インテル、セルビア代表帰りのコラロフがコロナ陽性…

2020.11.18 13:58 Wed
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インテルは17日、セルビア代表DFアレクサンダル・コラロフに新型コロナウイルスの陽性反応が確認されたことを公表した。インテルの説明によると、セルビア代表での活動を終えたコラロフは16日にミラノに戻り、コロナウイルスの検査を受けた際に陽性判定が出たという。


ただ、完全に無症状となっており、通常の医療プロトコルに従い、自主的な隔離措置を講じているという。

なお、今回の陽性判定を受けて、22日に行われるセリエA第8節のトリノ戦および、25日のチャンピオンズリーグ(CL)、レアル・マドリー戦の欠場が決定的となっている。
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ナポリとドローで連勝ストップも…コンテ監督「方向性を見失うことはない」

インテルのアントニオ・コンテ監督がナポリ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。 セリエAで首位を独走するインテルは18日、第31節で5位ナポリとアウェイで対戦。37分にオウンゴールで先制を許すと、55分にはMFクリスティアン・エリクセンのゴールで追いつくも、勝ち越せず、1-1の引き分けに終わった。 このアウェイでの引き分けによって、リーグ戦での連勝が「11」でストップしたが、試合後のコンテ監督は内容に満足感を示した。 「以前ならば、不運なビバインドを背負ったこのような試合では苦しんでいたことだろう。しかし、チームは良いリアクションを示していた。彼らは自分たちに何ができるかを知っていたし、方向性を見失うことはない」 「好調なナポリと対戦したが、私は常に彼らをスクデットの候補の一つと考えている。今日の試合、我々が彼らよりもハングリー精神を欠いて試合に臨むと思った人もいるかもしれないが、そうはならなかった。私が放つプレッシャーが選手たちに届いたのだろうかね」 「選手たちは追いかける者たちに希望を与えないことの重要性を理解していた。確かに、今日はミランとアタランタに差を2ポイントも縮められてしまったが、精神的な強さを見せることができたと思っている」 また、この試合で貴重な同点ゴールを決めたMFクリスティアン・エリクセンについても言及。「今、彼は調子を上げていて、もっと活躍できると確信している。素晴らしい資質を持っており、アグレッシブさと激しさを増しているクリスティアンは我々にとって大きな助けになるだろう」と好調ぶりを称えた。 2021.04.19 14:48 Mon
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レーティング: ナポリ 1-1 インテル《セリエA》

セリエA第31節、ナポリvsインテルが18日に行われ、1-1で引き分けた。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。 ▽ナポリ採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210419_6_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 メレト 5.5 セーブシーンはほぼなかった DF 22 ディ・ロレンツォ 6.0 攻守に存在感を発揮。惜しいヘディングシュートがあった 44 マノラス 6.5 要所での身体を張った守備が効いていた 26 クリバリ 6.5 ルカクとの重量級マッチアップは見応え十分。ルカクを抑え込めるのはセリエAではクリバリ位か 6 マリオ・ルイ 5.5 高い位置を取って攻撃に厚みを加えにかかった MF 21 ポリターノ 6.0 ボックス内での仕掛けでアクセントを付けた。バー直撃のシュートも (→ヒサイ -) 4 デンメ 6.0 エリクセンを監視。球際に強く行っていた 20 ジエリンスキ 6.0 ブロゾビッチを監視しながら攻撃にも絡む (→エルマス -) 8 ファビアン・ルイス 6.0 ゲームを作った。主導権を握れた要因に (→バカヨコ -) 24 インシーニェ 6.0 攻撃の起点に。オウンゴール誘発 FW 9 オシムヘン 5.0 前線でほぼ起点になれず (→メルテンス 6.0) オシムヘンとは違い起点になった 監督 ガットゥーゾ 6.0 首位相手に互角以上の戦いぶり ▽インテル採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210419_6_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 ハンダノビッチ 4.5 珍しい凡ミスで先制点を献上 DF 37 シュクリニアル 6.0 対人の局面でやられることはなかった 6 デ・フライ 6.5 さすがの読みで守備を締めた 95 バストーニ 5.5 さほど難しい対応を迫られることはなかった MF 2 ハキミ 6.0 終盤までスピードに乗ったプレーで脅威に 23 バレッラ 5.5 いつもの躍動感溢れるプレーは影を潜めた 77 ブロゾビッチ 5.5 ジエリンスキの監視に苦しみ、思うようにゲームは作れず 24 エリクセン 6.5 素晴らしいシュートで今季セリエA初ゴール 36 ダルミアン 5.5 攻守に及第点の出来 (→ペリシッチ 5.5) もっと仕掛けたいところだった FW 9 ルカク 6.0 バーとポストに嫌われる場面があった。クリバリに監視された中、できる限りのプレーはした 10 L・マルティネス 5.5 いつもよりはルカクとの関係で崩す場面が少なかった (→サンチェス 5.0) 見せ場を作れず 監督 コンテ 6.0 持ち前のカウンターを武器に戦ったが、守護神のミスもあってドローに ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! クリバリ(ナポリ) 改めて能力の高さを示す。ルカクに密着マークを敢行し、仕事を制限した。 ナポリ 1-1 インテル 【ナポリ】 OG(前36) 【インテル】 エリクセン(後10) 2021.04.19 05:41 Mon
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守護神ハンダノビッチ凡ミスのインテル、ナポリにドローで連勝が11でストップ《セリエA》

セリエA第31節、ナポリvsインテルが18日に行われ、1-1で引き分けた。 前節サンプドリアに辛勝とした5位ナポリ(勝ち点59)は、勝利すればユベントスに勝ち点で並び4位に浮上する中、最前線にオシムヘンを起用。2列目に右からポリターノ、ジエリンスキ、インシーニェと並べた。 一方、後半終盤のダルミアン弾でカリアリを押し切り、11連勝とした首位インテル(勝ち点74)は、2位ミランとの11ポイント差を維持。残り8試合で4勝すれば11年ぶりのスクデット獲得が決まる状況となった中、ルカクとラウタロの2トップで臨んだ。 立ち上がりからボールを握ったのはナポリ。2トップのインテル相手にディ・ロレンツォ、クリバリ、マノラスのディフェンス3枚でビルドアップを図った。 それでも自陣に引きながらカウンターを狙うインテル相手にシュートに持ち込むことはできず、時間が経過していく。 すると29分、インテルに決定機。CKの流れからブロゾビッチのシュートをゴール前のルカクがコースを変えると、バーに直撃した。 助かったナポリは36分に先制する。ボックス左からインシーニェがクロスを上げると、GKハンダノビッチがデ・フライと接触してファンブル。ボールがゴールラインを割った。 失点後、インテルは38分に同点のチャンス。左サイドからのエリクセンのFKがルカクに当たってボールが左ポストに直撃した。 迎えた後半、インテルが前がかる中、55分に追いつく。サイド攻撃で揺さぶり、ルーズボールをボックス手前左のエリクセンが左足で一閃。強烈なシュートがゴール右に突き刺さった。 追い付かれたナポリは64分に勝ち越しのチャンス。右サイドからのポリターノのFKにディ・ロレンツォが頭で合わせたが、シュートはわずかに枠の左に外れた。 勝ち越しを目指す両チームは75分に動き、ナポリはオシムヘンに代えてメルテンスを、インテルはラウタロに代えてサンチェスを投入した。 すると80分、ナポリに勝ち越しのチャンス。ポリターノがボックス内で仕掛け、右足でのシュートがバーに直撃した。さらに81分、ジエリンスキがボックス内でデ・フライに倒されてPK判定が下ったが、VARの末にノーファウルに覆った。 終盤にかけては互いにゴールに迫れず1-1のままタイムアップ。勝ち点1を分け合い、インテルの連勝が止まっている。 2021.04.19 05:40 Mon
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【セリエA第31節プレビュー】日曜にナポリvsインテル、アタランタvsユベントスの上位対決

前節は首位インテルが降格圏に位置するカリアリに勝利し、11連勝を記録。2位ミランとの11ポイント差を維持し、スクデットへまた一歩近づいた。迎える第31節、日曜にナポリvsインテル、アタランタvsユベントスの上位対決が開催される。 まずはナイトゲーム開催のナポリvsインテル。5位ナポリ(勝ち点59)は前節、DF吉田のサンプドリアに辛勝とし、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位アタランタとの2ポイント差を維持した。VARに救われる場面はあったが、しっかりと勝ちきってCL出場権争いに食らいついている。インテルの連勝を止め、アタランタとユベントスが潰し合う間隙を縫ってCL圏浮上を果たせるか。 一方、後半終盤のDFダルミアン弾でカリアリを押し切った首位インテル(勝ち点74)は、残り8試合で4勝すれば11年ぶりのスクデット獲得が決まる状況となった。カリアリ戦で途中出場だったFWラウタロとMFハキミは休養十分でナポリ戦に挑めるため、彼らの活躍に期待が懸かる。 続いてアタランタvsユベントス。アタランタ(勝ち点61)は前節、フィオレンティーナとの打ち合いを制して4位を死守。2点のリードを追い付かれるまずい展開となったが、しっかりと勝ちきって見せた。地力あるところを見せ付けた中、得意のホーム戦(9勝3分け3敗)でユベントスとの上位対決を制し、3位浮上を目指す。 一方、前節ジェノアに快勝とし、ナポリ戦に続きここ2試合好パフォーマンスを見せている3位ユベントス(勝ち点62)。ピルロ監督のクビが飛びかけた中での復調となっているが、アタランタとの上位対決でも真価を発揮できるか。 主審への暴言によりFWイブラヒモビッチが退場するアクシデントがあったものの、降格圏のパルマに勝ち切った2位ミラン(勝ち点63)は、13位ジェノア(勝ち点32)とのホーム戦に臨む。逆転スクデットは現実的ではない状況になっているが、ジェノア戦ではイブラヒモビッチを欠く中、2位死守のために勝利が必須となる。 ローマ勢では前節ヴェローナ戦を後半追加タイムの劇的弾で辛勝した6位ラツィオ(勝ち点55)が16位ベネヴェント(勝ち点30)とのホーム戦を、ヨーロッパリーグ準決勝進出の7位ローマ(勝ち点54)が17位トリノ(勝ち点27)とのアウェイ戦を戦う。ラツィオはインザーギ監督兄弟対決第2ラウンドに注目だ。 そして前節負傷欠場した11位ボローニャ(勝ち点34)のDF冨安は14位スペツィア(勝ち点32)とのホーム戦を、3試合ぶりに先発に復帰したDF吉田の10位サンプドリア(勝ち点36)は、9位ヴェローナ(勝ち点41)とのホーム戦に臨む。なお、冨安は今節も欠場予想となっている。 ◆セリエA第31節 ▽4/17(土) 《22:00》 クロトーネvsウディネーゼ サンプドリアvsヴェローナ 《25:00》 サッスオーロvsフィオレンティーナ 《27:45》 カリアリvsパルマ ▽4/18(日) 《19:30》 ミランvsジェノア 《22:00》 ボローニャvsスペツィア ラツィオvsベネヴェント アタランタvsユベントス 《25:00》 トリノvsローマ 《27:45》 ナポリvsインテル 2021.04.17 07:00 Sat
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ミランが今季で契約の切れるインテルDFダンブロージオを獲得か

ミランがインテルのイタリア代表DFダニーロ・ダンブロージオ(32)の獲得に動いているようだ。イタリア『SportItalia』が報じている。 今季でインテルとの契約が切れるダンブロージオ。そのダンブロージオに対し、インテルは1年延長のオファーをする準備があるようだが、ミランは2年契約を提示することで獲得に迫ろうとしているとのことだ。 2014年1月にトリノからインテルに加入したダンブロージオは、左右のウイングバック、センターバック等、複数ポジションをこなせるユーティリティ性を武器に、これまでインテルで公式戦229試合に出場して20ゴール17アシストを記録している。 2021.04.16 23:45 Fri
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