マドリーとの決戦を控えるボルシアMG、指揮官は「試合を楽しみにしている」と自信
2020.12.09 14:27 Wed
ボルシアMGのマルコ・ローゼ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)での決戦に向けて意気込みを語っている。クラブ公式サイトが伝えた。
9日に行われるCLグループB最終節で、ボルシアMGはレアル・マドリーとアウェイで対戦する。現在グループ単独首位に立つボルシアMGは、引き分け以上で決勝トーナメント進出が確定する状況だ。
一方で、対戦相手のマドリーは現在グループ3位と苦戦しており、最終節で勝利を逃すとクラブ史上初のグループステージ敗退の可能性が高くなることから、必死のプレーが予想されている。
試合前の公式会見に臨んだローゼ監督は、こうした両チームの状況を受け、アウェイの地での試合が厳しいものになるだろうとしつつ、自分たちの力に自信を見せた。
「アウェイでの試合がどれだけ難しいものになるかは分かっているが、試合を楽しみにしているよ。我々はここまでのグループステージで非常に良い成績を収めてきたし、今は決勝トーナメントに進むチャンスがある。歴史的な何かを生み出すことができるはずだ」
「試合前はこの試合に限らず緊張するものだ。我々は試合に向けて準備ができているし、自分たちができる仕事を分かっているよ。だから、特別に緊張する理由はないんだ。挑戦を楽しみにしているし、有利な立場を活かしていきたい」
また、インタビューの中でローゼ監督は、対戦相手のマドリーについて言及。追い詰められたときほど力を発揮するチームだと、警戒感を強めている。
「前回の対戦から、マドリーの戦い方は分かっている。マドリーは普段から同じスタイルでプレーしており、新しい試みはそれほど多くないだろう。彼らにとっては、大事な試合になる。明日はしっかり仕事をしてくると確信しているよ」
「彼らは個々のクオリティが特徴的だが、戦術的にも明確なものを持っているんだ。ボールを持ってゲームを支配するのを好んでいるが、守備もしっかりしているね」
「マドリーやインテルのようなチームは、プレッシャーがあるときほど最高のプレーをする。明日のマドリーもそうなるだろう。そして、セルヒオ・ラモスはおそらく復帰するはずだ。彼はこの試合に向け、準備しているだろうね。強いマドリーと対戦することになるだろうが、我々もしっかり準備している」
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「アウェイでの試合がどれだけ難しいものになるかは分かっているが、試合を楽しみにしているよ。我々はここまでのグループステージで非常に良い成績を収めてきたし、今は決勝トーナメントに進むチャンスがある。歴史的な何かを生み出すことができるはずだ」
「我々は熱心に守りながらも、マドリーに問題を突きつけるべく、勇気を持ってプレーしなければならない。我々は成功に向けたチャンスを得るためのクオリティを持っているので、それを利用していきたいね」
「試合前はこの試合に限らず緊張するものだ。我々は試合に向けて準備ができているし、自分たちができる仕事を分かっているよ。だから、特別に緊張する理由はないんだ。挑戦を楽しみにしているし、有利な立場を活かしていきたい」
また、インタビューの中でローゼ監督は、対戦相手のマドリーについて言及。追い詰められたときほど力を発揮するチームだと、警戒感を強めている。
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