レーティング:トッテナム 2-0 マンチェスター・シティ《プレミアリーグ》

2020.11.22 05:14 Sun
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プレミアリーグ第9節、トッテナムvsマンチェスター・シティが21日にトッテナムホットスパー・スタジアムで行われ、ホームのトッテナムが2-0で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。
 
▽トッテナム採点
(C)CWS Brains,LTD.

GK
1 ロリス 6.5
相手の枠内シュートを冷静に阻止。ハイボール処理や的確なコーチングで押し込まれた中でも決定機を許さず
 
DF
24 オーリエ 6.5
フェラン・トーレスの対応にあたる時間が長かったが、焦れずに身体を張った守備で決定的な仕事はさせなかった
 
4 アルデルヴァイレルト 7.0
クリーン且つ読みを利かせた守備で相手攻撃陣をうまく抑え込んだ。セットプレーの局面でもよく身体を張り、2点目の起点にもなるほぼ完璧なパフォーマンス。それだけに内転筋のケガが気がかり
 
(→ロドン 5.5)
緊急出動も無難にプレーできていた
 
15 E・ダイアー 7.0
先制点を奪って引いた状態の守備が続いたことで、自身の特長を存分に発揮できる試合に。攻守両面で高い集中力を見せる最高のパフォーマンス
 
3 レギロン 6.0
マイボール時に軽率なプレーも幾度かあったが、守備ではマフレズに対して良い判断、間合いを保って互角以上に渡り合った
 
MF
7 ソン・フンミン 6.5
狙い通りの抜け出しから決勝点を記録。攻撃では質の高いランニングをみせ、守備でもチームを助けるプレーを幾度も見せた
 
17 ムサ・シソコ 6.5
幅広いエリアをカバーする強度の高い守備で存在感を発揮。ただ、前半はマイボール時に簡単にボールを渡してしまう場面も散見
 
28 エンドンベレ 6.5
絶妙なパスで先制点をアシスト。守備で献身的に働きつつ、無理の利くボールキープやパスでカウンターの起点にもなった
 
(→ロ・チェルソ 6.5)
ほぼファーストプレーでプレミア初ゴールを記録。途中出場の選手として最高の仕事を見せた
 
5 ホイビュルク 7.0
デ・ブライネをケアしつつ、バイタルエリアで味方のカバーリングに奔走。ピンチを未然に防ぐ好守を幾度も見せた
 
23 ベルフワイン 6.0
ケインとソン・フンミンとのバランスを意識しながら背後への飛び出し、前線の繋ぎ役として奮闘。前半のシュートチャンスは打ち切りたかった
 
(→ルーカス・モウラ 5.5)
与えられた役割をきっちりこなした
 
FW
10 ケイン 6.5
相手司令塔のお株を奪う絶妙アシスト。先制点をお膳立てする動き出しや身体を張ったボールキープなどチームプレーヤーとして良い仕事を見せた
 
監督
モウリーニョ 6.5
ロ・チェルソの投入を含めほぼ完璧なゲームプランで対ペップ2連勝
 
▽マンチェスター・シティ採点
(C)CWS Brains,LTD.

GK
31 エデルソン 5.0
自身の責任ではないが、枠内シュート2本で2失点…。ただ、良い飛び出しは評価したい
 
DF
2 ウォーカー 5.5
相手のカウンターの対応で奮闘。ただ、攻撃面でもう少しアクセントを加えたかった
 
3 ルベン・ジアス 5.5
ケインに対してハードな対応を継続。攻守に及第点は与えられる出来
 
14 ラポルテ 5.0
1失点目はケインに釣られて自身の背後を空けてしまう。ソン・フンミンらの対応に苦戦を強いられた
 
27 カンセロ 5.5
守備時はソン・フンミンに苦戦も、攻撃では中央に立ち位置を取りながらビルドアップと仕掛けの場面で幾度か良いプレーを見せた
 
MF
17 デ・ブライネ 5.5
個人としては悪くないパフォーマンスだったが、周囲の問題もあって決定的な仕事はできず
 
16 ロドリ 5.5
セカンドボールを効果的に拾い、無難にボールを捌いた。それ以外に決定的な仕事を求めるのは酷というもの
 
20 ベルナルド・シウバ 5.5
攻守両面で積極性は見せたが、相手に脅威を与えるまでの仕事はできず。後半はトーンダウンしてしまった
 
(→フォーデン 5.5)
展開的にやれる仕事は限られた
 
FW
26 マフレズ 4.5
レギロンとのマッチアップで完敗。代表戦の影響かイージーミスも多く低調なプレーに終始
 
(→スターリング 5.5)
フォーデン同様に積極性は見せたが、見せ場は皆無
 
9 ガブリエウ・ジェズス 5.5
ほぼスペースを消された中で幾度か惜しいプレーを披露。ただ、ストライカーとしては難しい試合に…
 
21 フェラン・トーレス 5.5
攻撃陣の中ではゴールを匂わせるプレーを見せたが、最後のところで相手を上回れず
 
監督
グアルディオラ 5.0
前回対戦と似たような内容でモウリーニョに連敗…不用意に与えた先制点があまりに痛かった
 
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
エリック・ダイアー(トッテナム)
相棒アルデルヴァイレルトのパフォーマンスも素晴らしかったが、最後までピッチに立ち続けていた点を評価してダイアーをMOMに選出。ホイビュルクらのサポートを受けながら、センターバックとしてほぼ完璧なパフォーマンスで難敵相手のクリーンシートに大きく貢献した。
 
トッテナム 2-0 マンチェスター・シティ
【トッテナム】
ソン・フンミン(前5)
ロ・チェルソ(後20)
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レーティング:インテル 2-0 ユベントス《セリエA》

セリエA第18節、インテルvsユベントスのイタリア・ダービーが17日に行われ、2-0でインテルが完勝した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。 ※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし ▽インテル採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/Get20210118_7_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 ハンダノビッチ 6.0 終盤のキエーザのシュートを好守で凌いだ DF 37 シュクリニアル 6.0 対人の強さを発揮して相手2トップを封じる 6 デ・フライ 6.5 ラインをしっかりと統率し、守備を締めた 95 バストーニ 6.5 終始安定したプレーで守備を締め、正確なロングフィードで追加点をアシスト MF 2 ハキミ 6.5 スピードを生かした突破でカウンターの起点に 23 バレッラ 7.5 先制点をアシストし追加点を挙げる 77 ブロゾビッチ 6.0 つなぎのプレーでミスが少なくビルドアップを助けた 22 ビダル 7.0 古巣相手に先制ゴール。ゴール前への飛び出しが利いていた (→ガリアルディーニ -) 15 ヤング 6.0 守備に重点を置いてキエーザの突破を封じる (→ダルミアン -) FW 9 ルカク 6.5 キエッリーニ相手に大きく上回った 10 L・マルティネス 6.0 ルカクの生み出したチャンスを抜け目なく狙った (→サンチェス -) 監督 コンテ 6.5 古巣ユベントスに完勝。隙が全くなかった ▽ユベントス採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/Get20210118_7_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 シュチェスニー 5.0 2失点とも仕方なかったが、好守もなかった DF 13 ダニーロ 5.0 失点場面ではビダルに付ききれなかった 19 ボヌッチ 5.5 正確なフィードで起点になるも、肝心の守備で統率に至らず 3 キエッリーニ 5.0 ルカクの屈強なフィジカルに苦戦 38 フラボッタ 4.5 バレッラとハキミに狙われた。2失点に関与 (→ベルナルデスキ 5.5) 不慣れな左サイドバックに入ってのプレー MF 22 キエーザ 5.0 スペースがなく動きを制限された。ヤングに突破を封じられる 25 ラビオ 5.0 守備への切り替えが遅く穴に (→マッケニー 5.5) 前線への関与が期待されたが、物足りず 30 ベンタンクール 5.5 ゲームを作れず、カウンターへの対応も甘かった 8 ラムジー 5.0 中寄りのプレーでアクセントを付けにかかるも、効果はなかった (→クルゼフスキ 5.5) 右からの仕掛けで打開を狙った FW 9 モラタ 5.0 ディバラに代わってスタメンもボールが足に付いていなかった 7 C・ロナウド 5.0 ミラン戦に続いてビッグマッチ不発 監督 ピルロ 5.0 攻守にインテルを大きく下回った。妥当な完敗 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! バレッラ(インテル) ビダルと共に攻守に大きく貢献。インテンシティを高く保ちハイパフォーマンスを発揮。ビッグマッチで輝いた。 インテル 2-0 ユベントス 【インテル】 ビダル(前13) バレッラ(後7) 2021.01.18 06:43 Mon
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プレミアリーグ第19節、リバプールvsマンチェスター・ユナイテッドが17日にアンフィールドで行われ、0-0のドローに終わった。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。   ▽リバプール採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20210118_0_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 アリソン 7.0 後半に2度のピンチをビッグセーブで阻止。徹底的に背後のスペースを狙う相手に対して出足鋭い飛び出しでピンチを未然に防いだ   DF 66 アレクサンダー=アーノルド 6.0 ビッグマッチということもあり守備を重視しつつ、マイボール時は安定した繋ぎを披露。後半はサイドチェンジでチャンスの起点に   3 ファビーニョ 7.0 ヘンダーソンが相棒ということもあり、積極的に相手アタッカーとのスピード勝負、デュエルに応対。持ち味の球際の粘り、危機察知能力を遺憾なく発揮   14 ヘンダーソン 6.5 周囲をうまく動かしながら本職ではないセンターバックで奮闘。前向きな状態での守備やビルドアップの局面で良さを出せていた   26 ロバートソン 6.5 守備の局面では安定した一対一の対応を見せた。攻撃では高い位置は取れていたが、普段に比べてクロスやラストパスの質を欠いた   MF 23 シャキリ 6.0 大一番で久々の先発起用。前半は持ち味の攻撃センスを発揮し、崩しの起点を担うなど指揮官の抜擢にある程度応えた   (→カーティス・ジョーンズ 5.5) 強度の高い試合にすんなりと入り無難にプレー   6 チアゴ 6.5 待望のアンフィールドデビュー。アンカー起用も積極的に立ち位置を変えながら相手のタイミングを外す、絶妙なパスで中盤を見事にオーガナイズ。懸念された守備でも的確な判断を見せた   5 ワイナルドゥム 6.0 慣れない中盤の構成となった中、持ち味のバランス感覚を発揮。味方を助ける献身的な守備やボールを引き出す動きなど、黒子役として安定   (→ミルナー -)   FW 11 サラー 5.0 試合の中で左右を入れ替えながらプレー。身体の強さを生かしたボールキープで存在感も決定的な仕事はできず   9 フィルミノ 5.0 相手に中央を締められた中、流動的なポジショニングでうまくフィニッシュに絡んだ。ただ、最後のフィーリングが今一つで決定機をモノにできず (→オリジ -)   10 マネ 5.5 前線からの守備は効いていたが、攻撃の場面ではなかなかサポートがなく複数のDFを相手にする難しい試合に   監督 クロップ 5.5 シャキリやヘンダーソンのセンターバック起用はまずまず機能もホームで勝ち切れず   ▽マンチェスター・ユナイテッド採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20210118_0_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 デ・ヘア 6.0 難しい枠内シュートはチアゴのミドルシュートぐらいだったが、押し込まれた中で的確なポジション取りを見せた。   DF 29 ワン=ビサカ 6.5 守備重視という自身にとってはやり易い展開の試合に。マネやサラー、ロバートソンの攻撃参加にうまく対応した   2 リンデロフ 6.5 好調バイリーに代わって抜擢された中で堅実な対応を90分間継続。とりわけ、最後の局面でよく身体を張れていた   5 マグワイア 6.5 味方を動かしながらボックス内の危険なスペースをきっちり埋めた。小回りの利く相手アタッカーに対して終始我慢の対応を続けた   23 ショー 7.0 守備では世界屈指のアタッカーに対して互角以上に渡り合う。攻撃の局面でも果敢な仕掛けで局面を打開するシーンもあった   MF 6 ポグバ 6.5 右ウイングのポジションでの起用に。献身的な守備でチームを助け、攻撃では後半に入ってボールキープや推進力のあるプレーで見せ場を作った   39 マクトミネイ 7.0 守備では最終ラインのスペースを埋める意識が強く再三の好守を披露。攻撃では効果的な配球は少なかったが、繋ぎ自体は安定   18 ブルーノ・フェルナンデス 5.0 全体が押し込まれたこともあり、なかなか良い形でボールを受けられず。受け手がラッシュフォードに限られた中、個での打開も狙ったが、うまく相手守備に対応された   (→グリーンウッド -)   17 フレッジ 6.5 序盤こそバタついたが、以降は味方との距離感を修正して自身の得意とする形で守備ができた。マイボール時は相手に囲い込まれた中でも幾度か局面を変えるパスを出した   9 マルシャル 5.0 守備ではアーノルドをケア。攻撃では仕掛ける姿勢は見せたが、局面を打開するまでには至らず   (→カバーニ 5.5) 決定的な仕事こそなかったが、攻守両面でできる仕事はしていた   FW 10 ラッシュフォード 5.0 対リバプール仕様の最前線起用で背後を狙い続けるタスクを担ったが、相手に完璧に封じられる。左にポジションを移してからは徐々に盛り返す   監督 スールシャール 6.0 勝ち切るまでには至らなかったが、対リバプール仕様の戦いでほぼ互角に渡り合い首位キープに成功   ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ショー(マンチェスター・ユナイテッド) パフォーマンス自体はファビーニョ、アリソン、マクトミネイらと同等も相手の強力アタッカーとマッチアップするタフな守備の仕事を完璧にこなした上、攻撃面でもプラスアルファをもたらしたユナイテッドの左SBをMOMに選出。   リバプール 0-0マンチェスター・ユナイテッド 2021.01.18 04:06 Mon
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レーティング:ラツィオ3-0 ローマ《セリエA》  

セリエA第18節、ラツィオとローマによる“デルビー・デッラ・カピターレ”がスタディオ・オリンピコで行われ、ホームのラツィオが3-0で完勝した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。   ▽ラツィオ採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20210116_0_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 25 レイナ 6.5 前後半にジェコの決定機を阻止し、やや苦手としていたローマ相手に見事にクリーンシート達成   DF 3 ルイス・フェリペ 6.5 ラツィオ通算100試合達成。後半半ばに足を攣ってしまったが、機動力を生かしたソリッドな対応で相手の攻撃陣に仕事をさせず   (→パトリック 5.5) 余裕を持ってプレーできる試合展開だったこともあり、無難に守備ができていた   33 アチェルビ 6.5 ジェコとのマッチアップで粘り強く対応。押し込まれた局面で冷静な統率、判断の良さが光った   26 ラドゥ 6.5 早い時間帯にカードをもらったが、デルビーでの豊富な経験を生かして安定感抜群の守備を披露   (→ホード -)   MF 29 ラッツァーリ 7.5 チームの全ゴールに絡む。再三の鋭い仕掛けで質的な優位性を保ち続けた。守備の局面でもよく身体を張った   21 ミリンコビッチ=サビッチ 6.5 立ち上がりに不用意なロストがあったものの、ルーカス・レイバと共に中盤で相手を潰し続けてカウンターの起点に。攻守両面で質の高いパフォーマンスだった   6 ルーカス・レイバ 6.5 相手の2シャドーやバイタルエリアを監視しつつ、要所で見せる出足の鋭い守備が非常に効いていた。繋ぎの部分も安定   (→エスカランテ 6.0) レイバよりも重心を後方に置きながら最終ラインを的確にサポートした   10 L・アルベルト 7.5 持ち味を遺憾なく発揮したドッピエッタでデルビー勝利に大きく貢献。守備の強度、カウンターの起点となるパスなど、攻守両面で絶大な存在感を放った   77 マルシッチ 6.5 攻撃は逆サイドに任せながら守備のバランスをうまく取った。サイドの守備でうまく相手の攻撃に蓋をした   FW 17 インモービレ 7.0 チームを勝利に導く貴重な先制点を奪取。以降も抜け目のないプレスに推進力にあるプレーでチームの狙いを見事に体現   (→ムリキ -)   20 カイセド 6.0 決定的な仕事はなかったが、前線からの狙いを持った守備や駆け引きなどで周囲をうまく生かした   (→アキャプロ 6.0) 投入直後に3点目をアシスト。守備の強度も高かった   監督 インザーギ 7.0 序盤の相手のミスが大きかったが、ゲームプラン通りの完璧な戦いぶりで会心のデルビー完勝に   ▽ローマ採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20210116_0_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 13 パウ・ロペス 5.5 3失点はいずれもノーチャンス。後半は再三の枠内シュートを止めて個人としては意地を見せた   DF 23 G・マンチーニ 5.0 自身に大きなミスはなかったが、出足の部分で相手に遅れる場面が散見   (→マジョラル 5.0) 引いた相手に対して危険なプレーができなかった   6 スモーリング 5.0 インモービレらに対して粘りの対応を続けたが、無防備に晒された最終ラインの中で難しい対応が続いた   3 イバニェス 4.0 信じがたいボールロストから1失点目を献上。以降もラッツァーリとのマッチアップで完敗…散々なデルビーに   MF 2 カルスドルプ 5.0 守備で大きな穴を空けることはなかったが、攻守両面で質を欠いた   14 ビジャール 5.0 最終ラインと中盤でボールを引き出そうとしたが、相手に潰される場面が多くカウンターの温床に   (→クリスタンテ 5.5) プレー強度でビジャールに勝ったが、流れを変えるほどの働きは見せられず   17 ヴェレトゥ 5.0 チームの戦術上の欠陥でもあったが、連戦の疲れもあって持ち味のデュエルの強さや打開力は鳴りを潜めた   (→ペドロ 5.0) 負傷明けで久々の戦列復帰。幾度かアイデアは見せたが、決定的な仕事はできず   37 スピナッツォーラ 4.5 インテル戦に続いてコンディションの問題か低調な出来に。高い位置を取るわりに効果的なプレーが少なく、自身の背後を使われてイバニェスに負担を強いた   (→ブルーノ・ペレス 5.0) 求められた攻撃面で見せ場を作れず   FW 7 ペッレグリーニ 5.0 巧さや気迫は見せたが、チーム全体を機能させる力はなかった   9 ジェコ 5.0 インテル戦ほど酷くはなかったが、前後半の決定機は決め切りたかった。カピターノとしてチームを鼓舞できず   77 ムヒタリアン 5.0 前半は個で打開する場面を作れたが、後半は相手に引かれたこともあって決定的なプレーを見せられず   監督 フォンセカ 4.0 敗戦の大きな要因は個人のミスだったが、以降の戦いで効果的な修正や交代を見せられず。自身の進退問題に波及する惨敗に   ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ラッツァーリ(ラツィオ) ドッピエッタのL・アルベルトの活躍も見事だったが、全ゴールに絡み試合を通して強烈な輝きを放ったラッツァーリをMOMに選出。持ち味の推進力に加え、デルビーで必要な力力強さが際立っていた。   ラツィオ 3-0 ローマ 【ラツィオ】 インモービレ(前14) L・アルベルト(前23) L・アルベルト(後22) 2021.01.16 07:40 Sat
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セリエA第17節、ローマvsインテルが10日にスタディオ・オリンピコで行われ、2-2のドローに終わった。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。   ▽ローマ採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20210110_0_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 13 パウ・ロペス 6.0 2失点も、ルカクの決定的なヘディングシュート、ラウタロの至近距離からのシュートをビッグセーブで阻止。以降も安定したゴールキーピング   DF 23 G・マンチーニ 6.0 値千金の同点ゴールを奪取。前半は攻守に安定も、後半は全体の運動量低下の煽りを受けてルカク相手に難しい対応を強いられた   6 スモーリング 6.0 元同僚ルカクと見ごたえのあるマッチアップを展開。決定的なシュートブロックや的確なカバーリングで最終ラインをけん引   3 イバニェス 5.5 ラウタロらアジリティ自慢の相手攻撃陣に粘り強く対応。前向きの守備では鋭さをみせ、持ち味の配球も安定   MF 2 カルスドルプ 5.5 対面がやや守備的なこともあり、要所で高い位置を取って攻撃に絡む。判断ミスも散見されたが、気迫とスピードを武器にカバー   14 ビジャール 6.0 同点ゴールをアシスト。後半は運動量の低下と球際での劣勢で難しい試合になったが、持ち味のキープ力や展開力で見せ場は作れていた   ヴェレトゥ 6.0 前半はブロゾビッチをマンマーク気味の対応で潰し、先制点の起点にもなるなど出色の出来。だが、後半は運動量の低下により、ビジャールと共に中盤に穴を空ける場面が散見   (→クリスタンテ 5.5) 中盤に失われていた強度とバイタリティをもたらす   37 スピナッツォーラ 5.0 負傷明けで因縁の相手と対峙。コンディション不良か攻守に物足りない出来だった   (→ブルーノ・ペレス 5.5) 攻守両面で今日のスピナッツォーラを上回る貢献度   FW 7 ペッレグリーニ 6.5 先制点を奪取。以降は局面でアイデアを見せ、球際でもチームを鼓舞するファイトを見せた   9 ジェコ 4.5 相手の屈強な3バックに抑え込まれて攻撃面でほぼ見せ場なし。守備の局面でも後半はファーストディフェンダーとして鋭さを欠いた   77 ムヒタリアン 5.5 先制点をアシスト。試合を通してカウンターの起点を担ったが、運動量の低下もあって後半は消える場面も多かった   監督 フォンセカ 5.0 マンチーニに救われて敗戦を免れたが、上位対決で露呈する後半失速の悪癖を改善できず   ▽インテル採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20210110_0_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 ハンダノビッチ 6.0 失点はいずれもノーチャンス。相手の際どい枠内シュートをきっちり止めて、ハイボール処理も安定   DF 37 シュクリニアル 6.0 貴重なゴールを奪ったが、失点場面ではマンチーニに競り負けた。流れの中では攻守ともにそつなし   6 デ・フライ 5.5 かつての宿敵相手に安定したパフォーマンス。2失点もジェコをよく抑え込んだ   95 バストーニ 5.0 ポジショニングや判断ミスが多く個人としては難しい試合に   MF 2 ハキミ 6.5 前半の活躍は散発的だったが、後半は見事なゴールに加えてサイドの優位性を与える好パフォーマンス   (→コラロフ 5.5) 古巣対戦もチームを逃げ切りに導けず   23 バレッラ 5.5 90分を通して強度を保った。1失点目は自身のボールロストからだったが、後半は攻守の潤滑油として存在感   77 ブロゾビッチ 6.5 正確なプレースキックとパスで2アシスト。前半はヴェレトゥのマークに苦戦も、後半は立ち位置をうまく変えながら攻撃をオーガナイズ   22 ビダル 5.5 フィニッシュの精度は絶望的だったが、持ち味の球際の強さを生かして後半は流れを引き寄せる働きを見せた   36 ダルミアン 5.5 攻守に無難なプレーを見せた中、前半半ば過ぎに負傷交代…   (→ヤング 6.0) 緊急出動の中で左右のウイングバックでベテランらしい気の利いた仕事を見せた   FW 9 ルカク 6.0 前半はうまく相手に抑え込まれたが、後半はチャンスメークの部分で存在感を放った   10 L・マルティネス 5.5 ストライカーらしい質の高い動き出しとポジショニングは良かったが、決定力と全体的なキレを欠いた   (→ペリシッチ 5.5) うまく試合に入り切れず、ラウタロに比べて物足りない出来   監督 コンテ 5.0 後半に逆転まで持って行った采配は良かったが、ラウタロ、ハキミを下げたことでチーム全体性の機能性を失った印象   ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ハキミ(インテル) 自身が下がった後に同点に追いつかれてヒーローになりそこなったが、見事な左足のミドルシュートを決めるなど、後半は攻守両面で絶大な存在感を放った。   ローマ 2-2 インテル 【ローマ】 ペッレグリーニ(前17) G・マンチーニ(後41) 【インテル】 シュクリニアル(後11) ハキミ(後18) 2021.01.10 23:21 Sun
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レーティング:ミラン 1-3 ユベントス《セリエA》

セリエA第16節、ミランvsユベントスが6日に行われ、1-3でユベントスが快勝した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。 ※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし ▽ミラン採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Get20210107_8_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 99 ドンナルンマ 5.5 3失点も防げるシュートは止めていた DF 5 ダロト 5.0 苦手な守備に追われる展開に (→A・コンティ -) 24 ケアー 5.5 空中戦で際立ち、安定していた (→カルル-) 13 ロマニョーリ 5.0 3失点目はクルゼフスキにやられた。キエーザのカットインも対応できず 19 テオ・エルナンデス 5.0 攻撃面ではアクセントを付けるも、キエーザの仕掛けに苦戦 MF 7 カスティジェホ 5.0 効果的なプレーは少なかった (→コロンボ -) 2 カラブリア 6.5 ボランチ起用に応える同点弾 (→D・マルディーニ -) 10 チャルハノール 5.5 ミドルシュートで牽制を図った 79 ケシエ 5.5 守備面での貢献が高かった 15 ハウゲ 5.0 負傷者やコロナの関係で先発抜擢も見せ場を作れず (→ディアス 5.0) ハウゲと大差ないプレーぶり FW 17 レオン 6.0 同点弾をアシスト。カウンターの起点となった 監督 ピオリ 5.0 ケガ人が重なって選手層が薄くなったことが響き、リーグ初黒星 ▽ユベントス採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Get20210107_8_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 シュチェスニー 6.0 ミドルシュートを的確にセーブ DF 13 ダニーロ 6.0 守備のバランスを保った 19 ボヌッチ 6.0 終盤は割り切った戦いぶりで1失点に凌ぐ 4 デ・リフト 6.0 集中した対応を最後まで続けた 38 フラボッタ 6.0 果敢な攻め上がりを見せてダロトを押し込んだ。アレックス・サンドロの代役を務め上げる (→デミラル -) MF 22 キエーザ 7.0 積極的な仕掛けで攻撃を牽引し、2ゴール (→クルゼフスキ 6.0) らしい仕掛けで3点目を演出 30 ベンタンクール 6.0 危険なロストが1度あったが、ゲームをしっかり作った (→アルトゥール -) 25 ラビオ 5.5 ボールロストから失点につながるプレーがあったが、後半は持ち直して3点目を演出 8 ラムジー 5.5 左サイドでタメを作る役割を担う (→ベルナルデスキ -) FW 10 ディバラ 6.5 キエーザの2ゴールをアシスト。とりわけ先制点を演出した華麗なヒールパスは見事だった (→マッケニー 6.5) ダメ押しの3点目を挙げた 7 C・ロナウド 5.0 今日は元気がなかった 監督 ピルロ 6.5 サン・シーロ凱旋。選手層の厚さを生かして勝ち切った ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! キエーザ(ユベントス) ドッピエッタでチームを勝利に導く。ゴールへ向かう積極性が実を結んだ。 ミラン 1-3 ユベントス 【ミラン】 カラブリア(前41) 【ユベントス】 キエーザ(前18) キエーザ(後17) マッケニー(後31) 2021.01.07 06:43 Thu
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