久保が先発のビジャレアル、連勝ストップで決勝トーナメント進出は次節以降に持ち越し…《EL》
2020.11.27 05:47 Fri
久保建英の所属するビジャレアルは26日、ヨーロッパリーグ(EL)グループI第4節でマッカビ・テルアビブとアウェイで対戦し、1-1の引き分け終わった。久保は63分までプレーした。
5日にホームで行われた前節の同一カードを4-0で快勝したビジャレアルは、直近のレアル・マドリー戦からバッカとペドラサ以外の先発9人を変更。退団報道で注目の集まる久保は、左MFで公式戦3試合ぶりの先発出場となった。
この試合勝利すれば決勝トーナメント進出の決まるビジャレアルは、立ち上がりから攻勢を強める。すると6分、左サイドでボールを持った久保がクロスを入れると、チュクウェゼが反応。浮き球となったボールをボックス手前でバッカがダイレクトボレー。しかし、これはGKがセーブする。
その後は膠着状態が続く中、ビジャレアルは45分にバッカのラストパスでゴール前に抜け出したバエナが冷静にGKとの一対一を制して先制。さらに前半終了間際には、ボックス内でボールキープしたバッカの落としをボックス手前のコクランがコントロールショットで狙ったが、シュートはわずかに枠の上に外れた。
迎えた後半、ビジャレアルは開始早々にピンチを迎える。47分、右クロスを対応したフォイスのクリアが中途半端になると、ゴールエリア左のペレツが折り返したボールを最後はペシッチが決めた。
89分にペーニャへの報復行為でサボリが退場となり数的優位となったビジャレアルだったが、最後まで追加点は生まれず。試合はそのまま1-1でタイムアップ。4連勝を逃したビジャレアルの決勝トーナメント進出は次節以降に持ち越しとなった
また、グループIもう一試合のカラバフvsスィヴァススポルは2-3でスィヴァススポルが勝利している。
5日にホームで行われた前節の同一カードを4-0で快勝したビジャレアルは、直近のレアル・マドリー戦からバッカとペドラサ以外の先発9人を変更。退団報道で注目の集まる久保は、左MFで公式戦3試合ぶりの先発出場となった。
この試合勝利すれば決勝トーナメント進出の決まるビジャレアルは、立ち上がりから攻勢を強める。すると6分、左サイドでボールを持った久保がクロスを入れると、チュクウェゼが反応。浮き球となったボールをボックス手前でバッカがダイレクトボレー。しかし、これはGKがセーブする。
迎えた後半、ビジャレアルは開始早々にピンチを迎える。47分、右クロスを対応したフォイスのクリアが中途半端になると、ゴールエリア左のペレツが折り返したボールを最後はペシッチが決めた。
同点を許したビジャレアルは、63分に久保やバッカ、チュクウェゼらを下げてジェラール・モレノ、ジェレミ・ピノ、フェル・ニーニョと攻撃陣を入れ替える。すると73分、ボックス左に侵入したバエナの折り返しからジェラール・モレノがシュート。しかし、これはクロスバーを直撃した。
89分にペーニャへの報復行為でサボリが退場となり数的優位となったビジャレアルだったが、最後まで追加点は生まれず。試合はそのまま1-1でタイムアップ。4連勝を逃したビジャレアルの決勝トーナメント進出は次節以降に持ち越しとなった
また、グループIもう一試合のカラバフvsスィヴァススポルは2-3でスィヴァススポルが勝利している。
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style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 前半戦のMVP。今季は序盤戦こそセカンドトップや右サイドハーフで起用されたが、可変式の[3-5-2]の導入によって現在は右のインテリオールが主戦場に。ここまでいずれもキャリアハイとなる6ゴール4アシストを記録。攻守両面での貢献度の高さは特筆に値する。 MF フェルナンド(33歳/セビージャ) 出場試合数:15(先発:15)/得点数:0 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20210126_101_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> セビージャの堅守支えるいぶし銀。ポルト、マンチェスター・シティ、ガラタサライと各国のビッグクラブでのプレーを経て昨季セビージャに加入したブラジル人MF。加入2年目となった今季は周囲との連携、更なるコンディション面の向上が著しくアンカーのポジションで、攻守両面で気の利く仕事を披露している。とりわけ、守備時のポジショニング、判断が秀逸で、カゼミロらと共にリーグ最高の守備的MFと言える。 MF フレンキー・デ・ヨング(23歳/バルセロナ) 出場試合数:17(先発:16)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20210126_101_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 新生バルサの中心。バルセロナ加入2年目となった今季はオランダ代表で指導を受けてきたクーマン新監督の下で絶対的な主力に君臨。シーズン序盤はピボーテを主戦場に、センターバックの大量離脱に伴いセンターバックまでカバー。現在はインテリオールでペドリと共に攻守両面で抜群の存在感を放っている。数字面は2ゴール2アシストに留まっているが、インテリオールでの起用によってゴール前に飛び出す形が増えており、後半戦ではより決定的な仕事に絡むことになりそうだ。 MF ルカ・モドリッチ(35歳/レアル・マドリー) 出場試合数:17(先発:15)/得点数:3 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20210126_101_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 35歳にして全く衰えを見せず。準優勝を果たしたロシア・ワールドカップ後は燃え尽き症候群のような形で一時的にパフォーマンスが低下していたが、昨季後半戦辺りから本来のパフォーマンスを取り戻した。今季はMFウーデゴール、MFバルベルデとポジションを分け合うことも予想されたが、蓋を開けてみれば、MFクロースと共にハイパフォーマンスを見せ、ほぼフル稼働で波のあるチームをけん引している。右足アウトサイドを駆使した質の高いパスや的確なタイミングでの持ち運びに加え、守備のインテンシティの高さも際立っている。 FW ジェラール・モレノ(28歳/ビジャレアル) 出場試合数:16(先発:16)/得点数:10 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20210126_101_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 新生イエローサブマリンをけん引。昨季、キャリアハイの18ゴールを挙げ、スペイン人最多得点者に与えられるサラ賞を初受賞した28歳はエメリ新監督を迎えた今季のチームでも変わらぬ存在感を放つ。今季は右ウイング、センターフォワードを主戦場に試合ごとに相棒が入れ替わる上、チーム戦術がより守備に傾いた中でもゴールを量産。得意の左足だけでなく右足でも4ゴールを挙げるなど、コンプリートアタッカーに進化している。味方の決定力の質もあって、アシストは「2」と多くはないもののチャンスメークの部分でも高い貢献度を見せている。 FW ルイス・スアレス(34歳/アトレティコ・マドリー) 出場試合数:14(先発:13)/得点数:11 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20210126_101_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> バルセロナを追われた中、新天地で躍動。長らくバルセロナのメインストライカーに君臨したウルグアイ代表FWだが、新指揮官クーマンの構想外となり、昨夏泣く泣くマドリードに新天地を求めた。すると、グラナダとのデビュー戦でいきなりのドブレーテを記録する鮮烈デビューを飾り、以降はフィーリングの合うFWフェリックスとのコンビでゴールを量産。盟友メッシと並ぶ得点ランキングトップの11ゴールを挙げている。決定力に加え、的確なポストワーク、相手最終ラインとの駆け引きなど、前線での存在感は絶大だ。 2021.01.27 19:01 Wed4
王者チェルシーはレアルと、シティはアトレティコと対戦! CL準々決勝組み合わせ決定《CL》
欧州サッカー連盟(UEFA)は18日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝以降の組み合わせ抽選会を行った。 16日の戦いを終えてベスト8が決定。今シーズンはグループ首位通過チームのバイエルン、マンチェスター・シティ、レアル・マドリー、リバプールが、2位通過チームではアトレティコ・マドリー、ビジャレアル、ベンフィカ、チェルシーが勝ち上がりを見せた。 前回王者のチェルシーはレアル・マドリーと準々決勝で対戦。劇的な逆転勝利でパリ・サンジェルマン(PSG)を下したマドリーとの対戦となった。カルロ・アンチェロッティ監督は古巣対決となる。 マンチェスター・シティは、マンチェスター・ユナイテッドを下したアトレティコ・マドリーと対戦。ユベントスを3-0で下したビジャレアルはバイエルンと、インテルを下したリバプールはベンフィカと対戦することとなった。 また準決勝では、チェルシー/マドリーの勝者とシティ/アトレティコの勝者、ベンフィカ/リバプールの勝者とビジャレアル/バイエルンの勝者が対戦することとなる。 なお、準々決勝は4月5、6、12、13日に、準決勝は4月26、27日、5月3、4日に開催。決勝は5月28日にスタッド・ドゥ・フランスで行われる。 ◆準々決勝 チェルシー(イングランド) vs レアル・マドリー(スペイン)ー【1】 マンチェスター・シティ(イングランド) vs アトレティコ・マドリー(スペイン)ー【2】 ビジャレアル(スペイン) vs バイエルン(ドイツ)ー【3】 ベンフィカ(ポルトガル) vs リバプール(イングランド)ー【4】 ◆準決勝 【2】の勝者 vs 【1】の勝者ー【5】 【4】の勝者 vs 【3】の勝者ー【6】 ◆決勝 【6】の勝者 vs 【5】の勝者 2022.03.18 20:22 Fri5
