小林祐希の新天地はカタール? アル・ホールのメディカルチェック受診へ
2020.09.15 10:05 Tue
ベベレンのMF小林祐希(28)だが、移籍先は中東になるようだ。ベルギー『Voetbal Nieuws』が伝えた。
2019年7月にヘーレンフェーンを退団し、同9月にベベレンに加入した小林。2019-20シーズンはジュピラー・プロ・リーグで20試合に出場し2ゴール2アシストを記録していた。
しかし、今シーズンはここまで5試合が行われ出場はわずか1試合となっている小林。第4節のOHルーヴェン戦で先発していたが、12日に行われた第5節のクラブ・ブルージュ戦ではメンバー外となっていた。
今シーズンから監督に就任したニッキー・ヘイエン監督の下で構想に入っていない小林だが、ヘイエン監督は「小林は、他クラブと話をする許可を求めてきた。我々は彼にも許可を与えた」と移籍を容認する発言をしていた。
退団が確定的となった小林だが、『Voetbal Nieuws』によると移籍先は中東のカタールになるとのこと。アル・ホールのメディカルチェックを受診する予定があるようだ。
カタールでは、同じ東京V下部組織出身の日本代表MF中島翔哉がかつてアル・ドゥハイルでプレーした経験がある。なお、アル・ホールは2020-21シーズンのスターズ・リーグで3試合を終え、10位(12チーム中)に付けている。
2019年7月にヘーレンフェーンを退団し、同9月にベベレンに加入した小林。2019-20シーズンはジュピラー・プロ・リーグで20試合に出場し2ゴール2アシストを記録していた。
しかし、今シーズンはここまで5試合が行われ出場はわずか1試合となっている小林。第4節のOHルーヴェン戦で先発していたが、12日に行われた第5節のクラブ・ブルージュ戦ではメンバー外となっていた。
退団が確定的となった小林だが、『Voetbal Nieuws』によると移籍先は中東のカタールになるとのこと。アル・ホールのメディカルチェックを受診する予定があるようだ。
小林は東京ヴェルディの下部組織出身で、ジュビロ磐田を経て2016年8月にヘーレンフェーンへ完全移籍。エールディビジでは、89試合に出場し2ゴール8アシストを記録していた。
カタールでは、同じ東京V下部組織出身の日本代表MF中島翔哉がかつてアル・ドゥハイルでプレーした経験がある。なお、アル・ホールは2020-21シーズンのスターズ・リーグで3試合を終え、10位(12チーム中)に付けている。
小林祐希の関連記事
記事をさがす
|
|
小林祐希の人気記事ランキング
1
小林祐希、ヘーレンフェーン退団決定 インスタで報告
ヘーレンフェーンに所属する日本代表MF小林祐希(26)が今シーズン終了後の退団決定を報告した。 東京ヴェルディ下部組織出身の小林は2010年に2種登録選手としてトップチーム入りすると、2011年に正式昇格。2012年途中からジュビロ磐田に加わり、2016年夏にヘーレンフェーン移籍が決定した。 ヘーレンフェーン加入3年目の今シーズンは公式戦26試合に出場して6アシストの活躍を見せ、通算94試合3得点6アシストをマーク。2016年6月にデビューしたA代表においては6試合1得点を記録している。 小林は29日、自身のインスタグラム(4yuki.kobayashi)を更新。次のように綴り、ヘーレンフェーンに関わる人々に感謝の言葉をおくると共に、今シーズンいっぱいの活躍を誓った。 「今シーズン限りでヘーレンフェーンを去ることが決まりました。クラブに関わる全ての人に感謝しています。移籍したばかりの頃は言葉も分からないし文化も違うので大変なシーズンになる事を予想していました。結果は全く逆で、最高に楽しくて毎日本当に幸せだった」 「監督、コーチ、チームメイトに恵まれました。支えてくれたみんな、ありがとう。いつも最高の応援をしてくれたサポーターの皆さんにも感謝しています。僕の歌を歌って迎え入れてくれた時は泣きそうになるぐらい嬉しかった。本当にありがとう。また新しくヘーレンフェーンに来る選手たちも同様に温かく迎えてあげてほしい」 「沢山ゴールを決めたり、アシストをする事は出来なくて悔しい思いも沢山ありました。でも、いつもチームのことを1番に考えてプレーしてきました。選手としても人としても成長させてくれたヘーレンフェーンというクラブに本当に感謝しています。シーズン終了まで残り数試合。全力で戦ってプレーオフに進出出来るように頑張りたい。最後までサポートよろしくお願いします!」 なお、小林の契約は今シーズン限り。事前の報道で、財政的に厳しいヘーレンフェーンにEU圏外選手の最低年俸30万ユーロ(約3800万円)を支払う余裕がなく、小林の契約にある2年の延長オプション行使に懐疑的な見方が強まっていた。 2019.03.29 11:50 Fri2
小林祐希がべべレンを退団へ、監督が他クラブとの移籍交渉を許可
ベベレンのMF小林祐希(28)が移籍することになるようだ。ベルギー『Voetbalkrant』が伝えた。 2019年7月にヘーレンフェーンを退団し、同9月にベベレンに加入した小林。2019-20シーズンはジュピラー・プロ・リーグで20試合に出場し2ゴール2アシストを記録していた。 しかし、今シーズンはここまで5試合が行われ出場はわずか1試合となっている小林。第4節のOHルーヴェン戦で先発していたが、12日に行われた第5節のクラブ・ブルージュ戦ではメンバー外となっていた。 今シーズンから監督に就任したニッキー・ヘイエン監督の下で構想に入っていない状況の小林。ヘイエン監督は、小林の状況についてコメント。移籍を許可したと明かした。 「小林は、他クラブと話をする許可を求めてきた。我々は彼にも許可を与えた」 小林は東京ヴェルディの下部組織出身で、ジュビロ磐田を経て2016年8月にヘーレンフェーンへ完全移籍。エールディビジでは、89試合に出場し2ゴール8アシストを記録していた。 2020.09.14 17:40 Mon3
