経験豊富なヤングのインテル初アシストとなったラウタロへのピンポイントクロス【ベスト・アシスト】
2020.11.07 21:00 Sat
サッカーのプレーの中で最も目を惹くのはやはりゴールだろう。しかし、時には得点者だけではなく、そのゴールをお膳立てしたラストパスが脚光を浴びるべき場合もある。今回の企画『Best Assist』(最高のアシスト)では、これまでに生まれた素晴らしいアシストを紹介していく。今回はインテルの元イングランド代表DFアシュリー・ヤングが決めたアシストだ。
アストン・ビラでリーグ屈指のウィンガーとして頭角を現したヤングは、2011年夏にマンチェスター・ユナイテッドに加入。長年の在籍の中で主将を務めるなど、チームを支えた。
2020年1月からはインテルに活躍の場を映したヤング。速く正確なクロスを武器とするが、2020年1月26日に行われたセリエA第21節のカリアリ戦では、自身の強みを活かしたアシストを記録している。
0-0で迎えた29分、右サイドでボールを持ったヤングは、ボールを落ち着かせると相手との距離を保ちながら中央へクロス。正確なクロスはゴール前で待つFWラウタロ・マルティネスにピンポイントで飛んでいくと、マルティネスが頭で合わせ、見事な先制点となった。
◆ヤングがインテルデビュー戦で見せたピンポイントクロス
アストン・ビラでリーグ屈指のウィンガーとして頭角を現したヤングは、2011年夏にマンチェスター・ユナイテッドに加入。長年の在籍の中で主将を務めるなど、チームを支えた。
0-0で迎えた29分、右サイドでボールを持ったヤングは、ボールを落ち着かせると相手との距離を保ちながら中央へクロス。正確なクロスはゴール前で待つFWラウタロ・マルティネスにピンポイントで飛んでいくと、マルティネスが頭で合わせ、見事な先制点となった。
これがインテルデビュー戦だったヤング。いきなりのアシストを決め、素晴らしいデビューとなった。試合はカリアリが追いつき、1-1の引き分けに終わっている。
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