PSG打撃…CLユナイテッド戦でグイエが負傷 パレデス、ヴェッラッティに続いて3人目

2020.10.22 15:15 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
パリ・サンジェルマン(PSG)のセネガル代表MFイドリサ・グイエがハムストリングを負傷したようだ。20日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のマンチェスター・ユナイテッド戦で先発出場したグイエ。ところがハーフタイムで急遽交代していた。

フランス『RMC Sport』によると、同選手はハムストリングに裂傷を負ったようで、数週間の離脱を余儀なくされるようだ。

PSGでは、アルゼンチン代表MFレアンドロ・パレデスに加え、先日にはイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティが右太ももに3週間程度の負傷を負ったことが報告されていた。

同じポジションに一度に3人の故障者を抱える中、来月4日にはCLのライプツィヒ戦やスタッド・レンヌとの国内上位戦も控えている。中盤の戦力は豊富に揃っているフランス王者だが、小さくない痛手となりそうだ。
コメント
関連ニュース
thumb

ディ・マリアが緩急自在のドリブルで相手を抜き去って決めた好アシスト【ベスト・アシスト】

サッカーのプレーの中で最も目を惹くのはやはりゴールだろう。しかし、時には得点者だけではなく、そのゴールをお膳立てしたラストパスが脚光を浴びるべき場合もある。今回の企画『Best Assist』(最高のアシスト)では、これまでに生まれた素晴らしいアシストを紹介していく。 今回はパリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表FWアンヘル・ディ・マリアが決めたアシストだ。 <div id="cws_ad">◆ディ・マリアがドリブル突破から決めた丁寧なアシスト<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJUemJlUEVlYiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 2015年夏にマンチェスター・ユナイテッドからPSGに加入したディ・マリアは、主力として定着。欧州屈指のタレントが揃う攻撃陣の中でもエース級の活躍を見せている。 縦に速いドリブルと質の高いクロスやシュートを武器とするディ・マリアだが、2018年8月12日に行われたリーグ・アン開幕節のカーン戦では、ドリブル突破から見事なアシストを決めている。 1-0とPSGリードの35分、カウンターからチャンスを作ると、相手陣内でディ・マリアにボールが渡る。距離を詰めてくる相手DFに対し、絶妙に緩急をつけたドリブルで一瞬で抜き去ると、一気にボックス内右に侵入。フリーの状態から丁寧な横パスを出すと、ゴール前に走り込んだMFアドリアン・ラビオが合わせ、見事な追加点を決めた。 その後PSGがダメ押しの3点目を決め、3-0で完勝している。 2020.11.25 21:00 Wed
twitterfacebook
thumb

PSGに敗れグループ3位転落のライプツィヒ、指揮官は「勝ち点1には値した」と嘆く

RBライプツィヒのユリアン・ナーゲルスマン監督は、チャンピオンズリーグ(CL)で内容に見合う結果が得られなかったことを嘆いている。クラブ公式サイトが伝えた。 ライプツィヒは24日、CLグループH第4節において、パリ・サンジェルマン(PSG)と対戦。前回の対戦でPSGに勝利しているライプツィヒは、決勝トーナメント進出を少しでも早く決定させるため、連勝を狙い敵地に乗り込んだ。 しかし、試合は11分にMFマルセル・ザビッツァーがボックス内で相手を倒してしまい、PKを献上。FWネイマールに決められ先制を許した後は、試合を支配し猛攻を見せたものの、PSGの粘り強い守備を最後まで崩すことができないまま、0-1のスコアで敗戦となった。 この結果、ライプツィヒはグループ3位に転落しており、決勝トーナメント進出に向けて厳しい状況となっている。試合後の会見に臨んだナーゲルスマン監督は、素晴らしい試合をしたにもかかわらず結果を残せなかったと悔やんだ。 「今日の試合、選手たちは本当によくやったと思うし、責めることはできない。PSGを相手にこれほど支配的なプレーをしたチームを私は見たことがないよ。前半早々に失点を喫したことで、PSGの戦術にも影響を与えたと思う」 「彼らのカウンターが脅威だということは分かっていたよ。我々は失点直後に同点とするチャンスもあったし、それ以降にも何度かの好機を作れていた」 「結局、PSGに流れの中でのチャンスはなかったと思う。我々は彼らよりはるかに良い状況にあった。90分以上こちらの方が良いチームだった以上、最低でも勝ち点1は欲しかったね。こうした試合はちょっとした出来事に左右されるが、今日はそれがPKだった」 2020.11.25 15:14 Wed
twitterfacebook
thumb

ライプツィヒ相手の幸運な勝利を認めるトゥヘル「狂ったように守った」

パリ・サンジェルマン(PSG)のトーマス・トゥヘル監督は、チャンピオンズリーグ(CL)の勝利が幸運だったことを認めている。クラブ公式サイトが伝えた。 PSGは24日、CLグループH第4節において、RBライプツィヒと対戦。既にグループステージで2敗を喫しているPSGにとって、決勝トーナメント進出を考えるとこれ以上の敗北は絶対に避けたい状況下での試合となった。 試合では、11分にMFアンヘル・ディ・マリアがボックス内で倒されPKを獲得。これをFWネイマールが冷静に決め、先制点を奪った。その後はペースを握ったライプツィヒに猛攻を受けるがGKケイロル・ナバスの好セーブなどでしのぎ切り、1-0のスコアで勝利を収めている。 前回対戦時に黒星を喫した相手へのリベンジ成功を果たしたPSGは、グループステージで2位に浮上。トゥヘル監督は試合後の会見で内容は決して良くなかったと認めつつ、勝利を喜んでいる。 「今日の試合で少し運があったのは事実だが、マンチェスター・ユナイテッド戦や(前回の)ライプツィヒ戦では不運だったからね。我々は狂ったように守った。多くのボールを失ったのは事実だが、我々が今肉体的にどのような状態にあるかは分かっている」 「多くの選手がリズムやコンディショニングを欠いている状態だった。肉体的にも精神的にも疲労があったし、ミシェル・バッカーやアブドゥ・ディアロのように、こうした試合に慣れていない選手も多かったんだ。他にも、怪我から復帰したばかりの選手がいた」 「今日は最高のPSGではなかったが、皆で団結して共に戦う現実的なPSGではあったと思う。我々は必要なことをしたと思うし、もちろんより良いプレーができると分かっていても、若い選手たちをあまり批判したくないね」 2020.11.25 14:21 Wed
twitterfacebook
thumb

ネイマールのPK弾を守り抜いたPSGがライプツィヒ撃破! 重要な直接対決を制す《CL》

チャンピオンズリーグ(CL)・グループH第4節、パリ・サンジェルマン(PSG)vsRBライプツィヒが24日にパルク・デ・プランスで行われ、ホームのPSGが1-0で勝利した。 昨季ファイナリストのPSG(勝ち点3)は、1勝2敗の3位でグループステージを折り返す苦境に立たされている。前回対戦で競り負けたライプツィヒとのリベンジマッチでは2-3で敗れた直近のモナコ戦から先発6人を変更。出場停止のキンペンベに代わってマルキーニョス、ケアンに代わってネイマールが復帰。[4-3-3]の3トップにディ・マリア、ネイマール、ムバッペが並んだ。 一方、2勝1敗で2位に位置するライプツィヒ(勝ち点6)は直近のフランクフルト戦を1-1のドローで終えることになった。その一戦からは先発3人を変更。アダムス、カンプル、セルロートに代えてムキエレ、フォルスベリ、ポウルセンを起用した。 前回対戦同様に球際でのデュエルが強調される激しい入りとなった中、ホームのPSGが最初の決定機をゴールに結びつける。11分、ボックス右にドリブルで侵入したディ・マリアをザビッツァーが後方から倒しPKが与えられる。これをキッカーのネイマールが冷静に右隅へ決めた。 この先制点により一気にPSGペースに流れが傾くかに思われたが、PKを献上したザビッツァーが直後に強烈なミドルシュートをお見舞いするなど、アウェイチームが反発心を見せる。 その後は2センターバックを起点に要所でライン間の選手に鋭い縦パスを差し込んでいくライプツィヒがペースを握る。なかなかフィニッシュまで持ち込めない状況が続くが、相手得意のカウンターには持ち込ませず、1点差を維持する。 前半終盤にかけてはハイダラのミドルシュート、前半ラストプレーではダニ・オルモの絶妙な右クロスからゴール前のフォルスベリに決定機が訪れたものの、GKケイロル・ナバスの好守などに遭い、前半のうちに追いつくことはできなかった。 迎えた後半も試合展開に大きな変化はなし。ビハインドを追うライプツィヒが60%を超えるボール支配率でホームチームを押し込み、サイドを起点に幾度も惜しい形まで持ち込む。だが、マルキーニョスを中心に高い集中力を見せる相手守備を崩し切れない。 一方、専守防衛の状況が続くPSGは前半同様に自慢のトリデンテの個人技を生かしたロングカウンターを繰り出していくが、ムバッペやネイマールがボックス付近までボールを運べるものの、こちらも最後のところで相手の守備を上回れない。 こう着状態が続く中、流れを変えたい両チームのベンチは後半半ばを迎えて交代カードを切っていく。ライプツィヒは技巧派のダニ・オルモ、フォルスベリに代えてクライファート、セルロートと速さと強さに特長を持つアタッカーを投入。対するPSGはディ・マリア、エレーラに代えてラフィーニャ、ヴェッラッティとゲームコントロールに長けた中盤の2選手を投入し、マイボールの時間を増やす狙いを見せた。 試合終盤にかけても一進一退の攻防を見せた両者だが、互いに最後の場面で決め手を欠く。後半アディショナルタイムにはライプツィヒがリスクを冒した猛攻に打って出たものの、ザビッツァーのシュートが相手DFの身体を張ったブロックに阻まれ、試合はこのままタイムアップ。 前回対戦でディ・マリアのPK失敗に泣いたPSGがネイマールのPKによるゴールを最後まで守り抜き1-0の勝利。敗れれば、敗退の可能性が高まるライプツィヒとの直接を対決を制し、三つ巴の争いに踏みとどまった。 パリ・サンジェルマン 1-0 RBライプツィヒ 【パリ・サンジェルマン】 ネイマール(前11[PK]) 2020.11.25 07:03 Wed
twitterfacebook
thumb

まるでシュート練習!PSGのスタートリオが相手を鮮やかに崩して決めたロングカウンター【チーム・ゴールズ】

サッカーにおいて個の力は非常に大事な要素の一つである。しかし、チームとして選手たちがひとつになった時にこそ、素晴らしいプレーが生まれる。 『Team Goals』では、流れるような連携から生まれた美しいゴールを紹介。今回はパリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールが決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆PSGのスタートリオが決めたロングカウンター<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiI2UkhSd3FDdyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 若くして天才ドリブラーとして名をはせたネイマールは、2017年夏にバルセロナからPSGに加入。世界中のスター軍団が揃うチームの顔として活躍を続けている。 ブラジル人らしいトリッキーなプレーを得意とするネイマールだが、2018年1月7日に行われたクゥープ・ドゥ・フランス1回戦のスタッド・レンヌ戦では、鮮やかな連携からゴールを決めている。 3-0と序盤からPSGが大量リードを奪って迎えた43分、自陣ボックス内でボールを奪ったPSGは、素早く前線のネイマールにパスを送り、ロングカウンターを発動。相手が自陣に戻る前にネイマールが一気にボールを運ぶ。 ボックス手前まで来たところで、ボックス内のスペースに走り込むFWアンヘル・ディ・マリアにパスを送る。ディ・マリアがワンタッチでクロスをFWキリアン・ムバッペに出すと、GKを引きつけたムバッペが、中央でフリーになったネイマールに折り返しのパス。ネイマールがこのパスを冷静にゴール左に決め、見事な追加点となった。 試合はこの後も得点を重ね、6-1と大量得点を奪ったPSGが勝利している。 2020.11.24 20:00 Tue
twitterfacebook




NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly