今週はみんなで考えなきゃいけないことがたくさんあります。考えても駄目かもしれないけど?! の巻/倉井史也のJリーグ

2020.09.12 11:00 Sat
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みなさ〜ん、今週はいろいろ考えなきゃいけないことがたくさんあるから、しっかり覚えておきましょうね〜。まず思い出しましょう。今年のJリーグの成立要件。全試合の75パーセントが開催され、すべてのチームの試合が50パーセント消化されることでしたね〜。で、今週はいよいよ、川崎、FC東京、鹿島、横浜FM、神戸の5チームが17試合を消化することになり、成立要件が少しずつ満たされることになるのです。

んでもって、来週水曜になるとC大阪、大分、清水も17試合消化ってことになりそうです。19日、20日で柏、浦和、札幌、横浜FCの4チーム、さらに23日の水曜日は、名古屋、G大阪、広島、仙台、湘南も17試合が終わるってことになるんじゃないかな〜。さてここまでの合計は17チーム。そうです、鳥栖はまだ残ってます。

ちなみに鳥栖が17試合を消化する予定なのは9月30日。ここまで行ってJリーグはやっと最初のハードルが跳べたことになるのでした。

では全試合の75パーセントが終わるって、普通だったらいつかっていうと、34節の75パーセントだから26節が終了すると今年のJリーグもちゃんとチャンピオンが決まるぞって感じになるんです。これって……。

まず鳥栖でいうと、11月8日のアウェイ仙台戦で未消化の11節分を戦えばミッション達成。ところがですよ。ここに来て、またややこしい問題が出てきました。

それはACL。ACLは当初、10月下旬にスタートする予定だったのが、何と東地区は11月15日から12月13日、決勝戦は12月19日ってことになったじゃないですか。

今年のJ1リーグ、最終節は12月19日です。ちゅうことは、日本勢が勝っていけば、最終節にいないわけですよ。まぁ当然Jリーグの日程を組み替えるんでしょうけど、12月19日の後に数節消化して終盤戦を盛り上げようと思ったら、もう12月20日から25日を使うしかない!! そうじゃないと天皇杯準決勝に引っかかっちゃうんです。

じゃあ11月15日までに試合を前倒ししようかと思うと、1カ月も早まるんでもう1週間3試合とか、ダブルヘッダーとか考えるしかない!! かもしれない!! ぐらいな感じなんです。

さらに恐ろしいことに10月と11月は日本代表戦がありそうです。ね、どうします、これ? 考えなきゃいけないこと……多すぎるでしょ?

ちなみに、水曜(火曜)と土日だけのカレンダーを作ると、

【9月】
05日(土)J1 第14節
09日(水)J1 第15節
12日(土)J1 第16節
13日(日)J1 第16節
16日(水)J1 第12節・第24節・第25節
19日(土)J1 第17節
20日(日)J1 第17節
23日(水)J1 第18節
26日(土)J1 第19節
27日(日)J1 第19節
30日(水)J1 第25節・第29節
【10月】
03日(土)J1 第20節
04日(日)J1 第20節
07日(水)J1 第10節
10日(土)J1 第21節
14日(水)J1 第22節
17日(土)J1 第23節
18日(日)J1 第23節
21日(水)J1 第13節
24日(土)J1 第24節
25日(日)J1 第24節
28日(水)
31日(土)J1 第25節
【11月】
03日(火)J1 第26節
08日(日)J1 第11節
11日(水)J1 第07節・第25節・第26節
14日(土)J1 第27節
18日(水)
21日(土)J1 第28節
25日(水)J1 第29節
28日(土)J1 第30節
【12月】
02日(水)
05日(土)J1 第31節
09日(水)
12日(土)J1 第32節
16日(水)J1 第33節
19日(土)J1 第34節

ね、もうパンパンでしょ。しかもよりによってACLはJリーグのわずかに作っておいた揺らぎの日を潰すし。12月2日と9日、予備で明けといたんだろうなぁ……。

【倉井史也】
試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。
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今年考えるべきはACL出場権争い? いやいやもっと違うのがあるでしょ?! の巻/倉井史也のJリーグ

今年のACLがドタバタになったもんだから、例年のACL出場圏内争い!! みたいなのが、だんだん「ACLに出ることになったら、どんだけ戦力いるんだよ」的な心配に変わっている気がする今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか? でもね、今年はACL出場権よりも、もっと重要なことがあるんですよ。それは天皇杯出場権争い!! だって今年、J1リーグのチームの中で天皇杯に出られるのは、トップ2チームだけ!!(Jリーグ全体でもJ2・J3の首位チームを合わせた4チームのみ) 2位までのチームが27日の準決勝、そして勝てば1月1日の決勝に進出できるんです。 しかも今年の天皇杯は第100回!! こりゃいつまでも記録に残るじゃありませんか。「第100回を迎えた天皇杯は、新型コロナウイルスの影響で変則開催となり、J1リーグのチームは2チームだけが参加。そして見事に-●●●●が歴史に名を刻んだ」っていう文章が目に浮かびません? まぁ現時点で勝点65と2位チームに勝点17の差を付けてる川崎の優勝は決まりとして、こうなったら問題は2位争いですよ。現在は24試合消化したG大阪と25試合消化したC大阪が勝点48で並んでるんですけど、これは大阪熱い!! でもじゃあ、この2チームってこれまでどれくらい競ってたか、ちょっと考えてみましょうか。年間順位って考えるようになったのはJ2スタートを受けた1999年からなので、 1999年 C大阪(J1-6位)G大阪(J1-11位) 2000年 C大阪(J1-5位)G大阪(J1-6位) 2001年 G大阪(J1-7位)C大阪(J1-16位) 2002年 G大阪(J1-3位)C大阪(J2-2位) 2003年 C大阪(J1-9位)G大阪(J1-10位) 2004年 G大阪(J1-3位)C大阪(J1-15位) 2005年 G大阪(J1-1位)C大阪(J1-5位) 2006年 G大阪(J1-3位)C大阪(J1-17位) 2007年 G大阪(J1-3位)C大阪(J2-5位) 2008年 G大阪(J1-8位)C大阪(J2-4位) 2009年 G大阪(J1-3位)C大阪(J2-2位) 2010年 G大阪(J1-2位)C大阪(J1-3位) 2011年 G大阪(J1-3位)C大阪(J1-12位) 2012年 C大阪(J1-14位)G大阪(J1-17位) 2013年 C大阪(J1-4位)G大阪(J2-1位) 2014年 G大阪(J1-1位)C大阪(J1-17位) 2015年 G大阪(J1-2位)C大阪(J2-4位) 2016年 G大阪(J1-4位)C大阪(J2-4位) 2017年 C大阪(J1-3位)G大阪(J1-10位) 2018年 C大阪(J1-7位)G大阪(J1-9位) 2019年 C大阪(J1-5位)G大阪(J1-7位) こうしてみると通算ではG大阪有利だけど、最近の成績ではC大阪が上。こういう激しい争いを制して天皇杯に進出すると、その勢いってありますからね。さて、今年はどうなりますやら〜!! <hr>【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。 2020.10.31 11:15 Sat
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今週は今年の川崎って歴代でどれくらい強いのって調べてみたよ?! の巻/倉井史也のJリーグ

強すぎて笑う〜みたいな、11連勝ってもうこのまま最後まで行っちゃってくださいよって感じの川崎なんですけど、先週は得点王の系譜について見てきたんで、今週は今年の川崎って歴代で見てどれくらい強いのかってのを調べてみちゃうよ!! そう言えば昔、あるJリーグチャンピオン常連チームの偉大なGMの方に聞いたんだけど、毎年の目標は試合数×2+αで、それだけ取れれば優勝だよっていうことでした。じゃあ歴代の優勝チームの勝ち点はどうなってるかというと、2シーズン制だったときを除くとこうなのです。 ・2005年 優勝 G大阪 勝点60 試合数×1.76 ・2006年 優勝 浦 和 勝点72 試合数×2.12 ・2007年 優勝 鹿 島 勝点72 試合数×2.12 ・2008年 優勝 鹿 島 勝点63 試合数×1.85 ・2009年 優勝 鹿 島 勝点66 試合数×1.94 ・2010年 優勝 名古屋 勝点72 試合数×2.12 ・2011年 優勝 柏 勝点72 試合数×2.12 ・2012年 優勝 広 島 勝点64 試合数×1.88 ・2013年 優勝 広 島 勝点63 試合数×1.85 ・2014年 優勝 G大阪 勝点63 試合数×1.85 ・2017年 優勝 川 崎 勝点72 試合数×2.12 ・2018年 優勝 川 崎 勝点69 試合数×2.03 ・2019年 優勝 横浜FM 勝点70 試合数×2.06 じゃあ今年の川崎って、 試合数24 勝点65 で、現在は試合数×2.71 !!! そもそも、2005年以降の1シーズン制13年のうち、すでに5シーズンでは優勝してる勝点!! そしてもしこのペースで勝点を積み重ねると最終的には「勝点92」。おいおい、年間42試合のJ2でも2019年の優勝チーム柏の勝点は84ですよ!! それにしても他のチームは……まぁとりあえず勝点100を防いだって考えておこう(汗)!! 今年の個人記録は●年ぶりの大台に乗るかも?! の巻/倉井史也のJリーグ 2020.10.17 13:00 Sat twitterfacebookhatenalinegplus photo©︎J.LEAGUE とりあえず10月の日本代表の試合が終わって、今のところ新型コロナウイルス感染者が出たという話も聞かないし、試合は1勝1分けで終わって負けなかったし、再開1発目ってことではよかったんじゃないですか? Jリーガーいないし、Jリーグの試合と現地からの会見の時間が重なってて踏み絵的になってたりということはあったんだけど、なんせ過密日程ですからね。今回はちょっと多めに見て……って思ったんだけど、やっぱ代表戦とJリーグと一緒に行われると混乱しちゃいませんか。 【動画】編集部が選ぶ2010年代ベストゴール3 J1リーグ、ACLに出場する横浜FM、FC東京、神戸って、もう25試合を消化してるんですよ。となると、そろそろ個人記録も気になるころってことで、今週は個人データがどうなってるか調べちゃうよ!! まず分かりやすいところで得点王。現在はこんな感じになってます。 1位 21ゴール オルンガ 柏(22試合消化) 2位 12ゴール エヴェラウド 鹿島(23試合消化) 2位 12ゴール 小林悠 川崎(23試合消化) 4位 11ゴール レアンドロ・ダミアン 川崎(23試合消化) 4位 11ゴール エリキ 横浜FM(25試合消化) 4位 11ゴール マルコス・ジュニオール 横浜FM(25試合消化) 4位 11ゴール 古橋亨梧 神戸(25試合消化) 8位 10ゴール 三笘薫 川崎(23試合消化) 9位 9ゴール レオナルド 浦和(23試合消化) 9位 9ゴール レアンドロ・ペレイラ 広島(21試合消化) って、まぁ今年の得点王はどう考えてもオルンガになりそうな。じゃあ、22試合消化した時点で21ゴールってのがどれくらいすごいかを考えてみると、今年のオルンガと同じかそれ以上の成績は 【2019年 22節終了時点】 1位 12ゴール ディエゴ・オリヴェイラ FC東京 【2018年 22節終了時点】 1位 16ゴール パトリック 広島 【2017年 22節終了時点】 1位 13ゴール 興梠慎三 浦和 1位 13ゴール 杉本健勇 C大阪 【2016年 22節終了時点】 1位 15ゴール ピーター・ウタカ 広島 【2015年 22節終了時点】 1位 16ゴール 宇佐美貴史 G大阪 【2014年 22節終了時点】 1位 12ゴール 大久保嘉人 川崎 【2013年 22節終了時点】 1位 17ゴール 大久保嘉人 川崎 【2012年 22節終了時点】 1位 17ゴール 佐藤寿人 広島 【2011年 22節終了時点】 1位 11ゴール ケネディ 名古屋 【2010年 22節終了時点】 1位 11ゴール 曺永哲 新潟 1位 11ゴール ケネディ 名古屋 【2009年 22節終了時点】 1位 12ゴール ジュニーニョ 川崎 【2008年 22節終了時点】 1位 14ゴール マルキーニョス 鹿島 【2007年 22節終了時点】 1位 14ゴール ジュニーニョ 川崎 1位 14ゴール ウェズレイ 広島 【2006年 22節終了時点】 1位 16ゴール ワシントン 浦和 ってこりゃオルンガすげぇなと思っていたら!! なんと!! 【2005年 22節終了時点】 1位 21ゴール アラウージョ G大阪 こんな記録が生まれてたんですよ。ちなみにこの年のアラウージョは33ゴールを挙げて得点王。じゃあオルンガとどっちがすごいか比較してみると、 【22節終了時点】 アラウージョ 22試合出場 出場1試合平均0.95点 シュート数95本 決定率22.1% オルンガ 21試合出場 出場1試合平均1.00点 シュート数85本 決定率24.7% そしてリーグ終了時点では アラウージョ 33試合出場 出場1試合平均1.00点 シュート数135本 決定率24.4% もしアラウージョと同じように終盤でペースが上がってたら、そりゃすごい記録になりそうですよ。ちなみに、歴代最多得点王は27試合で36ゴールを挙げた1998年中山雅史なのでした。 はたして今年はどんなことになるのか、得点王にも注目!! 的な感じでオナイシャス。 <hr>【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。 2020.10.24 13:30 Sat
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どんどん自分で自分を苦境に追い込んでるんじゃね?! の巻/倉井史也のJリーグ

FC東京が作戦どおりって感じで川崎を破ってルヴァンカップの決勝に進出したんだけど、これっていくつかのことを含んでると思うんですよね。まずFC東京は橋本拳人と室屋成っていう2人の日本代表抜かれたのに、よくここまでやってるってことと、これでもしかしたら川崎ってまた優勝に近づいたんじゃね? ってことで。だってルヴァンカップが抜けたことで川崎の日程は……(★は6日以上日程が空く期間)。 【川崎】 第21節:10/10(土)/18:00/川 崎 vs 仙 台 第22節:10/14(水)/19:00/広 島 vs 川 崎 第23節:10/18(日)/19:00/川 崎 vs 名古屋 ★ ★ 第25節:10/31(土)/18:00/川 崎 vs FC東京 第26節:11/03(祝)/14:00/川 崎 vs 札 幌 ★ 第27節:11/14(土)/17:00/鹿 島 vs 川 崎 第30節:11/18(水)/19:00/川 崎 vs 横浜FM 第28節:11/21(土)/14:00/大 分 vs 川 崎 第29節:11/25(水)/18:30/川 崎 vs G大阪 ★ 第31節:12/05(土)/14:00/清 水 vs 川 崎 ★ 第32節:12/12(土)/14:00/鳥 栖 vs 川 崎 第33節:12/16(水)/19:00/川 崎 vs 浦 和 第34節:12/19(土)/14:00/ 柏 vs 川 崎 ってことで、★の数は6。ところがこれが暫定2位のFC東京は、 【FC東京】 第21節:10/10(土)/14:00/FC東京 vs G大阪 第22節:10/14(水)/19:00/FC東京 vs 清 水 第23節:10/18(日)/14:00/横浜FC vs FC東京 ★ 第28節:10/24(土)/15:00/FC東京 vs 横浜FM 第30節:10/28(水)/19:00/FC東京 vs 柏 第25節:10/31(土)/18:00/川崎F vs FC東京 ★ 決 勝 11/07(土)/13:05 柏 vs FC東京 第33節:11/11(水)/19:00/FC東京 vs 札 幌 第27節:11/15(日)/19:00/名古屋 vs FC東京 第32節:11/18(水)/19:00/仙 台 vs FC東京 ACL3節:11/24(火)/未 定 FC東京 vs 上海申花 ACL4節:11/27(金)/未 定 上海申花 vs FC東京 ACL5節:11/30(月)/未 定 FC東京 vs 蔚山現代 ACL6節:12/03(木)/未 定 PGF vs FC東京 ACLラウンド16 ACL準々決勝 ACL準決勝 ACL決勝 12/19(土)/未 定 ペルセポリス vs 未 定 第34節:12/19(土)/14:00/FC東京 vs 神 戸 なんと★は2つしかない。ほかも見ておくと現時点で3位のC大阪は 【C大阪】 第21節:10/10(土)/14:00/名古屋 vs C大阪 第22節:10/14(水)/19:30/C大阪 vs 湘 南 第23節:10/17(土)/15:00/C大阪 vs 横浜FM ★ 第24節:10/24(土)/17:00/浦 和 vs C大阪 ★ 第26節:11/03(祝)/14:00/C大阪 vs G大阪 ★ 第27節:11/14(土)/14:00/清 水 vs C大阪 第28節:11/21(土)/16:00/C大阪 vs 広 島 第29節:11/25(水)/19:00/大 分 vs C大阪 第30節:11/29(日)/15:00/C大阪 vs 横浜FC ★ 第31節:12/05(土)/14:00/札 幌 vs C大阪 ★ 第32節:12/12(土)/14:00/C大阪 vs 柏 第33節:12/16(水)/19:00/C大阪 vs 鳥 栖 第34節:12/19(土)/14:00/鹿 島 vs C大阪 とやっぱり★5つ獲得してんですけど、川崎との勝ち点は14。消化試合が川崎に比べて1試合少ない暫定4位G大阪も見ておくと、 【G大阪】 第21節:10/10(土)/14:00/FC東京 vs G大阪 第22節:10/14(水)/19:00/G大阪 vs 横浜FM 第23節:10/18(日)/14:00/大分 vs G大阪 ★ 第24節:10/24(土)/16:00/G大阪 vs 柏 ★ 第25節:10/31(土)/19:00/G大阪 vs 札 幌 第26節:11/03(祝)/14:00/C大阪 vs G大阪 ★ 第32節:11/11(水)/19:00/G大阪 vs 神 戸 第27節:11/14(土)/15:00/G大阪 vs 仙 台 ★ 第28節:11/22(日)/16:00/浦 和 vs G大阪 第29節:11/25(水)/18:30/川崎F vs G大阪 第30節:11/29(日)/17:00/G大阪 vs 鳥 栖 ★ 第31節:12/06(日)/15:00/湘 南 vs G大阪 ★ 第33節:12/16(水)/19:00/横浜FC vs G大阪 第34節:12/19(土)/14:00/G大阪 vs 清 水 とここも★5つ、しかも4連戦はもうないという恵まれた残り試合だけど、1試合少なくて勝点差が18って、これもかなり厳しい。 ここからFC東京が大躍進したら、もう映画になりそうなスンゴイ話なんですけどね。さすがに……いやいや、今年初めに今年がこんな年になるって誰も予想しなかったと思うから……。 <hr>【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。 2020.10.10 11:50 Sat
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今日新しい日程が発表されたけど、これまでどんな作業をやってた?! の巻/倉井史也のJリーグ

ACLの日程が変わったせいで、今日また日程が変更になったわけですよ。ACL出場組は最終節の前の試合を全部前倒しするっていう、まぁこれまた忙しい展開になったワケですけど、帰ってきて2週間の自主隔離期間があるって、これはもうACL出て帰ってきたチームは日本のために頑張ってきたんだから残り全部勝点3あげていいんじゃね? 的な展開になって参りました!! でも、どうやら2チーム作って参加する的な解決策みたいなんですよ。 ってことで、今回は緊急事態って感じだから変更になった日程を中心に見ていくよ!! 今回はJリーグがどんだけ大変な変更をやったか、ちゃんと記録しておくからね!! まず1回目は、最初にACLが10月から11月開催に変更されたとき。 【リーグ戦変更1回目】 24節 10月24:FC東京 vs 大分 → 9月16日 10月25:横浜FM vs 清水 → 9月16日 10月25:神戸 vs 川崎 → 8月26日 25節 10月31:川崎 vs FC東京 → 11月11日 10月31:横浜FM vs 鳥栖 → 9月30日 10月31:神戸 vs C大阪 → 9月16日 26節 11月03:FC東京 vs 鹿島 → 8月26日 11月03:湘南 vs 横浜FM → 11月11日 11月03:清水 vs 神戸 → 11月11日 29節 11月25:浦和 vs FC東京 → 9月30日 11月25:横浜FM vs 札幌 → 9月30日 11月25:浦和 vs FC東京 → 8月26日 30節 11月28:仙台 vs 神戸 → 12月1日 11月29:FC東京 vs 柏 → 11月18日 11月29:川崎 vs 横浜FM → 11月18日 31節 12月5:FC東京 vs 広島 → 11月8日 12月6:横浜FM vs 鹿島 → 12月1日 12月6:神戸 vs 浦和 → 11月18日 さてでは今回、どんな変更があったかというと……。 【リーグ戦変更2回目】 25節 11月11:川崎 vs FC東京 → 10月31日(元に戻す) 26節 11月11:湘南 vs 横浜FM → 変更なし 11月11:清水 vs 神戸 → 11月3日(元に戻す) 28節 11月21:FC東京 vs 横浜FM → 10月24日 11月22:横浜FC vs 神戸 → 11月08日 29節(すべて開催済み) 30節 11月28:仙台 vs 神戸 → 10月28日 11月29:FC東京 vs 柏 → 10月28日 11月29:川崎 vs 横浜FM → 11月18日 31節 12月5:FC東京 vs 広島 → 未定 12月5:横浜FM vs 鹿島 → 11月3日 12月5:神戸 vs 浦和 → 11月18日 32節 12月12:仙台 vs FC東京 → 11月18日 12月12:G大阪 vs 神戸 → 11月11日 12月12:広島 vs 横浜FM → 10月28日 33節 12月16:FC東京 vs 札幌 → 11月11日 12月16:横浜FM vs 名古屋 → 10月21日 12月16:神戸 vs 鹿島 → 10月21日 んでもって、最終節は変更なし。何とか最終節はみんなで揃えましょうってことなんですけど。 ところが!! 実はACLの東地区はどこで大会が開催されるかまだ決まってなくて、もし日本から行った場合は隔離期間がある国で開かれることになっちゃったら、さらに日程調整して送り出さなきゃいけないわけです。もしかして日程調整3回目もあるかも!! なんか、いろんなことで目を離せないぞ、Jリーグ!! <hr>【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。 2020.10.03 11:30 Sat
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