インテル、サンチェスが右内転筋負傷…今後2試合は休養か
2020.10.22 18:11 Thu
インテルは22日、チリ代表FWアレクシス・サンチェスが右内転筋を負傷したことを報告した。
21日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ第1節ボルシアMG戦。サンチェスは先発出場し、FWロメル・ルカクの決定期を演出する働きを見せたが、ハーフタイムで交代していた。
ルカクの終了間際のゴールでなんとか引き分けに持ち込んだ試合後、インテルは公式ツイッターでハーフタイムの交代は右内転筋に問題があったためと説明。詳細は明らかにされていない。
イタリアメディアによると、少なくとも2試合は欠場する見込みで、24日のセリエA第5節ジェノア戦、27日のCL第2節シャフタール・ドネツク戦は欠場すると見られている。
21日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ第1節ボルシアMG戦。サンチェスは先発出場し、FWロメル・ルカクの決定期を演出する働きを見せたが、ハーフタイムで交代していた。
ルカクの終了間際のゴールでなんとか引き分けに持ち込んだ試合後、インテルは公式ツイッターでハーフタイムの交代は右内転筋に問題があったためと説明。詳細は明らかにされていない。
アレクシス・サンチェスの関連記事
インテルの関連記事
セリエAの関連記事
|
|
アレクシス・サンチェスの人気記事ランキング
1
オーバメヤンがサウジからの関心に傾く? 昨季は復活の30ゴール、マルセイユは慰留も邪魔はしない方針
マルセイユのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン(35)に対して、サウジアラビアから巨額オファー。本人も真剣に検討しているようだ。フランス『レキップ』が伝えた。 2023年夏にもサウジアラビアのクラブからの関心が報じられていたオーバメヤン。1年が経過し、再びサウジアラビアからの関心が浮上している。 2023-24シーズンはリーグ・アンで34試合で17ゴール8アシストと輝きを取り戻し、ヨーロッパリーグ(EL)では13試合で10ゴール3アシストを記録。公式戦51試合で30ゴール11アシストを記録していた。 アーセナルを退団して以降、輝きを失っていたオーバメヤンだったが完全復活。『レキップ』によれば、シーズン終わりの5月末にはアル・シャバブ、7月にはアル・カーディシーヤが関心を寄せていた。 アル・カーディシーヤは、2年契約をオーバメヤンにオファー。マルセイユとしては当然チームへの残留を望んでいるが、金銭的に策を講じる余地は全くないという。残すはオーバメヤン側の意思次第とのこと。ただ、代理人でもある父のピエール・オーバメヤン氏もガボンからマルセイユのパブロ・ロンゴリア会長との会談に臨んだという。 また、マルセイユにとっては戦力的にマイナスにはなるが、クラブとしてはプラス材料も。予算から新シーズンは人件費を30%削除するという目標があるが、オーバメヤン1人が退団することでかなり大きな削減になると見られている。 ただ、マルセイユはオーバメヤンの移籍を邪魔するつもりはないとのこと。チェルシーからはフリーで獲得したこともあり、巨額の移籍金を手にすることもでき、大きな利益を手にすることはできる。果たして、オーバメヤンはどういった決断を下すだろうか。 なお、ロベルト・デ・ゼルビ監督が新たに就任したマルセイユは、マンチェスター・ユナイテッドの元イングランド代表FWメイソン・グリーンウッド、ウォルバーハンプトンの韓国代表FWファン・ヒチャン、そしてインテルを離れた元チリ代表FWアレクシス・サンチェスなどが獲得候補となっている。 2024.07.14 09:25 Sun2
シティが今冬のサンチェス獲得断念…高額移籍金の支払い拒否
▽マンチェスター・シティは今冬の移籍市場でのチリ代表FWアレクシス・サンチェス(29)獲得を断念したようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽今季限りでアーセナルとの契約満了を迎えるサンチェスだが、クラブとの契約延長を固辞しており、今冬あるいは来夏の退団が決定的となっている。そのサンチェスに関してはバルセロナ時代に同選手を指導したジョゼップ・グアルディオラ監督率いるシティへの移籍が既定路線となっている。 ▽シティはフリーでの獲得が可能となる来夏の加入を念頭に置きながらも、先日には2000万ポンド(約30億4000万円)のオファーをアーセナル側に掲示し、今冬の獲得を検討。しかし、今冬の主力流出を避けたいアーセナルは同選手の放出条件を3500万ポンド(約53億4000万円)に設定しており、クラブ間での交渉が停滞しているようだ。 ▽さらに『スカイ・スポーツ』の伝えるところによれば、今冬にシティがサンチェスの獲得に動く場合、アーセナルが望む3500万ポンドに加え、代理人が求める500万ポンド(約7億6000万円)を別に支払う必要があるという。したがって、シティは来夏にフリーで獲得可能な選手に対して、総額4000万ポンド(約61億円)を支払うことに二の足を踏んでいる状況だ。 ▽シティとアーセナルの交渉が決裂しそうな一方、現在サンチェスには2500万ポンド(約38億円)前後の移籍金に加え、アルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンの譲渡という、好条件のオファーを掲示したといわれるマンチェスター・ユナイテッド、ブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョの後釜を探すリバプールが獲得レースに参戦している模様だ。 ▽そのため、シティ加入が決定的とみられたサンチェスの去就はここにきて不透明な状況となっている。果たしてサンチェスは今冬シティ以外の新天地を求めるのか、はたまたアーセナルとの契約満了をもって来夏恩師ペップの下に向かうのか。 2018.01.13 02:38 Sat3
20万以上の『いいね』を記録したピアノ・サンチェス動画、他クラブが公式にパロる
▽22日にチリ代表FWアレクシス・サンチェスの加入を発表したマンチェスター・ユナイテッド。アナウンスした際の動画が非常に話題になったが、この動画のパロディーをスコットランドのクラブであるマザーウェルが公式にパロディーした。 ▽話題となった動画は、サンチェスがユナイテッドのチャントである『Glory Glory Man United』をピアノで弾く画と新ユニフォームを着用してオールド・トラフォードに立つという画を中心とした36秒の動画。非常にお金と労力がかかったことがうかがえるアナウンス動画は、25日までに15万以上のリツイートと20万以上のいいねを記録するなど、抜群の拡散力を見せた。 ▽この動画をマザーウェルがわずか1日にパロディーとした。マザーウェルは23日、DFピーター・ハートレイを完全移籍で獲得したことを発表。今シーズンからマザーウェルにレンタルで加入していたハートレイに、サンチェスの動画と同じ構成やカメラ割りを意識し、ピアノを弾かせる動画でアナウンスしたのだ。 ▽完成度の高い公式発表のパロディーに多くの反応が出ており、25日時点で3万以上のリツイートと5万以上のいいねを獲得。ユナイテッド公式からも動画に対するレスポンスがあり、“お墨付き”を貰っており、この企画は大成功を収めている。 2018.01.25 16:15 Thu4
バルサ移籍初年度のネイマールがCL初得点からの移籍後初ハット!【ハットトリック・ヒーローズ】
サッカーにおいて、1試合で3得点以上を決めることを表す「ハットトリック」。元々はクリケットで打者を三者連続アウトにすることをそう呼んでいた。(クリケットにおいて打者を連続でアウトにすることは相当難易度が高い) サッカー選手にとって、「ハットトリック」は実力を証明する功績でもあるが、そう簡単にはお目にかかれない。この企画『HAT-TRICK HEROES』では記憶に残る「ハットトリック」を紹介していく。 今回は、パリ・サンジェルマンのブラジル代表FWネイマールがバルセロナ時代に決めたハットトリックだ。 <div id="cws_ad">◆ネイマールがCL初得点からの移籍後初ハット!<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiIwSWZ0Qm1XSyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 2013年の夏にサントスからバルセロナに加入したネイマールは、在籍4シーズンで公式戦186試合に出場し105ゴール80アシストをマーク。加入初年度から主力として活躍すると、2度のラ・リーガ優勝や、1度のチャンピオンズリーグ制覇など数々の栄冠を経験した。 そんなネイマールのバルセロナでの初めてのハットトリックは、2013年12月11日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループリーグのセルティック戦だった。 この試合、エースのFWリオネル・メッシが不在となった中で、3トップの中央で先発したネイマールがその役目をしっかりと果たす。 ネイマールのアシストなどで2点をリードして迎えた44分、FWアレクシス・サンチェスの浮き球のパスに抜け出したDFマルティン・モントーヤが中央に折り返し、ネイマールが落ち着いて決めた。 これで自身CL初ゴールを決めたネイマールは、48分にもMFチャビ・エルナンデスとのワンツーから狭いところを抜け出し、左足で沈める。 止まらないネイマールは58分にも圧巻の個人技からゴールを決め、移籍後初のハットトリックを達成した。 メッシ不在をカバーするだけでなく、ハットトリックまで決めてしまったネイマールの活躍もあり、バルセロナは6-1と完勝している。 2020.08.07 16:00 Fri5
サンチェス、ユナイテッド時代を振り返る 「練習初日で色々なことに察した」
インテルのチリ代表FWアレクシス・サンチェスが自身のインスタグラム(alexis_officia1)に動画を投稿して、マンチェスター・ユナイテッド時代を振り返った。イギリス『デイリー・メール』が報じている。 サンチェスは2018年冬にアーセナルからユナイテッド入り。クラブのシンボルナンバーである「7」を割り当てられ、週給56万ポンド(約7800万円)の高額サラリーも手にしての加入だったが、公式戦45試合でわずか5ゴールという結果に終わった。 そうした苦い思い出が残るユナイテッド時代を回想したサンチェスはマンチェスター・シティと合意に至ったものの、実現せずのユナイテッド入りした背景を明かしたなかで、練習初日後にアーセナル復帰の道を模索したと述べた。 「色々なことが言われ、僕が悪く映るユナイテッド時代を話したい。ユナイテッド行きの機会は僕にとって魅力的で、子供の頃に好きなクラブだったから、ナイスなものだった」 「で、何が起こっているのかをあまり把握せず、サインしてしまった。同僚と一緒にいるなかで、到着するまで知らなかったことも多々あり、練習初日で色々なことに察したんだ」 「それで帰宅して、代理人にこう相談した。『アーセナルに戻るために契約を解消できないか?』ってね」 結局、ジョゼ・モウリーニョ氏の後任として指揮官に就任したオーレ・グンナー・スールシャール監督に移籍を志願して、インテル入りしたというサンチェスはユナイテッド時代の自身に集中した批判にも不当な思いを抱いていたようだ。 「ジャーナリストたちは何も知らずに言いたい放題で、僕を悩ませ、傷つけた。批判してきた元選手たちはクラブ内での出来事を知らないものばかり。それなのに、僕のせいだと言って、僕にダメージを与えるような意見を飛ばしてきた。誰かを責めなければならなかったから、僕を責めたんだ」 しかし、動画の終盤ではユナイテッドに対する感謝の思いも。もっと活躍したかった思いも包み隠すことなく話した。 「シャツを着るチャンスをくれたユナイテッドには感謝の言葉しかない。物事が思い通りにならないのが悩みだった。雰囲気がもっとポジティブだったら、違ったものになっていただろう。僕はもう選手としても、人としても学ぶ期間にない。だから、今、すべてを話している。全てを勝ち獲り語った」 2020.09.04 13:30 Friインテルの人気記事ランキング
1
10年前、当時21歳のベイルがCLで覚醒…!インテル相手に記録した衝撃のハットトリック【CL名場面プレイバック】
20日、遂に新シーズンの幕が上がったチャンピオンズリーグ(CL)。今まで数多くの名場面が生まれてきたが、その中でも選りすぐりの名場面を振り返る。今回は、トッテナム時代のウェールズ代表FWガレス・ベイルが今から10年前に見せた驚愕のハットトリックだ。 育成の名門サウサンプトンで育ったベイルは2007年夏にトッテナムに加入。当初は左サイドバックとしてプレーしていたが、2010-11シーズンに一列前で起用されるようになると、その攻撃力が爆発した。 <div id="cws_ad">◆10年前、伝説となったベイルのサン・シーロでの夜<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJiUGM1dHM4WSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ベイルがその才能を覚醒させるきっかけの1つとなった試合が、2010年10月20日にサン・シーロで行われたCLグループリーグのインテル戦だった。 試合は開始2分でインテルが先制すると、その後8分にはトッテナムのGKエウレリョ・ゴメスが一発退場。10人になったトッテナムは前半だけで4失点と数的不利を背負うという絶望的な状況に置かれた。 しかし後半、ベイルが覚醒する。52分に自陣でボールを持ったベイルがドリブルを開始。相手を寄せ付けない高速ドリブルでぐんぐん加速し、あっという間にボックス左に侵入すると、そのまま左足を振りぬいてシュートを放つ。ゴール右下の完璧なコースに鋭いシュートを突き刺して1点を返した。 その後は膠着状態が続いたものの90分、左サイドのスペースで味方からのボールを得たベイルが、またも高速ドリブルでボックス左に侵入。1点目とほぼ同じ位置からシュートを放つと、再びゴール右下のコースにシュートを突き刺して2点目を奪った。 直後の92分、中央突破に成功したMFアーロン・レノンがペナルティアーク内までボールを運ぶと、ボックス内のベイルにパスを送る。このパスを受けたベイルが再びゴール右下にシュートを突き刺し、1点差に迫る3点目を記録した。 トッテナムの反撃もここまでとなり、試合は4-3でインテルが制したが、当時世界最高のサイドバックの一人であった元ブラジル代表DFマイコンの守るインテルの右サイドを完全に圧倒してのハットトリックは世界に衝撃を与えた。 その後、天職とも言えるポジションを手にしたベイルは、トッテナムの攻撃を牽引し、ワールドクラスのアタッカーへと成長を遂げる。2013年夏にレアル・マドリーへ巨額の移籍金で加入し、数々のタイトルを勝ち取ったベイルは、今シーズンからブレイクを果たしたトッテナムに復帰した。ベイル擁するトッテナムは今季、CL出場を逃しているものの、チームを再びCLの舞台に導く活躍に期待だ。 2020.10.21 20:15 Wed2
長友佑都が目指すべき存在、衰え見せなかった“鉄人”ハビエル・サネッティ
長年トップレベルで変わりないパフォーマンスを披露し続けることが困難なサッカー界。しかし、中には次々と出てくる若き才能に負けず、そのポジションを守り続ける男もいる。 Jリーグでは、先日53歳でJ1出場を果たした三浦知良(横浜FC)という偉大なレジェンドがいる一方で、出場機会を求めてJ1の舞台からJ2へと40歳で移った遠藤保仁(ジュビロ磐田)もいる。 日本代表に目を向ければ、2010年の南アフリカ・ワールドカップから2014年のブラジル大会、2018年のロシア大会と3大会連続でレギュラーとしてプレーし、今なお日本代表に呼ばれているDF長友佑都(マルセイユ)が居る。後輩たちの突き上げにも負けない意欲を見せており、34歳にして新たなリーグに挑戦する。 その長友が尊敬してやまない男も、また長年ポジションを守り続けてきた。元アルゼンチン代表DFハビエル・サネッティだ。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆ネッラズーリの永遠の背番号「4」 </div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Zanetti5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 1995年に母国アルゼンチンのバンフィエルドからインテルに加入したサネッティは、2014年に現役を引退するまでの約20年間を「ネラッズーリ(青と黒)」に捧げ、クラブ歴代最多の公式戦出場858試合の記録を保持している。 1999年からはキャプテンを務めると、強烈なキャプテンシーでチームをまとめ上げ、インテルでは5回のセリエA制覇、4度のコッパ・イタリア優勝を経験。2009-10シーズンにはチャンピンズリーグ優勝も成し遂げ3冠を達成するなど、多くの功績を残してきた。 その功績はサポーターからも認められ、本拠地サン・シーロでのラストゲームでは、背番号「4」の下に「EVER」の文字をあしらった「サネッティは4ever(フォーエバー、永遠)」という意味の特製のユニフォームが用意。背番号「4」はインテルの永久欠番に指定された。 <div id="cws_ad">◆入団、三冠、引退試合…サネッティとインテルが歩んだ道<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJZMjJvcWNhTSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div><div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://web.ultra-soccer.jp/link.php?url=https://ryan.onelink.me/C7cD/1fb76a70&c=sega_20201031_1">バティストゥータ、サネッティ、ベロンが<br />「サカつくRTW」に登場!</a><hr></div><div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆長友とサイドバックコンビを形成 </div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Zanetti4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> サネッティは、2014年に現役を引退するまでの3年間、長友ともチームメイトとしてプレーしている。右サイドのサネッティ、左サイドの長友と、インテルの両サイドバックをこの2人が担う時期もあった。 長友がセリエA初ゴールを決めた際には、サネッティとともに披露した「お辞儀」パフォーマンスがイタリアでも大きな話題となり、その後のインテル内で流行するほど。サネッティには長友の誠実さが伝わり、良い関係を築いていた。 長友自身もサネッティについて最も尊敬している選手だと明かしており、「サネッティのように30代後半まで活躍できる選手になりたい」と語っている。 実際、サネッティは現役最後のシーズンとなった2013-14シーズンも39歳ながら、公式戦48試合に出場するフル稼働。さらにそのほとんどすべてが先発での出場であり、衰えをみせることなくスパイクを脱いでいた。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆重宝されるスキルとユーティリティ性 </div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Zanetti3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> サネッティがキャリアを長く続けられた理由の一つに、そのユーティリティ性が挙げられる。左右のサイドバックはもちろん、センターバックやボランチに加えサイドのアタッカーも務めることができた。上下動を繰り返す豊富な運動量に加え、馬力と闘志に溢れるディフェンス、アタッカー顔負けのドリブルで攻守問わずに活躍ができる選手だった。 その一流の能力に加え、チームをまとめる強烈なキャプテンシー、長年のキャリアにおいて大きなケガをしていないタフさ、さらにはプロキャリアを通して退場はわずか1回というフェアプレー精神までも併せ持っており、監督としては是が非でもチームに置いておきたい存在だったと言える。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆ベテランとして生きる道 </div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Zanetti2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> サネッティ然り、経験豊富なベテランというだけでは重宝はされない。当然ながら戦力として結果を残せることが、現役選手として生き残る道だ。 ケガなくプレーすることはもちろん、フィジカルレベルを保つこと、そしてチームに経験と安定感をもたらせることは何よりも必要なこと。ミランに復帰してから再びその才能を遺憾なく発揮しているFWズラタン・イブラヒモビッチも良い例だろう。 常に結果を残し続けてきた男は、そのキャラクターもさることながら、ピッチ上でのパフォーマンスで観るものをガッカリさせたことはない。 きっと、我々がガッカリすることなく、イブラヒモビッチはピッチから去っていくはずだ。そして、結果を残すだけでなく、チームメイトへ与える影響が大きいからこそ、ベテランでありながらも重宝される。 長友の後継者探しは日本代表にとっては解決しなければいけない問題であることは間違いない。一方で、長友が尊敬してやまないサネッティになることも、日本がワンランク上に上がるためには必要だろう。ベテランとはそういった存在にならなければならないのだ。 <div style="text-align:left;" id="cws_ad"><hr>長友佑都も尊敬してやまないアルゼンチンの英雄サネッティが、大人気スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(サカつくRTW)に登場!<br /><br />サネッティとともにアルゼンチン代表として1998年のフランスW杯で日本代表と戦った、FWガブリエル・バティストゥータとMFファン・セバスティアン・ベロンも同時に登場している。『サカつくRTW』で“鉄人”の姿を観たい方は是非一度チェックしよう。</div><hr> 2020.11.02 13:30 Mon3
長友の元同僚グアリン、自殺未遂と現在の生活を明かす「飛び降りれば解放される」
かつてインテルなどで活躍した元コロンビア代表MFフレディ・グアリン氏(38)は現在、リハビリ施設で生活しているのだという。 かつてポルトやインテル、またボカ・ジュニアーズや上海申花などに在籍したグアリン氏。インテル時代は同い年の日本代表DF長友佑都と共にプレーし、コロンビア代表としては、2014年W杯の日本戦にフル出場した経験を持つ。 氏は母国クラブに在籍していた2021年4月、泥酔状態で家族に暴行を加えたとして逮捕。7月にクラブを退団して以降は引退状態となり、翌年にはアルコール依存症を公表した。 ブラジル時代の2020年初頭に待ち受けていた妻との別居により、人生の歯車が狂ってしまった…と打ち明けているなか、このたびコロンビア『Radio Caracol』では、同時期に自殺を図ったことも明らかにしている。 「ファヴェーラ(スラム街)へ行き、避妊具なしにあらゆる女性と関係を持った。丸10日間、酒に酔っている状態だったと言える。リスクを自ら探し、アドレナリン、武器を見つけようと本気だったんだ。自分自身を図るものさしは持ち合わせていなかった」 そんななか、世界はコロナパンデミックへ。 「そして、リオデジャネイロで住んでいたアパートの17階だけが居場所となり、そこ以外の全てから切り離された人生になってしまった。飛び降りれば解放される…とね」 「けっきょく、飛び降りた。幸い、バルコニーには透明な転落防止スクリーンが付いていたことを、その時初めて知ったんだ」 2024年現在、グアリンはコロンビアのリハビリテーションクリニックで生活中。アルコール依存症治療の一環として、馬の世話などをしているという。また、アスリート向けのメンタルヘルスキャンペーンの米国大使に就任することも決定しているそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】懐かしきグアリン砲</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr">Fredy Guarín! <br><br> <a href="https://twitter.com/hashtag/OTD?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#OTD</a> in 2012, Guarín joined <a href="https://twitter.com/Inter?ref_src=twsrc%5Etfw">@Inter</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/UEL?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#UEL</a> | <a href="https://twitter.com/hashtag/FlashbackFriday?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FlashbackFriday</a> <a href="https://t.co/O2tgVla9yq">pic.twitter.com/O2tgVla9yq</a></p>— UEFA Europa League (@EuropaLeague) <a href="https://twitter.com/EuropaLeague/status/1223211112038129667?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.11.19 13:35 Tue4
黒豹サミュエル・エトーが引退…22年間の現役生活にピリオド
元カメルーン代表FWサミュエル・エトー(38)が現役引退を表明した。 エトーは、1997年にレアル・マドリーでプロキャリアをスタート後、レガネスやエスパニョール、マジョルカでプレー。そのマジョルカでブレイクを遂げると、2004年に加入したバルセロナで2度のチャンピオンズリーグ(CL)制覇や4度のリーガエスパニョーラ優勝などに貢献した。 その後、2009年にインテル移籍。2009-10シーズンにトレブル(セリエA、コッパ・イタリア、CL)を成し遂げた。以降はアンジ・マハチカラや、チェルシー、エバートン、サンプドリアを渡り歩き、2015年からトルコへ。2018年8月からカタールSCに加わったが、今年2月に退団した。 2014年8月に通算118試合56得点のカメルーン代表からの引退を表明したエトーは6日、自身のインスタグラム(setoo9)を更新。「終わりだ。新たな挑戦に向かう。ありがとう。大きな愛を」と綴り、22年間にわたる現役生活にピリオドを打った。 2019.09.07 10:00 Sat5
