清水、早大3年のFW加藤拓己が2022シーズン加入内定 「必ず日本を代表するストライカーに」

2020.11.19 14:15 Thu
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©︎J.LEAGUE
清水エスパルスは19日、早稲田大学に在学するFW加藤拓己(21)の2022シーズン加入内定を発表した。茨城県出身の加藤は身長180cm、体重84kgの体格を持つ右利きのストライカー。過去、U-16、U-17、U-18、U-19日本代表の代表歴を持つ。クラブ公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。

「はじめまして。2022シーズンから加入させていただくことになりました、早稲田大学の加藤拓己です。まずどんな時もそばで支えてくれた家族・友人、これまで自分の人生に関わり指導してくださった沢山の方々、本当にありがとうございます。皆様のサポートのおかげで今の自分があります」

「度重なる怪我でプレーできない時でも常に声をかけ続けてくれたエスパルスのスカウト部・強化部の方々、練習参加時から沢山のメッセージをくださったファン・サポーターの皆様と共に戦えることが心から嬉しいです」

「高校時代、エスパルスの練習参加時にプロのレベルを経験させていただき衝撃を受けました。また、私が尊敬する鄭大世選手から多くのアドバイスをもらうことも出来ました。そんな環境を与えてくれたエスパルスで、プロキャリアをスタートしたいと思いながら、大学サッカーで鍛錬を積み上げてきました」

「そして、いよいよこれから「夢・感動・誇り」を理念に掲げ、歴史あるエスパルスオレンジのユニフォームを着て、全身全霊をかけて戦えることを思うと胸が高鳴り、元気が湧いてきます。エスパルスサポーターの皆様、歓喜の瞬間を一緒に、たくさん味わいましょう。まだまだ未熟者でありますが、必ず日本を代表するストライカーに成長します。応援よろしくお願いいたします」
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