ミラン、ユナイテッドからU-21ポルトガル代表DFジオゴ・ダロトをレンタル!

2020.10.04 23:20 Sun
Getty Images
ミランは4日、マンチェスター・ユナイテッドからU-21ポルトガル代表DFジオゴ・ダロト(21)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。背番号は「5」に決定。

なお、イタリア『スカイ』などによると、今回の契約には買い取りオプションが付かない通常のレンタル契約となっているという。

ダロトは2018年に移籍金2200万ユーロ(約27億1000万円)でポルトからユナイテッド加入。快足と鋭いクロスを武器に右サイドやサイドハーフのポジションで初年度から公式戦23試合に出場した。
しかし、イングランド代表DFアーロン・ワン=ビサカが加入した昨季は11試合の出場に終わり、出番減少。今季の出場もEFLカップ1試合だけだった。

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マルディーニ氏の27歳長男が現役引退へ...ミランやセリエAでのプレー叶わずもセカンドキャリアは…

ミランのレジェンド、パオロ・マルディーニ氏の長男が現役引退を決断したようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ミランのクラブ史における最大のバンディエラと言っても過言ではないマルディーニ氏。クラブキャリア全てをミランに捧げ、史上最高の左サイドバックとも称された男は、今夏まで古巣でテクニカル・ディレクター(SD)を務めていた。 そんなマルディーニ氏には2人の息子がおり、どちらも父に続いてサッカー選手に。次男はミランからエンポリへ武者修行中の元U-20イタリア代表FWダニエル・マルディーニで、長男が現在無所属のDFクリスティアン・マルディーニ(27)だ。 まだ21歳の次男ダニエルが偉大な父に追いつけ追い越せと言わんばかりに逞しくセリエAで奮闘する一方、長男クリスティアンはミランの下部組織を退団後、セリエCやセリエDでのキャリアが中心となり、一時はマルタでのプレーも経験した。 現在に至るまでセリエAへのステップアップが叶っていないなか、昨シーズンはセリエCのレッコに所属も1年で契約が切れて現在は無所属。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、クリスティアンは現役引退を決断したという。 セカンドキャリアは代理人業。イタリアの著名なエージェントであり、イタリア代表のMFサンドロ・トナーリ(ニューカッスル)やMFダビデ・フラッテージ(インテル)、MFブライアン・クリスタンテ(ローマ)、また弟ダニエルなども顧客に持つジュゼッペ・リソ氏の下で働き始めるとのことだ。 祖父のチェーザレ・マルディーニ氏、そして父であるパオロ・マルディーニ氏...先代2人のように偉大なキャリアを築けなかったクリスティアン・マルディーニだが、いつの日かカルチョに大きな影響力を持つ大物代理人となる日が来るかもしれない。 2023.09.13 15:01 Wed

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