弟の結婚式出席でコロナ感染疑惑のサラーにクロップ「問題ない」

2020.11.20 23:30 Fri
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代表ウィーク中に新型コロナウイルス(COVID-19)の検査で陽性となったリバプールに所属するFWモハメド・サラーについて、ユルゲン・クロップ監督が言及している。エジプト代表に合流していたサラーは13日と18日の検査でコロナ陽性に。一部報道では弟の結婚式に出席したことが感染の原因だと報じられている。

症状はないものの、22日に行われるプレミアリーグ第9節レスター・シティ戦を欠場する可能性が高い中、20日にリバプールに戻ってきたサラーについてクロップ監督は寛容な姿勢を示している。

「モー(サラーの愛称)は元気なようだし、症状がない。それが何よりだ。弟の結婚式は特別なものだ。私が言えるのは私の選手たちは信じられないほど規律正しいということだ。時には今回のようなことも起こってしまうが、あとはモーと私だけの問題だ。もう済んだ話だし、我々の関係は良好だよ」

また、クロップ監督は首位レスター戦に向けてMFジョーダン・ヘンダーソンとDFトレント・アレクサンダー=アーノルドが負傷により欠場することを明かした一方、公式戦ここ3試合をハムストリングの負傷により欠場していたMFファビーニョが復帰する可能性を示唆した。
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