武藤嘉紀はブンデスリーガ復帰か? 古巣のマインツやケルン、ビーレフェルトなど

2020.09.07 15:55 Mon
Getty Images
ニューカッスルに所属するFW武藤嘉紀(28)だが、ここにきてドイツへ復帰する可能性があるようだ。『Fussball Transfers』が伝えた。

2015年7月にFC東京からマインツへと完全移籍し、ヨーロッパの舞台に挑戦した武藤。マインツでは3シーズンを過ごし、公式戦72試合に出場し23ゴール11アシストを記録。2018年8月にニューカッスルへと移籍金1100万ユーロ(約13億8300万円)で完全移籍した。

しかし、ニューカッスルではプレミアリーグに馴染むことを含めて苦しみ、2シーズンで公式戦28試合に出場し2ゴールという結果に。2019-20シーズンはプレミアリーグでの8試合を含む、公式戦10試合の出場で1ゴールに終わっていた。
ニューカッスルとの契約は2022年6月までとなっている武藤だが、チームの構想には入っていない様子。ニューカッスルはレンタル移籍での放出を検討している状況だ。

『Fussball Transfers』によれば、ケルンやアルミニア・ビーレフェルト、アウグスブルクの他、古巣のマインツも興味を示しているという。
ニューカッスルに残留しても多くの出場機会が得られる保証はなく、移籍する方がキャリアのためには良さそうだが、新シーzんは果たしてどこのユニフォームを着てプレーするだろうか。

武藤嘉紀の関連記事

Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
【明治安田J1リーグ第16節】 2025年5月10日(土) 15:00キックオフ FC東京(16位/16pt) vs ヴィッセル神戸(8位/21pt) [味の素スタジアム] ◆今季初の連勝を目指して【FC東京】 前節はアルビレックス新潟との下位対決となった中で、2-3で勝利。終盤の追加点が勝利を呼び 2025.05.10 12:35 Sat
20日、明治安田J1リーグ第11節のヴィッセル神戸vsFC町田ゼルビアがノエビアスタジアム神戸で行われた。 連勝中の神戸は直近のリーグ戦から3名を変更。マテウス・トゥーレル、汰木康也、エリキが外れ、扇原貴宏、大迫勇也、広瀬陸斗が入った。 対する町田は上位を目指す中で前節は浦和レッズに国立で敗戦。1人だけメン 2025.04.20 16:02 Sun
12日、明治安田J1リーグ第10節、東京ヴェルディvsヴィッセル神戸が味の素スタジアムで行われ、アウェイの神戸が0-1で勝利した。 13位の東京Vは前節、横浜F・マリノスとのアウェイゲームを0-0のドローで終え、3連戦をすべてドロー。ホームで4試合ぶりの白星を目指した2連覇中の王者との一戦では同じスタメンを採用し 2025.04.12 17:03 Sat

ニューカッスルの関連記事

先週末に行われた第36節ではリバプールvsアーセナルの頂上決戦がドローに終わったほか、ニューカッスルvsチェルシーの上位対決は前者に軍配。また、マンチェスター・シティが最下位サウサンプトン相手に痛恨のドローとなった。 最終節前となる今節は17日にFAカップ決勝のクリスタル・パレスvsマンチェスター・シティ、21日 2025.05.16 19:00 Fri
プレミアリーグ第36節でニューカッスルvsチェルシーがセント・ジェームズ・パークで11日に行われ、2-0でホームのニューカッスルが勝利した。 公式戦5連勝中の5位チェルシー(勝ち点63)が、同勝ち点で並ぶ4位ニューカッスル(勝ち点63)のホームに乗り込んだ一戦。 ミッドウィークに行われたUEFAカンファレン 2025.05.11 22:10 Sun
ユベントスにレンタル中のイングランド人DFロイド・ケリー(26)の買い取り義務が発動する見込みとなった。 イタリア『スカイ』によれば、ケリーは買い取り義務が発生する最低限の出場基準に達したとのこと。これにより、ユベントスはレンタル料の300万ユーロ(約5億円)に加え、移籍金1450万ユーロ(約24億円)を3年間の 2025.05.09 10:30 Fri
プレミアリーグ第35節、ブライトン&ホーヴ・アルビオンvsニューカッスルが4日にアメックス・スタジアムで行われ、1-1のドローに終わった。なお、ブライトンのMF三笘薫は負傷欠場となった。 9位のブライトンは前節、三笘の2戦連発となる今季9点目の同点ゴール、バレバの鮮烈ゴールによってウェストハムに劇的な3-2の逆転 2025.05.05 00:45 Mon
FAカップ準決勝の影響で変則開催となった第34節ではリバプールの5シーズンぶりのリーグ優勝に、18位イプスウィッチ・タウンの1年でのチャンピオンシップ降格が決定。リーグタイトル争いと残留争いに早くも決着がついた。そのため、残り4試合では熾烈を極めるトップ5争いにより多くの注目が集まる。 今節はヨーロッパの準決勝を 2025.05.02 19:30 Fri

武藤嘉紀の人気記事ランキング

1

日本代表の背番号11/六川亨の日本サッカー見聞録

アジアカップはカタール代表の初優勝で終わり、5度目の戴冠を期待された日本代表は残念ながら準優勝に終わった。準決勝のイラン代表戦では今大会でベストのパフォーマンスから3-0の快勝を収めただけに、後手に回った決勝戦での前半の戦いぶりが悔やまれる。 そのカタール戦、ハーフタイムに控えの選手がピッチでボールを蹴っていたが、乾貴士と遠藤航の姿がなかった。0-2とリードされていただけに、「後半から乾と遠藤の2枚替えか。遠藤がボランチに戻れば守備を立て直すことができるが、体調は大丈夫なのか?」と期待したものの、森保一監督は動かなかった。 最初の交代カードは後半16分、原口元気に代えて武藤嘉紀を起用した。すると19分と21分に武藤が立て続けにヘッドでゴールを狙ったものの、シュートはクロスバーを越え、同点のチャンスを逃してしまった。決めていれば2011年カタール大会決勝の李忠成のようなヒーローになれただけに、武藤にとっては悔いの残るシュートだっただろう。 ただ、最初の交代カードで武藤を抜擢したが、彼の武器であるスピードはスペースがあってこと生きるタイプだ。カタールは自陣のゴール前を固めてカウンター狙いだったため、ゴールをこじ開けるにはクロスに対しガムシャラに飛び込む北川航也の方が効果的ではなかったかと疑問が残る。 それまで5試合に起用し、サブ組のFWでは最長の出場時間だっただけに、なぜ最後までベンチに温存したのか。北川が森保監督の期待に応えることができなかったと言われればそれまでだし、結果論にすぎないという反論もあることは百も承知だ。 そして改めて思うのは、北川は運がないということ。それは北川だけに限らず、今回彼が背負った日本代表の「背番号11」はなぜか結果に恵まれないということだ。 北川の前に「背番号11」を背負っていた選手が誰かと聞かれても、即答できるファンは数少ないのではないだろうか。ロシアW杯での「背番号11」は宇佐美貴史だったが、ほとんど活躍できなかった。 その前は豊田陽平であり、その前はというと柿谷曜一朗、原口元気、ハーフナー・マイク、前田遼一、玉田圭司、播戸竜二、佐藤寿人、巻誠一郎、鈴木隆行、黒部光昭、松井大輔、鈴木隆行、中山雅史、三浦淳寛、呂比須ワグナー、小野伸二、三浦知良らが「背番号11」を背負ってきた。 彼らの中で記憶に残るゴールを決めた選手となると、2002年日韓W杯の初戦ベルギー代表戦(2-2)で同点ゴールを決め、W杯で初めて勝点1をもたらした鈴木くらいではないだろうか。あとは“キング・カズ”の存在感が圧倒的だった。 もともと「背番号11」は左ウイングに与えられるナンバーだったものの、ポジションが流動化した現代サッカーでは9番と10番と同様に攻撃的な選手、ストライカーに与えられる番号でもある。にもかかわらず、日本代表の歴代「11番」は、カズ以降ストライカーとしての輝きを放てていない。 果たして3月に再招集される森保ジャパンにおいて、誰が「背番号11」を受け継ぐのか。そしてゴールという結果を出すことができるのか。23人のメンバーとともに注目したいと思っている。 2019.02.05 16:45 Tue
2

「心温まる光景」「男前&優しい」好調の大迫勇也が粋な計らい、練習でボールを当てた女の子にプレゼント「人間性も半端ない!」

ヴィッセル神戸のFW大迫勇也が心温まる行動に出た。 4日、明治安田生命J1リーグ第3節で神戸はガンバ大阪をホームに迎えた。 開幕2連勝で勢いに乗る神戸。3連勝で首位に立ちたいなか、試合はG大阪を圧倒する。 開始3分で大迫がネットを揺らすと、1点リードで迎えた後半には酒井高徳が2ゴール、武藤嘉紀もネットを揺らし、4-0で圧勝。首位に躍り出ることとなった。 昨シーズンは最下位にいる期間が長く、残留争いを経験した中で、今季は良いスタートを切れている神戸。その試合後に大迫が粋な計らいを見せた。 試合前の練習中、大迫のシュートがゴール裏にいた女の子に当たってしまうというアクシデント。女の子はケガなどはしなかったそうだが、試合を終えた大迫は自身の着ていたユニフォームを自らスタンドにプレゼントしていた。 神戸がこのシーンの動画をアップ。ファンは「男前&優しい」、「心温まる光景」、「感動しました」、「人間性も半端ない!」、「サコ最高やな」と称賛の言葉を寄せている。 昨シーズンはケガの影響などもあり、初ゴールは第13節。カタール・ワールドカップ(W杯)の出場も逃したが、今季はここまで2ゴールと本領発揮といったところだろう。 <span class="paragraph-title">【動画】感動的!大迫勇也、ボールを当ててしまった女の子へユニフォームをプレゼント</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/CpY_qyxjJaT/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/CpY_qyxjJaT/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/CpY_qyxjJaT/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">VISSEL KOBE | ヴィッセル神戸(@visselkobe)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.03.05 14:50 Sun
3

「イケてるビジネスマンに見える」武藤や槙野ら神戸の選手が“洋服の青山”のスーツで決める「CM出てほしい」

ヴィッセル神戸の選手たちが明治安田生命J1リーグ第10節の横浜F・マリノス戦に向け準備を進めている。 昨シーズンのJ1をクラブ史上最高の3位で終えた神戸。しかし、今シーズンはここまで3試合を終えて2分け1敗。未だ勝利がない中で、前節はホーム開幕戦でアビスパ福岡相手にゴールレスドロー。今節は再びアウェイゲームに臨み、横浜FMと対戦することとなる。 神戸は試合を目前に控えた2日、公式インスタグラムを更新。「アウェイと言えばチームスーツ!今年もチームスーツは洋服の青山さん いつもありがとうございます!」と添え、DF槙野智章、FW武藤嘉紀、FWボージャン・クルキッチ、GK前川黛也、MF扇原貴宏の移動中の写真を掲載した。 選手たちは洋服の青山の『HILTON』製のネイビーのスーツを着用。槙野や武藤はスーツの上からでも筋肉量が多いことがハッキリと分かる。一方、ボージャンは鮮やかな白のスニーカーを合わせているのが特徴的だ。前川はリュック、扇原は足元にブラウンのモンクストラップの革靴を合わせ、各々が個性を醸しだしている。 ユニフォームとはまた違った選手たちの姿には、ファンから「よっち(武藤)のスーツ姿はイケてるビジネスマンにも見える。CMとか出てほしいlという声も寄せられていた。 このスーツを身に纏い、日産スタジアムへと乗り込む神戸の面々。待望の初白星を掴むことができるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】「イケてるビジネスマンに見える」武藤や槙野ら神戸の選手が“洋服の青山”のスーツに袖を通す</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Calla9CLBJX/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Calla9CLBJX/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Calla9CLBJX/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">VISSEL KOBE | ヴィッセル神戸(@visselkobe)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.03.02 18:01 Wed
4

【元川悦子の日本代表にこの選手を呼べ!】日本人離れした身体能力は大きな魅力。そのスケール感をどう有効活用するか? 川又堅碁

▽2018年ロシアワールドカップまでの半年。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表に残されたテストマッチは、3月の欧州遠征2連戦と5月30日の壮行試合(横浜)、そして事前キャンプ地での2試合の合計5試合程度しかない。 ▽指揮官も「年明けからは選手の本格的な絞り込みに入る。これから30~35人くらいのラージリストを作りたい。3月のテストマッチ後から絞り、最終的に(W杯本大会登録メンバーの)23人のリストが生まれていく流れだ」と語っている。つまり、3月の欧州2連戦メンバーに入らなければ、ロシア行きはほぼなくなるということなのだ。 ▽その枠に何とか滑り込もうと、凄まじい意欲を燃やしているのが、12月の東アジアカップ(E-1選手権)で3試合連続ジョーカー起用された川又堅碁。184㎝・75㎏という恵まれた体躯を誇る大型ストライカーだ。彼の最大の武器は日本人離れした屈強なフィジカル。父・勇人さんは専修大学時代、陸上の三段跳びの選手で全国6位に入った実績を持つ。そのDNAを受け継いだうえ、幼少期から水泳、野球、陸上、剣道、空手と数多くのスポーツに取り組み、楽々とこなしていたという。そんな選手だから、かつて福西崇史(現解説者)を指導した愛媛・小松高校時代の恩師・真鍋秀樹監督も「中学生の川又を始めて見た時、福西をはるかに超えた並外れたスケール感があった」と言うほどだ。その能力をコロンビア、セネガル、ポーランドという強敵と対峙するロシアの大舞台で使わないのはもったいない。 <span class="split"></span> ▽川又が滑り込みを目論む1トップの枠は、大迫勇也(ケルン)が当確で、それ以外の1~2枠を代表通算50ゴールの岡崎慎司(レスター)、ドイツ組の武藤嘉紀(マインツ)、今季得点王の小林悠(川崎)、同22ゴールの杉本健勇(C大阪)らが競っている状態だ。パチューカ移籍後は中央でプレーすることの多い本田圭佑もこの枠の候補者の1人と考えてもいいだろう。川又はこれだけ実績のある面々に勝たなければならない。本人は「ロシアに生き残るために? そんなことを発言したら俊さん(中村俊輔=磐田)に怒られる。『もっと練習しろ』って」と冗談交じりに苦笑していたが、かつて代表10番を背負った先輩からの後押しを受けているのは事実だ。 ▽実際、今季磐田に移籍してからの彼の成長ぶりは目覚ましいものがあった。アルベルト・ザッケローニ監督に初めて日本代表合宿に呼ばれた2014年はアルビレックス新潟、2015年E-1選手権(中国・武漢)の時は名古屋グランパスに所属していたが、その頃の川又はボールがうまく収まらず、前線の起点になり切れないことが多かった。「足元の技術がやや不足している」という評価も根強く、ハリルホジッチ監督もそのあたりを問題視したから、長い間代表招集を見送ってきたのだろう。 ▽しかしながら、今季磐田で名パサーの徹底指導を受けたことで、今回のE-1選手権では相手のプレッシャーを受けながらもしっかりとタメを作り、味方の決定機を演出できるようになっていた。それは特筆すべき点だ。加えて、ゴールこそ奪えなかったものの、豪快なヘディングを何本もお見舞いしていて、その迫力は小林や金崎夢生(鹿島)を上回るものがあった。 「出てくると雰囲気がガラリと変わる? それは自分でも分かってる。そのうえで必要なのはゴール、チームをいい方向に向かせるようなプレー。それができればそれでいい。ただ、今回の東アジアでは3試合ともに決めきれなかった。これがワールドカップだったとしたら、自分がチャンスを決めるか決めないかで、チームが上に上がれるかどうかが決まる。そういう意味でもいい課題ができたかな」と本人も前向きにコメントしていた。 ▽ロシアを戦ううえで、やはりジョーカーとして流れを変えられる人材はやはり重要だ。名前を挙げたFW陣の中でその役割に最適なのは、この川又ではないだろうか。彼はそこに照準を当てて「短時間で目に見える仕事のできる選手」ということを強烈にアピールするべきだ。それを来季開幕からの1か月間で確実に遂行し、ハリルホジッチ監督の信頼を勝ち取れば、ひょっとすればひょっとするかもしれない。 ▽2014年ブラジルワールドカップを逃した時、「次こそは」と自分自身に誓いを立てたという川又。それを現実にしなければ、数々の苦しみを乗り越え、自分自身に磨きをかけてきた意味がない。持てる力の全てをまだ発揮していない怪物が大化けする姿を2018年にはぜひとも見てみたい。 2017.12.27 12:00 Wed
5

ブライアン・ヒルのドブレーテで新年初戦を飾ったエイバルが今季ホーム初勝利!《ラ・リーガ》

エイバルは3日、ラ・リーガ第17節でグラナダと対戦し2-0で勝利した。エイバルのMF乾貴士は68分までプレー、FW武藤嘉紀は75分からプレーした。 前節、バルセロナを相手に1-1とドローに持ち込むも5試合勝利がない17位エイバル(勝ち点16)は、武藤がベンチスタートとなった中、乾は[4-4-2]の右MFで先発となった。 7位グラナダ(勝ち点24)に対し、エイバルは9分に左サイドを突破したブライアン・ヒルのクロスからボックス内の乾が頭で合わせたが、これは相手GKが難なくキャッチした。 互いにシュートシーンまで行けず、静かな攻防が続いていた中、エイバルは30分に決定機。ボックス左深くまでドリブルで切り込んだブライアン・ヒルのクロスをニアに走り込んだキケ・ガルシアが左足で合わせると、このシュートが左ポストを直撃した。 ゴールレスで迎えた後半、先制のチャンスが訪れたのはエイバル。53分、ポソの右クロスをニアで反応したセルジ・エンリクが後方からのクリアに行ったY・エレーラに倒され、PKを獲得。エスポジトのPKはGKルイ・シウバのセーブに弾かれたが、素早く反応したブライアン・ヒルが左足でゴールネットを揺らした。 68分に乾を下げてアルビージャを投入したエイバルは、直後の70分にピンチを迎える。モリーナの縦パスでボックス内に抜け出したスアレスが右足を振り抜いたが、このシュートはGKドミトロビッチが足に当て、難を逃れた。 ピンチを凌いだエイバルは、75分にセルジ・エンリクを下げて武藤を投入。すると76分、ボックス左手前でパスを受けたブライアン・ヒルがカットインから右足一閃。このシュートがゴール左隅に突き刺さった。 さらに81分には、ボックス左まで持ち上がった武藤のラストパスからキケ・ガルシアに決定機が訪れたが、これはGKルイ・シウバのセーブに阻まれた。 結局、ブライアン・ヒルの2ゴールでエイバルが勝利。新年初戦で今季初のホーム戦勝利を飾った。 2021.01.04 04:24 Mon

ニューカッスルの人気記事ランキング

1

どうやって乗ってるの!? 身長2mを超えるニューカッスルのCB、愛車は車高154cmのマイクロカー

この光景は思わず笑ってしまうしかないはずだ。 ニューカッスルに所属するイングランド人DFダン・バーンの愛車がとんでもないと話題になっている。 フルアムやバーミンガム・シティ、ウィガン、ブライトン&ホーヴ・アルビオンでもプレーしたバーン。30歳のCBは、2m1cmとプレミアリーグで最も背の高い選手として知られている。 長身を生かしたプレー、フィジカルを生かしたパフォーマンスが特徴だが、本拠地であるセント・ジェームズ・パークに到着したバーンが乗っていた愛車は、まさかの「スマート」の車だった。 マイクロカーとして有名な、メルセデス・ベンツグループの自動車メーカー「スマート」。高性能ではあるものの、その車体はかなり小さく、排気量は900ccで2人乗りだ。 価格は1万1000ポンド(約170万円)とリーズナブル。かつては「アウディ」のSUVに乗っていたバーンだったが、乗り換えたようだ。 しかし、問題はそのサイズ。プレミアリーグで最も大きい2mを超えるバーンがイギリスでは2番目に小さいと言われる車に乗っているのだから、注目せざるを得ない。同じモデルでは、車高が154.5cmと紹介されている。 スタジアムに乗り入れる姿のほか、子供たちのサインに応じる姿も目撃されているが、その車高は子供の背より低いもの。2mのバーンがどう乗り込んでいるのか気になるところだ。 「スマート」には、ラヒーム・スターリングやグラニト・ジャカなども乗っているが、2mの選手が乗るとは普通には想像し難い。残念ながら、つい笑ってしまうのも仕方ないと言えるだろう。 <span class="paragraph-title">【写真&動画】2m超えの長身CBが乗る車は車高154.5cmのマイクロカー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Hilarious moment Newcastle&#39;s 6ft 7in Dan Burn arrives for training in tiny car <a href="https://t.co/gqL62enapn">https://t.co/gqL62enapn</a></p>&mdash; Scottish Sun Sport (@scotsunsport) <a href="https://twitter.com/scotsunsport/status/1609927887720792064?ref_src=twsrc%5Etfw">January 2, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">NEVER EVER BEAT DAN BURN<a href="https://twitter.com/hashtag/NUFC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#NUFC</a> <a href="https://t.co/MzPrPdsvIX">pic.twitter.com/MzPrPdsvIX</a></p>&mdash; Adam Pearson (YT) (@AdamP1242) <a href="https://twitter.com/AdamP1242/status/1609173326206828546?ref_src=twsrc%5Etfw">December 31, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/NUFC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#NUFC</a> defender Dan Burn (6’7) arriving at St James’ Park in quite the motor. <a href="https://t.co/w4WRO3y1jN">pic.twitter.com/w4WRO3y1jN</a></p>&mdash; Adam Lackenby (@adamlackenbyy) <a href="https://twitter.com/adamlackenbyy/status/1609518328028045318?ref_src=twsrc%5Etfw">January 1, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.03 23:10 Tue
2

その額シティの10倍以上!ニューカッスルの新オーナーとなったサウジアラビアファンドの資産額が驚き

サウジアラビアの政府系ファンドに買収されたニューカッスルに注目の視線が向けられている。 ニューカッスルは7日、サウジアラビアの政府系ファンドであるPIFの主導の下、PCPキャピタルパートナーズとプライベート・エクイティ・ファンドの『ルーベン・ブラザーズ』による投資グループによるクラブ買収が完了したことを発表。その額は推定3億ポンド(約455億円)とされている。 PIFの会長は、サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子。ニューカッスルの会長にはPIF総裁のヤシール・アル=ルマイヤン氏が就任されることが決まっているが、サルマン皇太子が実質的なオーナーの立ち位置となるだろう。 イギリス『デイリー・メール』はその資産額に注目。ニューカッスルが最もリッチなクラブになるとしている。 PIFの総資産額は3200億ポンド(約48兆7500億円)相当ということで、これはプレミアリーグで最も資産を持っていたマンチェスター・シティのオーナーであるアブダビ王族のシェイク・マンスール氏の資産額233億ポンド(約3兆5500億円)の10倍以上となっている。 さらに、2011年にパリ・サンジェルマン(PSG)を買収したカタール・スポーツ・インベストメントの親会社であるカタール投資庁の総資産2200億ポンド(約33兆5050億円)すらも優に超え、サッカー界で最も裕福なクラブになるようだ。 前オーナーであるマイク・アシュリー氏は財布の紐が固かったが、新生マグパイズはどのような動きを見せるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】瞑想部屋には水族館も併設!サルマン皇太子が所有する豪華すぎる約350億円相当のフランスの家</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Mohammed Bin Salman’s stunning £230m French chateau almost worth <a href="https://twitter.com/hashtag/Newcastletakeover?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Newcastletakeover</a> fee <a href="https://twitter.com/hashtag/NUFC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#NUFC</a> <a href="https://t.co/6qmhG5uqn3">https://t.co/6qmhG5uqn3</a> <a href="https://t.co/B8OK4Cbve5">pic.twitter.com/B8OK4Cbve5</a></p>&mdash; Daily Star Sport (@DailyStar_Sport) <a href="https://twitter.com/DailyStar_Sport/status/1251177348323573762?ref_src=twsrc%5Etfw">April 17, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Inside Mohammed Bin Salman’s £230m French chateau called ‘world’s most expensive house’ | <a href="https://twitter.com/hashtag/NUFC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#NUFC</a> <a href="https://t.co/lY4prIeERB">https://t.co/lY4prIeERB</a></p>&mdash; The Sun Football (@TheSunFootball) <a href="https://twitter.com/TheSunFootball/status/1446124620642336770?ref_src=twsrc%5Etfw">October 7, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.10.09 07:05 Sat
3

今日の誕生日は誰だ! 12月29日は、試合中チームメイトとの大喧嘩でプレミアを騒がせた快足アタッカー

◆キーロン・ダイアー 【Profile】 国籍:イングランド 誕生日:1978/12/29 役職:イプスウィッチ・タウン下部組織コーチ ポジション:MF 身長:170㎝ 体重:60㎏ ▽『今日の誕生日は誰だ!』本日、12月29日は元イングランド代表MFキーロン・ダイアーだ。 ▽イプスウィッチ出身のキーロン・ダイアーは、1996年にイプスウィッチ・タウンでプロデビュー。1998年に徐々に注目を浴びると、1999年にニューカッスル・ユナイテッドに入団し、プレミアリーグで2001-02シーズンには4位、2002-03シーズンには3位とチャンピオンズリーグ出場の原動力となった。 ▽7シーズンに渡ってニューカッスルでプレーしたダイアー。2005年4月にはプレミアリーグの試合中にチームメイトのMFリー・ボウヤーとリーグ史上初の殴り合いの大喧嘩を演じたことで注目を集めた。翌日の新聞には2人がピッチ上で殴り合っている写真が大きく掲載されたようだ。両者共にパスに対する要求の中で、熱くなったことを地元紙に語っている。 ▽1999年にデビューを飾ったイングランド代表としては33試合出場を誇り、日韓・ワールドカップにも出場。快足を活かしたドリブルを武器にサイドアタッカーを主戦場としていたが、時にはセンターも務めた。ちなみにデビュー当時は右サイドバックも務めていた。 ▽ニューカッスル退団後、ウェストハム、QPR、ミドルズブラなどでプレーしたダイアーは、2013年に引退し、指導者の道へ。現在は地元クラブのイプスウィッチの下部組織でコーチを務めている。 ※誕生日が同じ主な著名人 生駒里奈(アイドル/乃木坂46) サナ(アイドル/TWICE) 錦織圭(プロテニスプレーヤー) 荒川静香(元フィギュアスケーター) 押切もえ(モデル) 浜田省吾(歌手) Mr.マリック(マジシャン) 那須川将大(サッカー選手/大分トリニータ) ニクラス・アレクサンデション(元サッカー選手) 2017.12.29 07:00 Fri
4

ニューカッスル、チェルシーの18歳DFホール獲得に向け交渉中… 選手本人も移籍を熱望

ニューカッスルがチェルシーのU-19イングランド代表DFルイス・ホール(18)の獲得を目指し、交渉を重ねているようだ。イギリス『90min』が報じた。 昨年11月にチェルシーでファーストチームデビューを飾った下部組織出身のホール。2度の指揮官交代が行われるなどチーム全体が混乱に陥っていた中、左サイドを主戦場に公式戦11試合に出場し、一定の存在感を発揮した。 しかし、今シーズンからチームを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督はイングランド代表DFベン・チルウェルに加え、バーンリーからレンタルバックしたU-21オランダ代表DFイアン・マートセンを優先的に起用。スペイン代表DFマルク・ククレジャも控えるなど、ホールの立場が怪しくなっている。 『90min』によると、チェルシーはホールをレンタルで放出することを決め、当初はクリスタル・パレスと移籍合意に近づいていたとのこと。それでも契約完了までは至らず、現在はニューカッスルからアプローチを受けているという。 今シーズン、チャンピオンズリーグ(CL)にも出場するニューカッスルは右サイドバックのU-21イングランド代表DFティノ・リヴラメント(20)をサウサンプトンから獲得しているが、左サイドの強化も画策。アーセナルのスコットランド代表DFキーラン・ティアニーをしばらく追いかけていたが、ホールをうってつけの存在と考えており、家族ぐるみでニューカッスルを応援して育ったホール本人もマグパイズ移籍を熱望しているという。 現在のニューカッスルの最大の懸念事項は、欧州サッカー連盟(UEFA)の定めるファイナンシャル・フェアプレー(FFP)規制にある。そのためレンタルでの獲得を望んでいるというが、2024年夏に行使できる買い取り義務オプションの付帯も希望。チェルシーがこの形式を認めるかどうかはまだ不明のようだ。 なお、チェルシーはホールを3000万ポンド(約55億8000万円)以上と評価。ニューカッスルはクラブ間合意に向け動き続けているようだが、このまま移籍成立へと向かっていくのだろうか。 2023.08.17 19:30 Thu
5

【CLグループF展望】混戦予想される死の組! 絶好調ムバッペ擁するPSGは堅いか

2023-24シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)グループステージが9月19日に開幕する。グループFは強豪ひしめく今大会屈指の激戦区となった。 ◆編集部予想 ◎本命:パリ・サンジェルマン(PSG) ○対抗:ミラン △連下:ニューカッスル △連下:ドルトムント ◆L・エンリケ新体制で悲願のCL初制覇へ~PSG~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230917_2_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> どこが勝ち上がっても不思議ではないこのグループだが、地力の高さからリーグ・アン王者を本命とした。 昨シーズンはガルティエ前監督の下、2年連続のCLベスト16敗退に終わったPSG。ルイス・エンリケ監督を指揮官に据えた今シーズンは、FWメッシやFWネイマール、MFヴェッラッティ、DFセルヒオ・ラモスら世界最高の名手たちが退団。代わってFWデンベレやFWアセンシオ、MFウガルテ、DFシュクリニアル、DFリュカ・エルナンデスら働き盛りの実力者を獲得。両ウイングはエースFWムバッペとデンベレのフランス代表コンビに。 今夏去就問題に揺れたムバッペは4試合7ゴールと序盤から絶好調も、チームはここまでのリーグ戦で2勝2分け1敗と思わぬ苦戦を強いられている。アセンシオらスペイン代表で共闘した教え子はいるものの、新加入選手の多さもあって新指揮官の戦術浸透に時間を要しており、攻守に課題は少なくない。 引き続きレ・ブルーの両翼による個の打開力を軸に、最前線に入るアセンシオ、FWゴンサロ・ラモス、FWコロ・ムアニ、中盤や両サイドバックを含めた攻撃の形を確立したい。また、ゲームコントロール、ビルドアップの精度、守備の切り替えの徹底も求められるところ。 例年のグループステージと異なり、タレントの力だけで勝てる相手はおらず、比較的試行錯誤が可能なリーグ戦と並行しながら、いかに早い段階でチームを成熟させられるかが突破のカギを握る。 ◆大型補強で総合力UP~ミラン~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230917_2_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ミラノ・ダービーでの大敗が記憶に新しいが、PSGの対抗馬は昨シーズンのセミファイナリストとした。 今夏は、クラブの未来を担うと期待された主力MFトナーリを奇しくも同組となったニューカッスルへ売却。その資金を用いてFWプリシッチやMFロフタス=チーク、MFラインデルスらを獲得する大型補強を敢行した。その3人はすでに主力として活躍しており、セリエA開幕3連勝スタートに大きく貢献している。 既存戦力も好調。FWジルーはPKも含めて開幕4試合で4ゴールを記録し、今シーズンから背番号10を着用するFWレオンは、DFテオ・エルナンデスと共に今季も左サイドで強力なアタッキングユニットを形成。フランス代表で正GKに昇格した守護神メニャンの充実ぶりも光る。 ただ、選手層が薄いディフェンスラインや、適応に時間がかかりそうな一部新戦力など不安材料もあり、過密日程に突入する序盤戦におけるピオリ監督のチームマネジメントが試されることになりそうだ。 ◆着実に力増すもCL本戦は21年ぶり~ニューカッスル~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230917_2_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> グループ3番手は群雄割拠のプレミアリーグでトップ4フィニッシュを飾った古豪とした。 2021年10月にサウジアラビア政府系ファンドによって買収されて以降、的確な補強を行いぐんぐん成績を伸ばしているニューカッスル。昨シーズンはプレミアリーグで4位に滑りこみ、EFLカップ(カラバオカップ)でも準優勝を飾った。 昨季はほぼリーグ戦一本に集中でき、主力に長期離脱者も出なかったが、CLとの二足の草鞋を履く今季に向けて選手層の拡充がメインテーマに。前述の通りミランからトナーリを獲得し、その他のポジションにはMFバーンズ、DFリヴラメント、MFホールとホームグロウンの逸材を補強。これにFWゴードンとMFアンダーソンの台頭が重なり、スカッドの厚みを増した。 しかし、リーグ戦では強豪との対戦が続いた影響もあり、ここまで2勝3敗と負けが先行。常にハイインテンシティが求められるハウ監督の志向するスタイルは過密日程との相性は決して良くないが、この序盤戦ではそれをある程度見越した交代カードの切り方など試行錯誤の様子も見受けられる。大きな後押しが期待できるセント・ジェームズ・パークでのホームゲームでしっかりと勝ち点を積み上げられれば、経験豊富なライバル相手にも十分に戦えるはずだ。 ◆主力退団で不調発進~ドルトムント~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230917_2_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 8年連続のCL出場、FWハーランドが抜けた昨シーズンも決勝トーナメント進出を果たすなど実績十分のドルトムント。引き続きテルジッチ体制で臨んでいる今シーズンだが、やや不安定な序盤戦を過ごしている。 移籍市場ではチームの中心だったMFベリンガムがレアル・マドリーへと移籍し、DFゲレイロらも退団。代わりにDFベンセバイニやMFエンメチャ、MFザビッツァーらを獲得した。 リーグ戦ではここまで2勝2分けと勝ち点を拾うことはできているものの、直近で勝利したフライブルクを除き、対戦相手はすべて格下と言って差支えない相手だ。昨季、リーグ優勝を逃した大きな要因であるソリッドさを欠く守備やゲーム運びのまずさは改善されておらず、トップクラブが揃うCLでの戦いに向けて不安を残す。 悩めるドイツ代表でも主軸を担うMFジャンやセンターバックコンビの奮起を促しつつ、攻撃面でそのウィークを補いたいところ。好調のFWマレンや伸びしろ十分なFWムココやFWアデイェミらの成長と共に、今夏の移籍市場の最終盤に獲得が決まった、昨季のリーグ得点王であるFWフュルクルクの活躍に期待。30歳でCL初挑戦の苦労人だが、先のカタールW杯では3試合2ゴールと大舞台での勝負強さはすでに証明済。FWアラーがスロースタートとなっていることもあり、前線の主軸としての働きを期待したい。 2023.09.19 12:30 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly