今夏レアルからインテル移籍のハキミ、代理人が裏側を明かす「ナポリは契約を望んでいた」

2020.11.24 20:20 Tue
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インテルに所属するモロッコ代表DFアクラフ・ハキミ(22)の代理人が移籍秘話を明かしている。『フットボール・イタリア』が伝えた。レアル・マドリーの下部組織出身のハキミは、2018年夏にドルトムントへ2年間のレンタル移籍を経験。昨シーズンは公式戦45試合に出場して9ゴール10アシストの数字を収め、2年間の武者修行を終えていた。

今夏マドリーへ復帰したものの、ジネディーヌ・ジダン監督の構想には含まれず。その結果、4000万ユーロ(約49億5000万円)の移籍金でインテルへと完全移籍し、活躍の場をイタリアへ移した。

ハキミの代理人であるアレハンドロ・カマーニョ氏はイタリア『Radio Kiss Kiss』の取材に応じ、ハキミの新天地での現状を説明するとともに今夏ナポリからも関心があったことを明かしている。

「ハキミがベストパフォーマンスを見せるには、もう少し時間が必要だろう。彼は冷静だ。イタリアのサッカーは複雑だが、彼はすでにクオリティを発揮している。彼はリズムと確かな技術を持っている」

「ナポリは彼との契約を望んでいた。だが、今ではトップチームであるインテルの選手だ」

ハキミはインテル加入後、ここまで公式戦10試合出場して1ゴール3アシストを記録している。
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「インテルは優勝候補」完璧な試合でユベントス撃破のインテル、コンテ監督が賞賛「正しい方向に進んでいる」

インテルのアントニオ・コンテ監督が、ユベントス撃破を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えた。 インテルは17日、セリエA第18節でユベントスと対戦。立ち上がりからペースを握ると、アルトゥーロ・ビダル、ニコロ・バレッラがゴールを奪い2点をリードする。 絶対的な王者ながら今シーズンは調子の上がらないユベントスを尻目に、インテルは高いパフォーマンスを披露。そのまま2-0で勝利を収めた。 上位対決を制したインテルは、暫定ながら首位のミランと勝ち点が並んだ状況。熾烈な優勝争いの最中にいるが、コンテ監督は完璧な試合だったとユベントス戦を振り返った。 <div id="cws_ad">◆インテルが完璧な試合を見せてユベントス撃破<script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=15vp4c44jn8a513ieg6o8exasu" async></script></div> 「ユベントスのようなチームに勝つには、完璧に近い試合をする必要がある。今夜は本当に良い試合をしたが、結果を超えて上手く準備できていた」 「最大の満足は、ピッチでトレーニングで準備した状況に対応し、相手をやり込めたことだ。準備した試合ができた」 「こういった勝利は自尊心を与え、歩んでいる道が正しいものであることを理解させるので、選手たちは満足している」 「1年半前に歩み始めた道は重要な実を結んでいる。彼らはいつだって懸命に働いてきたので、みんなを祝福したい。差を埋めるために、正しい方向に進んでいる」 ここまで18試合を終えて勝ち点40で2位につけるインテル。ミランは1試合未消化ながら勝ち点40で首位、ユベントスは「36」で3位、ローマが「34」、ナポリが「33」、アタランタが「32」と続いている。 ここ数年はユベントスにスクデットを独占されていた中、今シーズンは優勝候補だと自信を見せた。 「インテルは優勝候補だ。これは1年半仕事をしてきて、最大の満足だ。クラブは国内外でその信頼を取り戻すことができた。それはヨーロッパの大会で決勝に進まなければ評価に値しない」 「チャンピオンズリーグでの敗退はまだ失望している。もっと多くのことができたはずだが、選手たちはそれを理解している。失望からでも、改善するカギとなるものを見つけなければならない」 2021.01.18 11:50 Mon
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