ウルブス主砲ヒメネス、ユナイテッドら関心の去就に「すべてオープン」
2020.09.26 13:05 Sat
メキシコ代表FWラウール・ヒメネス(29)がウォルバーハンプトンに対する満足感を口にしつつ、将来的な移籍にオープンな姿勢を示した。イギリス『Tribal Football』が報じている。
2018年夏からウォルバーハンプトンでプレーするヒメネスは初年度からストライカーとしての地位を確立。昨季は前年に続いてプレミアリーグで二桁得点をマークしてみせ、公式戦55試合27得点の活躍を披露した。
そうした活躍ぶりを受けて今夏にマンチェスター・ユナイテッドらの関心が取り沙汰されたが、ウォルバーハンプトンの一員としてシーズンインした今季もリーグ開幕から2試合連発中と上々のスタートを切った。
しかし、ヒメネスには欧州最高峰の舞台であるチャンピオンズリーグ(CL)でプレーしたい思いもあるようだ。ロンドンにあるメキシコ大使館のイベントで将来について、こう述べた。
「まだ3年契約がある。この先もウルブスに残れるのなら、ハッピーだ。でも、何が起こったり、変化もあるかもしれないのもわかっている。僕はすべてにオープンだ」
2018年夏からウォルバーハンプトンでプレーするヒメネスは初年度からストライカーとしての地位を確立。昨季は前年に続いてプレミアリーグで二桁得点をマークしてみせ、公式戦55試合27得点の活躍を披露した。
そうした活躍ぶりを受けて今夏にマンチェスター・ユナイテッドらの関心が取り沙汰されたが、ウォルバーハンプトンの一員としてシーズンインした今季もリーグ開幕から2試合連発中と上々のスタートを切った。
「まだ3年契約がある。この先もウルブスに残れるのなら、ハッピーだ。でも、何が起こったり、変化もあるかもしれないのもわかっている。僕はすべてにオープンだ」
「すでにCLの何試合かでプレーする幸運に恵まれ、インクレディブルだった。またプレーするのは僕のプランにあるが、まずはウルブスですべきことをやらないとね」
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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CinTCDtM1GU/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Georgina Rodríguez(@georginagio)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.09.18 21:20 Sun4
“ジャンピングチョップ事件”いまだ和解なし、ファン・ニステルローイが宿敵との騒動を振り返る
▽現役時代にマンチェスター・ユナイテッドで活躍した元オランダ代表FWルート・ファン・ニステルローイ氏が、宿敵との騒動を振り返った。イギリス『インデペンデント』が伝えた。 ▽事件は約13年前のオールド・トラフォード、マンチェスター・ユナイテッドvsアーセナルで起こった。当時のプレミアリーグは、ユナイテッドとアーセナルの2強時代。MFロイ・キーン、MFパトリック・ヴィエラという闘将に率いられていた両者の直接対決は、常に意地と意地がぶつかり合う激闘だった。 ▽そして試合では、0-0で迎えたアディショナルタイムにFWディエゴ・フォルランがボックス内でDFマーティン・キーオンに倒されてPKを獲得。しかし、このPKキッカーを務めた名手ファン・ニステルローイは、シュートをバーに当ててしまった。 ▽そして、試合は0-0のまま終了。宿敵の絶対的エースがPKを失敗したことにより勝ち点を獲得してテンションが上がったアーセナルの選手たちは、試合終了の笛とともにファン・ニステルローイを囲んで挑発。試合中も激しくやりあっていたキーオンは、ファン・ニステルローイに“ジャンピングチョップ”を敢行した。 ▽オックスフォード大学での講義にゲストとして参加したファン・ニステルローイ氏は、「キーオンに街でたまたま会ったら、どのように振舞うのか?」と尋ねられると、冗談交じりに「彼は再び私の上に飛んでくるだろう(笑)。時代を生きていくには、クレバーじゃないといけないと思ったよ」と語り、会場の笑いを誘った。 ▽一方、この事件があった2003-04シーズンにプレミアリーグ無敗優勝を経験したキーオン氏は先月、当時について以下のように振り返っていた。 「おそらく、私は過剰な反応を見せてしまった。ルート・ファン・ニステルローイは、ブラックリスト入りする信用できない敵だった。彼はトッププレーヤーであり、ファイターだったが、どんな手を使ってでも相手を打ちのめそうとするような選手だった」 2016.02.08 20:42 Mon5
