沼津に育成型期限付き移籍していた栗原イブラヒムジュニアが清水へ復帰「結果にこだわりたい」

2020.12.29 18:32 Tue
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©︎J.LEAGUE
清水エスパルスは29日、アスルクラロ沼津に育成方期限付き移籍していたFW栗原イブラヒムジュニア(19)が復帰することを発表した。

U-15からU-18まで各世代の日本代表経験のある栗原イブラヒムジュニア。今シーズンから清水エスパルスに加入したが、出場機会を得られず8月から沼津へ移籍した。

8月22日に行われた明治安田生命J3リーグ第11節の鹿児島ユナイテッドFC戦でプロデビューを果たすと、今季は7試合に出場。だが、プロ初ゴールは清水に復帰する来季以降にお預けとなった。

◆清水エスパルス
「今年はコロナ禍の中、様々サポートありがとうございました。2021年はエスパルスの一員として戦うことになりました。今年1年は、今までにない悔しさを感じた1年になりました。とても文章では表せないほど来季に向けて気持ちが高まっています。「結果」にこだわり日々努力します。来シーズンも熱い応援よろしくお願いします!」

◆アスルクラロ沼津
「短い期間でしたが選手、クラブスタッフ、ファン・サポーター、パワーサポート店の皆様、本当にありがとうございました!沼津に来てチャンスをもらいながらも結果を出せず怪我をしてしまいとても苦しい経験もしましたが、本当に心から沼津に来てよかったと思ってます」

「ここで感じたことをこれからのサッカー人生に繋げて成長していきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします!」

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