富山、MF花井聖と契約更新「来季は必ず昇格しましょう」
2020.12.31 13:53 Thu
カターレ富山は31日、MF花井聖(31)と2021シーズンの契約を更新したことを発表した。
これまで名古屋グランパス、徳島ヴォルティス、V・ファーレン長崎、ギラヴァンツ北九州でプレーしてきた花井。富山には2019年に加入し、1年目からリーグ戦34試合に出場した。
今季も32試合6ゴールと、個人としては上々の数字を残した花井だが、チームはJ3で9位に終わった成績に悔しさを滲ませつつ、来季の飛躍を力強い言葉で誓った。
「カターレ富山を愛する皆さん、2021シーズンも富山でプレーするチャンスをいただきました。昨年は9位という悔しい順位に終わり、自分の不甲斐なさを痛感した1年でした。結果が出ない時もうまくいかない時も自分なりに考え、チームが勝つために何が必要かを常に想い、全力でプレーしました。それでも結果はついてきませんでした。言葉では簡単ですが、たくさんの努力が報われないのは本当に辛いことです」
「それでも、時にはブーイングされることや野次を飛ばされることもあります。でも自分はそれが当たり前の世界で生きています。富山の選手はもちろん、どこのチームもどこの選手も、常に毎試合勝利だけを求め試合に臨みます。勝負の世界なので90分戦った後に勝ち負け、引き分けという結果が出ます。勝利を得るには、頑張って頑張って頑張るしかないなと今年は、より強く感じました」
「皆さん、共に立ち上がり、同じ目標を胸に、開幕から最終節までチームが一つとなり、必ず昇格しましょう。
どんな時でも前向きに、ポジティブに毎日毎試合を迎えましょう」
「開幕まではまだまだ時間はありますが、スタジアムでお待ちしております。クラブ、サポーター、スタッフ、選手は家族です。皆さんのその優しく力強い手で僕たちの背中を押してください!その後押しが必ず選手の力になります!是非力を合わせて、2021シーズンこそはJ2昇格を成し遂げましょう!」
花井はまた、今季限りで退任する安達亮監督へ感謝の気持ちを述べた。
「あと、この場を借りて亮さんに感謝の気持ちを伝えさせてください。亮さん、富山でサッカーをするチャンスを与えていただきありがとうございました。亮さんと長崎時代を含め3年間同じチームで仕事出来たことをとても嬉しく思いますし、とても幸せに感じます」
「こんな生意気で自分勝手な自分を、自分の息子のように愛を持って接してくれて感謝しています。カターレからいなくなってしまうのは正直悲しいですが、亮さんとの関係は終わりではありません。またどこかで会えるのを楽しみにしています。3年間本当にありがとうございました」
「それでは皆さん良いお年を」
これまで名古屋グランパス、徳島ヴォルティス、V・ファーレン長崎、ギラヴァンツ北九州でプレーしてきた花井。富山には2019年に加入し、1年目からリーグ戦34試合に出場した。
今季も32試合6ゴールと、個人としては上々の数字を残した花井だが、チームはJ3で9位に終わった成績に悔しさを滲ませつつ、来季の飛躍を力強い言葉で誓った。
「それでも、時にはブーイングされることや野次を飛ばされることもあります。でも自分はそれが当たり前の世界で生きています。富山の選手はもちろん、どこのチームもどこの選手も、常に毎試合勝利だけを求め試合に臨みます。勝負の世界なので90分戦った後に勝ち負け、引き分けという結果が出ます。勝利を得るには、頑張って頑張って頑張るしかないなと今年は、より強く感じました」
「目の前の出来事に一喜一憂せず、J2昇格に向け、また戦い続けます。勝負の世界なので時には努力が報われず結果が伴わない時もあると思いますが、昇格のために全力で1年間戦うことをここで約束します」
「皆さん、共に立ち上がり、同じ目標を胸に、開幕から最終節までチームが一つとなり、必ず昇格しましょう。
どんな時でも前向きに、ポジティブに毎日毎試合を迎えましょう」
「開幕まではまだまだ時間はありますが、スタジアムでお待ちしております。クラブ、サポーター、スタッフ、選手は家族です。皆さんのその優しく力強い手で僕たちの背中を押してください!その後押しが必ず選手の力になります!是非力を合わせて、2021シーズンこそはJ2昇格を成し遂げましょう!」
花井はまた、今季限りで退任する安達亮監督へ感謝の気持ちを述べた。
「あと、この場を借りて亮さんに感謝の気持ちを伝えさせてください。亮さん、富山でサッカーをするチャンスを与えていただきありがとうございました。亮さんと長崎時代を含め3年間同じチームで仕事出来たことをとても嬉しく思いますし、とても幸せに感じます」
「こんな生意気で自分勝手な自分を、自分の息子のように愛を持って接してくれて感謝しています。カターレからいなくなってしまうのは正直悲しいですが、亮さんとの関係は終わりではありません。またどこかで会えるのを楽しみにしています。3年間本当にありがとうございました」
「それでは皆さん良いお年を」
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