追加招集のMF奥川雅也は日本代表合流が難しい可能性、ザルツブルクで代表選手6名が新型コロナ感染

2020.11.09 21:45 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ザルツブルクは9日、代表活動に参加する選手に対するPCR検査を実施した結果、6名の選手が陽性反応を示したことを発表した。今回の検査は、全選手ではなく代表活動に参加する選手のみの実施とのこと。8日の夜に検査結果が分かったとのことだ。

ザルツブルクは8日にラピド・ウィーンと対戦。奥川雅也も途中出場していた。

なお、6選手に関しては現時点で公表されていないとのこと。また、奥川は日本代表へ追加招集となったため、今回の検査は実施していない。

ザルツブルクは残りの選手に対してもPCR検査を実施するとのこと。また、代表チームに招集された全選手を派遣しないとも発表している。

日本サッカー協会(JFA)もこの件について把握しており、奥川が合流できない可能性があるとしている。奥川は9日に日本代表に合流する予定だったものの、現時点では合流しておらず、チーム全体のPCR検査で陰性だった場合でも、チーム内での感染状況を考えると合流は難しい可能性が高いとされている。
コメント
関連ニュース
thumb

敵地でロコモティフ・モスクワを下したザルツブルクがGS初勝利!ケガ明けの奥川は出場せず《CL》

奥川雅也の所属するザルツブルクは1日、チャンピオンズリーグ(CL)グループA第5節でロコモティフ・モスクワと対戦し、3-1で勝利した。奥川はベンチ入りも出場機会はなかった。 3分け1敗でグループ3位のロコモティフ・モスクワ(勝ち点5)の本拠地に4位ザルツブルク(勝ち点1)が乗り込んだ一戦。負傷欠場の続いていたザルツブルクの奥川はベンチスタートとなった。 グループステージ突破へ負けられない戦いが続く両者の一戦は、ポゼッションで上回るザルツブルクが押し込む入りとなった中、18分に決定機。敵陣での細かなパスワークで相手DFを翻弄するとコイタのパスをボックス右のクリステンセンがダイレクトで折り返すと、ファーサイドから走り込んだメルギム・ベリシャが流し込んだが、これはオフサイドの判定でノーゴールとなった。 それでも28分、カマラのループパスで生まれたゴール前の混戦からエムウェプがシュート。これは相手DFに当たるもこぼれ球をゴール左手前のメルギム・ベリシャが押し込み、ザルツブルクが先制した。 さらにザルツブルクは41分、中盤でハイプレスをかけるとS・ライコビッチのクリアミスを拾ったコイタがゴール前へダイレクトスルーパス。これをボックス左から侵入したメルギム・ベリシャが冷静に流し込み、追加点を奪った。 後半も攻勢を続けるザルツブルクだったが、78分に右クロスをボックス内で受けたゼ・ルイスをラマーリョが倒してしまいPKを献上。これをアントン・ミランチュクに決められた。 1点を返されたザルツブルクは、すぐに反撃。81分、センターライン付近でムリロからボールを奪ったアデイェミがカウンターを仕掛けると、ドリブルでボックス内まで持ち上がりゴール左にシュートを突き刺した。 結局、試合はそのまま3-1でザルツブルクが勝利。今季CL初勝利を飾ったザルツブルクは、ロコモティフ・モスクワをかわし3位に浮上している。 2020.12.02 04:49 Wed
twitterfacebook
thumb

4連勝のバイエルンが決勝T進出! アトレティコは2戦連続ドローで足踏み《CL》

チャンピオンズリーグ(CL)・グループA第4節、バイエルンvsレッドブル・ザルツブルクが25日に行われ、3-1で勝利したバイエルンが決勝トーナメント進出を決めた。なお、ザルツブルクMF奥川雅也はケガのため招集外となった。 グループステージ3連勝で決勝トーナメント進出に王手をかけた昨季王者のバイエルンは、1-1で引き分けた直近のブレーメン戦から先発4人を変更。クリス・リチャーズ、ロカがCL初出場を飾った。 試合はホームチームが押し込む展開が予想された中、以外にもアウェイチームが押し込む入りに。開始3分にはカマラがいきなり枠内シュートを放つが、これはGKノイアーにセーブされる。 その後はバイエルンもすぐさま盛り返した互いにフィニッシュまで持ち込むオープンな展開がしばらく続く。そういった流れの中で35分にはボックスないでショボスライにGKと一対一の絶好機が訪れるが、ここは世界屈指の守護神のプレッシャーかシュートを大きくふかしてしまった。 すると、前半終了間際の42分にバイエルンが先制点を奪う。ボックス手前でレヴァンドフスキのヒールパスに反応したミュラーが強烈なシュートを枠に飛ばす。これはGKの好守に阻まれるも、こぼれ球に詰めたレヴァンドフスキが冷静に流し込んだ。 レヴァンドフスキのラウール・ゴンサレスに並ぶCL歴代3位の通算71点目でリードを奪ったバイエルンは、後半も早い時間帯に追加点を挙げる。ボックス手前でコマンが放ったミドルシュートが相手DFのオウンゴールを誘った。 この2点目で余裕の展開となったホームチームだが、65分過ぎにアクシデントが発生。五分五分のボールに反応したロカがアフターの形で相手の足をスパイクしてしまい、この試合2枚目のイエローカードで退場に。 しかし、このアクシデントにも動じない王者は直後の69分にコマンの左クロスをゴール前のサネが頭で合わせ、試合を決定づける3点目とした。 その後、数的優位のザルツブルクの猛攻に晒されて73分にはベリシャに一矢報いるゴールを決められたものの、これ以上の失点は許さず。ホームで3-1の完勝を収めたバイエルンが4連勝で2節を残しての決勝トーナメント進出を決めた。 また、同日行われたアトレティコ・マドリーvsロコモティフ・モスクワは0-0のドローに終わった。 前回対戦を1-1のドローで終えた両チームによるリターンマッチは、その一戦を再現するかのような展開に。ホームのアトレティコが終始主導権を握って20本を超えるシュートを浴びせかけたものの、コケのゴールがVARによるオフサイド判定で取り消されるなど、決め手を欠いた。 そして、試合はこのまま0-0のドローに終わり、アトレティコは2位キープに成功したものの、もったいない勝ち点逸となった。 バイエルン 3-1 ザルツブルク 【バイエルン】 レヴァンドフスキ(前42) OG(後7) サネ(後23) 【ザルツブルク】 メルギム・ベリシャ(後38) アトレティコ・マドリー 0-0 ロコモティフ・モスクワ 2020.11.26 07:27 Thu
twitterfacebook
thumb

GS突破がかかるバイエルン、指揮官はザルツブルクを警戒「全員の自己犠牲の精神が不可欠」

バイエルンを率いるハンジ・フリック監督が、チャンピオンズリーグ(CL)で激突するザルツブルクに警戒心を強めた。クラブ公式サイトがコメントを伝えている。 25日にCLグループA第4節のザルツブルク戦に臨むバイエルン。ここまで開幕3連勝を収めており、ホームで行われるこの一戦で白星を挙げれば、13年連続となる決勝トーナメント進出が確定する。また、CL史上初の全勝優勝を達成した昨シーズンから継続している連勝は、大会記録の14試合となっており、その継続も注目となっている。 相手はここまで1分け2敗未勝利だが、フリック監督は前回対戦で苦しめられたとオーストリア王者を警戒。試合前の会見で、バイエルンの全員がチームのために身を粉にすることが必要だと話した。 「我々の目標はグループステージを突破することだ。だが、それは難しい課題となるだろう。前回のザルツブルクは良いプレーをしていた。彼らは相手に対して上手にプレッシャーを仕掛けられるだけでなく、ボールを奪うための解決策を迅速に導き出すことができるチームだ」 「最大の尊敬の念を持って準備している。すべてのプレーヤーが自分のパフォーマンスを発揮してチームのために自己犠牲できるかが重要になる。そうすれば我々のクオリティは最高潮に達し、他の追随を許さなくなる」 なお、チームの主砲であるポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキは、これまでのCLで70得点をマークしており、あと1ゴールで歴代3位の記録を保持する元スペイン代表FWラウール・ゴンサレス氏の71ゴールに並ぶ。トップは130ゴールのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、118ゴールのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが続いている。 2020.11.25 18:50 Wed
twitterfacebook
thumb

「戦略は変わらない」ビッグクラブ注目のショボスライ、代理人が移籍のプランを明かす

ビッグクラブの注目を集めるザルツブルクのハンガリー代表MFドミニク・ショボスライ(20)について、代理人のマーチャーシュ・エステルハージ氏が移籍のプランを明かした。ハンガリー『Digi Sport』が伝えた。 ショボスライは、2017年3月にハンガリーのヴィデオトンからザルツブルクの下部組織へと加入。リザーブチームのリーフェリングでの武者修行を経て、2018年1月からザルツブルクでプレーしている。 2019-20シーズンは公式戦40試合で12ゴール18アシストを記録。トップレベルでの活躍で注目を集めると、今シーズンはここまで13試合に出場し5ゴール9アシストを記録している。 そのショボスライには、レアル・マドリーやアーセナル、ミランなどが興味を示していることが度々報じられている。 しかし、代理人のエステルハージ氏はビッグクラブが活躍に応じて反応することは理解しながらも、すでに移籍への戦略があるとコメントした。 「幸いなことに、良い試合が頻繁に行われると、様々な噂が大きくなる傾向が見られる。ただし、1、2試合の後では戦略は変わらない」 「我々の戦略に対する信念、そして最初に作られたビジョンははるかに強力だ。なぜなら、それら全ては我々が正しい方向に進んでいることを示すコメントだからだ」 「1月であろうと、夏であろうと、最も重要なことは彼がプレーする良いチャンスがあると我々が考えている場所に行くことだ」 「そして、ザルツブルクで始まった成長曲線を継続できる良いチャンスを得ることだ。それが最も重要なことだ」 「明確にドミニクがオーストリアリーグを去るということがさらに近づいていると言ったとしても、私は秘密を明かしているというわけではない」 『Transfermarkt』によると、ショボスライは市場価値として約3000万ユーロ(約37億2000万円)と評価。年齢と活躍を考えればかなりお買い得だろう。ザルツブルクとの契約は2022年5月31日まで。果たしてどのタイミングでどこに移籍するのだろうか。 2020.11.17 11:45 Tue
twitterfacebook
thumb

ビッグクラブ関心の逸材MFショボスライ、やはり新天地はライプツィヒに!

レッドブル・ザルツブルクに所属するハンガリー代表MFドミニク・ショボスライ(20)の新天地はやはり系列クラブのRBライプツィヒとなるようだ。ドイツ『シュポルト・ビルト』が報じている。 今夏の移籍市場ではミランやナポリから熱視線を注がれた中、8月末に自身の口からザルツブルク残留希望を公言したショボスライ。 ただ、今シーズンここまでの公式戦13試合では5ゴール9アシストと、キャリアハイを更新する勢いをみせ、チャンピオンズリーグ(CL)のグループステージでも2ゴールを挙げる印象的なパフォーマンスを披露。自身の想定を上回る成長曲線を描いている。 そして、今季ここまでの活躍を受けて、すでにアーセナルやリバプールといったプレミアリーグの強豪クラブがこぞって獲得に本腰を入れ始めている状況だ。 ただ、『シュポルト・ビルト』が伝えるところによれば、逸材MFの新天地は前述のセリエAやプレミアリーグではなく、ブンデスリーガとなる可能性が高いようだ。 同メディアによると、ライプツィヒは今冬の移籍市場でのショボスライ獲得に迫っており、2000万ユーロ(約24億7000万円)+各種ボーナスに加え、将来のリセール時の移籍金の一部を支払うという条件で交渉完了に近づいている模様だ。 ちなみに、ショボスライのライプツィヒ行きが決定した場合、今夏の韓国代表FWファン・ヒチャンに続きザルツブルクから通算18人目の加入選手となる。 母国のMTKブダペストからザルツブルクの下部組織に加入したショボスライは、2017-18シーズンにザルツブルク傘下でオーストリア2部に所属するリーフェリングでプロデビュー。 その後、ステップアップを果たしたザルツブルクでは攻守両面でハイインテンシティーが求められるチームスタイルの中で、186cmという恵まれた体躯と高精度の右足のキックを生かしたミドルレンジのパスやシュートで抜群の存在感を発揮。昨シーズンは左サイドハーフを主戦場に公式戦40試合12ゴール18アシストの数字を挙げていた。 2020.11.12 15:42 Thu
twitterfacebook





NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly