーバーの影響でオサスナに初黒星を喫したものの、ここまで9勝1敗で首位に立つバルセロナ。前節はホームでセビージャと対戦し、レヴァンドフスキとパブロ・トーレのドブレーテ共演によって5-1のマニータの圧勝。続くCLでは直近6戦全敗だった指揮官ハンジ・フリックの古巣であり、天敵のバイエルン相手に新体制初のビッグマッチで、4-1の快勝。その真価を示した。 ハフィーニャの開始1分の電光石火弾の後は押し込まれて同点ゴールを奪われたが、レヴァンドフスキの恩返しゴールで勝ち越し。さらに、ハフィーニャが2ゴールを重ねてトリプレーテ達成。以降は危なげないゲームクローズでブンデスリーガ首位チームにこれまでの屈辱を晴らす会心の勝利。公式戦4連勝で敵地へ乗り込むことになった。 なお、昨シーズンのリーグ戦2度の対戦はいずれもベリンガムの後半最終盤のゴールが決勝点となり、エル・ブランコがシーズンダブルを達成。また、スーペル・コパ・デ・エスパーニャ決勝、一昨季コパ・デル・レイの対戦を含めて今回のホームチームが4連勝中だ。ホームアドバンテージを含めマドリー優位と見られるが、新生バルサはバイエルン撃破に続き連敗中の宿敵に雪辱を果たせるか。 ◆レアル・マドリー◆ 【4-4-2】 ▽予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20241025_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK:ルニン DF:ルーカス・バスケス、ミリトン、リュディガー、メンディ MF:バルベルデ、チュアメニ、カマヴィンガ、ベリンガム FW:ムバッペ、ヴィニシウス 負傷者:GKクルトワ、DFアラバ、カルバハル、FWロドリゴ 出場停止者:なし 出場停止者はいない。負傷者はアラバとカルバハルの長期離脱組に加え、ドルトムント戦で負傷した守護神クルトワ、ロドリゴが欠場となる。 システムは[4-4-2(4-3-1-2)]と[4-3-3(4-2-3-1)]の両方の可能性があるが、バルベルデとベリンガムをサイドハーフに配置する前者の採用を予想。スタメンでは百戦錬磨のモドリッチをカマヴィンガに代えてスタートから起用するプランも想定される。 ◆バルセロナ◆ 【4-2-3-1】 ▽予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20241025_100_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK:ペーニャ DF:クンデ、クバルシ、イニゴ・マルティネス、バルデ MF:カサド、ペドリ MF:ヤマル、フェルミン、ハフィーニャ FW:レヴァンドフスキ 負傷者:GKテア・シュテーゲン、DFアラウホ、クリステンセン、エリック・ガルシア、MFベルナル、FWフェラン・トーレス 出場停止者:なし 出場停止者はいない。負傷者に関しては長期離脱組に加え、軽傷を抱えるエリック・ガルシアに欠場の可能性がある。 スタメンに関してはバイエルンと同じメンバーの継続を予想。ただ、負傷者が続々と復帰した中盤ではダニ・オルモ、フレンキー・デ・ヨング、ガビといった選手たちのスタメン復帰もオプションにある。 ★注目選手 ◆レアル・マドリー:FWキリアン・ムバッペ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20241025_100_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 初のクラシコで新エースストライカーとして存在感示せるか。昨季2度の決定的な仕事を見せたベリンガム、絶好調のヴィニシウス、中盤のダイナモであるバルベルデがキーマンであることは間違いないが、開幕から良くも悪くも大きな注目を浴びるフランス代表FWを注目選手だ。 パリ・サンジェルマンから鳴り物入りでの加入となった新天地では、ここまで13試合8ゴール2アシストと上々の数字を残す。一方で守備意識の低さや消えている時間の多さ、利己的なプレーに、代表やプライベートの問題などで批判も招いている25歳FW。超高額のサラリーやコミッションを鑑みれば、目の肥えたマドリディスタの評価は現状トントンといったところか。したがって、今回の大一番では首位チーム相手の決定的な仕事で信頼を勝ち取りたい。 PSG時代の通算4度の対戦では初対戦時のハットトリックに、昨季CL準々決勝2ndレグでの2ゴールなど6ゴールを挙げる活躍を見せており、スピードやアジリティで確実に上回れる相手センターバックコンビとハイライン守備との相性も悪くなく、攻撃では決定的な仕事ができるはずだ。一方で、守備陣の相次ぐ離脱で打ち合いが濃厚な試合展開の中で後方からの球出しに優れる相手に守備面でどれだけハードワークできるかも勝敗のポイントになる。 ◆バルセロナ:FWハフィーニャ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20241025_100_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 新生ブラウグラナで完全覚醒。得点ランキング独走の主砲レヴァンドフスキに、新エースのラミン・ヤマル、ヴィニシウスやムバッペと対峙するディフェンスラインの要であるクンデのパフォーマンスも重要となるが、やはり直近のバイエルン戦で強烈なインパクトを残したブラジル代表FWを注目選手に推したい。 加入2シーズンで前線の主力を担ってきたが、ラ・ロハでの猛威を振るったヤマルとの両翼をクラブでも結成すべくFWニコ・ウィリアムズの獲得が取り沙汰された今夏は換金対象として売却の可能性が報じられた27歳FW。しかし、クラブの財政事情もあってニコ獲得に失敗したことで、開幕からレギュラーポジションを確保。すると、ここまで公式戦13試合9ゴール8アシストとレヴァンドフスキ、ヤマルと共に強力攻撃陣の核として抜群の存在感を放つ。 新指揮官の下では左ウイングに加え、トップ下やインテリオールと複数の役割を与えられる中、ボールのオン・オフの両方で持ち味の攻撃センスを遺憾なく発揮。さらに、組み立てや守備の貢献度も高く、リーズで師事したビエルサに続きフリックという最高の理解者を得た印象だ。 バイエルン戦ではトリプレーテの活躍もさることながら、ゲームキャプテンとしても若手を引っ張る頼もしいリーダーシップも示しており、高いモチベーションで臨む今季初のクラシコではキープレーヤーの一人として決定的な仕事を果たしてくれそうだ。 2024.10.26 14:00 Sat2
ゴール?オフサイド?UNL決勝、ムバッペのゴールへの論争止まず
パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペのゴールに対する議論の熱が冷めない。 フランスは10日、UEFAネーションズリーグ・ファイナルズ決勝でスペイン代表とミラノのサン・シーロで対戦した。前半は睨み合いの状況が続き、均衡が保たれたままゴールレスに。64分に先制を許すも、2分後にカリム・ベンゼマの右足ですぐさま同点とする。 1-1で迎えた80分にはテオ・エルナンデスのスルーパスからムバッペがネットを揺らすと、これが決勝点となりフランスが優勝を決めた。だが、このゴールがオフサイドだったのではないかという議論は、いまだ熱を帯びているようだ。 確かに横からの映像で見ると、パス出しの瞬間はわずかにオフサイドラインから出ているように見える。ただ、パス後にスペインのエリック・ガルシアがボールに触れており、それが意図的なプレーと判断されたため、ゴールは認められることになった。 このシーンに関して試合後、スペインのセルヒオ・ブスケッツが『RTVE』にコメントを残している。「ムバッペはオフサイド(ポジション)だったが、審判はエリックがボールを狙い、これが新しいフェーズの開始だと言った」と語っており、腑に落ちない様子だ。 「しかし、それでは意味がない。彼(エリック)は、ムバッペがそこにいて、サイドに流れると思ったので、ボールを切ろうとした。ディフェンダーだったら誰でもそうするだろう」 エリック・ガルシアのプレーが意図的か否かと問われれば、イエスと考える人は多そうだ。ただ、ブスケッツの言葉通り、このタイミングでボールに関与しないDFはまずいない。ルールに即すればゴールなのであろうが、守備側にすれば頭では理解できても、納得するのは難しいだろう。 <span class="paragraph-title">【動画】ゴール?オフサイド?決勝点となったムバッペのシュートシーン</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CU3JIEHrEV5/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CU3JIEHrEV5/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CU3JIEHrEV5/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">SPORT TV(@sporttvportugal)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.10.11 19:30 Mon3
問題行動のリュディガーをドイツ代表SDも叱責「これは受け入れられない」、それでも処分はなし「監督ともすでに話し合った」
ドイツ代表のスポーツ・ディレクター(SD)を務めるルディ・フェラー氏が、レアル・マドリーのドイツ代表DFアントニオ・リュディガーの行動を批判。ただし、処分は与えないという。ドイツ『スカイ・スポーツ』が伝えた。 マドリーは26日、コパ・デル・レイ決勝でバルセロナとのコパ・クラシコを戦い、延長戦までもつれ込んだ一戦を2-3で落とした。一時はリードしながらも追いつかれ、そして逆転を許したマドリー。試合終了間際にはマドリーの3選手がレフェリングに激高し、いずれもレッドカードで退場となる事件が発生した。 FWキリアン・ムバッペの偶発的な手がDFエリック・ガルシアの顔面に直撃し、リカルド・デ・ブルゴス・ベンゴエチェア主審がマドリー側のファウルを宣告。すると、この微妙な判定に激高したマドリー陣営ではすでにベンチに下がっていたFWヴィニシウス・ジュニオール、DFルーカス・バスケスがピッチに入って激しく抗議。さらに、リュディガーは同主審に対して、氷と思われる物体を投擲する危険行為を働いていた。 最終的にリュディガーとバスケス、試合後に審判団に詰め寄ったMFジュード・ベリンガムの3選手が退場処分を科され、リュディガーは自身のSNSを通じて「昨夜の自分の行動には全く言い訳の余地はありません。本当に申し訳ありません」と謝罪していた。 この行動には大きな批判が集まっている中、ドイツ代表のOBからは代表チームとしても処分を下すべきだという発言もあった中、フェラー氏がコメント。ユリアン・ナーゲルスマン監督とも話をしているとした。 「トニ(アントニ・リュディガー)は素晴らしい選手だ。しかし、代表選手として、彼は振る舞いにおいても品格を示さなければならない。彼は当然のことながら、自分自身への敬意を要求している。そして、例外なく、その敬意を他の選手にも示さなければならない」 「傑出したサッカー選手であり、非常に感情的な人物であり、ピッチ上の戦士だ。しかし、今回のケースでは、彼とチームメイトの何人かは、試合前にクラブの周りに不可解にもしばしば漂っていた非常に熱狂的な雰囲気に、あまりにも影響されてしまった」 「これは受け入れられない。特にドイツ代表選手としてはだ」 今回の振る舞いについては弁解の余地もなく、厳しく叱責したフェラー氏。しかし、リュディガーはすぐに連絡を取って話し合っているとした。 「昨日、トニがユリアンと私に連絡を取り、状況について長い時間話し合った。彼と直接話し合っただけでなく、社内ではベルント・ノイエンドルフとアンドレアス・レッティヒとも話し合った」 リュディガーには4〜12試合の出場停止処分が下る可能性があり、場合によっては数カ月の出場停止処分もあるとのこと。ただ、ドイツ代表としては特に処分を与えることはしないようだ。 2025.04.28 21:10 Mon4
ペップ、頭部強打で病院搬送のエリック・ガルシアを心配もプレーを称賛「ミスもしない。常に集中している」
マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、負傷交代したU-21スペイン代表DFエリック・ガルシアについて語った。クラブ公式サイトが伝えた。 シティは17日、プレミアリーグ再開初戦でアーセナルと対戦。ラヒーム・スターリングやケヴィン・デ・ブライネのゴールで3-0と勝利を収めた。 しかし試合終盤にアクシデントが発生。アーセナルのフィードに反応したGKエデルソンと激しく交錯したE・ガルシアが頭部を強打しピッチに倒れ込み、そのまま担架で運び出され病院へ搬送されていた。 グアルディオラ監督はE・ガルシアの容態を心配し、最善を尽くすと語った。 「もちろん、我々はエリック(・ガルシア)を心配している」 「彼は意識はあるが、頭を打つということはいつだってとても危険だ。検査を受けることになる」 「エリックが元気であることを確認するため、我々はすべてのことをやるつもりだ。何かがあれば、1日、2日は入院するかもしれない」 「全て彼に問題がないことを、我々は確認するつもりだ」 この試合ではアイメリク・ラポルテとセンターバックコンビを組み、アーセナルの攻撃陣を封じていたE・ガルシア。グアルディオラ監督は試合でのプレーに称賛の言葉を贈った。 「ラインをコントロールするのに、とても頭が良い。オーバメヤンと対峙することは簡単ではなかったはずだ。本当によくトレーニングしていて、この期間にフアンマ(・リージョ)とロドルフォ(・ボレル)と一緒に仕事をさせようとした」 「完全に理解している。今シーズン、特に冬の間、彼はいつだって良いプレーを見せていた。ミスもしない。常に集中している」 「この試合では、ダイナミックな選手がプレーしていることを理解していた。彼はポジションとその動きを理解している」 「例えば、バーンリーに対しては、より長いボールを使ってプレーしてくるので、我々は別の選手を必要とするかもしれない」 「アーセナル戦では、ラポルテと一緒にプレーするのに適した選手だと思っていたし、彼らはとてもよくやったと思う」 2020.06.18 20:15 Thu5
「契約更新拒否は事実」E・ガルシアがシティ退団意向を認める、メッシについてはコメント回避
マンチェスター・シティに所属するスペイン代表DFエリック・ガルシアが契約延長を固辞していることを認めた。スペイン『マルカ』が伝えた。 2019-20シーズンからシティのトップチームでプレーするガルシアは、中断明け以降から出場機会を増やし、プレミアリーグ13試合に出場。着実に成長し、9月に開催されるUEFAネーションズリーグのスペイン代表にも初選出された。 そのエリック・ガルシアには2017年まで在籍したバルセロナ復帰が取り沙汰されており、シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が退団希望を公に。この状況にエリック・ガルシアの口からも契約延長を拒否したことを認めた。 「来年契約を更新しないことを伝えたことは事実。だけど、今は代表活動が終わっても、次も呼ばれるように今シーズンに集中したい」 また、バルセロナからの退団を希望し、シティが獲得に動いているとされるアルゼンチン代表FWリオネル・メッシについては「シティでプレシーズンをスタートしていないので、メッシが来るかどうかは何も言われていない」と状況についてコメント。「多くのクラブが彼を迎えようとしているけど、それがチームにとって良いかどうかはわからない。僕はこの件についてコメントするつもりはないよ」と語り、コメントすることを避けた。 2020.09.02 11:50 Wedバルセロナの人気記事ランキング
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浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu2
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