再びアーセナルからゴールなるか !? 南野拓実の成長にクロップの右腕も太鼓判

2020.10.01 12:10 Thu
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今年1月にザルツブルクからリバプールへと加入した日本代表FW南野拓実だが、強力な3トップの牙城を崩せず、今はまだ控えとして出場を重ねている状況だ。それでも、今シーズンはコミュニティ・シールドでゴールを決めると、9月24日に行われたカラバオカップ(EFLカップ)3回戦のリンカーン・シティ戦で2ゴール1アシストを記録。途中出場ながら、クロップ監督からも評価され、徐々に存在感を高めつつある。

リバプールのアシスタントマネージャーを務めるペップ・リンダース氏も、南野の成長を強く実感しているようだ。イギリス『ミラー』が伝えている。

「すごい野心を持っている。彼はロベルト(・フィルミノ)のように試合をより組織的にしてくれる。彼の成長度合いは傑出していて、毎日すべてを出し切ってくれる」

「彼は我々が最も好きなタイプの人間だ。勇敢さと自信を持ちながらも、学ぼうとしている。彼は恐らくチームで最も攻撃的なミッドフィルダーで、中盤で驚くような動きを見せ、シュートを打ってくれる」

リバプールは1日、EFLカップ4回戦でアーセナルと対戦する。9月28日に行われたプレミアリーグ第3節のアーセナル戦では試合終盤の途中出場にとどまった南野だが、先発起用も予想されるだけに、コミュニティ・シールドに続いてゴールを決められるだろうか。

◆南野拓実がEFLカップ3回戦で見せた絶品コントロールシュート!
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