レーティング:アトレティコ・マドリー 1-0 バルセロナ《ラ・リーガ》

2020.11.22 07:35 Sun
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ラ・リーガ第10節、アトレティコ・マドリーvsバルセロナが21日にワンダ・メトロポリターノで行われ、ホームのアトレティコが1-0で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。
 
▽アトレティコ・マドリー採点
(C)CWS Brains,LTD.

GK
13 オブラク 6.0
ラングレとメッシの決定機を冷静に阻止。最終ラインの奮闘により、余裕を持って対応できていた
 
DF
23 トリッピアー 6.5
ジョルディ・アルバやペドリに的確な対応を見せつつ、攻撃ではコレア、ジョレンテとの好連係で幾度か決定機を作り出した
 
15 サビッチ 6.5
強さと読みを利かせた好守備でグリーズマンら相手の攻撃陣を封殺
 
2 ホセ・ヒメネス 6.5
的確なポジショニングでスペースを管理。対人でも持ち味の強さを遺憾なく発揮
 
22 エルモソ 7.0
絶妙なカバーリングでメッシやデンベレの突破に対応。ボックス内でも繊細な対応が光り、最終ラインでは出色のパフォーマンス
 
21 カラスコ 7.0
圧巻の個人技でチョロを男にした。攻守両面でハードワークが光った
 
(→フェリペ -)
 
MF
14 M・ジョレンテ 6.5
コレアとの好連係で攻撃に良いアクセントを付けた。守備では持ち味の運動量と球際の強さで負担の大きい仕事を見事にやり通した
 
(→ジエゴ・コスタ 5.5)
前線で身体を張り、守備陣を助けるベテランらしい渋い仕事をこなす
 
6 コケ 6.5
中盤の底でフィルター役を完遂。マイボール時もサウールらと共に質の高いボール捌きを見せた
 
8 サウール 6.5
いつも通りのハードワークで勝利に貢献。攻撃の場面でも果敢な飛び出しで周囲に選択肢を与えていた
 
FW
10 コレア 6.5
絶妙な浮き球のパスで決勝点をアシスト。嫌らしい位置でボールを受けて、フェリックスと共に相手守備陣の脅威となった
 
(→コンドグビア -)
 
7 フェリックス 6.5
連続ゴールはストップも前線でボールを引き出し、的確に捌く仕事でマイボールの時間を増やした。守備でも献身的に仕事をこなした
 
(→レマル -)
 
監督
シメオネ 7.0
システム変更もハマって攻守両面で相手を圧倒。リーグ18戦目にして悲願の対バルサ初勝利
 
▽バルセロナ採点
(C)CWS Brains,LTD.

GK
1 テア・シュテーゲン 4.5
好守もあったが、痛恨の飛び出しミスで失点に関与。時間帯や状況を考えれば、より慎重な対応が必要だったか…
 
DF
20 セルジ・ロベルト 5.5
攻守にまずまずのプレー内容。ただ、惜しいシュートを放った直後に筋肉系のトラブルに遭い、無念の負傷退場
 
3 ピケ 5.0
痛恨のトラップミスが失点の一因に。不運な接触プレーで右ヒザを負傷…
 
(→デスト 5.0)
緊急出動も難しい試合に
 
15 ラングレ 6.0
再三の好守でチームに最後まで勝ち点の可能性を残した。ゴールは決められなかったが、セットプレーで存在感
 
18 ジョルディ・アルバ 5.0
高い位置は取れていたが、メッシに通したスルーパス以外でなかなか良い攻撃への絡みを見せられず
 
MF
11 デンベレ 5.5
可能性を感じさせる仕掛けを幾度も見せたが、決定的な仕事はできず
 
8 ピャニッチ 5.5
初先発を飾った中、無難にパスを散らしたが、展開を考えればより決定的なパスを前線に届けたかった
 
(→ブラースヴァイト -)
 
10 メッシ 5.0
局面を打開する場面は幾度か作ったが、南米帰りの難しいコンディションの中で本来の出来ではなかった
 
21 F・デ・ヨング 5.5
ピボーテとセンターバックで奮闘。ミスも多かったが、プレーに対する積極性は評価したい
 
16 ペドリ 5.0
なかなか試合に入り切れないまま後半序盤に交代。良いところでボールを受ける場面はあったが、相手の堅守を前にそこからの仕事ができなかった
 
(→コウチーニョ 5.0)
負傷明けで気迫のこもったプレーも、やや空回り気味だった
 
FW
7 グリーズマン 4.5
古巣相手に奮起が期待されたが、終始消えている覇気のないプレーに終始した
 
(→トリンコン -)
 
監督
クーマン 4.5
相手の奇策を打ち破れず。交代策の機能しなさ具合は絶望的…
 
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
カラスコ(アトレティコ・マドリー)
エルモソの活躍も見事だったが、守備に関しては相手の拙攻の影響もあったことを考慮し、決定的な仕事を果たしたカラスコをMOMに選出。テア・シュテーゲンをかわしたプレーは意図的だったかは不明だが、機を見た飛び出しと正確なシュートは見事だった。
 
アトレティコ・マドリー 1-0 バルセロナ
【アトレティコ・マドリー】
カラスコ(前48)
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セリエA第9節、ナポリとローマによるデルビー・デル・ソーレが29日にサン・パオロで行われ、ホームのナポリが4-0で圧勝した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。   ▽ナポリ採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20201130_01_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 メレト 5.5 守備機会はほとんどなし。時折、ビルドアップに絡んで球出しをサポート   DF 22 ディ・ロレンツォ 6.5 気迫のこもった対人守備に加え、斜めに差し込む効果的な縦パスでビルドアップに貢献   44 マノラス 6.5 古巣相手に集中したパフォーマンス。相手得意のカウンターをうまく遅らせるなど、安定した対応が光った   26 クリバリ 6.5 ジェコとのエアバトルを互角以上に制し、効果的な持ち出しや縦パスで相手の前からのプレスをいなした   6 マリオ・ルイ 6.5 インシーニェ、ジエリンスキとの同サイドの連係で攻撃の起点に。守備の切り替えの意識も高かった   MF 8 ファビアン・ルイス 7.0 貴重な2点目を奪取。攻守にインテンシティの高さを維持。絶妙な立ち位置でボールを引き出し、パスワークのリズムを司った   4 デンメ 6.5 中盤の底でフィルター役をきっちりこなしつつ、最終ラインと連係しながらクリーンなボールを前線の味方に送り届けた   (→ロボツカ -)   20 ジエリンスキ 7.0 動き出し、プレーの選択が的確で常に相手の嫌がるポジションでボールを受け、崩しの局面に良く絡んだ   (→エルマス 6.0) メルテンスのゴールに繋がるミドルシュートを放った   FW 11 ロサーノ 6.5 縦へのシンプルな飛び出し、仕掛けで攻撃に異なるアクセントを加える。守備の局面でも持ち味のスプリント能力を生かした   (→ポリターノ6.5) マラドーナ氏へのオマージュのような圧巻の5人抜きのゴールを古巣相手に記録   14 メルテンス 6.5 ダメ押しの3点目を奪取。本職中盤のクリスタンテに対して駆け引きを繰り返して相手3バックをかく乱   (→ペターニャ -)   24 インシーニェ 7.5 見事な直接FKで先制点を記録し、2点目もアシスト。この試合に懸ける想いの強さを圧巻のパフォーマンスで示した   監督 ガットゥーゾ 7.0 圧巻のパフォーマンスでデルビーに完勝。レジェンドに最高の勝利を捧げた   ▽ローマ採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20201130_01_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 83 ミランテ 5.0 2失点はどうにかしたかった。だが、混乱気味の最終ラインを支える幾つかの好守でチームを助けた   DF 3 イバニェス 4.5 自身の与えたFKが先制点…。カルスドルプと共に相手左サイドに翻弄され、攻めどころとなってしまった。   4 クリスタンテ 4.5 苦しいセンターバック事情で3バックの中央でプレーも、同格や格上相手ではライン統率やポジショニングの部分で厳しかった。途中で中盤に上がるも改善できず   23 G・マンチーニ 5.0 コンディションに不安を抱える中でのプレーとなり、無理が効かず。前半終盤に無念の負傷交代…   (→フアン・ジェズス 4.5) 緊急出動も年齢を考えれば、経験不足の最終ラインをオーガナイズしたかった   MF 2 カルスドルプ 4.5 チーム全体が押し込まれたことで不得手な守備に追われる厳しい試合に。ポジショニングや判断の悪さが目立った   7 ペッレグリーニ 4.5 コンディションが悪く攻守に精彩を欠く。中盤苦戦の一因に   (→マジョラル 5.0) ほぼ見せ場なし   17 ヴェレトゥ 5.0 ファーストディフェンスの問題もあり、持ち味であるボール奪取はなかなか見せられず。前半終盤にハムストリングを痛めて前半のみの出場に…   (→ビジャール 5.0) 相手の勢いに呑まれて常に劣勢を強いられた   37 スピナッツォーラ 4.5 相手の徹底マークに遭い、持ち味の局面を打開する仕掛けは鳴りを潜める。守備でもロサーノとのマッチアップで劣勢に   FW 11 ペドロ 4.5 連戦の疲れか、珍しく判断ミスや技術的なミスが目立った。さらに、フラストレーションを溜めて空回りしてしまった   9 ジェコ 5.0 チーム全体の問題で完全に孤立。リーグ屈指のセンターバックコンビに狙われた中で仕事をこなすのはさすがに酷だった   (→カルレス・ペレス 5.0) 後半唯一の見せ場を作った   77 ムヒタリアン 4.5 直近2試合の無双状態から打って変わって厳しいパフォーマンスに。ペドロ同様に守備に追われた影響により、攻撃面でパワー、精度を出せず   監督 フォンセカ 4.5 スモーリングとクンブラを欠く中、前半途中にマンチーニまで欠く不運はあったが、流れを好転させることが全くできず、屈辱の“今季初黒星”に   ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! インシーニェ(ナポリ) 今回の勝利はチーム全体の気迫によるところが大きかったが、先陣を切って流れを引き寄せるゴールを挙げたカピターノをMOMに選出。遊び心と効率性を両立した見事なパフォーマンスは、天国のレジェンドも必ずや褒めてくれるはず。   ナポリ 4-0 ローマ 【ナポリ】 インシーニェ(前31) ファビアン・ルイス(後19) メルテンス(後36) ポリターノ(後42) 2020.11.30 07:11 Mon
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レーティング:リバプール 3-0 レスター・シティ《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第9節、リバプールvsレスター・シティが22日にアンフィールドで行われ、ホームのリバプールが3-0で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。   ▽リバプール採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20201123_0_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 アリソン 6.5 的確な飛び出しや相手の枠内シュートを冷静にストップする、さすがの安定感だった   DF 7 ミルナー 7.5 プレースキックから2点をお膳立て。苦しい台所事情の中で右サイドバックとインサイドハーフで圧巻のパフォーマンスを披露   32 マティプ 6.5 相手の快足アタッカーを封殺。的確なポジショニングや冷静な対応が光った。繋ぎの質も高かった   3 ファビーニョ 6.5 負傷明けでやり辛い相手との対戦となったが、90分間を通してソリッドなパフォーマンスだった   26 ロバートソン 7.0 出場が危惧されたとは思えない躍動ぶりで2点目をアシストするなど、攻撃面で絶妙なアクセントを付けた   MF 17 C・ジョーンズ 6.5 守備面でハードワークを見せつつ、攻撃ではボールのオン・オフ両面で質の高いプレーを見せた   5 ワイナルドゥム 6.5 アンカーのポジションでリスク管理をメインにバランサー役を完遂   8 N・ケイタ 6.5 負傷交代するまで躍動感に溢れたプレーで流れを引き寄せる重要な役割を果たした   (→ネコ・ウィリアムズ 6.0) 緊急出動も攻守両面で落ち着いてプレーしていた   FW 20 ジョタ 7.0 クラブ史上初のデビューからリーグ戦ホームゲーム4戦連発。得点以外にも多くの決定機に絡んだ   (→オリジ -)   9 フィルミノ 6.5 3度の決定機逸にもめげず、試合を決める3点目を奪取。前線のリンクマンとしては秀逸なパフォーマンス   10 マネ 6.5 シュマイケルの好守を前にゴールこそなかったが、攻守両面でチームをけん引する好パフォーマンス   (→南野拓実 -)   監督 クロップ 6.5 ケイタの負傷が唯一の気がかりだが、多くの負傷者を抱える中で完勝。クラブ新記録のホーム64試合連続無敗を樹立   ▽レスター・シティ採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20201123_0_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 シュマイケル 6.5 3失点はいずれも責任なし。守備陣が翻弄された中、再三のビッグセーブで孤軍奮闘   DF 3 フォファナ 5.5 高い身体能力で好守もあったが、ポジショニングや判断など改善点も見受けられた   6 エバンス 5.0 不運な形とはいえ、痛恨のオウンゴール。相手の流動的な攻撃に対して守備を統率し切れず   28 フックス 5.0 強力攻撃陣を前に無理の利かない場面が目立って穴を作る場面が多かった   (→ジェンギズ・ウンデル 5.0) 投入直後は積極性を見せたが、徐々にトーンダウン   MF 11 オルブライトン 5.0 決定的なゴールカバーはあったが、2失点目では軽率な対応によってロバートソンに余裕を持ってクロスを入れられた。なかなか攻撃にも出られず   8 ティーレマンス 5.0 前半に惜しいミドルシュートを放ったが、試合を通して守備の局面で後手を踏み、持ち味の攻撃面に力をさけず   24 メンディ 5.0 球際では戦っていたが、スペースのケアや細かい判断の部分で苦労した   2 ジャスティン 5.0 前半は良い攻撃参加やシュートもあったが、ジョタらとのマッチアップで常に劣勢を強いられた   FW 10 マディソン 5.5 試合を通して守備に追われる。良い形でのボールの供給もあったが、全体的にリズム良くプレーはできなかった   9 ヴァーディ 5.5 なかなか良い形でボールを受けられなかったが、駆け引きを繰り返して相手の嫌がることはやっていた。チャンスメークの部分では良いプレーもまずまずあった   15 バーンズ 5.0 持ち味のスピードで見せ場は作ったが、最後の判断や精度に問題を抱えていた   (→プラート 5.0) 前線でアクセントを付ける仕事を求められたが、効果的なプレーは少なかった   監督 ロジャーズ 5.0 古巣相手に完敗。先制点が不運だったが、攻撃面でもう少し修正を施したかった   ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ミルナー(リバプール) チーム全体のパフォーマンスレベルが非常に高くロバートソンやジョタの活躍も光ったが、苦しい台所事情の中でチームを攻守両面でけん引した頼れるベテランをMOMに選出。気の利いたプレーに加え、味方を鼓舞する姿は素晴らしかった。   リバプール 3-0 レスター・シティ 【リバプール】 OG(前21) ジョタ(前41) フィルミノ(後41) 2020.11.23 07:11 Mon
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レーティング: ナポリ 1-3 ミラン《セリエA》

セリエA第8節、ナポリvsミランが22日に行われ、1-3でミランが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。 ※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし ▽ナポリ採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Get20201122_3_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 メレト 5.0 オスピナの負傷を受けて先発。とりわけ好守はなかった DF 22 ディ・ロレンツォ 5.0 バー直撃のシュートはあったが、失点場面はいずれも自サイドから 44 マノラス 5.0 最後にハウゲとのマッチアップで敗れる 26 クリバリ 5.0 1失点目の場面ではイブラヒモビッチに前に入られるなど出し抜かれていた 6 マリオ・ルイ 5.5 メルテンスのゴールをアシスト。攻撃面では質の高いプレーを見せた MF 11 ロサーノ 5.5 好調を維持している様子だったが、後半序盤に交代 (→ジエリンスキ 5.5) トップ下でプレーしゴールに絡んだ 8 ファビアン・ルイス 5.5 ビルドアップに貢献するなどゲームは作った (→エルマス -) 21 ポリターノ 5.5 トップ下での先発。果敢にシュートに持ち込むなど存在感は見せた (→ペターニャ -) 5 バカヨコ 5.0 古巣対決。追撃弾の起点となるも、痛い退場があった 24 インシーニェ 5.0 成長著しいカラブリアの前に何もできず FW 14 メルテンス 6.0 オシムヘンの負傷によって昨季までプレーしていた最前線で先発。反撃の狼煙を上げる1ゴールを決めた 監督 ガットゥーゾ 5.5 前半序盤は受けに回り過ぎた ▽ミラン採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Get20201122_3_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 99 ドンナルンマ 6.5 前半にメルテンスのシュートを好守で阻止。終盤も好守でチームを助ける DF 2 カラブリア 6.5 対面のインシーニェを封殺 24 ケアー 6.5 立ち上がりに負傷しかけたが、問題なく最後まで堅実にプレー 13 ロマニョーリ 5.0 失点場面では軽い対応だった 19 テオ・エルナンデス 6.5 先制ゴールをアシスト。推進力を見せてバカヨコを退場に追いやった MF 56 サレマーカーズ 6.0 ハードワークで同サイドの守備をケア (→カスティジェホ -) 4 ベナセル 6.5 冷静な組み立てでゲームをコントロール。最後にアシストを記録 10 チャルハノール 6.5 イブラヒモビッチと良い距離感でプレーし、2点目を演出 (→クルニッチ -) 79 ケシエ 5.0 ボールロストから失点に関与 12 レビッチ 6.0 イブラヒモビッチの2点目をアシスト。プレー機会は少なかったが、決定的な仕事をした (→ハウゲ 6.0) 嬉しいセリエA初ゴールを挙げた FW 11 イブラヒモビッチ 7.0 出場6試合連続ゴール。4試合目のドッピエッタで勝利に導くも、負傷の程度が気になるところ (→コロンボ -) 監督代行 ボネーラ 6.5 ピオリ監督のコロナ感染によりセリエA初指揮。イブラヒモビッチの負傷に慌てることなく対処 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! イブラヒモビッチ(ミラン) 圧巻の存在感。首位キープのかかった重要な試合で2ゴールと千両役者ぶりを発揮した。軽傷を祈るばかり。 ナポリ 1-3 ミラン 【ナポリ】 メルテンス(後18) 【ミラン】 イブラヒモビッチ(前20) イブラヒモビッチ(後9) ハウゲ(後50) 2020.11.23 06:51 Mon
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レーティング:トッテナム 2-0 マンチェスター・シティ《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第9節、トッテナムvsマンチェスター・シティが21日にトッテナムホットスパー・スタジアムで行われ、ホームのトッテナムが2-0で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。   ▽トッテナム採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20201122_0_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 ロリス 6.5 相手の枠内シュートを冷静に阻止。ハイボール処理や的確なコーチングで押し込まれた中でも決定機を許さず   DF 24 オーリエ 6.5 フェラン・トーレスの対応にあたる時間が長かったが、焦れずに身体を張った守備で決定的な仕事はさせなかった   4 アルデルヴァイレルト 7.0 クリーン且つ読みを利かせた守備で相手攻撃陣をうまく抑え込んだ。セットプレーの局面でもよく身体を張り、2点目の起点にもなるほぼ完璧なパフォーマンス。それだけに内転筋のケガが気がかり   (→ロドン 5.5) 緊急出動も無難にプレーできていた   15 E・ダイアー 7.0 先制点を奪って引いた状態の守備が続いたことで、自身の特長を存分に発揮できる試合に。攻守両面で高い集中力を見せる最高のパフォーマンス   3 レギロン 6.0 マイボール時に軽率なプレーも幾度かあったが、守備ではマフレズに対して良い判断、間合いを保って互角以上に渡り合った   MF 7 ソン・フンミン 6.5 狙い通りの抜け出しから決勝点を記録。攻撃では質の高いランニングをみせ、守備でもチームを助けるプレーを幾度も見せた   17 ムサ・シソコ 6.5 幅広いエリアをカバーする強度の高い守備で存在感を発揮。ただ、前半はマイボール時に簡単にボールを渡してしまう場面も散見   28 エンドンベレ 6.5 絶妙なパスで先制点をアシスト。守備で献身的に働きつつ、無理の利くボールキープやパスでカウンターの起点にもなった   (→ロ・チェルソ 6.5) ほぼファーストプレーでプレミア初ゴールを記録。途中出場の選手として最高の仕事を見せた   5 ホイビュルク 7.0 デ・ブライネをケアしつつ、バイタルエリアで味方のカバーリングに奔走。ピンチを未然に防ぐ好守を幾度も見せた   23 ベルフワイン 6.0 ケインとソン・フンミンとのバランスを意識しながら背後への飛び出し、前線の繋ぎ役として奮闘。前半のシュートチャンスは打ち切りたかった   (→ルーカス・モウラ 5.5) 与えられた役割をきっちりこなした   FW 10 ケイン 6.5 相手司令塔のお株を奪う絶妙アシスト。先制点をお膳立てする動き出しや身体を張ったボールキープなどチームプレーヤーとして良い仕事を見せた   監督 モウリーニョ 6.5 ロ・チェルソの投入を含めほぼ完璧なゲームプランで対ペップ2連勝   ▽マンチェスター・シティ採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20201122_0_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 31 エデルソン 5.0 自身の責任ではないが、枠内シュート2本で2失点…。ただ、良い飛び出しは評価したい   DF 2 ウォーカー 5.5 相手のカウンターの対応で奮闘。ただ、攻撃面でもう少しアクセントを加えたかった   3 ルベン・ジアス 5.5 ケインに対してハードな対応を継続。攻守に及第点は与えられる出来   14 ラポルテ 5.0 1失点目はケインに釣られて自身の背後を空けてしまう。ソン・フンミンらの対応に苦戦を強いられた   27 カンセロ 5.5 守備時はソン・フンミンに苦戦も、攻撃では中央に立ち位置を取りながらビルドアップと仕掛けの場面で幾度か良いプレーを見せた   MF 17 デ・ブライネ 5.5 個人としては悪くないパフォーマンスだったが、周囲の問題もあって決定的な仕事はできず   16 ロドリ 5.5 セカンドボールを効果的に拾い、無難にボールを捌いた。それ以外に決定的な仕事を求めるのは酷というもの   20 ベルナルド・シウバ 5.5 攻守両面で積極性は見せたが、相手に脅威を与えるまでの仕事はできず。後半はトーンダウンしてしまった   (→フォーデン 5.5) 展開的にやれる仕事は限られた   FW 26 マフレズ 4.5 レギロンとのマッチアップで完敗。代表戦の影響かイージーミスも多く低調なプレーに終始   (→スターリング 5.5) フォーデン同様に積極性は見せたが、見せ場は皆無   9 ガブリエウ・ジェズス 5.5 ほぼスペースを消された中で幾度か惜しいプレーを披露。ただ、ストライカーとしては難しい試合に…   21 フェラン・トーレス 5.5 攻撃陣の中ではゴールを匂わせるプレーを見せたが、最後のところで相手を上回れず   監督 グアルディオラ 5.0 前回対戦と似たような内容でモウリーニョに連敗…不用意に与えた先制点があまりに痛かった   ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! エリック・ダイアー(トッテナム) 相棒アルデルヴァイレルトのパフォーマンスも素晴らしかったが、最後までピッチに立ち続けていた点を評価してダイアーをMOMに選出。ホイビュルクらのサポートを受けながら、センターバックとしてほぼ完璧なパフォーマンスで難敵相手のクリーンシートに大きく貢献した。   トッテナム 2-0 マンチェスター・シティ 【トッテナム】 ソン・フンミン(前5) ロ・チェルソ(後20) 2020.11.22 05:14 Sun
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