今週は今年の川崎って歴代でどれくらい強いのって調べてみたよ?! の巻/倉井史也のJリーグ

2020.10.24 13:30 Sat
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強すぎて笑う〜みたいな、11連勝ってもうこのまま最後まで行っちゃってくださいよって感じの川崎なんですけど、先週は得点王の系譜について見てきたんで、今週は今年の川崎って歴代で見てどれくらい強いのかってのを調べてみちゃうよ!!

そう言えば昔、あるJリーグチャンピオン常連チームの偉大なGMの方に聞いたんだけど、毎年の目標は試合数×2+αで、それだけ取れれば優勝だよっていうことでした。じゃあ歴代の優勝チームの勝ち点はどうなってるかというと、2シーズン制だったときを除くとこうなのです。

・2005年
優勝 G大阪 勝点60 試合数×1.76
・2006年
優勝 浦 和 勝点72 試合数×2.12
・2007年
優勝 鹿 島 勝点72 試合数×2.12
・2008年
優勝 鹿 島 勝点63 試合数×1.85
・2009年
優勝 鹿 島 勝点66 試合数×1.94
・2010年
優勝 名古屋 勝点72 試合数×2.12
・2011年
優勝 柏 勝点72 試合数×2.12
・2012年
優勝 広 島 勝点64 試合数×1.88
・2013年
優勝 広 島 勝点63 試合数×1.85
・2014年
優勝 G大阪 勝点63 試合数×1.85
・2017年
優勝 川 崎 勝点72 試合数×2.12
・2018年
優勝 川 崎 勝点69 試合数×2.03
・2019年
優勝 横浜FM 勝点70 試合数×2.06

じゃあ今年の川崎って、

試合数24 勝点65 で、現在は試合数×2.71 !!!

そもそも、2005年以降の1シーズン制13年のうち、すでに5シーズンでは優勝してる勝点!! そしてもしこのペースで勝点を積み重ねると最終的には「勝点92」。おいおい、年間42試合のJ2でも2019年の優勝チーム柏の勝点は84ですよ!!

それにしても他のチームは……まぁとりあえず勝点100を防いだって考えておこう(汗)!!
今年の個人記録は●年ぶりの大台に乗るかも?! の巻/倉井史也のJリーグ
2020.10.17 13:00 Sat


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とりあえず10月の日本代表の試合が終わって、今のところ新型コロナウイルス感染者が出たという話も聞かないし、試合は1勝1分けで終わって負けなかったし、再開1発目ってことではよかったんじゃないですか? Jリーガーいないし、Jリーグの試合と現地からの会見の時間が重なってて踏み絵的になってたりということはあったんだけど、なんせ過密日程ですからね。今回はちょっと多めに見て……って思ったんだけど、やっぱ代表戦とJリーグと一緒に行われると混乱しちゃいませんか。
【動画】編集部が選ぶ2010年代ベストゴール3
J1リーグ、ACLに出場する横浜FM、FC東京、神戸って、もう25試合を消化してるんですよ。となると、そろそろ個人記録も気になるころってことで、今週は個人データがどうなってるか調べちゃうよ!!

まず分かりやすいところで得点王。現在はこんな感じになってます。

1位 21ゴール オルンガ 柏(22試合消化)
2位 12ゴール エヴェラウド 鹿島(23試合消化)
2位 12ゴール 小林悠 川崎(23試合消化)
4位 11ゴール レアンドロ・ダミアン 川崎(23試合消化)
4位 11ゴール エリキ 横浜FM(25試合消化)
4位 11ゴール マルコス・ジュニオール 横浜FM(25試合消化)
4位 11ゴール 古橋亨梧 神戸(25試合消化)
8位 10ゴール 三笘薫 川崎(23試合消化)
9位 9ゴール レオナルド 浦和(23試合消化)
9位 9ゴール レアンドロ・ペレイラ 広島(21試合消化)

って、まぁ今年の得点王はどう考えてもオルンガになりそうな。じゃあ、22試合消化した時点で21ゴールってのがどれくらいすごいかを考えてみると、今年のオルンガと同じかそれ以上の成績は

【2019年 22節終了時点】
1位 12ゴール ディエゴ・オリヴェイラ FC東京

【2018年 22節終了時点】
1位 16ゴール パトリック 広島

【2017年 22節終了時点】
1位 13ゴール 興梠慎三 浦和
1位 13ゴール 杉本健勇 C大阪

【2016年 22節終了時点】
1位 15ゴール ピーター・ウタカ 広島

【2015年 22節終了時点】
1位 16ゴール 宇佐美貴史 G大阪

【2014年 22節終了時点】
1位 12ゴール 大久保嘉人 川崎

【2013年 22節終了時点】
1位 17ゴール 大久保嘉人 川崎

【2012年 22節終了時点】
1位 17ゴール 佐藤寿人 広島

【2011年 22節終了時点】
1位 11ゴール ケネディ 名古屋

【2010年 22節終了時点】
1位 11ゴール 曺永哲 新潟
1位 11ゴール ケネディ 名古屋

【2009年 22節終了時点】
1位 12ゴール ジュニーニョ 川崎

【2008年 22節終了時点】
1位 14ゴール マルキーニョス 鹿島

【2007年 22節終了時点】
1位 14ゴール ジュニーニョ 川崎
1位 14ゴール ウェズレイ 広島

【2006年 22節終了時点】
1位 16ゴール ワシントン 浦和

ってこりゃオルンガすげぇなと思っていたら!! なんと!!

【2005年 22節終了時点】
1位 21ゴール アラウージョ G大阪

こんな記録が生まれてたんですよ。ちなみにこの年のアラウージョは33ゴールを挙げて得点王。じゃあオルンガとどっちがすごいか比較してみると、

【22節終了時点】
アラウージョ 22試合出場 出場1試合平均0.95点 シュート数95本 決定率22.1%
オルンガ 21試合出場 出場1試合平均1.00点 シュート数85本 決定率24.7%

そしてリーグ終了時点では

アラウージョ 33試合出場 出場1試合平均1.00点 シュート数135本 決定率24.4%

もしアラウージョと同じように終盤でペースが上がってたら、そりゃすごい記録になりそうですよ。ちなみに、歴代最多得点王は27試合で36ゴールを挙げた1998年中山雅史なのでした。

はたして今年はどんなことになるのか、得点王にも注目!! 的な感じでオナイシャス。

【倉井史也】
試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。


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なんと代表選手発表で分かった今年の意外な優勝候補!? の巻/倉井史也のJリーグ

みんな〜、日本海外組代表も日本代表もU-24日本代表も発表されて5月28日から7試合もあるってことで、すっかり国際試合にしか目が行ってないんじゃないかな〜? そんなときの原稿はとても苦労するから、ちゃんと今週末のJリーグも見なきゃだよ〜。 まぁでも代表選手に注目が集まるって健全と言えば健全なわけですから、じゃあそこにどんな意味があるのか探って参りましょう。まず今回、選ばれたJリーガーの方々はこちら!! 【日本代表】 GK 権田修一/清水 DF 佐々木翔/広島 谷口彰悟/川崎 昌子源/G大阪 山根視来/川崎 中谷進之介/名古屋 小川諒也/FC東京 MF 古橋亨梧/神戸 川辺駿/広島 坂本達裕/C大阪 【U-24日本代表】 GK 大迫敬介/広島 沖悠哉/鹿島 谷晃生/湘南 鈴木彩艶/浦和 DF 町田浩樹/鹿島 旗手伶央/川崎 古賀太陽/柏 MF 相馬勇紀/名古屋 三笘薫/川崎F 田中碧/川崎F FW 林大地/鳥栖 前田大然/横浜FM 上田綺世/鹿島 田川亨介/FC東京 で、これをチーム別に並べると 札幌/0人 仙台/0人 鹿島/3人 浦和/1人 柏/1人 FC東京/2人 川崎F/5人 横浜FM/1人 横浜FC/0人 湘南/1人 清水/1人 名古屋/2人 G大阪/1人 C大阪/1人 神戸/1人 広島/3人 徳島/0人 福岡/0人 鳥栖/1人 大分/0人 これを現在の順位表に当てはめると、 順:チーム/点/試/人 1:川崎F/45/17/5 2:名古屋/35/17/2 3:鳥栖/28/15/1 4:横浜FM/27/13/1 5:福岡/25/15/0 6:鹿島/24/14/3 7:神戸/24/14/1 8:浦和/23/14/1 9:C大阪/22/15/1 10:広島/21/16/3 11:FC東京/18/14/2 12:徳島/17/15/0 13:札幌/15/13/0 14:湘南/15/14/1 15:柏/13/14/1 16:清水/12/14/1 17:大分/9/13/0 18:G大阪/7/11/1 19:仙台/7/14/0 20:横浜FC/6/14/0 なな、なんと!! 上位にいながら選手を誰も抜かれないクラブがある!! も、もしかして今年の優勝は悲願の福岡が……。 <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】<br/>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2021.05.23 12:30 Sun
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順位表見てもちょっと分からないって人、集合!? の巻/倉井史也のJリーグ

仙台がメンバー大幅に入れ替えて川崎に引き分けた試合を見たんですよ!! これも仙台2位じゃね? ぐらいの感じで興奮したんですけど、14日の順位表を見てみると、 順:チーム/勝点/試合/勝/分/負/得/失/差 1:川崎/42/16/13/3/0/41/12/29 2:名古屋/32/16/10/2/4/19/12/7 3:横浜FM/27/12/8/3/1/25/8/17 4:鳥栖/27/14/8/3/3/19/5/14 5:神戸/23/13/6/5/2/18/12/6 6:福岡/22/14/6/4/4/17/16/1 7:鹿島/21/13/6/3/4/20/13/7 8:C大阪/21/14/6/3/5/19/15/4 9:広島/21/15/5/6/4/18/16/2 10:浦和/20/13/6/2/5/13/17/-4 11:札幌/15/12/4/3/5/19/18/1 12:湘南/15/13/3/6/4/12/12/0 13:FC東京/15/13/4/3/6/17/24/-7 14:徳島/14/14/4/2/8/13/20/-7 15:柏/13/13/4/1/8/12/15/-3 16:清水/12/13/2/6/5/11/16/-5 17:大分/8/12/2/2/8/8/19/-11 18:G大阪/7/10/1/4/5/3/9/-6 19:仙台/7/13/1/4/8/10/27/-17 20:横浜FC/3/13/0/3/10/8/36/-28 なわけで、まぁそりゃご存じのとおり仙台は降格圏に沈んでるわけですな。だけど、今年も各チームの試合数がいろいろ違ってて、ホントの順位ってどれくらいなのってのがよく分からない。そこで考えてみました!! 1試合あたりの平均勝点で並び替えるとこうなります!! 平順/チーム/勝点/試合/平均 1:川崎/42/16/2.63 2:横浜FM/27/12/2.25 3:名古屋/32/16/2.00 4:鳥栖/27/14/1.93 5:神戸/23/13/1.77 6:鹿島/21/13/1.62 7:福岡/22/14/1.57 8:浦和/20/13/1.54 9:C大阪/21/14/1.50 10:広島/21/15/1.40 11:札幌/15/12/1.25 12:湘南/15/13/1.15 13:FC東京/15/13/1.15 14:徳島/14/14/1.00 15:柏/13/13/1.00 16:清水/12/13/0.92 17:G大阪/7/10/0.70 18:大分/8/12/0.67 19:仙台/7/13/0.54 20:横浜FC/3/13/0.23 おっとじゃあ今の順位表の差は、 チーム/実順/平順/差 川崎/1/1/0 横浜FM/3/2/1 名古屋/2/3/-1 鳥栖/4/4/0 神戸/5/5/0 鹿島/7/6/1 福岡/6/7/-1 浦和/10/8/2 C大阪/8/9/-1 広島/9/10/-1 札幌/11/11/0 湘南/12/12/0 FC東京/13/13/0 徳島/14/14/0 柏/15/15/0 清水/16/16/0 G大阪/18/17/1 大分/17/18/-1 仙台/19/19/0 横浜FC/20/20/0 つまりこの数字がマイナスだと落ちる可能性があるし、プラスだと上昇する可能性があるってことですね。こうしてみると、浦和が実はいい感じなのかも? で、ついでにこの平均勝点で残り試合全部行ったとして、最終的に予想できる勝点は…… 平順/チーム/平均/予想 1:川崎/2.63/100 2:横浜FM/2.25/86 3:名古屋/2.00/76 4:鳥栖/1.93/73 5:神戸/1.77/67 6:鹿島/1.62/61 7:福岡/1.57/60 8:浦和/1.54/58 9:C大阪/1.50/57 10:広島/1.40/53 11:札幌/1.25/48 12:湘南/1.15/44 13:FC東京/1.15/44 14:徳島/1.00/38 15:柏/1.00/38 16:清水/0.92/35 17:G大阪/0.70/27 18:大分/0.67/25 19:仙台/0.54/20 20:横浜FC/0.23/9 なんと、川崎が脅威の勝点100行っちゃう可能性あるってことじゃないですか。でも横浜FMも名古屋も、例年なら優勝してもおかしくない勝点になるんですけど。ついでに言うと、例年は試合数×1が残留ラインって言われてるから、14位の徳島以下は降格要注意ってことです。そしてもし、最終的にこの勝点を上回ったらここから盛り返したってことですよ!! うーん、やっぱり仙台は2位にはなれそうにないのか……。 <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】</br>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2021.05.15 13:40 Sat
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