リバプール、重傷ファン・ダイクの代役にトルコ代表カバクをリストアップか
2020.10.26 18:25 Mon
リバプールが、シャルケのトルコ代表DFオザン・カバク(20)の獲得に興味を持っているようだ。イギリス『ミラー』が伝えている。
リバプールでは、オランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクが先日のエバートン戦でヒザを負傷。右ヒザ前十字靭帯の損傷で手術が決定しており、半年以上の離脱も覚悟しなければならない状況だ。
ファン・ダイクを欠くセンターバックでは本職としている選手がDFジョエル・マティプとDFジョー・ゴメスのみ。MFファビーニョを起用する手段もあるが、それでも極めて手薄となっている。
今冬の補強は必須とみられる中、今回名前が挙がったのはトルコ代表で4キャップを持つカバク。ガラタサライの下部組織出身で、昨年1月にシュツットガルトに移籍、その半年後の昨夏にシャルケと5年契約を結んだ。
『ミラー』によると、元々4000万ポンド(約54億6000万円)の値札を付けていたシャルケだが、現在は新型コロナウイルスによる財政状況の悪化もあり、3000万ポンド(約41億円)まで評価額を下げているという。しかし、リバプールが用意する移籍金は2000万ポンド(約27億3000万円)と見られており、この小さくな差額は今後にも影響しそうだ。
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なお、昨夏のシャルケ加入後は主力としてリーグ戦26試合に出場。今季は第2節のブレーメン戦での唾吐き行為で5試合の出場停止処分を受けている。
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