ダニエウ・アウベスがユベントスで見せた華麗なヒールアシスト【ベスト・アシスト】

2020.09.17 12:00 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
サッカーのプレーの中で最も目を惹くのはやはりゴールだろう。しかし、時には得点者だけではなく、そのゴールをお膳立てしたラストパスが脚光を浴びるべき場合もある。今回の企画『Best Assist』(最高のアシスト)では、これまでに生まれた素晴らしいアシストを紹介していく。今回はサンパウロのブラジル代表DFダニエウ・アウベスがユベントス時代に記録したアシストだ。

◆アウベスがユベントスで決めた華麗なアシスト

母国でのデビュー後、セビージャを経て、バルセロナで世界最高峰のサイドバックとして大ブレイクを果たしたD・アウベス。その後もユベントスやパリ・サンジェルマン(PSG)などトップクラブで活躍を続けいる。

DFとは思えない攻撃センスを持ち、積極的な攻撃参加でチームに貢献したD・アウベスだが、ユベントス時代の2017年5月3日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝モナコ戦の1stレグでは、華麗なアシストを決めている。

0-0で迎えた29分、センターサークル付近からFWゴンサロ・イグアインが裏へ走るD・アウベスへスルーパスが出る。ボックス内でボールに追いついたアウベスは、トップスピードの状態で、相手の裏をかくヒールパス。後方から完全にフリーで上がってきたイグアインが、これをしっかりと決め、見事な先制ゴールとなった。

この後、2点目もD・アウベスがイグアインをアシスト。2人の連携で得点を奪い、ユベントスは2-0で勝利している。
コメント
関連ニュース
thumb

華麗過ぎるフリック!ビダルが技ありファーストタッチから決めたスーパーアシスト【ベスト・アシスト】

サッカーのプレーの中で最も目を惹くのはやはりゴールだろう。しかし、時には得点者だけではなく、そのゴールをお膳立てしたラストパスが脚光を浴びるべき場合もある。今回の企画『Best Assist』(最高のアシスト)では、これまでに生まれた素晴らしいアシストを紹介していく。 今回はインテルに所属するチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルがユベントス時代に記録したアシストだ。 <div id="cws_ad">◆ビダルが見せた華麗なフリックからの好アシスト<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJiUm1zTmlFUyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> チリでのデビューを経て、レバークーゼンでブレイクしたビダル。2011年にユベントスへ加入した後、バイエルン、バルセロナでプレーし、今シーズンからはインテルに加入している。 中盤の汗かき役として攻守でチームに貢献するビダルだが、2015年1月6日に行われたセリエA第17節のインテル戦では、テクニカルなプレーから味方のゴールをアシストしている。 前半開始早々の5分、ユベントスが右サイドのスペースを突いてインテルを攻める。すると、右サイドに開いてボールを受けたFWフェルナンド・ジョレンテがボックス内のビダルにパスを送る。 ビダルはファーストタッチで華麗なフリックを行い、マークに来たDFを見事に外すと、ボックス深部からゴール前のFWカルロス・テベスにラストパス。これをテベスがしっかりと流し込み、瞬く間に先制ゴールを奪ってみせた。 ビダルのスーパーアシストから先制したユベントスだったが、その後追いつかれ、試合は1-1のドローに終わっている。 2020.09.30 22:00 Wed
twitterfacebook
thumb

柔らかすぎ…!ベンゼマがエッシェンに送った絶妙チップアシスト【ベスト・アシスト】

サッカーのプレーの中で最も目を惹くのはやはりゴールだろう。しかし、時には得点者だけではなく、そのゴールをお膳立てしたラストパスが脚光を浴びるべき場合もある。今回の企画『Best Assist』(最高のアシスト)では、これまでに生まれた素晴らしいアシストを紹介していく。 今回は元フランス代表FWカリム・ベンゼマがレアル・マドリーで記録したアシストだ。 <div id="cws_ad">◆ベンゼマがエッシェンに送った絶妙チップパス<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJiUm1zTmlFUyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> リヨンで頭角を表したベンゼマは、2009年夏にレアル・マドリーに加入。以降、スーパースター軍団のセンターフォワードとして活躍を続け、チームに欠かせない存在になっている。 その得点力もさることながら、お膳立ても得意とするベンゼマは、クラブ史上最多の136アシストを記録。2012年11月3日に行われたラ・リーガ第10節のレアル・サラゴサ戦でも極上アシストで味方をお膳立てしている。 前半だけで2点を奪い、2-0とマドリーのリードで迎えた87分、前線のスペースでボールを受けたベンゼマは、ボックス手前までドリブルで侵入。ここで相手DF2人をギリギリまで引きつけると、空いたスペースに柔らかいチップパスを出す。 これを後方から走り込んできたMFマイケル・エッシェンが受けると、そのままゴールにシュートを流し込み、見事な連携から追加点を奪った。 これで3-0としたマドリーは、さらにもう1点奪い、結局4-0の大勝を収めている。 2020.09.30 13:00 Wed
twitterfacebook
thumb

守備だけじゃない!ボアテングがミュラーに送ったワールドクラスのロングフィード【ベスト・アシスト】

サッカーのプレーの中で最も目を惹くのはやはりゴールだろう。しかし、時には得点者だけではなく、そのゴールをお膳立てしたラストパスが脚光を浴びるべき場合もある。今回の企画『Best Assist』(最高のアシスト)では、これまでに生まれた素晴らしいアシストを紹介していく。 今回は元ドイツ代表DFジェローム・ボアテングがバイエルンで記録したアシストだ。 <div id="cws_ad">◆ボアテングがミュラーに送った正確無比なアシスト<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJGajM4aEZ1SiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ヘルタ・ベルリンでのプロデビューを経て、ハンブルガーSV(HSV)やマンチェスター・シティでプレーし、2011年夏にバイエルンに加入したボアテング。ブンデスリーガを8連覇するなど多くのタイトル獲得に貢献してきた。 屈強なフィジカルを生かした守備に加え、前線へのロングフィードも得意とするボアテングだが、2018年11月24日のブンデスリーガ第12節、デュッセルドルフ戦では素晴らしいアシストで味方をお膳立てしている。 バイエルンが試合を優勢に進め、1-0のリードで迎えた20分、最終ラインでボールを持ったボアテングは、裏へ動き出したFWトーマス・ミュラーへめがけてロングフィード。正確無比なボールは、相手DFとGKの間でちょうどミュラーに収まると、ミュラーが落ち着いてゴールを決めた。 守備だけでなく、攻撃面でもチームに貢献したボアテングの活躍で2点目を奪ったバイエルンだったが、後半に立て続けに失点を許し、3-3のドローに終わっている。 2020.09.28 22:30 Mon
twitterfacebook
thumb

意表を突くループパス!セイドゥ・ケイタがメッシに送った見事なアシスト【ベスト・アシスト】

サッカーのプレーの中で最も目を惹くのはやはりゴールだろう。しかし、時には得点者だけではなく、そのゴールをお膳立てしたラストパスが脚光を浴びるべき場合もある。今回の企画『Best Assist』(最高のアシスト)では、これまでに生まれた素晴らしいアシストを紹介していく。 今回は元マリ代表MFのセイドゥ・ケイタ氏がバルセロナ時代に記録したアシストだ。 <div id="cws_ad">◆ケイタがメッシに送った大きなループアシスト<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJobG9yc1BveiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> マルセイユでプロデビューを果たしたケイタは、セビージャでブレイクして2008年にバルセロナに加入。黄金期を築いたバルセロナの中盤で存在感を示し、公式戦188試合に出場した。 縁の下の力持ち的な役割を占めたケイタだが、2011年2月26日に行われたラ・リーガ第25節のマジョルカ戦では、見事なアシストでチームの勝利に貢献している。 0-0の同点で迎えた38分、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシとの縦のワンツーで敵陣中央でボールを持ったケイタは、十分に相手を引きつけてから、意表を突くループパス。高く上がったパスは相手DFの頭上を越えてボックス内に届くと、これに追いついたメッシが珍しいヘディングシュートを決め、ケイタが先制点をお膳立てした。 この後も点を重ねたバルセロナは3-0で勝利を収めている。 2020.09.27 22:00 Sun
twitterfacebook
thumb

これぞ天才のタッチ!バイエルン時代のハメスが見せた美しいアシスト【ベスト・アシスト】

サッカーのプレーの中で最も目を惹くのはやはりゴールだろう。しかし、時には得点者だけではなく、そのゴールをお膳立てしたラストパスが脚光を浴びるべき場合もある。今回の企画『Best Assist』(最高のアシスト)では、これまでに生まれた素晴らしいアシストを紹介していく。 今回はエバートンのコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスがバイエルン時代に記録したアシストだ。 <div id="cws_ad">◆ハメスが決めた絶妙ループアシスト<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJyVHFrdVIyUyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ポルトやモナコ、2014ブラジルワールドカップ(W杯)での活躍を経て、2014年夏にレアル・マドリーに加入したハメス。世界屈指のMFとして、レンタル先のバイエルンでも活躍を見せた。 2018年1月21日に行われた、ブンデスリーガ第19節のブレーメン戦でも、自らの才能を見せつける素晴らしいアシストを決めている。 3-2とバイエルンリードで迎えた84分、ボックス手前でボールを持ったハメスは、味方の動きを確認すると、裏へ走り出していたFWトーマス・ミュラーへ向けて柔らかいタッチのループパスを出す。 美しい放物線を描いたパスは、相手DFの頭上を越え、ミュラーの走路にドンピシャで入ると、ミュラーがこれを落ち着いてゴールに流し込んだ。 相手を突き放す4点目を決めたバイエルンが、このまま4-2で勝利している。 2020.09.26 22:00 Sat
twitterfacebook