長期離脱となったピケの穴を埋めるアラウホ、クーマン監督も「勇敢な少年」と称賛

2020.12.22 14:19 Tue
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Getty Images
バルセロナのロナルド・クーマン監督が、チームのウルグアイ代表DFロナルド・アラウホを称賛している。スペイン『ムンド・デポルティーボ』が伝えた。

現在21歳のアラウホは、昨季10月にトップチームデビューを飾ると、ラ・リーガ6試合に出場。今季はバックアッパーとしての立ち位置が予想されていたが、ラ・リーガ第10節のアトレティコ・マドリー戦で、DFジェラール・ピケがヒザに重傷を負い、長期離脱となったことで状況は一変する。

代役として白羽の矢が立ったアラウホは、第13節レバンテ戦でフル出場を果たすと、チームのクリーンシート達成に貢献。そこからリーグ戦3試合続けてフル出場を果たしており、チームでの存在感を高めている。

ピケのほか、DFサミュエル・ユムティティも慢性的なケガに悩まされコンディションが上がらず、センターバックの質・量ともに不足していたバルセロナにとって、アラウホの台頭は明るい話題となった。

アラウホはまた、19日に行われた第14節のバレンシア戦において、見事なボレーシュートを叩き込みラ・リーガ初ゴールを記録するなど、着実に成長を遂げている。クーマン監督も、まだ課題はあると前置きしたうえで、若きウルグアイ代表DFを高く評価した。

「アラウホは勇敢な少年であると、これまでのプレーで我々に証明してくれているね。そして、彼はここから改善しなければならないことがあると、理解してもいるんだ」

「彼は肉体的に非常に強く、高い将来性が感じられる。私は、アラウホがこれから長きにわたって4番としてのプレーを続けてくれることを願っているよ」


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