元イングランド代表DFレスコット、西3部クラブと1試合の超短期契約を締結

2020.11.28 01:10 Sat
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Getty Images
セグンダ・ディビシオンB(スペイン3部)に所属するラシン・ムルシアは27日、元イングランド代表DFジョレオン・レスコット(38)をフリートランスファーで獲得したと発表した。イングランド代表として26キャップを誇るレスコットは、ウォルバーハンプトンでプロデビュー。その後、エバートンやマンチェスター・シティ、WBA、アストン・ビラ、AEKアテネなどでのプレーを経て、2017年冬にシーズン終了までの短期契約でサンダーランドに加入。サンダーランドを退団後は、約3年間フリーの状態が続いていた。

なお、『フットボール・エスパーニャ』によれば、レスコットとラシン・ムルシアに契約は、12月16日に行われるコパ・デル・レイ1回戦のレバンテ戦のみとのこと。

また、ラシン・ムルシアは数週間以内にレスコットの加入を正式に発表するイベントを開催する予定だという。
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