キックオフからなんと21秒!ルカクが決めたシーズン最速ゴール【インクレディブル・ゴールズ】

2020.11.30 15:00 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。今回はインテルのベルギー代表FWロメル・ルカクが決めたゴールだ。

◆ルカクが決めた2019-20シーズン最速弾

プレミアリーグでの活躍を経て、2019年夏にマンチェスター・ユナイテッドからインテルに加入したルカク。初挑戦となったセリエAでも、1年目から懐疑的な声を黙らせる活躍を見せた。

恵まれた体格に加え、スピードとテクニックを持つ完成されたストライカーとして知られるルカクだが、2020年1月14日に行われたコッパ・イタリアのラウンド16、カリアリ戦では、2019-20シーズン最速となる驚愕のゴールを決めている。

試合がカリアリボールでキックオフすると、カリアリが好機を伺いながら自陣でボールを回し始める。しかし、インテルが前線から積極的なプレスをかけると、バックパスが乱れてしまう。ルカクがボックス内でボールをかっさらい、左足でパワフルなシュート。相手のプレスをものともせずにシュートをゴール右に突き刺し、なんと試合開始21秒というスピードゴールを記録した。

このゴールで早々に主導権を握ったインテルが、4-1で試合に勝利している。また、試合開始21秒でのゴールは、昨シーズンのインテルにおける最速ゴールであった。
コメント
関連ニュース
thumb

名手クロースがバイエルン時代に決めた豪快な無回転ロングシュート【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回はレアル・マドリーのドイツ代表MFトニ・クロースがバイエルン時代に決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆クロースの豪快な無回転ロング<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJ1UXFVSlNCNSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 16歳で名門バイエルンの下部組織に入団したクロースは、同クラブでプロデビュー。レンタル移籍を経てファーストチームに定着すると、主力として2012-13シーズンの3冠などに貢献した。 類稀なパスセンスで試合を組み立てる力を持つクロースだが、2010年10月29日に行われたブンデスリーガ第10節のフライブルク戦では、豪快な一撃を決めている。 3-1とバイエルンリードの80分、MFバスティアン・シュバインシュタイガーのパスを相手陣内左サイドでクロースが受ける。ドリブルでやや中央に入ったクロースは、ゴールからまだ距離がある位置からロングシュートを放つ。無回転気味の強烈なシュートは、軌道の読めない細かい変化をしながらゴール左上に決まった。 試合は、このゴールでリードを広げたバイエルンが4-2で勝利している。 2021.01.21 16:00 Thu
twitterfacebook
thumb

新星が王者バイエルンを粉砕!ドイツ代表MFが決めた美しいミドル【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回はボルシアMGのドイツ代表MFフロリアン・ノイハウス(23)が決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆ノイハウスが豪快ミドルでバイエルンを沈める!<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJjeGdEVmlNbSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> ドイツ3部1860ミュンヘンでプロキャリアをスタートさせたノイハウスは2017年夏にボルシアMGに加入。デュッセルドルフへのレンタルを経て、ファーストチームに定着している。 昨年10月にはドイツ代表デビューも飾っているノイハウスだが、2021年1月8日に行われたブンデスリーガ第15節のバイエルン戦では、見事なゴールを決めている。 首位を走るバイエルンをホームに迎えたボルシアMGだったが、前半26分までに2失点を許してしまう。しかし、前半のうちに2-2の同点に落ち着いて迎えた49分、相手陣内でMFヨナス・ホフマンがパスカットでボールを奪うと、ショートカウンターを発動。 そのまま味方とのパス交換からホフマンが左サイドを駆け上がると、ボックスの手前からカットインし、中央にパスする。パスを受けたノイハウスは、ペナルティーアーク内からすかさずミドルシュート。ゴール右上の完璧なコースに強烈なシュートを突き刺し、逆転ゴールを決めてみせた。 試合はそのままボルシアMGが逃げ切り、3-2で勝利。絶対王者バイエルンに対して金星を飾った。 2021.01.21 10:00 Thu
twitterfacebook
thumb

冨安の同僚バロウが決めた、大胆かつエレガントな超ロングシュート【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回はボローニャのガンビア代表FWムサ・バロウが決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆バロウが決めたエレガントなロングシュート<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJvSHZlRzNkeSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 若くしてアタランタの下部組織に入団したバロウは、2020年1月にレンタル移籍で日本代表DF冨安健洋も所属するボローニャに加入。後半戦からの加入ながら得点を量産し、チームの貴重な得点源となっている。 驚異的な得点能力の高さを見せるバロウだが、2020年12月16日に行われたセリエA第12節のスペツィア戦では、華麗なスーパーゴールを決めている。 1-2とボローニャのビハインドで迎えた92分、このまま敗戦かと思われた土壇場でバロウが魅せる。 前線のFWシモーネ・ラッビにパスが出るものの、相手のタックルに遭い、ルーズボールとなる。このボールをバロウが相手陣内中央左で拾うと、そのまま意表を突くダイレクトシュート。力みのないしなやかなキックから放たれたシュートは、ゴールラインからやや離れていたGKの頭上を越し、ゴール右に決まった。 このロングシュートで2-2とボローニャが追いつき、試合はドローに終わっている。 2021.01.20 20:00 Wed
twitterfacebook
thumb

ボローニャで躍動する冨安がゴール前で見せた、DFとは思えない冷静沈着なチップシュート【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回はボローニャの日本代表DF冨安健洋が決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆冨安が決めた華麗なチップシュート<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiIxWEx5M3h0TCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> アビスパ福岡でプロデビューした冨安は、2018年1月にシント=トロイデンに移籍し、若くして渡欧。ここでも存在感を示した冨安は、2019年夏にボローニャへ移籍し、セリエAに挑戦している。 本職はセンターバックながら、ボローニャでは右サイドバックでもプレーする冨安だが、2020年12月23日に行われたセリエA第14節のアタランタ戦では、華麗なゴールを記録している。 0-2とボローニャのビハインドで迎えた73分、最終ラインでのボール回しから冨安がセンターサークル付近でボールを受ける。前方に相手があまりいないのを確認すると、冨安はドリブルでボールを相手陣内に運び、FWリッカルド・オルソリーニとの見事なワンツーから一気にボックス内に侵入する。 GKとの1対1の場面になるが、飛び出してきたGKに対し、冨安はその頭上を越えるチップシュート。DFとは思えないゴール前での落ち着きを見せ、見事なゴールを決めてみせた。 このゴールで息を吹き返したボローニャは、その後同点に追いつくことに成功。2-2のドローに持ち込み、貴重な勝ち点1を勝ち取っている。 2021.01.20 14:00 Wed
twitterfacebook
thumb

イングランドの天才ファンタジスタ、ジョー・コールの吸いつくような極上トラップと豪快ボレー【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回は元イングランド代表MFジョー・コール氏がチェルシーで決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆ジョー・コールが見せた極上テクニック<br/> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiIxTWJxWnBUVCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 育成の名門であるウェストハムのアカデミー出身のコール氏は、17歳でファーストチームデビューを飾ると、若き主将として活躍。2003年夏にはチェルシーに移籍し、多くのタイトルを勝ち取った。 卓越したテクニックとセンスを見せ、珍しいと言われる“英国産のファンタジスタ”として人気を博したコール氏だが、2008年1月23日に行われたEFLカップ準決勝、エバートンとの2ndレグでは、華麗なゴールを決めている。 0-0と拮抗した展開で迎えた69分、MFフローラン・マルダがハーフウェイライン付近でボールを受けると、裏のスペースへ走るコールにロングパスを送る。このパスをDFの裏で受けたコールは、見事なファーストタッチで後ろから飛んできたボールをトラップし、ピタリと足元に収めると、バウンドするボールを豪快なボレーシュート。強烈なシュートをニアポストに突き刺し、見事な先制点を奪った。 試合はこのゴールを守り切ったチェルシーが、1-0で勝利。2-1で勝利した1stレグとの合計スコアを3-1とし、決勝に駒を進めている。 2021.01.19 18:00 Tue
twitterfacebook



NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly