ルカク3戦連発のインテル、リーグ戦3試合ぶり勝利《セリエA》

2020.10.25 02:52 Sun
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
インテルは24日、セリエA第5節でジェノアとのアウェイ戦に臨み、2-0で勝利した。前節ミランとのミラノ・ダービーに敗れて今季初黒星を喫し、2勝1分け1敗スタートとなったインテルは、3日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のボルシアMG戦ではルカクの2ゴールがあったものの2-2の引き分けに終わった。そのボルシアMG戦のスタメンから4選手を変更。サンチェス、バレッラ、デ・フライ、コラロフに代えてL・マルティネス、ブロゾビッチ、バストーニ、ラノッキアを起用。コロナ陰性となったハキミがベンチ入りした。

1勝1分け1敗スタートのジェノアに対し、ルカクとL・マルティネスの2トップ、トップ下にエリクセン、右にダルミアン、左にペリシッチを据える[3-5-2]で臨んだインテルが押し込む入りとすると、14分にL・マルティネスのコントロールシュートでゴールに迫る。

その後も押し込み続けるインテルは、33分にL・マルティネスがボレーでゴールを脅かすも、ハーフタイムにかけてはチャンスを生み出せず。シュート3本に終わった前半はゴールレスで終えた。

後半も押し込むもののアクセントを付けられないインテルは、58分に2枚替えを敢行。エリクセンとペリシッチに代えてバレッラとハキミを投入した。

すると64分に均衡を破る。決めたのは公式戦3戦連発となるルカク。バレッラとのパス交換でボックス右に侵入したルカクが対応したDFを外し、左足でゴールへ蹴り込んだ。

先制後もハーフコートゲームを展開するインテルは、79分にリードを広げる。左CKからラノッキアがヘッドで逸らし、ゴールエリア右にいたダンブロージオが頭で押し込んだ。

終盤にかけてもインテルが危なげなく時間を消化。後半の2ゴールで快勝としたインテルがリーグ戦3試合ぶりの勝利を取り戻している。
コメント
関連ニュース
thumb

トッテナム、今夏にロドン補強もシュクリニアルに再アタックか

トッテナムはインテルに所属するスロバキア代表DFミラン・シュクリニアル(25)の獲得を諦めていないようだ。イギリス『Football Insider』が報じている。 今夏にシュクリニアルの移籍についてインテルと話し合いを行っていたトッテナム。しかし、双方の条件が一致せず合意に至ることはなかった。センターバックの補強を望んでいたクラブはその後、残されていた国内のみの移籍期間でスウォンジー・シティから移籍金1100万ポンド(約15億4000万円)でウェールズ代表DFジョー・ロドン(23)を獲得していた。 しかし、シュクリニアルの獲得は諦めておらず、冬の移籍市場で再び動くとのこと。トッテナム関係者によると、ジョゼ・モウリーニョ監督が高く評価しているというシュクリニアルは今夏のトップターゲットだったという。 今夏、インテルに4000万ポンド(約55億9000万円)の移籍金を要求されて断念したトッテナム。先日負傷したベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルトの離脱期間延長や、コロンビア代表DFダビンソン・サンチェスに買い手が現れるようなことがあれば、シュクリニアルはイングランド上陸により一層近づくようだ。 2020.12.02 22:00 Wed
twitterfacebook
thumb

若き“マジシャン”コウチーニョがインテルで決めた得意の位置からのミドル【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回はバルセロナのブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョがインテル時代に決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆若きコウチーニョがインテルで決めたミドル<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJXaHBnVWJVWiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 若くしてインテルに引き抜かれたコウチーニョは、2010年にファーストチームデビュー。高いポテンシャルを見せ、クラブから期待されていた。 抜群のテクニックで、早くから注目を集めていたコウチーニョだが、2011年11月19日に行われたセリエA第12節のカリアリ戦では、見事なミドルシュートを決めている。 1-0とインテルリードの60分、カウンターからMFリカルド・アルバレスのパスをコウチーニョが左サイドで受ける。ボールをコントロールしたコウチーニョは、ボックス手前までボールを運び、素早いボールタッチでシュートコースを作り右足を一閃。意表を突くシュートはGKのニアポストを抜き、見事な追加点を挙げた。 このゴールでリードを広げたインテルは、その後反撃を許したものの、2-1で勝利している。 2020.12.02 19:00 Wed
twitterfacebook
thumb

ゴール量産中のルカクが好調認める「今がキャリアの絶頂期」

インテルで活躍中のベルギー代表FWロメル・ルカクは、今がキャリアの絶頂期だと感じているようだ。 昨夏に加入したインテルで、ここまで公式戦63試合で45得点と驚異的なペースでゴールを量産するルカク。今季のセリエAでも8試合で7ゴールを挙げる活躍ぶりで、2位につけるチームの攻撃を牽引している。 これまでアンデルレヒトやチェルシー、エバートンにマンチェスター・ユナイテッドなどでプレーしてきたル同選手だが、インテル移籍後が最も調子のいい時期だと肌で感じているようだ。イタリア『スカイ』のインタビューで語っている。 「今まで言ってきたように、僕は25人の選手の中の1人だ。ここには僕よりはるかにキャリアのある選手たちがいるんだ。そんなチームを助けたいと僕は思っている。インテルを勝たせたいんだ」 「今のチームメイトとプレーできて本当に幸せだ。この1年半はキャリアの中でベストだと思っている。監督やコーチ、みんなに感謝しないとね」 1日に行われたチャンピオンズリーグでも、負ければグループステージ敗退が決定する危機的状況の中で2ゴールを挙げて勝利に貢献したルカク。しかしながら薄氷の勝利だった内容には満足していないようだ。 「僕たちは早い段階で試合を決めるべきだった。同点にされずに済んだのはVARのおかげだったからね。とはいえネガティブになることもない。僕たちは若いチームでまだまだ成長途中なんだから」 2020.12.02 17:43 Wed
twitterfacebook
thumb

CL初勝利のインテル、コンテはチームの成長を喜ぶ「彼らはこの勝利にふさわしい」

インテルのアントニオ・コンテ監督が、今季のチャンピオンズリーグ(CL)で初勝利を挙げたチームを称えた。クラブ公式サイトが伝えている。 1日に行われたCLグループB第5節において、インテルはグループ首位のボルシアMGとアウェイで対戦。ここまで未勝利が続き、負ければグループステージ敗退が決定するインテルにとって、まさに背水の陣となる一戦になった。 試合はインテルがDFマッテオ・ダルミアンのゴールによって幸先よく先制するも、前半終了間際に追いつかれてしまう。しかしそこで気落ちすることなく、後半にエースであるFWロメル・ルカクが2ゴールをマーク。その後1点を返されたものの、3-2のスコアで試合終了となり、インテルは今季のCL初勝利を飾っている。 この結果、インテルは最終節シャフタール戦に勝利すると、他試合の結果次第で決勝トーナメント進出が決まる状況となった。試合後のインタビューに臨んだコンテ監督は、チームが一丸となって試合に挑んだことを喜んでいる。 「我々がチームになっていなければ、このスタジアムで絶好調のボルシアMGに勝つことは不可能だっただろう。戦術的にも性格的にも、チームになれていた。望みと決意を持ち、勝利に値する重要なパフォーマンスをしてくれたよ」 「我々はもっと苦しまず試合を進められたかもしれないが、(CLで)生き残ることができたし、それが最も重要だと思う。選手たちが正しいメンタリティを持って試合に臨めば、相手に問題を起こすことができるんだ」 「前半終了間際の失点が、我々にとどめを刺す可能性はあった。ハーフタイムに状況を分析して、選手たちに最初の30分のようなプレーが必要だと伝えたよ。同点で士気が下がったかもしれないが、私は前半のクオリティを引き続き示す必要があると感じていた。私の予感は正しかったし、選手たちのことを考えると嬉しい。彼らはこの勝利にふさわしいよ」 また、コンテ監督はルカクが「僕はチームのリーダーではなく、25人いるリーダーの1人だ」という発言について言及。エースの考えに賛同だと語った。 「ロメル(・ルカク)は正しいよ。その意識は私が皆に求めることだ。全員が責任を持ち、成長するからチームは向上するし、野心を示せる。我々は道を作っている最中だし、こうした試合はチームであると証明するうえで重要だ。ファンに誇りを持ってもらうためにも、決意と目的への統一感は維持したいね」 2020.12.02 15:46 Wed
twitterfacebook
thumb

【卢卡库】このサッカー選手は誰?

サッカー選手の名前を中国語で表記したら…?中国では、基本的に海外の選手名やチーム名を漢字による音訳をして表記していますが、そのまま漢字に置き換えることが難しい場合もあり、愛称が用いられることも多くあります。 この企画では、現役を問わずあるサッカー選手の名前を中国語表記で出題します。それが誰を指すのか、当ててみてください! 問題:「罗梅卢・卢卡库」 さすがにこれだけでは分からない方も多いと思うので、ここでヒントです! ヒント①:昨シーズンの開幕前には体重が100kgを超え、話題になりました。 ヒント②:中国語で「卢」は「Lú」と発音し、「ルワンダ」は「卢旺达」と表記します。 ヒント③:16歳でベルギー1部のジュピラー・プロ・リーグで得点王に輝いた実績を持っています。 ヒントを見て、もう分かった方もいるのではないでしょうか?それでは、正解発表です。 <div id="cws_ad"> <br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJXU3VMYWxsTSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 正解はこちら! 「卢卡库」の読み方は…「ルカク」でした。そう、インテルのベルギー代表FWロメル・ルカクです。 プレミアリーグでの活躍を経て、2019年夏にマンチェスター・ユナイテッドからインテルに加入したルカク。初挑戦となったセリエAでも、1年目から懐疑的な声を黙らせる活躍を見せました。 サッカー選手クイズ、いかがでしたか?気になる方は他の選手の名前もチェックしてみてください! 2020.12.02 15:00 Wed
twitterfacebook





NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly