堂安1G1Aのビーレフェルトが逃げ切り勝利で連敗を7でストップ!《ブンデスリーガ》
2020.12.06 01:25 Sun
ビーレフェルトは5日、ブンデスリーガ第10節でマインツをホームに迎え、2-1で逃げ切った。ビーレフェルトのMF堂安律はフル出場している。
前節ライプツィヒ戦では終盤の反撃虚しく1-2と敗れ、7連敗となった17位ビーレフェルト(勝ち点4)は、堂安がフラットな[4-4-2]の右MFで開幕から10試合連続スタメンとなった。
16位マインツ(勝ち点5)に対し、ポゼッションする立ち上がりとなったビーレフェルトは、12分にピンチ。スルーパスに抜け出したマテタにゴールエリア左へ侵入されてシュートを打たれたが、GKオルテガがセーブした。さらに16分にもピンチ。マテタにGKと一対一の局面を作られたが、シュートミスに救われた。
すると22分、堂安のアシストからビーレフェルトが先制する。左サイドからのクロスをボックス中央の堂安が処理して後方に丁寧にパス。これを受けたプリートルが右足を振り抜くと、ミドルシュートがDFにディフレクトしてネットを揺らした。
さらに32分、ビーレフェルトに追加点が生まれる。決めたのは堂安。中央でパスを受けた堂安がDF3人に対応された中、ペナルティアーク中央から左足を一閃。コントロールされたシュートがゴール右に決まった。
その後も自陣に引きながらマインツの攻撃を受け止めていたビーレフェルトだったが、82分に分厚い攻めを受けた流れからシュテーガーにゴールを許し、1点差とされる。
それでも2-1で逃げ切り、ビーレフェルトが勝利。堂安の1ゴール1アシストの活躍で連敗を7で止め、今季2勝目を挙げている。
前節ライプツィヒ戦では終盤の反撃虚しく1-2と敗れ、7連敗となった17位ビーレフェルト(勝ち点4)は、堂安がフラットな[4-4-2]の右MFで開幕から10試合連続スタメンとなった。
16位マインツ(勝ち点5)に対し、ポゼッションする立ち上がりとなったビーレフェルトは、12分にピンチ。スルーパスに抜け出したマテタにゴールエリア左へ侵入されてシュートを打たれたが、GKオルテガがセーブした。さらに16分にもピンチ。マテタにGKと一対一の局面を作られたが、シュートミスに救われた。
さらに32分、ビーレフェルトに追加点が生まれる。決めたのは堂安。中央でパスを受けた堂安がDF3人に対応された中、ペナルティアーク中央から左足を一閃。コントロールされたシュートがゴール右に決まった。
2点をリードして迎えた後半、ビーレフェルトは61分に3点目のチャンス。だが、スルーパスに抜け出したボックス右のプリートルのシュートはGKの好守に阻まれた。
その後も自陣に引きながらマインツの攻撃を受け止めていたビーレフェルトだったが、82分に分厚い攻めを受けた流れからシュテーガーにゴールを許し、1点差とされる。
それでも2-1で逃げ切り、ビーレフェルトが勝利。堂安の1ゴール1アシストの活躍で連敗を7で止め、今季2勝目を挙げている。
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