鹿島、ユース所属のMF舩橋佑のトップチーム昇格内定を発表! キック精度が高いボランチ

2020.10.06 12:10 Tue
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鹿島アントラーズは6日、同クラブユースに所属するMF舩橋佑(18)の来季トップチーム昇格決定を発表した。茨城県出身の船橋は鹿島つくばジュニアユースから鹿島の育成機関に在籍する身長175cm、体重67kgのMF。クラブは「キック精度の高さが特長のボランチ。ボールに関わりながらチームの起点となり、正確なパスで攻撃のスイッチを入れる」とプレースタイルを紹介している。
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エヴェラウドのゴールで広島を下した鹿島、開幕節のリベンジ達成《J1》

明治安田生命J1リーグ第24節、鹿島アントラーズvsサンフレッチェ広島が24日に県立カシマサッカースタジアムで行われ、1-0で鹿島が勝利した。 新型コロナウイルスによる中断前の2月に行われた第1節以来の対決となる両チーム。今回はホームに迎え撃つ鹿島は3日前の21日に試合を消化しており、そのヴィッセル神戸戦ではボールを圧倒的に支配されながらも、燃費の良い攻撃で3点を奪い快勝を収めた。一方、中5日の広島も前節の対戦相手は神戸。こちらも2-1で勝利しており、互いに2連勝を懸けた戦いとなる。 過密日程の鹿島だが、神戸戦からのスタメン変更は1人のみ。上田に代わってエヴェラウドが起用された。対する広島の変更は2人。累積警告で出場停止のレアンドロ・ペレイラと野津田に代わり、ドウグラス・ヴィエイラと青山が先発に復帰した。 試合は序盤からビッグチャンスの応酬になる。まずは鹿島、2分にボックス手前のレオ・シルバがエヴェラウドとのパス交換からシュートへ。ここをGK林のセーブで凌いだ広島は4分、カウンターから素早く左に展開し、東のパスを受けたエゼキエウがクロス。ボックス中央で胸トラップしたドウグラス・ヴィエイラがシュートに持ち込むが、相手に当たってGKの手の中へ。 ポゼッションを高める鹿島は、5分過ぎには相手のクリアをひっかけて犬飼がボールを奪取。ファン・アラーノを経由して自らシュートまで運んだが、惜しくも右に外れた。19分の右CKの場面では、ボックス左で折り返したボールを町田がヘディングシュート。これも決定機だったが、GK林が指先で僅かに触れてクロスバーを叩いた。 その後も鹿島主導で試合が進む中、34分に広島が再びカウンターを発動。エゼキエウが左サイドを駆け上がり、ボックス左へ進攻。前に出てきたGK沖をかわすようにループシュートを狙ったが、今度はこちらもクロスバーに嫌われた。さらにアウェイチームは38分にも、ドウグラス・ヴィエイラのクロスを森島がフリーでヘディングシュートを放つシーンがあったが、枠を捉えられなかった。 後半も互いに強みを生かした攻撃が展開される中、先に動いた広島は58分にエゼキエウと茶島を下げて柏と浅野を投入。すすとその直後、スローインからのリスタートで浅野が左サイドを突破。後ろから町田に接触されボックス内で倒れたが、ファウルポイントは残念ながら外。森島のFKはゴール前でクリアされた。 対して鹿島は65分過ぎに3枚交代。永木、遠藤、荒木が投入された。75分にはファン・アラーノを下げて上田をピッチへ。するとその直後、三竿のロングボールを相手DF野上の前で先に触ったエヴェラウドが最終ラインを突破。GKと一対一となり、豪快にシュートを突き刺した。 今季の広島は先制された試合では全敗しており、一方の鹿島は先制した試合は10試合で9勝1分け無敗と、数字上では圧倒的不利な状況に。それでも直近5試合は3勝2分けと心強い成績を残しているアウェイチームは、82分にかけてはチャンスが続くも、川辺のシュートはGK沖に止められた。 結局、試合は鹿島が1-0で制し、0-3で完敗した開幕節のリベンジに成功。2連勝を収めている。 鹿島アントラーズ 1-0 サンフレッチェ広島 【鹿島】 エヴェラウド(後31) 2020.10.24 15:55 Sat
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【J1注目プレビュー|第24節:鹿島vs広島】開幕戦では広島が完勝、勝敗のポイントは先取点

【明治安田生命J1リーグ第24節】 2020年10月24日(土) 14:00キックオフ 鹿島アントラーズ(6位/42pt) vs サンフレッチェ広島(10位/34pt) [県立カシマサッカースタジアム] ◆フィニッシュの精度を高めリベンジへ【鹿島アントラーズ】 ミッドウィークに行われた前節はアウェイでヴィッセル神戸と対戦し1-3で快勝。連敗を免れた。第6節の湘南ベルマーレ戦以来、3カ月ぶりにスタメン起用された上田綺世が久々のゴールを記録するなど、効果的に3ゴールを奪って勝利を収めた。 過密日程での鳥栖、札幌、神戸というアウェイ3連戦を2勝1敗と勝ち越して乗り切った鹿島。久々のホームゲームではしっかりと勝利を収めたいところだろう。 今節の相手は開幕戦で敗れた広島。3-0と完敗を喫した相手だが、当時の鹿島は最悪の状態。結果、そこから4連敗を喫していた。 今の状態は当時とは比べられないほど改善。課題はフィニッシュの精度だが、久々に先発した上田に結果が出たことも大きなプラス材料だ。ポゼッションの部分は悪い試合を見せていないだけに、勝利へのカギはいかに決定機を仕留めるか。先手を奪って主導権を握りたい。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:沖悠哉 DF:小泉慶、犬飼智也、町田浩樹、永戸勝也 MF:ファン・アラーノ、三竿健斗、永木亮太、和泉竜司 FW:土居聖真、上田綺世 監督:アントニオ・カルロス・ザーゴ ◆ケガ人も復帰、開幕戦の再現なるか【サンフレッチェ広島】 前節はホームに神戸を迎えての一戦となったが、2-1で勝利。川崎フロンターレ戦からのバウンスバックを見せた。 川崎F戦も主導権を握る場面がありながら、フィニッシュの精度を欠いて敗戦となったが、神戸戦では2ゴールを奪って勝利を収めることに成功した。 城福浩監督が親族の不幸で急遽指揮を執れないという不測の事態でも、しっかりとチームが結果を残したことは大きい。チームの調子が上がってきていることからも、しっかりと連勝したいところだ。 ケガ人も戻り、アタッカー陣も駒が揃ってきた状況。誰が出場しても良い状況だが、鹿島戦ではフィニッシュの精度がより重要になる。開幕戦の再現となるのか、先手争いにも注目だ。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:林卓人 DF:野上結貴、荒木隼人、佐々木翔 MF:東俊希、川辺駿、青山敏弘、柏好文 MF:浅野雄也、森島司 FW:ドウグラス・ヴィエイラ 監督:城福浩 出場停止:レアンドロ・ペレイラ 2020.10.24 11:00 Sat
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上田に9試合ぶりゴールが生まれた鹿島が敵地で3発快勝! 神戸は4戦未勝利に《J1》

21日、明治安田生命J1リーグ第33節のヴィッセル神戸vs鹿島アントラーズがノエビアスタジアム神戸で行われ、3-1で鹿島が勝利した。 三浦淳寛新体制に代わって3連勝を収めていた神戸だが、ここ3試合は未勝利。4試合ぶりの勝利を目指して1-2で敗れた前節のサンフレッチェ広島戦からスタメを7選手変更のターンオーバー。“鹿島キラー“の藤本が今季2度目のスタメンとなる田中と2トップを形成した。 一方、鹿島は前節の北海道コンサドーレ戦に0-1で敗れて連勝が「2」でストップ。バウンスバックが求められる今節は、その一戦からスタメンを4名入れ替え、エースのエヴェラウドが外れた前線には19試合ぶりに上田が名を連ねた。 神戸のACL参戦により、前倒し開催となった一戦は鹿島が主導権を握る。11分にボックス中央手前からファン・アラーノがミドルシュートを放つもGK前川に弾かれる。これで得た左CKの流れからファン・アラーノがボックス左外からクロス。ニアサイドに走り込んだ犬飼がヘディングシュートを放ったが、左ポストに嫌われた。 決定機を逸した鹿島だったが、その直後の12分。敵陣左サイドの深い位置で三竿がボールを奪うとボックス中央へパスを送る。反転して前を向いた上田が対峙したDFのタイミングを外して右足を一閃。これが、ゴール右に決まり、鹿島が先制に成功した。 出鼻をくじかれた神戸は14分、ボックス左まで持ち運んだ古橋がGKとDFの間を通す絶妙なクロスを供給。ファーサイドに藤本が待ち構えていたものの、ギリギリのところで永戸にスライディングで処理されてしまう。 18分にはアンドレス・イニエスタのピンポイントパスから古橋がゴールに迫るなど、試合はオープンな展開に。そのなかで、神戸は39分に藤本からのパスを受けた田中がボックス中央手前からふわりとした浮き球パスを供給。ボックス左に走り込んだ安井がフリーでダイレクトシュートを放つも、GK沖の正面に飛ばしてしまう。 対して、40分に上田がGK前川との一対一の局面をゴールに結びつけられなかった鹿島だったが、43分に追加点。敵陣中央左サイドからボックス左まで持ち運んだファン・アラーノがグラウンダーのクロスを送る。ファーサイドに走り込んだ和泉がプッシュしてリードを広げた。 ハーフタイム明けに安井を下げてセルジ・サンペールを投入した神戸は、後半立ち上がりから前掛かりになる。攻めあぐねる時間が続いたが、左CKを獲得した61分、アンドレス・イニエスタがインスイングのクロス。ニアサイドの西がフリックすると、ゴール前の藤本が頭で押し込んで1点を返す。 70分を過ぎたあたりからホームチームに流れが傾きはじめたが、68分に上田を下げてエヴェラウドを投入した鹿島が78分に止めを刺す。犬飼から送られてきたボールをボックス右で収めたファン・アラーノが走り込んできた土居にパス。土居がゴール左へと流し込んで、鹿島が決定的な3点目を手にした。 その後、鹿島は古橋の快足を活かした神戸の猛攻に遭うものの、粘り強い対応で反撃を許さず。結局、試合巧者ぶりを披露した鹿島が3-1で逃げ切り、2試合ぶりの勝ち点3を手にした。一方、神戸は4試合未勝利で連敗と低空飛行が続いている。 ヴィッセル神戸 1-3 鹿島アントラーズ 【神戸】 藤本憲明(後16) 【鹿島】 上田綺世(前12) 和泉竜司(前43) 土居聖真(後33) 2020.10.21 20:15 Wed
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【J1注目プレビュー|第33節:神戸vs鹿島】ポゼッションで優位に立つのは? 勢いを取り戻したい両者が激突

【明治安田生命J1リーグ第33節】 2020年10月21日(水) 18:00キックオフ ヴィッセル神戸(11位/33pt) vs 鹿島アントラーズ(6位/39pt) [ノエビアスタジアム神戸] ◆ミスは禁物、しっかりと上位を叩けるか【ヴィッセル神戸】 前節はアウェイでのサンフレッチェ広島戦で2-1と敗戦。これで3試合勝利なしとなった。 相性の悪さもありながら、この試合でもセットプレーで失点すると、ミスから追加点を奪われる展開に。後半は圧力を掛けて攻勢に出たが、結局勝ち越すことはできなかった。 11月にはAFCチャンピオンズリーグ(ACL)が控えている中、今節をホームで戦うとリーグ戦ではアウェイ4連戦に。上位を窺うラストチャンスといっても良い状況だけに、4試合ぶりの勝利をあげたいところだ。 相手の鹿島も一時期の勢いはなくなっている状況だが、やはり試合を優位に進めるためにミスは禁物。しっかりと地に足をつけてプレーできるか。後手に回らないことが勝利へのカギとなるだろう。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:前川黛也 DF:西大伍、大﨑玲央、渡部博文、酒井高徳 MF:山口蛍、セルジ・サンペール、アンドレス・イニエスタ FW:郷家友太、ドウグラス、古橋亨梧 監督:三浦淳寛 ◆主導権を握り、上位へ再びエンジンを【鹿島アントラーズ】 前節はアウェイで北海道コンサドーレ札幌と対戦し、1-0で敗戦。アグレッシブさを出せないまま90分を終えていた。 最悪のシーズンスタートとなった鹿島だったが、一時は7連勝を記録し一気に上位に浮上。その勢いには陰りが見えているが、チームとしての成熟度は高まっている。 札幌戦ではアグレッシブさを出せず、インテンシティが低かった印象。そのパフォーマンスをどこまで取り戻せるかが、今節のカギとなるだろう。 互いにポゼッションを好み、守備もアグレッシブさを出すなど似たスタイルで戦う。試合の主導権をどちらが握るのか。フィニッシュの精度も含めて、熱戦となりそうだ。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:沖悠哉 DF:小泉慶、犬飼智也、関川郁万、永戸勝也 MF:ファン・アラーノ、永木亮太、レオ・シルバ、和泉竜司 FW:土居聖真、エヴェラウド 監督:アントニオ・カルロス・ザーゴ 2020.10.21 13:00 Wed
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