レーティング:レスター・シティ 2-2 マンチェスター・ユナイテッド《プレミアリーグ》

2020.12.27 00:09 Sun
Getty Images
プレミアリーグ第15節、レスター・シティvsマンチェスター・ユナイテッドが26日にキング・パワー・スタジアムで行われ、2-2のドローに終わった。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

▽レスター・シティ採点
(C)CWS Brains,LTD.

GK
1 シュマイケル 5.5
失点はいずれもノーチャンス。ラッシュフォードの決定機を阻むなど、防げる枠内シュートはきっちり阻止

DF
2 ジャスティン 6.5
失点場面は不運な形で入れ替わられたが、スピードと粘りの対人守備でラッシュフォードやマルシャルとのマッチアップで奮闘。攻撃ではインナーラップでアクセントを付けた
3 フォファナ 6.0
ポジショニングや判断ミスもあったが、無理の利く守備で相手の高速アタックに応対

6 エバンス 5.5
古巣対戦で読みを利かせた守備で最終ラインを統率したが、局面で後手を踏む場面も散見
27 カスターニュ 5.5
攻守に最低限の仕事はこなしたが、相手の右サイドバックの人選を考えれば、より高い位置を取って攻撃の起点になりたかった

MF
11 オルブライトン 6.0
ヴァーディの動き出しを常に意識したプレー。サイドに張るだけでなく要所でハーフスペースに入って攻撃に良いアクセントを加えた

(→アジョセ・ペレス 6.0)
ヴァーディのゴールをアシスト。投入後即結果を残した

25 エンディディ 6.5
中盤でB・フェルナンデスらと激しくマッチアップ。フィルター役をこなすとともにマイボール時も効果的な配球でリズムを作った

10 マディソン 5.5
同点ゴールをアシスト。ライン間でボールを引き出しながら崩しの起点を担ったが、相手の圧力に苦戦した印象

8 ティーレマンス 7.0
機動力を生かした好守に攻撃では判断の良い持ち出し、球出しで攻撃を巧みにオーガナイズした

15 バーンズ 6.5
見事な左足のミドルシュートで前半の同点ゴールを奪取。良い形でボールを引き出し、得意の仕掛けから幾度も決定機に関与

FW
9 ヴァーディ 6.5
相手DFとの駆け引きを繰り返して味方を生かしながら最後の最後に勝ち点1をもたらすオウンゴールを誘発するエースの仕事を果たした

監督
ロジャーズ 6.0
選手交代が嵌り、苦手ユナイテッドを相手に最低限の勝ち点1を拾う

▽マンチェスター・ユナイテッド採点
(C)CWS Brains,LTD.

GK
1 デ・ヘア 5.5
失点は致し方なし。ショーからの厳しいバックパスであわやのピンチを招くが、それ以外は無難にプレー

DF
2 リンデロフ 5.5
右サイドバックで起用。後半半ばに負傷交代するまで守備に重きを置いたプレーで大きな穴を開けず

(→トゥアンゼベ 5.5)
緊急出動もすんなりと試合に入ったが、2失点目は不運な形でのオウンゴールに

3 バイリー 6.0
久々のリーグ戦出場もヴァーディら相手の強力攻撃陣に冷静に対応した。攻撃では2点目の起点となるなど、良い持ち出しや縦パスもあった

5 マグワイア 5.5
マイボール時にはややバタついたが、守備面では及第点の出来

23 ショー 6.5
2失点目は自身のサイドを崩されたが、それ以外はソリッドな守備を披露。攻撃時も正確なクロスやパスで良いアクセントに

MF
21 ダニエル・ジェームズ 5.0
先制点の起点に。攻守にハードワークをこなしたが、上位対決においてクオリティ不足は否めず

(→ポグバ 5.5)
持ち味のダイナミズムを発揮して勝ち越しまでの良い流れを作った

39 マクトミネイ 5.5
1失点目は寄せの甘さが見受けられたが、中盤でのデュエルで存在感。ただ、前節のリーズ戦ほどの攻撃面の存在感は見せられず

18 ブルーノ・フェルナンデス 6.5
失点に関与するボールロストがあったが、それを補って余りある1ゴール1アシスト。早くもリーグ戦2桁ゴールに到達

17 フレッジ 6.0
細かいミスもあったが、中盤で睨みを利かせていつも通りの安定感をもたらした

10 ラッシュフォード 6.0
先制点を記録も、2度の絶好機を逸した点は頂けない。背後を狙う質の高い動きは評価したい

FW
9 マルシャル 5.0
幾度かチャンスに絡んだが、相手の守備を上回れず。動き出しの悪さや守備の貢献の低さも目に付いた

(→カバーニ 6.5)
流れるようなプレーで2点目をおぜん立て。マルシャルとの動きの質の違いを短い時間帯に見せた

監督
スールシャール 5.5
内容自体はまずまずも2度のリードを守り切れず、アウェイ連勝が10試合でストップ

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ティーレマンス(レスター・シティ)
ブルーノ・フェルナンデスやショー、ジャスティンの両サイドバックの活躍も光ったが、中盤で抜群の存在感を放ったティーレマンスをMOMに選出。とりわけ、前半は攻守両面で中盤を支配する圧巻のパフォーマンスだった。

レスター・シティ 2-2 マンチェスター・ユナイテッド
【レスター・シティ】
バーンズ(前31)
OG(後40)
【マンチェスター・ユナイテッド】
ラッシュフォード(前23)
ブルーノ・フェルナンデス(後34)

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ユナイテッドを「史上最悪のチームかも」と評したアモリム監督…発言には疑問の声も「評論家のようだ」「誰もが弱いと知ってはいるが…」

元イングランド代表DFのジェイミー・キャラガー氏が、マンチェスター・ユナイテッドのルベン・アモリム監督が発したコメントを批判した。 今シーズン、中々不振から抜け出せずにいるユナイテッド。開幕から思うような結果を残せずにいると、3シーズン目を迎えていたエリク・テン・ハグ監督を昨年10月に解任した。 その後、クラブはスポルティングCPで辣腕を振るっていたアモリム監督を招へい。しかし、状況は厳しいままであり、先週末に行われたプレミアリーグ第22節ではブライトン&ホーヴ・アルビオン相手に1-3の完敗。順位は13位に低迷しており、浮上のきっかけを掴めずにいる。 そのブライトン戦後、失望を露わにしたアモリム監督は「プレミアリーグ10試合で2勝。我々はマンチェスター・ユナイテッド史上最悪のチームかもしれない。(メディアが)見出しを欲しがっているのは知っているが、(最悪のチームと)認めて変える必要があるからこそ言うんだ。さあ、見出しをつけてくれ」とコメント。これが物議を醸すこととなった。 イギリス『スカイ・スポーツ』でキャラガー氏は、アモリム監督の発言を批判。確かに現在のユナイテッドは弱いとしつつ、他ならぬ指揮官が公の場でそれを認めるメリットはないと断じている。 「私はギャリー・ネビルほどマンチェスター・ユナイテッドの歴史に詳しいわけではないが、監督の発言としては最も奇妙で馬鹿げたものの一つだと言わざるを得ないだろう」 「なぜあんなコメントをしたのか…あれは私のような評論家の立場でするようなコメントだ。監督はそれに対して、擁護するべき立場だろう。彼があのコメントによって何を得るのか、どんな利益があるのか​​がわからない」 「我々は誰もが、マンチェスター・ユナイテッドは弱いチームだと知っている。彼らはホームでブライトンにまたも敗北した。厳しいシーズンであることも、弱いチームであることもわかっている。彼は気を緩めてしまったのだろう。そしてこのコメントは、残りのシーズン中ずっと彼の頭から離れないはずだ」 「彼は記者たちに『見出しをあげるよ』と言った。監督として、なぜそんなことをしたいのかが私にはわからない。チームが今後自信をつけるのには役立たないだろう」 「私が言いたいのは、監督は今からシーズン終了までロッカールームに入って、どこが相手でも勝つ自信を選手に与えられるよう鼓舞できるのかということだ。監督は、自分たちが史上最悪のチームの一つだと言ったのだからね。彼がそれで何を得られるのか、私にはまったくわからない」 2025.01.21 17:20 Tue
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ユナイテッド&アルゼンチン代表の次世代スター、19歳ガルナチョに第一子誕生! SNSで報告

アルゼンチン代表アレハンドロ・ガルナチョがパートナーとの間に第一子を授かった。 ユナイテッドアカデミー産の新たなスターは自身のインスタグラムに出産を終えたパートナーのエヴァ・ガルシアさんと生まれたばかりの子供と対面する姿の写真を公開した。 また、「エンソ・ガルナチョ・ガルシア、2023年10月4日」とのキャプションを通じて男児である性別、そして名前も明らかにしている。 この一報のタイムラインではチームメイトもお祝いムード。ユナイテッド主将のブルーノ・フェルナンデスからは「おめでとう」と祝福のメッセージが寄せられ、代表での同僚からも祝いの言葉が届いている。 背番号を「17」に変更した19歳の今季はここまで公式戦8試合で1ゴール。チームは今季のここまで公式戦10試合で6敗と厳しい船出となっている。 <span class="paragraph-title">【写真】19歳ガルナチョに第一子誕生! インスタで報告</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cx_M4AFLItb/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cx_M4AFLItb/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cx_M4AFLItb/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Eva García(@eevichuu)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.10.06 11:30 Fri
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ユナイテッド若手GKヴィテクが武者修行 今夏アピールもオーストリア1部へ

マンチェスター・ユナイテッドは21日、U-20チェコ代表GKラデク・ヴィテク(20)がオーストリア・ブンデスリーガのブラウヴァイス・リンツにレンタル移籍すると発表した。移籍期間は今季いっぱいとなる。 ヴィテクは2020年夏に母国クラブのオロモウツから加入。16歳でユナイテッド入りしたなかで、アンダーカテゴリーで研鑽を積み、昨季はプレミアリーグで初のベンチ入りを記録した。 2022年のFAユースカップ優勝時に守護神を担うなどの経験も重ねるなかで、この夏はトップチームの一員としてプレシーズンを過ごし、ノルウェーでのローゼンボリ戦では活躍を光らせた。 FCブラウヴァイス・リンツは2023-24シーズンからオーストリア1部を戦うクラブで、LASKリンツは地元のライバルとなる。 2024.08.21 18:28 Wed

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