クラブ歴代最多得点者が決めた1点目!若きランパードが決めたチェルシー初ゴール【ファースト・ゴールズ】

2020.09.14 15:00 Mon
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どれだけゴールを重ねている名選手でも、初めてのゴールは印象深いはず。今回の企画『FIRST GOALS』では、選手たちが各クラブで初めて決めたゴールを紹介していく。今回は元イングランド代表MFフランク・ランパード氏がチェルシーで決めた最初のゴールだ。

◆ランパードが決めたチェルシー初ゴール

育成の名門ウェストハムアカデミーで育ったランパードは、同クラブでのプロデビューを経て2001年夏にチェルシーに加入。リーグ屈指のMFとして活躍し、MFながらクラブ史上最多記録となる210ゴールをマークした。

そんなランパードの記念すべきチェルシー初ゴールは、2001年9月20日に行われた、UEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)1回戦、レフスキ・ソフィアとの1stレグで決めたゴールだった。

ホームで2-0とチェルシーがリードして迎えた90分、MFボーデヴィン・ゼンデンがFWエイドゥル・グジョンセンからのスルーパスを受けて右サイドで相手の裏を取る。ランパードは、いち早くディフェンスラインの裏に走ると、ゼンデンからの折り返しを中で受けてシュート。GKに一度はブロックされるも、跳ね返りを押し込み、クラブ初ゴールを決めた。

試合は、ダメ押しの3点目を奪ったチェルシーがそのまま3-0で勝利している。
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