素早いパス回しからの美しい中央突破!ルーカス・モウラがPSGで決めたチームゴール【チーム・ゴールズ】

2020.09.17 21:00 Thu
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サッカーにおいて個の力は非常に大事な要素の一つである。しかし、チームとして選手たちがひとつになった時にこそ、素晴らしいプレーが生まれる。『Team Goals』では、流れるような連携から生まれた美しいゴールを紹介。今回はトッテナムのブラジル代表FWルーカス・モウラがパリ・サンジェルマン(PSG)で決めたゴールだ。

◆ルーカス・モウラが美しい中央突破から決めたゴール

サンパウロで若くして頭角を現したモウラは、多くの欧州トップクラブから注目を集め、2013年1月にパリ・サンジェルマンに加入。2018年1月にトッテナムに移籍するまで公式戦229試合に出場し、46ゴール48ゴールを記録している。

爆発的な加速と優れたテクニックで攻撃を牽引するモウラだが、2015年8月7日に行われた、リーグ・アン開幕節のリール戦では、見事な連携から華麗なゴールを決めている。

0-0で迎えた57分、中盤に降りてきたモウラがセンターサークル付近でボールを受ける。高速ドリブルで持ち上がったモウラはこれを前線のFWエディンソン・カバーニにパスし、そのまま裏へ走り出す。カバーニがこれをMFブレーズ・マテュイディに落とすと、マテュイディがダイレクトで走っていたモウラにスルーパス。見事な連携から完全に抜け出したモウラがGKも抜き去り、無人のゴールにシュートを決めた。

美しい中央突破から先制点を決めたPSG。これがこの試合唯一のゴールとなり、1-0でリーグ開幕戦に勝利している。
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